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494件の議事録が該当しました。

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1958-04-17 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 35号

○井上委員 それなら、全責任をおとりになるということなら、事態は明確になっているのです。あなたは絶対にさようなところへ行ったこともなければ、さような会合に全然関係はないということを明確に申されている。しかし、一方証人は、ここで数回にわたっていろいろ手をかえて質問をしても、あなたが出ておったということを証言をしておる。そうすると、その“実を明らかにするのには、あなたみずから被害を受けておりますから、みずから

井上良二

1958-04-17 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 35号

○井上委員 ただいまあなた自己弁明をされますときに、自分は司法を代表する重大な最高責任者の地位におる、かような問題は一日もゆるがせにできない重大な立場に立っているから、ここに身のあかしを立てるためにあくまでこの事態の真相を明確にしてもらいたいし、また自分としてもするつもりだかような決意を表明されたのであります。しからばあなたは――国会の正規の委員会の席上において、国会が招致いたしました証人によって、

井上良二

1958-04-17 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 35号

○井上委員 ただいま唐澤法相からきわめて重大な弁明が行われたのでありますが、それはただいま唐澤法相からも弁明がありました通り、去る四月十五日本委員会において足鹿委員長から森脇証人に対して次のような質問がされております。「次に、柳橋の中洲の某料亭において、唐澤法務大臣、川島幹事長等が某代議士と会談され、という事実について、証人はこれを知っておられますか。」森脇証人「中洲の喜可久において、ある会合があったことは

井上良二

1958-04-11 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 32号

○井上委員 しかも、それが、現になお一千万円から支払いが残っておるというようなことも取りざたされておりますし、また岸氏みずから、この頭取に色紙を三枚書いて渡しておるというような、いろいろな問題が論議をされています。  これらの問題は、政界を明るくする上からも、また千葉銀行のいろいろな問題を世上に明確化する上にも、きわめて重大な問題でありますので、後ほどいずれ証人を喚問いたしました後に、当然問題化してきますから

井上良二

1958-04-11 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 32号

○井上委員 議事進行に関する発言を求めます。ただいま、先般来本委員会で問題になっております千葉銀行の、金融行政上きわめて重大な問題に関連をいたしまして、同行頭取の古荘氏が、頭取としての地位から非常に逸脱いたしました金融上その他重要な不当融資の問題が横たわっており、これを究明するに当りまして、いろいろな関係から証人を喚問しあるいはまた参考人を招致して事態の究明をはかろうといたしましたけれども、なかなか

井上良二

1958-04-10 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 31号

○井上委員 ただいま横錢君から質問がございました通り、千葉銀行には約三百億近い預金がある。しかもこの事件が起って以来というものは、預金者は不安を抱いて、一々その預金が引出されておるのです。非常に預金者に不安を与えておるという現状、しかも大蔵委員会がここにこの問題を取り上げた以上は、今晩の夕刊から明日の朝刊に大々的記事が出るのです。これは明確だ。出ないというたって出ます。そうなりましたときは、これは、

井上良二

1958-04-10 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 31号

○井上委員 ちょっと関連して。ただいま横錢君が質問をいたしました件は、今大蔵大臣から御答弁がございましたが、銀行法第二十三条には「銀行ガ法令、定款若ハ主務大臣ノ命令ニ違反シ又ハ公益ヲ害スベキ行為ヲ為シタルトキハ主務大臣ハ業務ノ停止若ハ取締役、監査役ノ改任ヲ命ジ又ハ営業ノ免許ヲ取消スコトヲ得」という明文がここに規定されておりますが、これを一体何ゆえに適用しないのですか。違反行為の明らかな事実がたくさんあり

井上良二

1958-04-10 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 31号

○井上委員 関連して。ただいまの答弁は、はなはだ遺憾に思います。これは、何もいいかげんにあなた方においでを願って、この問題を糾明しているのとは違うのです。この影響はきわめて大きいから、慎重に具体的事実をあげて、あなた方の政治的な責任ある答弁を願っているわけです。さきに検査部長は、そういうことは巷間うわさを聞いたという答弁をされている。うわさを聞いたら、検査部長は、直ちにそういう事実があるかどうか確かめなければいかぬ

井上良二

1958-03-28 第28回国会 衆議院 本会議 22号

○井上良二君 ただいま議題となりました三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果の御報告を申し上げます。  まず、酒税法の一部を改正する法律案について申し上げます。  この法律案は、最近における酒税負担の実情に顧みて国民大衆の税負担の軽減をはかるため、今次税制改正の一環として、清酒二級、合成清酒二級、しょうちゅう、雑酒二級等の酒類に対する酒税の税率をおおむね一割引き下げることといたそうとするものであります

