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220件の議事録が該当しました。

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1995-03-16 第132回国会 参議院 中小企業対策特別委員会 4号

○井上計君 その辺のところも、一般の利用したいと思う人が十分理解できるような、そのようなPRもぜひお願いをいたしたい、こう思います。  次に、現在中小企業が、先ほどもちょっとお答えにもありましたけれども、公的な試験研究機関を使っている。随分方々にあるんですけれども、これを使っておる、あるいはそれらの人たちと提携をして研究をしているという企業が実は少ないんですね。それは、余り知られていないということが

井上計

1995-03-16 第132回国会 参議院 中小企業対策特別委員会 4号

○井上計君 伺うと、将来に向かってこれはゆゆしき重大事だというふうな感じがするんです。我が国のように資源のない国がなぜ特に戦後このように驚異的な発展を遂げたかという最大の理由は製造業の発展にあった、こう思うんです。この製造業の発展の、それも言えば中小企業の努力と発展があったから日本の現在の経済的な繁栄、全部とは言いませんが、その大部分の理由はそうである、こう言われておるわけですね。この中小企業の開業

井上計

1995-03-16 第132回国会 参議院 中小企業対策特別委員会 4号

○井上計君 大臣は午前の商工委員会からずっとぶっ通しで御苦労さまです。きょうはもう大臣お疲れでありますから、大臣にはもう直接お尋ねしないつもりでいたんですけれども、しかし先ほど来いろいろお話がありますが、先般の阪神大震災についての通産省のいち早い対策、私も心から敬意を表しております。また、各方面から今度の通産省の対応策については非常に当を得たという話も聞いておりまして、本当に私も感謝申し上げております

井上計

1995-01-20 第132回国会 参議院 中小企業対策特別委員会 1号

○井上計君 ただいまから中小企業対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

井上計

1994-11-11 第131回国会 参議院 中小企業対策特別委員会 3号

○井上計君 新緑風会という会派をつくっておりますが、その中の民社党の所属である井上計であります。  きょうは四人の参考人の方、本当に御苦労さまでございます。きょう御苦労さまというよりも、中小企業に対するいろんな面での御指導、大変な御苦労を長年していただいていることに心から敬意と感謝を表するものでございます。  先ほど来、参考人の方々の御意見を拝聴し、また今、同僚委員の質問にもお答えいただいていることをお

井上計

1994-10-06 第131回国会 参議院 懲罰委員会 1号

○委員長(井上計君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

井上計

1994-10-06 第131回国会 参議院 懲罰委員会 1号

○委員長(井上計君) 委員の異動について御報告をいたします。  去る九月二十九日、平井卓志君、河本英典君及び山田勇君が委員を辞任され、その補欠として佐々木満君、石井一二君及び私、井上計が選任されました。  また、去る九月三十日、坂野重信吾及び浜本万三君が委員を辞任され、その補欠として井上吉夫君及び矢田部理君が選任されました。     ―――――――――――――

井上計

1994-10-06 第131回国会 参議院 懲罰委員会 1号

○委員長(井上計君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、当委員会の委員長に選任されました井上計でございます。ふなれではございますが、委員の皆様方の御指導、御協力によりまして、本委員会の公正、円滑な運営を心がけてまいる所存でございます。皆様方の格段の御支援をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いをいたします

井上計

1994-06-22 第129回国会 参議院 商工委員会 9号

○井上計君 先ほどお話がありましたが、円高対策緊急経済閣僚会議ということでありますから、両大臣どうぞ御退席いただいて結構でございます。  大臣御退席でありますし、時間もせっぱ詰まっておりますから簡単に申し上げたい。中小企業問題に絞って長官にお尋ねをし、また御意見を伺いたいと思います。  その前に、きょう配られました一般会計歳出予算の明細書等をざっと斜めに読んだわけでありますが、これは委員長、また同僚各委員

井上計

1993-12-07 第128回国会 参議院 商工委員会 5号

○井上計君 民社党の井上計でございます。御三方大変どうも御苦労さまでございます。改めて皆さん方のお話を聞いておりまして、私ども若干承知はしておるつもりでありましたけれども、大変深刻な不況の中で非常に御苦労が多いこと拝察をして、心から御苦労をお察し申し上げる次第であります。  一、二お伺いしたいと思いますが、先ほども同僚の斎藤議員からもお尋ねがありましたが、この不況がこれから先いつまで続くんであろうかというふうな

