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238件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

○串田委員 今読んでいただいてもわかりますように、法務大臣のお答えというのは、異議があれば裁判所異議の申立てができますよということをおっしゃったんですが、子どもの権利条約は分離されないのが大原則で、分離をするときには司法の審査が必要であるというのが子どもの権利条約なんですよ。  そして、昨年二月の国連の勧告に、二十八というところにこう書かれています。児童裁判所命令なくして家族から分離される、かつ

串田誠一

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

○串田委員 これが非常に重要だということに関して、例えば、子どもの虹情報研修センターというところのデータがございます。  これは、国と横浜市協力して設置をし、運営は国から補助金で行われている、そういうセンターの資料でございますけれども、アメリカ児童虐待の現状についても調査がなされておりまして、チャイルド・プロテクティブ・サービシズ、CPSということのようなんですが、相談件数が三百四十万件あるそうなんですけれども

串田誠一

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、森法務大臣の所信ということで、所信に沿って質問させていただこうと思いますが、まず最初に、児童の虐待防止対策ということで書かれているんですけれども、私も、最近、児童の虐待に関する刑事裁判報道なども連日なされておりますし、また新たな事件報道されるなど、本当に痛ましい事件が多いという意味では、虐待防止というのは大いにこれは積極的に進めていかなければならないと

串田誠一

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

○串田委員 ファミレスのメニューなどは本当につるつるした、コロナがつきやすいものをそのまま店員とお客さんが受け渡していくわけですよ。そして、サラダのドレッシングは何にしますかとか、コーヒーは後でとか、そのメニューを見ながらもう非常に近い状態で話すものですから、飛沫もいっぱいついているんだと思うんですね。その手でパンをちぎって食べて口に入れるということですから、私はこれは広報をしっかりとしていただきたいというふうに

串田誠一

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

○串田委員 正しい手の洗い方とかせきエチケットとかいうのは、かなり浸透されてきて、子供たちも実践しているんじゃないかなと思うんですけれども、給食がなくなることによって外食をする機会がふえるという中で、例えばレストランに行ったときに、たくさんの人が使い回すものを手にとる機会というのが一つあるんですね。これはメニューなんですよ。  これは、店員が、ファミレスなんかもそうなんですが、お客さんのところに、つるつるの

串田誠一

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

○串田委員 日本維新の会無所属の会の串田誠一です。  今、学校休校に関していろいろな質問がありましたが、私は賛成したいと思っています。やはり子供危険というものを考えた場合には、ちゅうちょない政治判断というものが必要だろうと思います。確かに、唐突であるというような批判もあるかもしれませんが、やはり子供生命身体の安全というものを第一に考えるというのは必要ではないかなと思うんです。  そのことを前提

串田誠一

2020-02-27 第201回国会 衆議院 本会議 第7号

○串田誠一君 日本維新の会無所属の会の串田誠一です。  会派代表して、ただいま議題となりました森まさこ法務大臣に対する不信任決議案について討論いたします。(拍手)  今般問題となっている検事長定年延長問題は、極めて理解しがたい解釈変更であると考えます。  検察庁法では、検事の免職については、検察官適格審査会議決を経なければできないことになっています。検察官適格審査会の構成は、国会議員裁判官

串田誠一

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○串田分科員 非常にそういう関心の高いという部分もさることながら、お話を聞いていると、皆さん、やはり国会への不信感なんですよ。国会がしっかりとこれをやってくれないんじゃないかという不信感があると思っています。  きょうは、細かなことを通告もしないでお聞きをするつもりもないので、環境省が二月の三日に提出をされた書類を前提にして、幾つか政府参考人の方にお聞きをしたいと思っています。  資料二の二なんですが

串田誠一

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○串田分科員 その中で、二月の三日に第五回の検討会も開催をされました。そこには、女優の杉本彩さんが代表理事を務めているEvaも参加されていますし、ほかにも、浅田美代子さんや世良公則さんなども、大変声の出しにくい中で、何度も国会へと足を運んでくださっています。  どうしてこれらの非常にお忙しい方々が国会に足を運ばれていると大臣はお思いでしょうか。

串田誠一

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○串田分科員 日本維新の会の串田誠一です。  昨年は、気候変動の締約国会議に出席をされまして、いろいろ諸外国からも厳しい意見もあったと思うんですが、私は、これは環境省だけではなくて、経済省、あるいは財務省だとか文科省だとか、いろいろな省庁、あるいは経済界が一丸となってやっていかなければならないことだと思います。  そういう意味で、大変厳しい指摘の中で前向きにぜひお願いしたいんですが、きょうは、動物