井上良二

1958-03-28 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 24号

○井上委員長代理 政府の方の答弁の統一が、検討中だそうですから、答弁がはっきり正確にできますまで、暫時休憩いたします。     午前十一時二十五分休憩      ――――◇―――――     午前十一時三十分開議

井上良二

1958-03-28 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 24号

○井上委員長代理 これより会議を開きます。  委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行います。  本日は、税制に関する件及び金融に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますから、これを許します。奧村又十郎君。

井上良二

1958-03-27 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 23号

○井上委員 そこで、あなたのおっしゃる通り、国の財政的な諸般の事情が許せば、できるだけ低額所得者にも減税してやりたい、そのあなたのお考えがあるなら、六ヵ月据え置いて二年間も定期で預けておかれる人、貯金のできる余裕階級に特に減税をしなければならないというのは、一体どういうことですか。

井上良二

1958-03-27 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 23号

○井上委員 去年の所得税減税によりまして、あなたの方からお出しになっている資料によると、独身で一万一千円までは税金がかからぬ、夫婦で、一万七千円までは税金がかからぬ、それから夫婦と子供三人では二万二千円までは税金がかからぬ、こうなっている。大臣は、夫婦で一万七千円が、今日わが国がおかれておる国民の経済の現実から、妥当な生活費とお考えになっていますか。

井上良二

1958-03-27 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 23号

○井上委員 大蔵大臣に一、二点税法の関係で質問をいたしておきたいと思います。  先般来本委員会で、きわめて詳細にわたって質問をいたしております減税貯蓄に関する法案でございますが、大蔵大臣は、当面国民の日々の生活に税金を課さなけばならぬ現在のわが国の税制はお認めになりますか。五人家族で月に二万円なら二万円、三万円なら三万円はどうしても要る、それに税金をかけたんじや生活に食い込んでくる、こういうことで、

井上良二

1958-03-26 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 22号

○井上委員 そういうお説教的な抽象論を聞いておるのではないのです。問題はあなたは可能だと言う。そうすれば、日本の国民生活の限度がたとえばこの程度、それから輸出はこの程度、これに合わせれば、生産過剰はこの年度には解決するというめどを明確にしなければならない。目安を明確にしてもらわないと、ただいいかげんな抽象的な議論では、国民は、一般的には、中小企業全体においては金融の緩和、利率の引き下げを望んでおるのですから

井上良二

1958-03-26 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 22号

○井上委員 簡単にお伺いいたします。先般、三十三年度予算の審議に当りまして、大蔵大臣は、われわれ委員の質問に対しまして、本年の景気の見通しについては、大体三月一ぱいで生産調整の大よそのめどがつく、四月、五月、六月とこの三カ月の間に大体底入れの調整をいたしまして、七月ごろから漸次景気は上昇していくという一つの明るい見通しを持っておる、こういう景気見通しの答弁をされておるのです。ところが、ただいま日銀総裁

井上良二

1958-03-25 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 21号

○井上委員 私は、あなた方のやるこまかい仕事まで一々くちばしをいれようとは考えませんが、しかし原則的に、お客さんに迷惑をかけないために信用のある業者をきめる、こうなる以上は、一応やはり基準というものがあるはずですよ。その規準もなしに、そんなこと言うても、機械的にきめられるものじゃありませんというなら、政治的に動くのですが。政治的に力の強いものが運動してくれば、しようがないと言って、多少力が足らないけれども

井上良二

1958-03-25 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 21号

○井上委員 あなたのお考えになっておるその各般の基準というのを示してもらいたい。それが出てこなければ、あなたの方の立場は利用者に迷惑をかけないという原則に立っておるのですから、利用者に迷惑をかけない、信用される業者というのは、一体何を基準としてきめるのだ、そこが問題なんです。それさえはっきりしたら、業界もわざわざ言わないだろうし、国会の方も、審議がきわめて円満に進捗するのですから、そこを一つ御検討されて

井上良二

1958-03-25 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 21号

○井上委員 関連して。横川君が質問しておる点は、きわめて重大でありまして、その重大な質問に対する政府の答弁は、全く事務的に抽象的な答弁しかされておりません。一番問題は、政府が最も適正であり健全と認める業者に、こう言うのですが、その適正であり健全であると認める業者というのは、一体何です。その具体的な基準を示さなければ、全く抽象的な答弁にすぎないじゃありませんか。それこそ具体的な、あなたの方で適正であり

