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229件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井出分科員 役所の違いはあれ、裁判のことも一般的に言っていただいてもよかったかなと思いますが。  先ほど御紹介した昭和四十六年の犯罪統計細則、先ほど二条の四項というところで認知というものを紹介したんですが、その細則の二条の六に解決という項目がございまして、認知した事件刑法犯認知件数の事件ですね、当該認知に係る犯罪成立をしない、訴訟条件を欠く又は処罰条件を欠くことが明らかになること、これを解決というとこの

井出庸生

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井出分科員 今、答弁で御紹介いただいたのは、昭和四十六年の警察庁犯罪統計細則、ここを読んでいただいたと思うんですが、その中で、認知という言葉について、「犯罪について、被害の届出」、被害届ですね、「若しくは告訴・告発を受理し、」「事件移送を受け、又はその他の端緒によりその発生を確認することをいう。」と。認知というものは、「被害の届出若しくは告訴・告発を受理し、」ここを少しポイントとして挙げておきたいと

井出庸生

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井出分科員 自由民主党、信州長野井出庸生です。  杉田さんが、最後、いい流れをつくってくださいまして、私も変わらず性犯罪の件をやってまいりたいと思います。また、委員長席に葉梨さんがいてくださるのも、この審議をずっと見守ってきてくださった何かの御縁かなと思ってやってまいりたいと思います。  性犯罪事件は、言うまでもなく、事件数を減らしていきたい、それから、今、警察庁から答弁が杉田先生に対してありましたが

井出庸生

2019-05-29 第198回国会 衆議院 法務委員会 20号

○井出委員 前段のお話ですね、感情で裁いてはいけないと。  これは、少し申し上げておきたいのは、国民感情として許せない、世論で許せない、この判決というような判決が出たときに、その裁判官も、許せないという思いはあって、それでも法律ルールにのっとって判決を出している、そういう方もいらっしゃると思うんですね。そのことはきちっと言っておかなければいけないなと思います。  裁判官の中には、個人的に、いや、この

井出庸生

2019-05-29 第198回国会 衆議院 法務委員会 20号

○井出委員 昨年、私はイギリスに行きまして、元裁判官の話を聞いてきたときに、性犯罪の研修で、実際、模擬裁判の動画を使って、例えば被害者が泣き崩れて話ができなくなる、そういったときに、じゃ、どうやって審理を進めていくのかということを、その動画を一旦とめて裁判官で議論するといったような、そういう研修をやっていますよというようなお話があって、恐らく日本の、今お話があったようなものは基本的には座学だと思うんですね

井出庸生

2019-05-29 第198回国会 衆議院 法務委員会 20号

○井出委員 よろしくお願いします。  きょうも性犯罪です。  きょうは、ほかの委員の方も性犯罪のことを取り上げてくださいまして、多くの方に関心を持っていただいて、集中審議的になっていることに感謝を申し上げたいと思います。  早速ですが、性犯罪被害者の側から刑法を改正してほしいという声があり、現行法のままであったとしても、一つには、ずっとやってきている、警察のまず被害者の相談対応ですね、そこをもう少

井出庸生

2019-05-29 第198回国会 衆議院 法務委員会 第20号

○井出委員 前段のお話ですね、感情で裁いてはいけないと。  これは、少し申し上げておきたいのは、国民感情として許せない、世論で許せない、この判決というような判決が出たときに、その裁判官も、許せないという思いはあって、それでも法律ルールにのっとって判決を出している、そういう方もいらっしゃると思うんですね。そのことはきちっと言っておかなければいけないなと思います。  裁判官の中には、個人的に、いや、この

井出庸生

2019-05-29 第198回国会 衆議院 法務委員会 第20号

○井出委員 昨年、私はイギリスに行きまして、元裁判官の話を聞いてきたときに、性犯罪の研修で、実際、模擬裁判の動画を使って、例えば被害者が泣き崩れて話ができなくなる、そういったときに、じゃ、どうやって審理を進めていくのかということを、その動画を一旦とめて裁判官で議論するといったような、そういう研修をやっていますよというようなお話があって、恐らく日本の、今お話があったようなものは基本的には座学だと思うんですね

