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575件の議事録が該当しました。

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1976-10-29 第78回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 6号

○国務大臣(井出一太郎君) その点は、従来から当委員会において、政治的あるいは道義的側面につきましては議長裁定もこれあり、やはり院の側において何らかの基準をお示しをいただいた上と、こういうふうにお答えをしているはずだと思います。でありますから、いま対馬さん言われる、非常に具体的なその各条項について御満足のいくような答えになるかどうかは私も定かではございませんが、いまおっしゃるような点は、きょうこの席

井出一太郎

1976-10-29 第78回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 6号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。  いまおっしゃるように、当委員会において総理がそのような発言をいたしておることを私も聞いております。その日時といいましょうか、時期を必ずしも明示しておらないとは思いますが、何らかの形でそういうことをせなければなるまいと思っておるだろうと、私も察しておるところであります。ただ、まあたとえば児玉ルートの解明というふうなこともございましょうし、そういう点、時期

井出一太郎

1976-10-27 第78回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 7号

○井出国務大臣 私もまだ、その後宇都宮さんに会ってもおりませんし、その理由というふうなものを新聞等では記事としては見たのでありますけれども、それが宇都宮さんのどういうお考えから発しているか、どうもその辺まだつまびらかにしておりませんので、どうも宇都宮さんの心の奥底へ忍び込むわけにもいきませんものですから、これも大変むずかしい御質問だと思いまして、まあ御勘弁を願いたいのであります。

井出一太郎

1976-10-27 第78回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 7号

○井出国務大臣 稲葉さんの御質問ですが、これはなかなかむずかしいことでありまして、どうも私では代役が務まりそうもないのであります。特に、いまの党の公認という問題は、これは自民党のやるべき事柄でございまして、私がここでお答えをするのは、そういう立場でもございませんし、これはまあ、ひとつ差し控えさせていただきたいと思います。

井出一太郎

1976-10-13 第78回国会 参議院 決算委員会 1号

○国務大臣(井出一太郎君) このロッキード事件というまことに遺憾な、かつ不幸な事件を大きな教訓としてくみ取らなければなるまいかと思うのでございまして、それにはいま真相究明を徹底的にするということと同時に、画竜点睛といいましょうか、今後こういう事犯が再発せないようにという措置を講じなければなるまいかという点は、いま塚田委員御指摘のとおりにわれわれは考えておるのでございます。  そこで、ただいまは問題点

井出一太郎

1976-10-13 第78回国会 参議院 決算委員会 1号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま御指摘のありました点は、きょう参議院の議運の方へ伺ってまいりました。そこで、政府としては、この国会に提出いたし御審議をお願いすると、検討中の法案であることは事実でございますが、まあこれ先行きの時間の問題などもございますから、この法案自身がですね、この国会にひとつ出しまして御審議を煩わしたい、こういう気持ちでただいまおるような次第でございます。きょう、議運の方で各党

井出一太郎

1976-10-13 第78回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 3号

○井出国務大臣 しばしば総理が申し上げておりますように、全容が明らかになりました上は、総理みずからロッキード事件を振り返って総理の御報告ということがなされるように承知をしておりますが、今回は、事件もまだ捜査進行中でございますし、とりあえず、いままでの判明いたしました部分についての中間報告ということでございまして、これは特に別個のコメントをいま用意しておるというのではございませんが、法務大臣の御報告の

井出一太郎

1976-08-18 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 23号

○井出国務大臣 まだ真相解明の途上にあるわけでございまして、これのまず解明が前提でございまして、その基礎の上に諸般の改革をしなければならぬであろう、したがってまだ具体的にどうするんだというものをお示しできる段階ではございませんが、たとえばウオーターゲートの教訓にかんがみて改革法案などがアメリカにおいても議論をされておるようでございまして、こういったものも一つの研究課題にしてしかるべきであろう、このように

井出一太郎

1976-08-18 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 23号

○井出国務大臣 私がどうも的確なお答えができますやいなやおもんぱかっておるのでありますが、まあ、連日、当委員会においても真相解明の御努力を続けていてくださいますし、検察当局はこれまたその職責に立脚して非常な努力を払っておる次第でございます。  まことに不幸な事件でございまして、これを単に真相の解明だけでとどめるべきではない、これを一つの大きな教訓として反省のよすがにしなければならない。しからば、その