串田誠一

2020-02-21 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○串田委員 立法事実として、子供貧困があるから今回法改正が財務省から出され、昨年も子供貧困に対する財務省からの改正がなされているので私お聞きをしているんですが、要するに、子供には、お母さんもお父さんもいて、おじいちゃんもおばあちゃんも双方にいる。孫がかわいいからランドセルを買ってあげる、塾にも行かせてあげる、洋服も買ってあげる、外食も出してあげる。双方に親戚がいて、子供はそうやってかわいがられていく

串田誠一

2020-02-21 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○串田委員 そうしますと、十二日から勤務をしていてなぜ感染したのかということになるので、いずれにしても、今、そこの部分が国民が一番心配しているところであります。  そして、発症したから感染するというより、今世の中で伝わっているのは、発症しなくても感染するというふうに報道されているわけですから、十二日から隔離された方々と接触をしない限り感染するはずはないはずなんですよね、原則的には。ですから、そこの部分

串田誠一

2020-02-21 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  最初に新型コロナウイルスの件で、国民が一番思っていることをちょっと一つだけお聞きをしたいと思うんですけれども、ダイヤモンド・プリンセス号で部屋を隔離し始めたのが二月五日、そして検体を検査し始めたのが十二日から十四日ぐらいまでが多い、そこで陰性が明らかになったので十九日の午前中から下船が始まったというような、報道で知ったわけでございますが、今回、厚労省職員

串田誠一

2020-02-14 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

○串田委員 全く違うと思いますよ。  ここでは、そういう細かいことは法務省でやらせていただいていますけれども、欧州の子供の誘拐の数が、欧州では、九九%が日本の国内で行われているというのが欧州としての認識なんです。麻生大臣、そういうふうにおっしゃられるのであれば、ぜひ欧州会議のホームページをごらんいただきたいと思うんです。今度の二月の十九日に、会議が行われているんですけれども。  現在の自殺者の割合についても

串田誠一

2020-02-14 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

○串田委員 まさにそのとおりだと思うんですが、日本を例えば大きな企業として考えた場合、財務省は経理だとか総務というのを担当するのかもしれませんし、外務省は渉外だとか広報ということになるのかもしれません、法務省法務部ということにもなるのかなと思うんですけれども、そういう中で、大きな企業が一番神経をとがらせている部分が、この日本という大きなものの中には非常に欠けているものが二つあるんじゃないかなというふうに

串田誠一

2020-02-14 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  財務省のホームページを開きますと、一番最初に「これからの日本のために財政を考える」、そういう見出しが出まして、クリックすると「はじめに」というのが出てきます。そこには、大きく赤い字で、「次世代に明るい未来を残すため、わたしたちが今、何ができるか一緒に考えてみませんか?」という書き出しになっておりますので、きょうは麻生大臣と一緒に考えてみたいなと思うんです。

串田誠一

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

○串田委員 今、前進というのもわかりますけれども、二カ月というのは長いんですよ。二カ月、神隠しみたいになっちゃうんですね、児童相談所に行くと。そして、その子供は、学校の友達にも連絡ができないように携帯電話を取り上げられます。敷地からは出られません。そして、義務教育も受けられないんですよ。そういう状態の中で二カ月間、例えば、おじいちゃん、おばあちゃんがいつも公園子供を連れていっているのが、連れていかなくなってしまって

串田誠一

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

○串田委員 あるいは、非常に大きな声を出し合う夫婦というのもいます。それを、周りから聞いて、夫婦げんかだ。通報すると、警察はすぐに児童相談所に通報して、子供が一時保護されていく。これは、去年比で、警察が、前よりも一万七千五百九十人ふえた。  虐待がこの一年間の間にこれだけふえた。虐待をどんどん行うことによってふえてきたということなのか。むしろ、通報事案が非常にふえてきたんじゃないか。  その通報が本当

串田誠一

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、児童相談所の一時保護についてまずは質問させていただきたいと思います。  この連日、土日にいろいろな報道がなされました。法務省、プラン公表ということで、児童虐待防止への専用窓口を設置するということでありますし、二月七日の金曜日には、虐待が、警察からの通報が前年比一万七千五百九十人ふえた。そのうちの中で心理的虐待が七万四百四十一人で、全体の七二%を占