井出庸生

2019-05-29 第198回国会 衆議院 法務委員会 第20号

○井出委員 よろしくお願いします。  きょうも性犯罪です。  きょうは、ほかの委員の方も性犯罪のことを取り上げてくださいまして、多くの方に関心を持っていただいて、集中審議的になっていることに感謝を申し上げたいと思います。  早速ですが、性犯罪被害者の側から刑法を改正してほしいという声があり、現行法のままであったとしても、一つには、ずっとやってきている、警察のまず被害者の相談対応ですね、そこをもう少

井出庸生

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 19号

○井出委員 最初の方はふむふむと思って聞いておったんですが、最後のところ、被害届を受理しないのは本当にあり得ないケースなんだというお話であるんですが、ただ、実際、被害に遭われて被害届を受理していただけなかったという方は私はいらっしゃると思うんですね。私のところにも実際相談に来た方がおります。それから、SARCやSACHICOに行けば、そのことは明らかであろうと思いますので。  私も、現場の都道府県警察

井出庸生

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 19号

○井出委員 両団体の御意見を伺うということは少し前向きに言っていただいたんですが、なかなか実態把握に、私がお願いしたいのはやはり実態把握でありますので、もう少し伺います。  先日、個々の事案に関して、相談の時点において性犯罪の被害申告の意思があるか否かということは必ずしも明確に判断できないから、被害を届ける意思があっても届出をするに至らなかったケース、被害届を出したくても出さない、門前払いになってしまった

井出庸生

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 19号

○井出委員 済みません、始めさせていただきます。  きょうは資料を二種類用意しておりまして、一枚紙の資料は前回と今回とパネル掲示をさせていただくものなのですが、質問時間が限られておりますので、皆さんの視覚にお訴えをしたいと思って、きょうは掲示をさせていただきます。  繰り返しになりますが、内閣府の調査、二〇一八年発表で、無理やり性交されたことがあるという女性が七・八%いる、それから警察に相談された方

井出庸生

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 第19号

○井出委員 最初の方はふむふむと思って聞いておったんですが、最後のところ、被害届を受理しないのは本当にあり得ないケースなんだというお話であるんですが、ただ、実際、被害に遭われて被害届を受理していただけなかったという方は私はいらっしゃると思うんですね。私のところにも実際相談に来た方がおります。それから、SARCやSACHICOに行けば、そのことは明らかであろうと思いますので。  私も、現場の都道府県警察

井出庸生

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 第19号

○井出委員 両団体の御意見を伺うということは少し前向きに言っていただいたんですが、なかなか実態把握に、私がお願いしたいのはやはり実態把握でありますので、もう少し伺います。  先日、個々の事案に関して、相談の時点において性犯罪の被害申告の意思があるか否かということは必ずしも明確に判断できないから、被害を届ける意思があっても届出をするに至らなかったケース、被害届を出したくても出さない、門前払いになってしまった

井出庸生

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 第19号

○井出委員 済みません、始めさせていただきます。  きょうは資料を二種類用意しておりまして、一枚紙の資料は前回と今回とパネル掲示をさせていただくものなのですが、質問時間が限られておりますので、皆さんの視覚にお訴えをしたいと思って、きょうは掲示をさせていただきます。  繰り返しになりますが、内閣府の調査、二〇一八年発表で、無理やり性交されたことがあるという女性が七・八%いる、それから警察に相談された方

井出庸生

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 4号

○井出委員 よろしくお願いいたします。  まず、東電の方に伺います。廃炉作業で外国人の就労を認めるかどうかの件でございます。  当面の間見送りという話がきのうありまして、けさ報道されておりますが、当面の間というのはどのぐらいなのか。  何か福島市記者会見した担当の方によると、この先ずっとでは、改善した上での就労はあり得るというような御発言もあったと聞いておりますが、その件についてコメントを求めます