井上良二

1958-03-20 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 20号

○井上委員 それは、事務当局の問題じゃない。計数その他の問題を聞いておるのじゃないのです。いわゆる食糧管理政策において、国の行政の上の責任を当然政府が持たなければならぬ、その行政費を負担してないというところに問題がある。私が言うておる通り、年間一定価格で配給しなければならぬ責任が政府にある、一定量を配給しなければならぬ責任がある、そういうところから、出来秋を目がけて、一度に供出、集荷をさせなければならぬという

井上良二

1958-03-20 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 20号

○井上委員 これは、資金繰り入れの法案と違うのです。あなたも大蔵次官をやっておって、そんなことわかっておるだろう。これは、資金を設定する法案なんです。毎年々々出してくる資金繰り入れの法案と違うのです。よろしいですか。だから問題は、何ゆえにここに資金設定の新しいかような制度を設けなければならぬか、その原因は、国の食糧行政として、国民経済の発展向上の上から必要だということで、食糧統制をやっておる。それなら

井上良二

1958-03-20 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 20号

○井上委員 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法に資金を設ける法案に関連しまして、二、三質問を申し上げたいのですが、この法案によりますと、食管特別会計の運営を健全化するために一般会計から百五十億円を繰り入れる、こういうことであります。それは、すでに三十二年度補正予算で処置をした、ところがこの法的根拠を法文化しなければならぬ重大な目的を、運営の健全化というようなきわめて抽象的なことでぼかしておりまして

井上良二

1958-03-19 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○井上委員 はなはだ要領を得ませんけれども、お聞きいたしますと、この前大蔵大臣や主税局長の御答弁によると、大衆的というよりも下級的というか、酒類の中の下級酒を、税額が相当高いから、これをある程度引き下げる、こういうことであった。ところがその引き下げたものが、そのまま大衆のふところに入らずに、一部が製造メーカーのふところへ入っていくということに問題があって、そこで製造メーカーの製造の原価、内容というものについて

井上良二

1958-03-19 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○井上委員 政府は、さきに清酒、二級酒、それから合成清酒、しょうちゅう等の課税を引き下げまして、四月一日から小売価格の改訂をやろうと準備を進めているようでありますが、政府が実施せんとする税額の引き下げに伴って、四月一日以降に行おうとする価格改訂の内容を明確にされたい。

井上良二

1958-03-19 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○井上委員 きょうは、主として酒の原価計算について質問をいたしたいのですが、その前に、酒税関係の税率が他の税率関係と比べて非常に割高であるということからいたしまして、最近国民生活が非常に向上いたしまして、消費形態が非常に変りつつある、こういうときに、間接税全般の現在の徴収のやり方が、国民生活の実態に適応しているかどうかということであります。すなわち非常に大衆課税的な性格を多分に持っている間接税の徴収

井上良二

1958-03-11 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 15号

○井上委員 一、二点はっきりしておきたい問題があるのです。それは、ちょうど昨年この問題が議定されますときに、政府は、外貨の獲得に非常措置をとるという国策を推進してきた。そういう外貨獲得に国をあげて全力をあげなければならぬ事態に当面しておるときに、相手が、少々長くかかっても債権は債権としてお払いはいたしますということを言明しておるのに、いかなる理由によって、日本側がこれを棒引きしなければならぬ根拠があるかということです

井上良二

1958-03-04 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 12号

○井上委員 そうしますと、大体この資金の増減という問題は、当然一般会計との関連でこの資金会計は考えられて立てられるんじゃないですか。一般会計にはこの資金会計は関係がないのですか。大蔵省の考え方はどうですか。

井上良二

1958-03-04 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 12号

○井上委員 私もちょっと事務的な解釈を聞いてみたい。政治的な問題はいずれあとに譲りますが、この外為の特別会計で一番問題になるのは、この原資を切り落したところにある。問題は、これほど大きな六百三十億という焦げつき債権を棒引きしたために、特別会計の原資を落した。ところが特別会計の資金なるものは、一般会計から昭和二十五年以来二十六年、二十七年の三回にわたって、一千五百十億繰り入れておる。二十五年が三百六十億