井上計

1993-12-07 第128回国会 参議院 商工委員会 5号

○井上計君 民社党の井上計でございます。お二方、大変どうも御苦労さまでございます。かねて経営指導員の方が大変御苦労願っておることは承知いたしておりましたが、きょう改めてまたお二方のお話を聞きまして、大変な御苦労をしていただいていると心から敬意を表し、また感謝を申し上げる次第でございます。  時間がありませんので、端的にお伺いしたいと思います。大変御無礼かと思いますけれども、先ほど冒頭の意見発表で荒木参考人

井上計

1993-11-09 第128回国会 参議院 商工委員会 4号

○井上計君 ぜひひとつお願いします。運用の中でいろんな問題が出てくると思いますから、本当に効果があるためにも、せっかくの法律でありますから、若干はみ出してもそういうふうな運用についての検討、また格段の指導をぜひひとつお願いしたいと思います。  そこでもう一つ、こういうふうな新しい制度、法律ができますと、とかく中小企業が利用しようとしても申請から承認まで随分時間がかかるんです。大体このごろどうでしょう

井上計

1993-11-09 第128回国会 参議院 商工委員会 4号

○井上計君 大変お答えにくいことであったと思いますが、明快にお答えいただいてありがとうございます。  調べますと、細川総理も大蔵政務次官をやっておられるんですわ。全く参議院から政務次官が出て意味がないと思っておられるのか、そんなふうなことをちょっと疑いたくなるものですから、機会がありましたら総理にもそれからそれぞれ与党の首脳にも、参議院でこういう声があるということをぜひひとつお伝えいただきたい、重ねて

井上計

1993-11-09 第128回国会 参議院 商工委員会 4号

○井上計君 法案についてお伺いする前に、大臣にこれはお伺いしたいんですけれども、あるいは私のお尋ねする内容いかんによってはお答えしにくいということであれば、あえてお答えはなくても結構であります。  細川内閣が誕生いたしまして、熊谷大臣は通産大臣に御就任になりました。もと参議院におられましたし、また長い間中小企業問題については大変御熱心で御造詣が深くて、私の友人でありますところの静岡県の中小企業団体中央会

井上計

1993-06-02 第126回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○井上計君 鋭意御努力をいただいているということについてはかねがね確聞しておりますし、また今の御説明でよくわかりました。いろいろと問題があろうと思います。ただしかし、端的に言って、先ほども申し上げましたし、また十分御承知のようにいろんな面で大変な犠牲を払ってもらっているわけでありますから、そこのところは制度、超法規的なことでまた政治的な配慮も必要であろう、こう思います。  特に、事業主の証明等の問題

井上計

1993-06-02 第126回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○井上計君 沖縄の戦後処理問題、いろいろと解決されたものもたくさんありますけれども、しかし今なおまた残っておる問題、幾つかの課題があるわけであります。  申すまでもありませんけれども、我が国でただ一つ沖縄県の人たちが地上戦闘という大変大きな被害をこうむられました。また、戦後も約二十七年間アメリカの占領下にあって大変御苦労されました。本土がこのように早く復興したその一つの大きな原因は、沖縄の人たちがアメリカ

井上計

1993-05-13 第126回国会 参議院 商工委員会 10号

○井上計君 じゃ、もう一つ。  大臣、ありがとうございました。大臣も私の提言に御賛同いただいたようでありますから大いに期待をしております。  それで、先ほどちょっと中小企業庁で調べていただいたんですが、まあ東京の場合にはあるいは東京近郊の川口、大宮支部等の商工会議所は入っていますが、全国連合会、日商、東商等の職員は経済団体健康保健組合に加入しているようですが、その他地方の商工会議所の職員あるいは商工会

井上計

1993-05-13 第126回国会 参議院 商工委員会 10号

○井上計君 かなり代位弁済がふえておるとは聞いておりましたけれども、伺って前年度に比べて非常に激増しておるという感じがします。今後、このような問題等についての指導、さらには保証協会の運営等についても万全を期していただくように要望しておきます。  質問が大分出尽くしておりますし、これは法律案とは直接関係がありませんが、ずっと各委員の熱心な質疑を聞いておりまして私自身が感じましたことを提言いたしたい、かように

井上計

1993-05-13 第126回国会 参議院 商工委員会 10号

○井上計君 信用保険法に関連をして一つ伺います。  最近非常に不況が深刻でありますし、中小企業、特に小企業の倒産も大変激増しております。残念でありますけれども、今後さらに倒産がまだふえるであろうということが予測されます。そのような状況の中で代位弁済が最近大変ふえておる、こういうふうに承知をしておるんですが、信用保証協会の収支の見通しはどのようになるという予測をしておられますか、ちょっとお伺いいたします