井出庸生

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○井出委員 よろしくお願いいたします。  まず、東電の方に伺います。廃炉作業で外国人の就労を認めるかどうかの件でございます。  当面の間見送りという話がきのうありまして、けさ報道されておりますが、当面の間というのはどのぐらいなのか。  何か福島市記者会見した担当の方によると、この先ずっとでは、改善した上での就労はあり得るというような御発言もあったと聞いておりますが、その件についてコメントを求めます

井出庸生

2019-05-22 第198回国会 衆議院 法務委員会 18号

○井出委員 ありがとうございます。  本当に最終的にはケース・バイ・ケースだと思いますので、そういう御議論だったのかなと思います。  次に、影山先生にお伺いしたいんですが、子供の出自を知る権利のところですね。養子縁組里親委託ともに真実告知を推奨している、ただ、その一方で、国の指針では、養子縁組等は記録の永年保存、他の社会的養護事例は二十五歳までの保存だというお話がございました。  他の社会的養護事例

井出庸生

2019-05-22 第198回国会 衆議院 法務委員会 18号

○井出委員 井出庸生と申します。長野県の出身でございます。  きょうは、参考人の皆さん、本当にありがとうございました。  私、法務委員会に五年近くずっといるんですが、恐らく長く記憶に残る参考人質疑となる、そんな冒頭の陳述を五名の方からいただいたと思います。  私、大変この分野は不勉強でして、参考人の方をどなたかお呼びしようと考えたときに、地元で家庭養護を進めているキッズドリームというNPO法人が軽井沢

井出庸生

2019-05-22 第198回国会 衆議院 法務委員会 第18号

○井出委員 ありがとうございます。  本当に最終的にはケース・バイ・ケースだと思いますので、そういう御議論だったのかなと思います。  次に、影山先生にお伺いしたいんですが、子供の出自を知る権利のところですね。養子縁組里親委託ともに真実告知を推奨している、ただ、その一方で、国の指針では、養子縁組等は記録の永年保存、他の社会的養護事例は二十五歳までの保存だというお話がございました。  他の社会的養護事例

井出庸生

2019-05-22 第198回国会 衆議院 法務委員会 第18号

○井出委員 井出庸生と申します。長野県の出身でございます。  きょうは、参考人の皆さん、本当にありがとうございました。  私、法務委員会に五年近くずっといるんですが、恐らく長く記憶に残る参考人質疑となる、そんな冒頭の陳述を五名の方からいただいたと思います。  私、大変この分野は不勉強でして、参考人の方をどなたかお呼びしようと考えたときに、地元で家庭養護を進めているキッズドリームというNPO法人が軽井沢

井出庸生

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 17号

○井出委員 この六万、七万という数字は以前も少し紹介をしまして、そのとき大臣からも少しコメントをいただいたんですが、ただ、私がもごもご、ぼそぼそと当時は言葉で紹介しただけでして、きょうのような丁寧な説明はそのときはできなかったんですが、ちょっと一言、感想をパッションを込めて伺っておきたいと思うんですが、この数字に対するですね。

井出庸生

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 17号

○井出委員 そこで、もう一つ、きょうは配付資料を用意してきました。  パネルの方は、配付資料の要約、パネルなので少し見やすく要約をしたものなんですが、大きな字で、一年間に六万から七万人の女性が無理やり性交されたことがあると書いてあります。  これは以前も少し触れましたが、内閣府が二〇一八年三月に発表している調査で、七・八%が異性から無理やり性交されたことがあると回答している。そこで、日本人の総人口から

井出庸生

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 17号

○井出委員 よろしくお願いいたします。  きょうも性犯罪です。  先日の山井委員とのやりとり、大臣の最後の御答弁の前半は非常によかったなと、きのう、改めて議事録を見ていて思ったんですが、性犯罪許さぬという思いは同じである、検事をやっていたこともあるしというような、ああいう、やはり答弁もパッションだな、そんなことを感じた次第でございます。  きょうは、警察庁の田中さんにも少しパッションのある答弁をお願