井出一太郎

1976-08-18 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉24号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま田渕さんお触れになりました二つの法案は、アメリカにおいて逐次実現化の方向へ向かっておるということをわれわれも承知をいたし、これらの法案の原文を取り寄せまして、いま翻訳をさせておるというような状況にございます。この中でウオーターゲート改革法案の方は、先般の記者会見において三木総理も関心を寄せてこれに触れたことがございます。ただ、この種の法案がわが国の法制になじむかどうかというふうな

井出一太郎

1976-08-18 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉24号

○国務大臣(井出一太郎君) 小佐野氏の辞表は、郵政大臣からきょうの午後に内閣官房の方へ手交がございまして、いま村上さんからお答えのありましたように、近く閣議に付議して辞職を認める方向でありますことは先ほどと一致しております。  そこで、いまの引き続いてのお尋ねでございますが、郵政大臣も申し上げましたように、これという欠格条項もございませんし、再任の当時におきましては、特にこれを拒否しなければならぬという

井出一太郎

1976-08-17 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉23号

○国務大臣(井出一太郎君) 私もそばにおるわけでございますが、いまおっしゃる問題について二人の間でまだ話題になったということはございません。さような次第でございまして、私もそばについておって、一国の首相誤りあらしめてはならないと、こういう気持ちでしょっちゅう接しておるわけでございます。

井出一太郎

1976-08-17 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉23号

○国務大臣(井出一太郎君) これ、まあ寺田先生御承知のように、政治というものは生き物であると言われます。また、なかなか一寸先の展望というものは困難であると、こういうふうにも言われております。したがいまして、いまおっしゃる御質問自体が少し私に答えを求めるのは御無理ではないかと、こういう感もいたすのでございます。その問題については私、決して逃げるわけではございませんよ。私からそれを引き出そうとなされましても

井出一太郎

1976-08-17 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉23号

○国務大臣(井出一太郎君) ロッキード事件によりまして、政界といわず日本の各界がこれによって非常な混乱を来しておりますことは御指摘のとおりでございまして、まことに遺憾な次第であります。このことは、いま政権を担っております与党たる自民党にも、前総理の逮捕ないしは起訴、こういうような大変なショッキングな事柄でございますから、それによってやはり一つのパニックの状態が生れることはこれは御了察いただけると思うのでございます

井出一太郎

1976-08-12 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 22号

○井出国務大臣 これも私が傍らで見ておりまして、その私の感触を申し上げるということに相なりますが、いま国の最高の責任者として、御指摘のような問題に対して一番深い責任を感じておるのは総理みずからでございましょう。さような意味で、党内の調整等にも意を用いて努力をしておるというのが現状でございまして、総理自身が仰せのような責任を一番強く感じておる、このことは申し上げておきたいと思います。

井出一太郎

1976-08-12 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 22号

○井出国務大臣 総理の地位というものは、国会の指名によって決定をされたものであり、その意味において非常に重くかつ高いものである、かように存じております。したがいまして、松浦さんお述べになりましたことと矛盾しないと私は思っておりますが、自民党の内部の問題等いろいろ報道もございますけれども、これはロッキード事件等による一つの衝撃もございましたから、それによっていろいろと動きがあるやに伝えられておりますけれども

井出一太郎

1976-08-12 第77回国会 参議院 内閣委員会 閉2号

○国務大臣(井出一太郎君) これは厚生省の関係者がおりますれば一番明確にお答えできると思いますが、従来八月十五日、この記念をいたすべき日を卜してずっと行事をやってまいりましたことは御指摘のとおりで、これはまあひとつ定着をしておるわけだと思います。で、そういう場合に、「標」という字でございますね、この従来使ってまいったものを「霊」という字に置きかえた。あるいは宗教的にこれに対して議論がないわけではないと

井出一太郎

1976-08-12 第77回国会 参議院 内閣委員会 閉2号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ野田さん、大変詳細にカレンダーをくってお話しになっておるように伺いましたが、政府は、副総理があるいはそういうふうに申し上げたということはここで初めて伺うんですが、その時期が静かな状態であることが望ましい、私もそういう感じはいたします。しかし、これは先ほど来申し上げておるように、そういう政治日程というものを離れて決めたような次第でございまして、いま解散とか総選挙とか、そいうことに