井上計

1993-05-11 第126回国会 参議院 商工委員会 9号

○井上計君 最後になりますが、共同事業が成功するか、あるいは失敗するかという分かれ道といいますか、理由の大半はこれは人にあるんですね。どんないい計画であっても、人がなければまず失敗しているわけです。若干危ないなという共同事業計画でも、リーダーによって成功しているというケースがたくさんあるわけです。だから要は、私はこのリーダーとなり得る人をどう選ぶかという問題が一つ。その前にリーダーとなり得る人を選ぶ

井上計

1993-05-11 第126回国会 参議院 商工委員会 9号

○井上計君 よくわかります。またおっしゃっているとおりだと思いますし、またそういう期待感を私も持っておるわけです。  ただ、今申し上げたのは、同業組合であるとかあるいは県の中央会の従来の指導を排除するという意味ではなくて、従来言えば一番指導の影響といいますか行き渡っていない、していないというとちょっと語弊がありますけれども、そういう商工会、商工会議所が主体になるわけですから、したがって従来のいろんな

井上計

1993-05-11 第126回国会 参議院 商工委員会 9号

○井上計君 中小企業なくして日本の戦後経済の発展はなかった、こう言われております。中小企業が基盤となって現在の日本の産業経済の発展があったことは、もうどなたも異論がないところであります。しかし、中小企業の置かれておる環境というのは年々歳々厳しくなっておること、これまた事実であるわけでありますから、二十一世紀へ向かってさらに中小企業、特に小企業に対するいろんな施策が改善されていかなくちゃいかぬ、こういう

井上計

1993-04-27 第126回国会 参議院 商工委員会 8号

○井上計君 もう時間がきょうはありませんから、細かい点についてはさらに希望あるいはお伺いしたいことがあるんですが、この中小企業に対する新しい制度の拡充等については大変期待できるものがあります。  細かくいいますと、今ちょっと局長の御答弁の中にありましたが、現在、例の損金算入できる設備の限度がたしか二十万円でしたね。これを三十万円ぐらい引き上げるとかなりまたいろいろな意味での少額投資が促進されるんではなかろうかな

井上計

1993-04-27 第126回国会 参議院 商工委員会 8号

○井上計君 大臣の御所見についてはもう十二分に理解できますし、また大いに期待をしております。  ただ、中小輸出産業の中には円高を、十分理解がなくてこんなことでは困るんだという、円高による言えば日本経済の将来の有利な点等についての理解がない人もあるようでありますから、今後、いろんな景気対策の中での輸出産業に対する施策と同時に、このようなことについての言えば円高を活用する円高のメリットについても十分ひとつ

井上計

1993-04-27 第126回国会 参議院 商工委員会 8号

○井上計君 先ほどから円高問題についての質疑が交わされております。若干重複しますが、重要なことでありますからお伺いをいたしたい、かように思います。  最近の急激な円高についての原因は、これまた先ほどいろいろと御答弁もございまして承知をいたしております。しかし、いずれにしてもこの急激な円高ということについては、せっかく景気の回復の兆しが見え始めたときにかなり足を引っ張るんではなかろうかというのは、先ほども

井上計

1993-04-22 第126回国会 参議院 商工委員会 7号

○井上計君 時間がありません。  実はきょう、さらにこの問題と関連して特に大臣にお伺いしたいと思っておりましたのは、我が国と台湾との間の貿易インバランスの問題、これは非常に重要な問題であります。アメリカとのインバランスは大きな問題でありますが、人口比率から考えると、台湾と日本とのインバランスの方が、アメリカと日本のインバランスよりもこれは三倍ぐらいなんですね。だから、もっともっと大きな問題になるべきであります

井上計

1993-04-22 第126回国会 参議院 商工委員会 7号

○井上計君 中小企業にとって、これからますます海外との貿易投資が重要な課題であることはもう今さら言うまでもありません。私はお伺いしようと思っておったんですが、先ほど既に市川委員から現在の貿易保険における中小企業の利用状況については御質問がありました。御答弁がありましたから結構でありますが、そこで若干私自身が今強く感じておりますことを申し上げたいと思います。  たまたま先日ある新聞によると、世界銀行が

井上計

1993-04-22 第126回国会 参議院 商工委員会 7号

○井上計君 先進国中で黒字国というのはもう日本だけだといういろんな意味で非難を日本は受けておるわけであります。そういう中で、あらゆる面においての国際貢献の必要性がますます高まっておるわけでありますが、特にこれから一層途上国等に対するいわば経済的な支援というふうなことが重要になってくるわけでありますから、この保険法の改正等については当然のこと緊急性がある、こういうふうな認識をいたしておるわけであります