井出庸生

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 第17号

○井出委員 この六万、七万という数字は以前も少し紹介をしまして、そのとき大臣からも少しコメントをいただいたんですが、ただ、私がもごもご、ぼそぼそと当時は言葉で紹介しただけでして、きょうのような丁寧な説明はそのときはできなかったんですが、ちょっと一言、感想をパッションを込めて伺っておきたいと思うんですが、この数字に対するですね。

井出庸生

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 第17号

○井出委員 そこで、もう一つ、きょうは配付資料を用意してきました。  パネルの方は、配付資料の要約、パネルなので少し見やすく要約をしたものなんですが、大きな字で、一年間に六万から七万人の女性が無理やり性交されたことがあると書いてあります。  これは以前も少し触れましたが、内閣府が二〇一八年三月に発表している調査で、七・八%が異性から無理やり性交されたことがあると回答している。そこで、日本人の総人口から

井出庸生

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 第17号

○井出委員 よろしくお願いいたします。  きょうも性犯罪です。  先日の山井委員とのやりとり、大臣の最後の御答弁の前半は非常によかったなと、きのう、改めて議事録を見ていて思ったんですが、性犯罪許さぬという思いは同じである、検事をやっていたこともあるしというような、ああいう、やはり答弁もパッションだな、そんなことを感じた次第でございます。  きょうは、警察庁の田中さんにも少しパッションのある答弁をお願

井出庸生

2019-05-15 第198回国会 衆議院 法務委員会 16号

○井出委員 受理をしていないものは把握をしていないというお話がありましたが、ただ、前段で、受理がされていないものがあるという可能性も含めて答弁をいただきました。  そこで伺っていきますが、実は、裁判所司法研修所の研修でも講義をされたことのある目白大学の斎藤さんという先生が、最近被害者に聞き取り調査をしまして、十九人にインタビューをしたところ、そのうち警察に相談があった人は九人だったんですね。  また

井出庸生

2019-05-15 第198回国会 衆議院 法務委員会 16号

○井出委員 よろしくお願いします。  きょうも性犯罪について伺いますが、きょう午前中、山井委員が、前々回でしたか、続いて来てくださいまして、山井先生は大変正義感の強いと申しますか、大変パッションの強い方ですので、ただ、私は、十一日に、そうした性犯罪刑法改正を求めるようなデモが各地であったりとか、残念な事件が後を絶たないとか、そういう報道に接している人で、本当に頭にきている方も大変多いんじゃないかと

井出庸生

2019-05-15 第198回国会 衆議院 法務委員会 第16号

○井出委員 受理をしていないものは把握をしていないというお話がありましたが、ただ、前段で、受理がされていないものがあるという可能性も含めて答弁をいただきました。  そこで伺っていきますが、実は、裁判所司法研修所の研修でも講義をされたことのある目白大学の斎藤さんという先生が、最近被害者に聞き取り調査をしまして、十九人にインタビューをしたところ、そのうち警察に相談があった人は九人だったんですね。  また

井出庸生

2019-05-15 第198回国会 衆議院 法務委員会 第16号

○井出委員 よろしくお願いします。  きょうも性犯罪について伺いますが、きょう午前中、山井委員が、前々回でしたか、続いて来てくださいまして、山井先生は大変正義感の強いと申しますか、大変パッションの強い方ですので、ただ、私は、十一日に、そうした性犯罪刑法改正を求めるようなデモが各地であったりとか、残念な事件が後を絶たないとか、そういう報道に接している人で、本当に頭にきている方も大変多いんじゃないかと

井出庸生

2019-05-10 第198回国会 衆議院 本会議 23号

井出庸生君 社会保障を立て直す国民会議、信州長野井出庸生です。  議題となりました両案について質問します。(拍手)  まず、大きな見地から総理に伺います。  改正案によって、親権者児童相談所長、児童福祉施設の長など、しつけのための懲戒権を法律上認められてきた者に対して、体罰禁止することが条文に追加されました。  しかし、体罰禁止は、体罰禁止する者を限定してしまって本当によいのでしょうか。