井上良二

1958-02-27 第28回国会 衆議院 予算委員会 13号

○井上委員 いずれ当面しております操業短縮なり滞貨対策については、それぞれ質問いたしたいと思いますが、今国民が一番政府に、また国会を通して望んでおりますことは、この三十三年度の予算編成を通しまして、この年度間の景気の見通しがどうであるか、政府は明年度の世界経済を一体どう見きわめておるだろうか、この世界経済の一環として立っております日本経済の今後の動きというものに対して、どうお考えになっておるだろうかということでありますが

井上良二

1958-02-27 第28回国会 衆議院 予算委員会 13号

○井上委員 問題は昨年の予算の立て方、つまり本年度の予算、この結果から非常な打撃を経済界に直接及ぼしておることは、見逃がすことのできない事実であります。政府はあの緊急施策をやりまして以来、漸次貿易は好転してきたということを盛んに宣伝をして赤字から黒字に好転しておるということが、九月から十月に放送されてきたのでありますが、その内容は輸出が積極的に伸びていったのではなしに、輸入を極端に抑制した結果から起

井上良二

1958-02-27 第28回国会 衆議院 予算委員会 13号

○井上委員 今日まで本委員会で同僚並びに先輩各位から、明年度予算の編成の問題につきまして諸般の角度からいろいろ質問をされておるのでありますが、それらの質問のうちで、特にわれわれ国民全般から見まして、なおかつこの点、この点と思われる点が二、三抜けているようにも考えますから、それらの点について時間の許す限り二、三質問をいたしたいと思います。  その第一は、われわれ本年度予算の全体を受け取りまして、これを

井上良二

1958-02-13 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 4号

○井上委員 そこで問題は、間接税に当然比重がこれから重荷されていくということが想定されて参ります。間接税のうちで一番大きな税金は、酒税であります。たばこ、それから酒、ガソリン、物品税、こういう形になっておると思います。そこで問題は二つに分れます。一つは、直接税の徴収における場合の不公正をできるだけなくするという問題と、それから一つは、間接税の取り方にあろうと思いますが、間接税のうちで一番大きな比重を

井上良二

1958-02-13 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 4号

○井上委員 ただいま議題となりました各案の中で、特に今度租税の徴収の改正をいたしましたので、この問題について特に歳入委員会といわれるこの大蔵委員会で、この際政府の租税収入についての根本的な問題を伺いたいのでありますが、質問者がたくさん控えておりますから、いずれこの問題は私日をあらためまして、予算委員会で正式に歳入問題の重点である租税収入について、大蔵大臣並びに政府の所見を聞きたいのですが、今日お伺いをいたしたいのは

井上良二

1957-11-14 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 8号

○井上委員 ちょっと関連して大蔵大臣に伺うのですが、明年度予算編成に当りまして、特に自然増が大幅に予想される、そういう前提に立って、この自然増加がどう使われるかということは、国民が非常に注目しておるところであります。大臣は、今まだその使い方については、ここで明確に言えない、予算編成をやってみないとわからない、こういうのでありますが、本日でもって国会は終るのです。それで、今度通常国会は十二月の中ごろか

井上良二

1957-11-11 第27回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○井上委員 ですから、あなたの方としては、一体、私が今実例をあげていろいろ御説明を申し上げた通り、かような選挙のやり方というものは、公正な選挙のやり方じゃないということは、おわかりであろうと思う。それなら、法がかりにそうなっておっても、やはり選挙はフェア・プレーでやるべきであって、特権的な市長権限をもってそのまま選挙場へ臨むということになると、同じ人ですから、市の車を使っておっても、市の職員を動かしておっても

井上良二

1957-11-11 第27回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○井上委員 大体わかりましたが、問題は市長とその候補者――これが市会議員を選ぶとかいうのならまた別でありますけれども、市長を選挙するという、その市長みずからが現職のままで立候補して、現職のままで候補者の運動を同一人がやるというのは、これは、どう考えてみても、どこまでが市長権限をやっておるのか、どこまでが立候補者の選挙運動をやっておるのか、見分けつきませんよ。市の自動車に乗っておる。その自動車は公用の

井上良二

1957-11-11 第27回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○井上委員 ただいまの井堀君の発言にちょっと関連をして伺いたい問題がございます。それは市長及び県知事等の選挙の告示と任期の問題でございますが、われわれ、普通は、告示がありますと、当然、各立候補届をいたした者は、同一の法律のもと、同一の条件のもとにスタートして、そうして政権、政策を選挙民に訴えて公正な審判を仰ぐ、こういうことで選挙をやるのが正しいと考えておったわけであります。ところが、先般大阪で行われました