井出一太郎

1976-08-12 第77回国会 参議院 内閣委員会 閉2号

○国務大臣(井出一太郎君) 総理府が主管をしておる事項でございまして、恐らく植木長官からいま野田さんのおっしゃるようなお答えかあったと思います。そのとおりでありまして、十一月十日という日を選びましたのは御即位のその日にちなんだ、あるいはまあ気候のいいときということでありまして、政治日程とは全く無関係でそういう日取りを選定をいたし、これがまあ閣議に報告になって了承されておるわけでございます。  そこで

井出一太郎

1976-08-11 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉22号

○国務大臣(井出一太郎君) このほど長崎で三木総理が三つの問題に触れて決意を明らかにしたことは御指摘のとおりでございます。まことにむずかしい局面ではございますが、何と申しましてもいま行政の最高の責任者としまして、この事態というものを無責任なままで放置するわけにはまいりません。その気持ちを率直に申し述べたわけでありまして、私ども困難は承知しておりますけれども、その線に沿ってできるだけの努力をいたしてまいる

井出一太郎

1976-08-11 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉22号

○国務大臣(井出一太郎君) 両院の議長さんの御見解にお触れになりましたが、これはまあ私も報道を通じてさような記事を拝見をしたという程度でございまして、いずれまあしかるべき筋を通しまして議長さんの御見解なぞもよく伺った上と、そしてまた、議長さんにも御協力をお願いをすると、こういうつもりでおる次第であります。  また、いま幹事長のことにお触れになりましたが、現在非常に精力的に幹事長みずからこの難局に処理

井出一太郎

1976-08-11 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉22号

○国務大臣(井出一太郎君) いま大蔵大臣がお答えになりましたことでまあ政局なりそういう点では尽きておると思いますが、御案内のような前総理の逮捕という非常な衝撃を受けましたので、自民党内もその渦中にあったことは御承知のとおりで、それから立ち直るべくいま鋭意努力をいたしておるさなかでございます。また内閣、これは一体になりまして整々と一糸乱れない形で目下の政局に対処しておるつもりでございます。  それから

井出一太郎

1976-08-10 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉21号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。  ロッキード事件、峠を越えた、あるいは山場に差しかかっている、いろいろな表現がございますが、これはここに法務大臣もいらっしゃいますので、私よりはその辺は的確にお答えがあるだろうと思います。そこで、政府側といたしましては、神谷さん御承知のように、前国会積み残しの三法案等、政府の責任にかかわる重大な懸案が積み残しになったのでありますから、これを何とかしなければいかぬという

井出一太郎

1976-08-10 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉21号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。  三点御質問ございましたが、第一点の、内閣が何か足並みがそろわない、そういう点を御指摘になったのですが、さようなことは決してございません。きょうも閣議が行われましたが、一糸乱れない体制で当面の政局に当たっております。  それからまた、閣僚が御発言を不規則にするというふうなことにもお触れになりましたが、これは個人的な見解というものまで拘束はできません。あるいはまた

井出一太郎

1976-08-05 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 20号

○井出国務大臣 そういうことが誤解を与え、また、どうも野党の松浦さんまでがそういうふうに質問をなされますということは、これは結果から申し上げますと、まずかったというふうに私も心得ております。しかし、いまおっしゃるように、派閥次元でどうとか、そういうことは、従来の一生懸命やっておるロッキード解明の姿、こういうものをごらんいただけば、このことがあらぬ誤解といいますか、それは遺憾でありますけれども、基本的

井出一太郎

1976-08-05 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 20号

○井出国務大臣 あるいは法務大臣にそれはお尋ねになったかもしれませんが、大体、私、先ほど申し上げましたようなことでございまして、そういう会合でいまのような、おっしゃるような……(「そういう会合だから出る」と呼ぶ者あり)いやいや、そんなに他意あるものでもありませんし、さらっとひとつ御了承を願いたいです。

井出一太郎

1976-08-05 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 20号

○井出国務大臣 さきに河本通産大臣がブラジルへ行かれまして、その行かれるときに送ってあげたといういきさつがございました。そこで、帰ってこられて、一遍報告をしよう、こういうことでそれが延び延びになっておりまして、ちょうどあの日にぶつかったわけでございまして、通産大臣の報告を伺い、かつは週休二日制の問題等もございまして、これも一つの話題でありました。私は大体その程度で御免をこうむってその場を辞去したということがいきさつであります