井出庸生

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 15号

○井出委員 何か、かつて大臣からいただいた答弁を更に詳細にいただいているような感じがしますが。  いいんですよ。慎重に検討が必要で前回は無理だったということは十分わかっておりますし、ですから、慎重にやっていただいて結構です。青い台形の不同意の部分の中で、ほかにも何か暴行、脅迫のように外形的なものを捉えるものがあるのではないか、そういう問題意識もありますので、そこはゆっくり検討していただいて構いません

井出庸生

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 15号

○井出委員 保護法益という言葉を少し前段で解説をしていただきまして、それは確かに保護法益という四文字を見れば御説明のとおりかなと思うんですが、ただ、後段、その権利利益を守るために法律をつくるということは否定しないと発言がありまして、私は、刑法犯罪明治刑法でできたとき、このときも、以前紹介したと思いますが、同意、承諾のなきものをすなわち暴行、脅迫のある強姦とすると。暴行、脅迫という言葉も、当時も

井出庸生

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 15号

○井出委員 よろしくお願いいたします。  きょうも、まずは性犯罪から少し聞いていきたいと思います。  資料をお配りしております。二枚ですね。以前の審議でお示しをした、性犯罪構成要件を検討するために私なりに整理した三角形の図なんですが、お示しをして以降、さまざまな答弁をいただきました。また、串田委員も先日質問をしていただいたことを踏まえて、少しリライトをしました。  どこが変わったかというところは、

井出庸生

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 第15号

○井出委員 何か、かつて大臣からいただいた答弁を更に詳細にいただいているような感じがしますが。  いいんですよ。慎重に検討が必要で前回は無理だったということは十分わかっておりますし、ですから、慎重にやっていただいて結構です。青い台形の不同意の部分の中で、ほかにも何か暴行、脅迫のように外形的なものを捉えるものがあるのではないか、そういう問題意識もありますので、そこはゆっくり検討していただいて構いません

井出庸生

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 第15号

○井出委員 保護法益という言葉を少し前段で解説をしていただきまして、それは確かに保護法益という四文字を見れば御説明のとおりかなと思うんですが、ただ、後段、その権利利益を守るために法律をつくるということは否定しないと発言がありまして、私は、刑法犯罪明治刑法でできたとき、このときも、以前紹介したと思いますが、同意、承諾のなきものをすなわち暴行、脅迫のある強姦とすると。暴行、脅迫という言葉も、当時も

井出庸生

2019-05-10 第198回国会 衆議院 法務委員会 第15号

○井出委員 よろしくお願いいたします。  きょうも、まずは性犯罪から少し聞いていきたいと思います。  資料をお配りしております。二枚ですね。以前の審議でお示しをした、性犯罪構成要件を検討するために私なりに整理した三角形の図なんですが、お示しをして以降、さまざまな答弁をいただきました。また、串田委員も先日質問をしていただいたことを踏まえて、少しリライトをしました。  どこが変わったかというところは、

井出庸生

2019-05-10 第198回国会 衆議院 本会議 第23号

井出庸生君 社会保障を立て直す国民会議、信州長野井出庸生です。  議題となりました両案について質問します。(拍手)  まず、大きな見地から総理に伺います。  改正案によって、親権者児童相談所長、児童福祉施設の長など、しつけのための懲戒権を法律上認められてきた者に対して、体罰禁止することが条文に追加されました。  しかし、体罰禁止は、体罰禁止する者を限定してしまって本当によいのでしょうか。

井出庸生

2019-05-09 第198回国会 衆議院 憲法審査会 2号

○井出委員 原則として国民投票運動は自由であるべきということは非常に大事であると私も考えておりますが、イギリスの例を見たり、また各国の法制を見ますと、さまざま規制もございまして、本当に自由でやっていくのか、それとも、少し公選法的な要素を取り入れて、少し最低限の規制というものを法律で考えていくのかということは、これから立法府として考えなければいけないと思うのですが。  一つ、放送代表としてお伺いをしておきますが

