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214件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2000-05-25 第147回国会 衆議院 憲法調査会 10号

○二見委員 実は、抽象的違憲審査をやろうとする場合は、今の解釈ですとできませんですね。もし抽象的な違憲審査をしようということになりますと、憲法を改正しなければできませんか。憲法を改正しないで、解釈でもってできますか。

二見伸明

2000-05-25 第147回国会 衆議院 憲法調査会 10号

○二見委員 出たり入ったりして、参考人の御意見を十分に聞けなかったことを申しわけなく思います。それで、あるいはダブるかもしれませんけれども、ちょっとお尋ねしたいと思います。  実は、警察予備隊違憲訴訟判決ですけれども、このいただいた資料によりますと、憲法八十一条では、「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。」これは憲法の規定ですね

二見伸明

2000-05-11 第147回国会 衆議院 憲法調査会 9号

○二見委員 自由党の二見伸明であります。  制定過程について十人の参考人からの意見、大変貴重で有意義だったと思います。その参考人との質疑の中で憲法九条に関する質疑が多かったことは、ある意味では非常によかったというふうに思います。同時に、これから議論される憲法改正の中心は、まさに九条をどうするかということになろうと思います。  私は、九条については、先日も申し上げましたけれども、第九条の第一項の精神は

二見伸明

2000-04-27 第147回国会 衆議院 憲法調査会 8号

○二見委員 自由党の二見伸明であります。  昭和二十二年五月三日、私は、当時の言葉でいう新制中学一年生であります。ですから、現憲法とともに歩んできた第一世代だと私は思っております。  その立場から申しますと、いわゆる憲法の原理という基本的人権の尊重、国民主権、平和主義、それから国際協調、言葉としては定着したと私は思います。むしろこれからは、基本的人権とは何ぞや、平和主義とは何ぞや、あるいは国際協調とは

二見伸明

2000-04-20 第147回国会 衆議院 憲法調査会 7号

○二見委員 実は私は、昭和二十二年五月三日は新制中学一年でして、社会科の先生が、これから日本は戦争をしない、軍備も持たない、そういう憲法ができたんだ、こう教えてくれました。私、そのときに、もし日本が攻められたらどうするんですかと伺ったらば、社会科の先生が、そのときは世界じゅうが日本を助けに来てくれるから、軍隊は要らないんだというふうに言われたのを今でも覚えております。恐らく、当時はそういう風潮だったんだろうと

二見伸明

2000-04-20 第147回国会 衆議院 憲法調査会 7号

○二見委員 また、横田喜三郎教授の論評を先生は引かれていますね。  それは、第九条が一九二八年の不戦条約第一条に等しいと指摘するものであった。その意味するところは、双方とも侵略戦争のみの放棄であるとの解釈にあった。「不戦条約でも国際法上自衛のための戦争は禁止されてはいないし、自衛権発動の場合の戦争を放棄するものではない」。この説明は第九条の第一項については疑念の余地はないであろう。 私もそう思います

二見伸明

2000-04-20 第147回国会 衆議院 憲法調査会 7号

○二見委員 自由党の二見伸明です。  私の立場は、先生のお言葉をかりますと、正統としての改憲論者だと思います。  実は、先生の一九九六年六月の外交フォーラムを読みながら、二、三お尋ねしたいと思いますけれども、先生のこの論文の冒頭に、マッカーサーと幣原首相との会話の内容が出ています。ちょっと読んでみます。  マッカーサー最高司令官 マッカーサー草案では軍に関する条項を全部削除した。この際、日本政府は国内

二見伸明

2000-04-11 第147回国会 衆議院 本会議 23号

○二見伸明君 私は、自由党を代表して、総理の所信表明演説に対して質疑を行います。  まずもって、現在闘病中の小渕前総理に、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い御回復をお祈り申し上げております。  また、有珠山噴火により避難生活を送られている皆様にお見舞い申し上げ、疲労、心労はいかばかりかとお察し申し上げるとともに、後方支援体制の強化や必要な行財政措置を講ずるよう、強力に求めてまいります。  私は、

二見伸明

2000-03-23 第147回国会 衆議院 憲法調査会 5号

○二見委員 実は別の件ですけれども、先生の御著作を読んでおりましたらば、憲法の前文には基本的人権という言葉がないということですね。国連憲章には、基本的人権、人間の尊厳という言葉が明記されています。ところが、憲法三原理だといいながら、基本的人権という言葉は前文には見当たりません。生存権はあります。基本的人権という言葉はない。それは条文の中にあるからいいじゃないかと言えばそれまでだけれども、やはり基本的人権