井出一太郎

1976-08-04 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉20号

○国務大臣(井出一太郎君) これはすでに法務大臣からもお答えがあったことと思いますが、当日はロッキード問題の閣僚協議会をいたしておりましたし、したがって、その場においての法務大臣の報告があり、また閣議においても同様の報告が法務大臣からなされたわけであります。そこで論議というふうなものはいかがとお尋ねがあるわけでしょうが、非常に重大な事態であったものですから、閣僚の諸公も粛然として多く言葉を用いなかったというのが

井出一太郎

1976-08-04 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉20号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま秦野さん切切として言われますことは、私も肝に銘ずる次第でございます。今度の事態というものは、事ここに至ったいろいろな原因はあるでありましょうけれども、思いを深く、その真相那辺にありやと、こういうところにいたして、そこから出発をすべきだと、こういう点は全く同感でございます。したがいまして、ここ一週間ぐらい私みずからも大きな衝撃を受けておるのでありますが、そこからどう

井出一太郎

1976-08-03 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉19号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ稻葉法務大臣、なかなか直感というか、洞察をよくされる方のように評価をなさいましたですが、私はやはり政治日程につきましてはいろんなまだ未知数のようなものもございまして、新聞記事にあらわれておるように、そうばかりのものではない。まあわれわれとしてはそういう点を十分に慎重に配慮をして、今後国会を開く場合等野党の皆さんにもお願いをいたしたいと、かように思っております。

井出一太郎

1976-08-03 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉19号

○国務大臣(井出一太郎君) いま御指摘のように、四国における稻葉発言、一つはロッキード問題に言及されておりますし、もう一つは政治日程に触れておる点は仰せのとおりでございます。私は、稻葉さん、お立場上ロッキード事件に対しまする認識は私どもより正確にお持ちだろうと思いますので、それはその限りにおいては稻葉さんの見通しというものを尊重しなければならぬと思いますが、しかし、政治日程となりますと、これは政府で

井出一太郎

1976-08-03 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉19号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。  政治日程とおっしゃいますのは、たとえば臨時国会をどういうふうに召集をするかというふうなことにわたるのであろうかと思われますが、ただいまロッキード事件の解明という問題が一つございますと同時に、前国会積み残しの、私ども非常に責任を感じております財特法その他の合わせて三法案、こういうものを仕上げていただかなければならぬのでございますが、その国会召集のめどというものは

井出一太郎

1976-07-22 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 17号

○井出国務大臣 御指摘のように、党の役員、最高幹部はおっしゃるとおりでしょう。しかし、斉藤さんも私に先回りをしてお手助けを願っておるように、大変答えにくい問題であるとおっしゃいましたとおりでして、私自身どうも党の立場というものは全くの無役でございますし、先ほどの答弁を繰り返す以外にはない、こういう次第であります。

井出一太郎

1976-07-22 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 17号

○井出国務大臣 根拠を示せとおっしゃられましても、私もこういう席で法務大臣がお答えをしておる程度の認識しかございませんので、別に根拠をいま示せと言われましても、大変むずかしい問題でございますが、閣僚を信頼しておりまする立場からいたしまして、そういうことは万々ない、こう期待もいたし、信頼もいたしておる、こういうことでございます。しかし、さっき、万が一にもと申し上げましたように、そういう事態になりますれば

井出一太郎

1976-07-22 第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 17号

○井出国務大臣 いま斉藤さんが御指摘になりましたように、この不幸な事件に対しまして総理が真相の解明に全力を挙げるというこの姿勢は、私、側面から見ておりまして、毫も変わっておらないと考えております。  そこで、いま非常に端的なお尋ねでありますが、すでに斉藤さんが御指摘のように、これはなかなか答えにくい問題にお触れになりました。また、私はそういうことはないというふうに信じておるものでございまして、したがって

井出一太郎

1976-07-14 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉15号

○国務大臣(井出一太郎君) 時間的のめどをきょう申し上げられれば戸塚さんも御満足がいくだろうと思うんでございますが、その点は実はもう少し御猶予をちょうだいいたしたい。私どもも、片やロッキード、片や臨時国会、これを前にいたしまして、大変これには焦慮といいましょうか、そういう気持ちを持っておるわけでございます。したがって、きょうの御発言をも十分踏まえて対処をさせていただきたいと思います。