井上良二

1957-11-08 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○井上委員 今お話しの約七億ドルに達する膨大な輸入物資、輸入設備というものが、早く生産の現実な舞台に登場いたしまして、これが再び海外輸出に向けられるということが全体的に必要であろうと考えますが、問題は、かような多額の膨大な物資が輸入されて、そうして国内の生産規模を拡大して輸出を増大をする、全体の経済規模の拡大へ持っていこうということで出発をしたのにかかわらず、それが輸入したまま、あるいは原材料のまま

井上良二

1957-11-08 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○井上委員 今お話しになりました鋼材は問題はないといたしましても、設備のうちで、特に機械類はおもにどういう機械を入れておりますか、どういう機械を入れるのに為替の許可をいたしたのですか、具体的に説明を願いたいと思います。

井上良二

1957-11-08 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○井上委員 設備等輸出為替損失補償法の一部を改正する法律案、この案に関連して一、二質問をいたします。去年の下期からことしの春にかけまして、非常に輸入が急激に増大をしてきた。その結果、国際収支に大きな赤字ができた。最近のいろいろな方面の推定によりますと、大体七億ドルの外貨が失われておる、こういうことがいわれております。そうしますと、その七億ドルに達する輸入超過の重要な物資が、大蔵大臣の説明によると、主

井上良二

1957-11-07 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○井上委員 酒を中心にして、間接税の減税の問題が相当やかましい問題として昨年来擡頭してきておりまして、問題は、相当売れ行きが伸びておりますから、当然一部減税をしてもいいではないかという意見も起っておるわけであります。今御説明によりますと、ビール、雑酒を中心として相当伸びておるし、かつ清酒におきましても、いろいろ取引関係においては、なかなか地域的に問題があるようであります。ただ関西から以西九州の方は、

井上良二

1957-11-07 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○井上委員 そうすると、年末から春にかけて相当酒が売れるという予想も立ちますし、大体予算を上回る状態になりはせぬかと思う。そうしますと、酒全体の需要というものは、全体的に高まっておるという趨勢が、徴税の実績から推定されると思いますが、そうなりますと、来年度の酒米の増石は一体どういう検討を始めておりますか、増石をいたしますか、増石はいたしませんか。

井上良二

1957-11-07 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○井上委員 関連して、二つほど質問をいたしたいと思います。一つは、本年の酒税の増徴の傾向はどうなっておりますか、酒の税金の入り工合はどういう工合になっておりますか、大体の今日までの状況を簡単に御説明願いたい。

井上良二

1957-11-06 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 4号

○井上委員 私どもは、いずれ後ほど明年度の予算編成に伴って、税制全般に対する態度を具体的に要求いたしたいと考えておりますが、かような税全体の均衡を破る、別な言葉でいえば、特別措置という抜け穴をもって特別な業体だけに減税の恩典を与えるとい、行き方は、私どもとしても相当これは考えなければならぬことではないかと考えますし、またこの際主税局長といたしましては、来年度の税制に対して一体どういう具体的な意見を持

井上良二

1957-11-06 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 4号

○井上委員 政府みずからかような特別措置法をさらに追加拡充するということについては、妥当ではないという原則的な立場は一応お考えのようでありますが、ただ輸出振興といいますか、国際収支の改善、そのための輸出振興を推し進める必要があるという一つの政策的な立場からやられた、こういうことでありますが、政策的に輸出振興を考えます場合、この税制の改正通り、いわゆる輸出高が高ければ高まるに従って減税をしていくという

井上良二

1957-11-06 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 4号

○井上委員 ただいま議題となりました租税特別措置法等の一部を改正する法律案に関連して、二、三質問いたします。  この法律案は、最近の国際収支の現状にかんがみて、これを改善するための総合施策の一環として、輸出の振興をはかるための措置として、現行の輸出所得の特別控除制度をさらに拡充して減税をせんとするものでありますが、この特別措置法で輸出所得の特別控除制度にさらに拡充の対策をやろう、その場合に、政府は税制全体

井上良二

1957-11-05 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 3号

○井上委員 この際ただいま提案理由の説明がありました三法案の審査の必要上、資料の要求をいたします。  第一は、租税特別措置法等の一部を改正する法律案中、輸出所得の特別控除制度を設けて、今日までこの制度によってどういう輸出の具体的な振興が行われておるか、具体的に一つ資料で説明を願いたい。それから今後新しくこれをさらに拡大しようとするのでありますが、その場合の見込み、どういう工合に輸出が伸びるか、具体的

井上良二