井上計

1993-04-15 第126回国会 参議院 商工委員会 6号

○井上計君 今伺いましてなるほどなという感じがいたしますけれども、しかしこの実用新案制度は中小企業にとってはやはり重要な制度なんですね。小さな発明というとおかしいですが、要するに小規模な発明の保護という面では大変重要な制度である、このように考えるわけです。今回の実用新案制度の改正はそのような中小企業にとってメリットといいますか、中小企業向けに何を考えておられるのかという点についてお伺いしたいと思います

井上計

1993-04-15 第126回国会 参議院 商工委員会 6号

○井上計君 次に、近年、実用新案の出願件数が減少しておる、このように伺っており、企業にもそういうものがあるようでありますが、なぜ出願件数が減少しておるのか、何かその理由等についてお感じがあればお示しをいただきたい、こう思います。

井上計

1993-04-15 第126回国会 参議院 商工委員会 6号

○井上計君 同僚議員からいろいろと質問が出ておりますから若干重複することがあるかもわかりませんが、お許しをいただきたいと思います。  特許制度が今後、従来もそうでありますが、これからのことを考えると、国際的な調和というのがますます必要になってくるというふうに考えます。しかし、現実には特許をめぐりましての国際紛争が依然として頻発をしておる。さらに、これから頻発の度合いが多くなってくるんではなかろうか、

井上計

1993-04-08 第126回国会 参議院 商工委員会 5号

○井上計君 これは御参考にお聞きいただければ結構でありますが、一つ例を挙げますと、私の関係の業界の例があります。  皆さんごらんになっている文字ですね、新聞から何からいろんな文字をごらんになっていらっしゃいます。あの文字はもとからあのようないろんな文字があったわけじゃないんですね。文字をつくるメーカー等々がいろんなデザイナーを集めて、それこそいろんな字をつくってみて、これが一番いいというふうな形でつくられた

井上計

1993-04-08 第126回国会 参議院 商工委員会 5号

○井上計君 世の中ますます複雑になってまいりますし、また、製造分野においてもそれこそもう多種多様な商品をいろんな形で混合してつくるということはますますふえてきているわけですね。  そこで、こういう事例が今後ますますふえてくると思うんですが、例を申し上げますと、印刷だとか出版という場合には一貫して一つの社が全部つくるということは事実上はあり得ないんですね。企画から、あるいはその前の写真撮影とかいろんなものがありますが

井上計

1993-04-08 第126回国会 参議院 商工委員会 5号

○井上計君 大分質問が出尽くしております。また、同じような質問もありましたけれども、いま一度確認の意味でお伺いいたします。  この不正競争防止法は、昭和九年といいますから約六十年前、戦前に制定された法律。しかもその後、時代の変遷に伴ってずっと改正が続けられておりますけれども、言えば戦前から生き残っておる法律としては数少ない法律の一つであるわけでありますが、平成二年ですから三年足らず前にかなり改正が行

井上計

1993-03-29 第126回国会 参議院 商工委員会 4号

○井上計君 そこで、現時点での省エネの方針は、一般的に言いますと最近特にやかましく言われておる公害問題、特に地球の環境保全というふうなことのために化石エネルギーをできるだけ使わないようにというのが一般的な風潮だと思うんです。これはこれで大変結構だと思います。しかし、同時に安定的なエネルギー源の補給ということがまた大きな課題であるわけでありますから、これを両立していくためにどうするかということでありますけれども

井上計

1993-03-29 第126回国会 参議院 商工委員会 4号

○井上計君 午前から大変慎重な審議が重ねられておりますし、法案についての質疑もほとんど尽くされておるようであります。緊急を要する法案ということでありますが、特に私は法案についての具体的な質問は省略をいたします。それからまた、質問通告をしておりましたけれども、これまた他の同僚議員からほとんど出尽くしておりますから、若干私の感じたことを申し上げながらひとつ質問をいたしたい、かように思います。  最初に、

井上計

1993-03-26 第126回国会 参議院 商工委員会 3号

○井上計君 申し上げるまでもありませんけれども、先ほども申し上げましたように、中小企業の中にはもう三月が越せるのであろうか、四月の初めの手形をどうしようかというふうな声を私どもは随分と聞くわけでありますから、早急に格段に一層の景気回復に向かっての施策をひとつ推進していただきたい。これは要望しておきます。  実は、先日も私の親しい中小企業の経営者七、八人といろんな雑談をしておりましたら、その中で、中小企業者