井出一太郎

1976-07-14 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉15号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えをいたします。  いま御質問の点は、政府側あるいは与党側、時折この問題は相談をいたしております。で、おっしゃるように、やはり当面ロッキードの山が見えると申しましょうか、そういう時期、私どもも検察にお任せしている立場でございますから、まだ明らかに、およそこうだという目安は立ちがたい状態であります。あわせて一方、御指摘の財政の特例法その他国鉄、電電、こういうものは前国会

井出一太郎

1976-07-14 第77回国会 衆議院 決算委員会 13号

○井出国務大臣 昭和四十八年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は六百四十九万円余でありますが、収納済歳入額は一千二十一万円余でありまして、歳入予算額と比較いたしますと、三百七十一万円余の増加と相なっております。  次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は五十四億四千百三十八万円余でありまして、支出済歳出額

井出一太郎

1976-07-13 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉14号

○国務大臣(井出一太郎君) 私がただいま答弁申し上げた点でございますが、三木内閣になりまして以来は私よく承知をしております。それから、従来の例もまあそのようなものではなかろうかという、私のこれは想像を申し上げたまででございまして、官邸等にも会見の資料等は別に保存をされておらないのでございまして、ちょっといまのところ調べるよすががないというのが現状でございます。

井出一太郎

1976-07-13 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉14号

○国務大臣(井出一太郎君) 私のかかわってまいりましたこの一年半ばかりの間の記者会見というものを振り返ってみますると、まあその折々の内外の、どういうふうな問題があろうかと、それについての勉強は総理みずからもいたして出ておりますが、特にいま御指摘のような、あらかじめ想定問答をこしらえてというふうなことはございません。全く自由にその場で澗達にお答えをするというたてまえでやっておるのでありますが、大体、どうも

井出一太郎

1976-07-13 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉14号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。  野田さんの御質問、ずうっと最初から伺っておればよかったんですが、ちょっとよんどころない用事で遅くなりました。  そこで、いまおっしゃる問題でございますが、どうも官房でその当時のことを調べるよすがもないのでございまして、果たしていかなる事情であったかという点は、私もどうも明確にお答えしがたいところでございます。

井出一太郎

1976-06-29 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉10号

○国務大臣(井出一太郎君) いま私駆けつけてまいりました、ちょうどその折に副総理から御質問に対する御答弁の最中でございました。私も福田さんと同感でございまして、証人でお呼びくださるというふうなことにつきましては、院においてお取り扱いになることでございまして、私どもは、かれこれ介入をして申し上げるのはいかがかと、かように存じます。

井出一太郎

1976-06-22 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉7号

○国務大臣(井出一太郎君) まさにおっしゃるとおり初めての逮捕者でございますから、これは当事者にとりましては非常に重大なことであろうと存じます。このロッキード問題に対して、総理が臨んでおる姿勢については、これはもう黒柳委員先刻御承知のとおりでございまして、これに対しては真相を解明すると、この熱意においては姿勢は少しも変わっておりません。したがいまして、これ、感想を述べよとおっしゃられましても、私からこういう

井出一太郎

1976-06-22 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉7号

○国務大臣(井出一太郎君) この点、稻葉法務大臣どういうお答えをしたか私もまだ伺いませんけれども、いま捜査途上にある問題でございまして、これを検察当局、鋭意それに向かって努力をしておるわけであります。したがって、言葉の厳密性を欠いておる灰色高官というディフィニションは政府としてどう扱うかという点は、まだ法務当局とも私、話はしておらないところであります。したがって、今後のこれは研究問題だろうとは思いますが

井出一太郎

1976-06-22 第77回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉7号

○国務大臣(井出一太郎君) 最上君おっしゃるように、きのうの四項目の一つに「速やかな解明」という文言がございました。きのうのきょうでありますから、党内のこれに対するいろんな御意見があるというのを私まだつまびらかにしておりません。ただ従来、灰色高官という文言が当委員会においてもしばしば出てきておるようでございますが、これ自体が法律用語でもありませんし、少し厳密性を欠いておるようには思います。しかし総理

井出一太郎