井出庸生

2019-05-09 第198回国会 衆議院 憲法審査会 2号

○井出委員 法律による規制が非常に慎重を要するということは理解をいたします。  一方で、もう一度伺いますが、放送メディアによる自主規制と、それから政党による自主規制、それは、その背景に多数の国民、有権者がいるという点においては同じであろうかと思いますし、政党自主規制表現の自由に抵触をするという指摘もあろうかと思います。  自主規制という点においては、放送事業者であれ、政党であれ、大きな差はないのではないかと

井出庸生

2019-05-09 第198回国会 衆議院 憲法審査会 2号

○井出委員 社会保障を立て直す国民会議の井出庸生です。よろしくお願いをいたします。  私ども、初めての憲法審の参加となりますが、憲法審査会の開催に当たりましては、特に、与野党代表されておられます自由民主党それから立憲民主党でよく話合いを尽くされて開催の運営に至っていただきたい。そのことが憲法審査会をつくられた先人方の思いであろうと思いますので、そのことを一言お願いをいたします。  早速質問に入ってまいります

井出庸生

2019-05-09 第198回国会 衆議院 憲法審査会 第2号

○井出委員 原則として国民投票運動は自由であるべきということは非常に大事であると私も考えておりますが、イギリスの例を見たり、また各国の法制を見ますと、さまざま規制もございまして、本当に自由でやっていくのか、それとも、少し公選法的な要素を取り入れて、少し最低限の規制というものを法律で考えていくのかということは、これから立法府として考えなければいけないと思うのですが。  一つ、放送代表としてお伺いをしておきますが

井出庸生

2019-05-09 第198回国会 衆議院 憲法審査会 第2号

○井出委員 法律による規制が非常に慎重を要するということは理解をいたします。  一方で、もう一度伺いますが、放送メディアによる自主規制と、それから政党による自主規制、それは、その背景に多数の国民、有権者がいるという点においては同じであろうかと思いますし、政党自主規制表現の自由に抵触をするという指摘もあろうかと思います。  自主規制という点においては、放送事業者であれ、政党であれ、大きな差はないのではないかと

井出庸生

2019-05-09 第198回国会 衆議院 憲法審査会 第2号

○井出委員 社会保障を立て直す国民会議の井出庸生です。よろしくお願いをいたします。  私ども、初めての憲法審の参加となりますが、憲法審査会の開催に当たりましては、特に、与野党代表されておられます自由民主党それから立憲民主党でよく話合いを尽くされて開催の運営に至っていただきたい。そのことが憲法審査会をつくられた先人方の思いであろうと思いますので、そのことを一言お願いをいたします。  早速質問に入ってまいります

井出庸生

2019-04-26 第198回国会 衆議院 法務委員会 13号

○井出委員 次に、保護法益のところ、これもなかなか抽象的な話なので、一度具体的に聞いてみたいなと思っておったんですが、性的な事項についての自己決定の自由、この自己決定と、それともう一つ、自由、これはわかりやすく言うとどういうことなのか。  それともう一つ、あわせて、性犯罪処罰の前提として、同意のないことが前提であるというような話をずっとしてきているんですが、その同意というものについても、この際、わかりやすく

井出庸生

2019-04-26 第198回国会 衆議院 法務委員会 13号

○井出委員 一つ私からも、人格や尊厳を著しく侵害するというところで、被害者のお気持ちを紹介したいんです。  これは、最高裁の事務総局が研修教材としてつくられている参考資料集というものがございまして、その中で、平成二十九年に司法研修所で行われた公益社団法人被害者支援都民センター臨床心理士斎藤さんの講演録の中に出てくるくだりがあって、性犯罪被害の何が一番被害者にとって傷ついているかといいますと、自分の意思

井出庸生

2019-04-26 第198回国会 衆議院 法務委員会 13号

○井出委員 よろしくお願いします。きょうも、まず性犯罪から伺います。  法案にはお経読み、提案理由の説明というのがありまして、そのことに改めて思いをいたして一昨年の刑法改正の提案理由説明を見ていたのですが、その中で、性犯罪被害者の人格や尊厳を著しく侵害する、そういう文言が出てくるんですが、この文言を具体的にわかりやすく少し解説していただくと、刑事局長、どういうことでしょうか。

井出庸生