井上計

1993-03-26 第126回国会 参議院 商工委員会 3号

○井上計君 きょうは鹿熊政務次官がせっかくお見えてありますし、大臣にかわってひとつ政務次官にまずお答えをいただきたい、こう思います。  我が国の全体の景気は依然として低迷をしております。もうこの辺が底かなと思いながらさらに二、三カ月たったわけでありますけれども、特にその中で全体の九九%以上を占める中小企業者の苦しみというのは、もう御承知でありましょうが、大変な状態になっておるわけであります。そこで、

井上計

1993-03-26 第126回国会 参議院 商工委員会 3号

○井上計君 大変御熱心な質疑が続いておりますし、経企庁長官、政務次官と政府委員、もうずっとお座りのままでお疲れになりましょうから、私の質問時間二十五分、三分の一提供しますから、ひとつ皆さん一時御休憩いただいて、トイレ等御休憩いただきたいと思います。

井上計

1992-12-09 第125回国会 参議院 商工委員会 3号

○井上計君 ぜひお願いをしたいと思うんですが、十五年前、二十年前と比べますと、現在では製造業の物品製造のいわば原価のメカニズムといいますか構成が大幅に変わっているんですね。以前は製造業というのは、製造原価等出す場合には原材料プラス工賃プラス諸経費というふうなことで簡単に出しておったんですが、現在では、まあ印刷を例に挙げますと、企画からいろんなことがずっとなにして無形の原価構成要因がたくさん出ておるわけですね

井上計

1992-12-09 第125回国会 参議院 商工委員会 3号

○井上計君 先ほどお断りしたように事前の質問通告をいたしておりませんから、今の官房長官のお答えでやむを得ない、こう思っておりますが、ぜひ御検討いただきますようにお願いいたします。  それで、今の問題と若干関連いたしますけれども、先ほどの和田委員の質問に関連しますが、実は大企業がもうわずかな金額のものでもどんどん応札をしておる、だからここである程度中小企業の分野を確保するためにも、一定金額以上のもの、

井上計

1992-12-09 第125回国会 参議院 商工委員会 3号

○井上計君 官房長官がまだお見えじゃありませんから、委員長に先にお尋ねをいたします。今回の独禁法の改正でありますが、罰金の一億円が低いのか、あるいは五億円ならさらに抑止効果があるのか論議もありましたけれども、現状からすると一億円でも十分抑止効果がある、私はそういう認識を持っております。といいますことは、罰することが法の目的ではありませんでやはり違反行為を起こさないようにするため、これが法の目的であるわけでありますから

井上計

1992-12-08 第125回国会 参議院 商工委員会 2号

○井上計君 両先生には、お忙しい中お越しいただきましてありがとうございます。  大分質問は出尽くしております。また、私も持ち時間が十分でありますから端的にお尋ねをいたしたい、かように思います。  罰金刑の一億円につきましては、現在の情勢から考えますと妥当であると考えておりますから、あえてこの点についてはお尋ねを省略いたします。  そこで、お尋ねをしたいのでありますけれども、独禁法の精神からまいりますと

井上計

1992-05-21 第123回国会 参議院 商工委員会 10号

○井上計君 かなり法案の内容についてはそれぞれ同僚議員から詳細な質疑が行われております。非常に時宜に適した法案でありますし、また一日も早い実施が期待されるわけでありますから、もう具体的な質問は省略します。特に、大臣は何か後、外交日程があるようでありますから、早く採決をして、大臣に御退出いただく方がよかろうとこう思いますから、協力する意味でそういたします。  それで、先ほど来いろんな質問の中で感じましたことを

井上計

1992-04-27 第123回国会 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 4号

○井上計君 ちょっと抽象的な意見になりますが、先ほど立木委員から、日本が侵略戦争云々というお話がありました。もう毎回いろんな方から我が国の、言えば我々は大東亜戦争だと思っておりましたら第二次世界大戦が侵略戦争という汚名の中で非難をされていますが、確かに手段としては侵略戦争的なところはありましたけれども、やはりあのときの我が国の立場、考え方というのは日本の、さらにアジアの平和を求めるための手段 としてやむを

井上計

1992-04-27 第123回国会 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 4号

○井上計君 調査会長案を拝見して、中西会長の大変な御努力、さらに識見に改めて敬意を表すると同時に、職員の皆さん方、関係された皆さん方に心から感謝をいたします。  大変勉強不足で申しわけありませんけれども、一読して感じたことは、改めて政治の要請とは何であるかということについて最近いろいろと感じることがあります。最近の政治は、過去の追及と現状解決のための論議に多く集中して、将来の問題、国民の未来、あるいは

井上計