二見伸明

2000-03-23 第147回国会 衆議院 憲法調査会 5号

○二見委員 実は、憲法の問題は、そういう自衛隊に関係する問題というのは、日本では憲法解釈というやり方でやっているわけですね。  本当に憲法に合わせるように政治をすべきだ、これは私は正論だと思います。ところが、憲法に合わせたような政治はできない、こういうふうに変えなきゃならないという場合には、憲法を変える以外ありません。本来ならば憲法を変えるべきなのに、憲法を変えるという大変なエネルギーを使うよりも、

二見伸明

2000-03-23 第147回国会 衆議院 憲法調査会 5号

○二見委員 自由党の二見伸明です。本日は、いろいろな御意見をありがとうございました。  私は、憲法論の立場からいきますと改正論者であります。基本的人権、国民主権、平和主義、これは定着しています。と同時に、むしろ私は、基本的人権、国民主権、平和主義というものを、より深く、さらに発展的にとらえて、そういう立場から憲法を見直し、改正すべきではないかというふうに考えています。  日本国憲法は、制定の過程からして

二見伸明

2000-02-01 第147回国会 衆議院 本会議 5号

○二見伸明君 私は、自由党を代表し、小渕総理の施政方針演説等政府四演説に関連し、我が党の考え方を申し上げつつ、総理の御所見を伺いたいと思います。  私は、西暦二〇〇〇年という節目の年は、今世紀中にやるべくしてやれず、先送りをしてきた難しい課題に挑戦し、決着をつけると同時に、相互理解に基づいた平和で安定した国際社会の構築を目指す、志の高い日本につくり直す助走の一年であるべきだと考えております。こうした

二見伸明

1999-12-15 第146回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○二見委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二見伸明

1999-12-15 第146回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○二見委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二見伸明

1999-12-15 第146回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○二見委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付しておりますとおり、関西国際空港の軍事利用反対に関する陳情書外三件であります。

二見伸明

1999-11-18 第146回国会 衆議院 本会議 5号

○二見伸明君 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  本案は、一般職の職員の給与改定の例に準じてその俸給月額の改定等を行おうとするもので、その内容は次のとおりであります。  第一に、一般職の職員の例に準じて、参事官等及び自衛官の俸給月額並びに防衛大学校等の学生手当の月額の改定を

二見伸明

1999-11-18 第146回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○二見委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、会計検査院事務総局第二局長諸田敏朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二見伸明

1999-11-16 第146回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○二見委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。瓦防衛庁長官。     ―――――――――――――  防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

二見伸明

1999-11-05 第146回国会 衆議院 安全保障委員会 1号

○二見委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       下地 幹郎君    中谷  元君       浜田 靖一君    船田  元君       上原 康助君    島   聡君    及び 達増 拓也君 を指名いたします。      ――――◇―――――

二見伸明

1999-11-05 第146回国会 衆議院 安全保障委員会 1号

○二見委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴いまして、現在理事が七名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二見伸明

1999-11-05 第146回国会 衆議院 安全保障委員会 1号

○二見委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事安倍晋三君及び浅野勝人君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二見伸明

1999-08-13 第145回国会 衆議院 安全保障委員会 8号

○二見委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二見伸明

1999-08-13 第145回国会 衆議院 安全保障委員会 8号

○二見委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二見伸明

1999-08-13 第145回国会 衆議院 安全保障委員会 8号

○二見委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は二十九件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付しておりますとおり、防衛庁背任事件の全容究明等に関する陳情書外二件であります

二見伸明

1999-06-10 第145回国会 衆議院 本会議 36号

○二見伸明君 ただいま議題となりました自衛隊法等の一部を改正する法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  本案は、一般職の国家公務員の例に準じて、高齢社会に対応するため、新たな再任用制度を導入し、及び懲戒制度の一層の適正化を図るため、懲戒制度を整備するほか、公務の公正性の一層の確保等を図るため、再就職手続を整備しようとするもので、その主な内容は次のとおりであります

二見伸明

1999-06-03 第145回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○二見委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、自衛隊法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。野呂田防衛庁長官。     ―――――――――――――  自衛隊法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

二見伸明

1999-05-14 第145回国会 衆議院 本会議 30号

○二見伸明君 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  本案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、陸上自衛隊の自衛官の定数を千六百四人削減し、十七万千二百六十二人に改め、自衛官定数の総計を千五百四十三人削減し、二十六万五千七百三十七人に改めるとともに、即応予備自衛官の員数を九百九十三人増員

二見伸明

1999-05-13 第145回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○二見委員長 内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。野呂田防衛庁長官。     ―――――――――――――  防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

二見伸明

1999-05-13 第145回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○二見委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  去る三月二十四日の安全保障委員協議会の記録につきましては、本日の会議録に参照として掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二見伸明