串田誠一

2020-02-06 第201回国会 衆議院 本会議 第5号

○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。  所得税法に関し、党を代表して質問いたします。(拍手)  NISA制度の見直しと延長について質問します。  つみたてNISAを五年間延長し、一般NISAを別枠の非課税投資にできるようにするとともに五年間延長するとしています。  金融庁は定年後の投資の参考としてNISAを提案しました。年金以外にも資金を活用する手段として、NISAの利用による資産形成の支援策

串田誠一

2020-01-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号

○串田委員 今聞いてみると簡単そうに見えますけれども、例えば、インターネット証券会社との株式取引も、まあ、その程度であればある程度わかりますが、FXだとか暗号資産だとか、もう山ほどあるわけですよね。その中で、被相続人が行っていた取引というのを相続人が認識するというのは非常に大変だと思うんですけれども、税理士がその全ての金融機関に名前を出して取引があるのかということを確認する、そういう趣旨でしょうか

串田誠一

2020-01-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号

○串田委員 かつては、お亡くなりになった後の財産をどのぐらい持っているのかというのは、相続人が、子供が父親のあるいは母親の財産を、あるいは、おじいちゃん、おばあちゃん、いつも確認しているわけではありません、亡くなったときに通帳というような形が見つかって、ああ、こういう財産があるんだなというようなことがわかるということが一般的だったと思うんですが、最近は、ペーパーレスということもありますし、デジタル

串田誠一

2020-01-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、予算といいますと税収ということでありまして、いかに財産を把握するかということは大事なことだと思うんで、そういう意味で、きょうはデジタル遺品についてお聞きをしたいと思います。  まず、デジタル遺品というのはどういうものであるのかの御説明をお願いいたします。

串田誠一

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○串田委員 今お聞きしまして少し安心しましたが、しっかりとしたやはり線引きをしていっていただきたいと思っています。  次に、十一月三十日に開催されました自衛隊音楽まつりというのがありまして、私も出席させていただきまして、大変感動をいたしました。こういったようなことは、いろいろな国家行事に対して花を添えるということもありますけれども、やはり、自衛隊国民との間で親しくしていく、そして自衛隊の任務というものを

串田誠一

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○串田委員 今後もよろしくお願いをいたします。  二問目として、前回の質問にもしたんですが、自衛隊災害対策に関して、今、災害ごみの撤去なども報道されているわけでございます。  これは非常に重要な、国民としても大変感謝しているんだとは思うんですけれども、一方で、何でもかんでも自衛隊がやっていってしまえば、自衛隊としての本来の職務というものをできなくなってしまうのではないか、そういう危惧もしているわけでございますので

串田誠一

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  先ほど浜地委員からもGSOMIAの件について触れられておりますが、最初に一問、そこの点について質問させていただきたいと思います。  河野大臣は、この問題に関して、非常に重要なところに登場をしてきていると思います。  一番最初に、八月一日、康京和外交部長官が対韓輸出措置について徴用工問題を絡めて言ってまいりました。その後、八月二十二日に金有根国家安保室の事務処長

串田誠一

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

○串田委員 今お聞きしまして少し安心しましたが、しっかりとしたやはり線引きをしていっていただきたいと思っています。  次に、十一月三十日に開催されました自衛隊音楽まつりというのがありまして、私も出席させていただきまして、大変感動をいたしました。こういったようなことは、いろいろな国家行事に対して花を添えるということもありますけれども、やはり、自衛隊国民との間で親しくしていく、そして自衛隊の任務というものを

串田誠一

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

○串田委員 今後もよろしくお願いをいたします。  二問目として、前回の質問にもしたんですが、自衛隊災害対策に関して、今、災害ごみの撤去なども報道されているわけでございます。  これは非常に重要な、国民としても大変感謝しているんだとは思うんですけれども、一方で、何でもかんでも自衛隊がやっていってしまえば、自衛隊としての本来の職務というものをできなくなってしまうのではないか、そういう危惧もしているわけでございますので

串田誠一

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  先ほど浜地委員からもGSOMIAの件について触れられておりますが、最初に一問、そこの点について質問させていただきたいと思います。  河野大臣は、この問題に関して、非常に重要なところに登場をしてきていると思います。  一番最初に、八月一日、康京和外交部長官が対韓輸出措置について徴用工問題を絡めて言ってまいりました。その後、八月二十二日に金有根国家安保室の事務処長

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 法務委員会 13号

○串田委員 今お答えをいただきましたが、私は、今の回答は、法務大臣の本当の気持ちから答えられているのではないんじゃないかなと。  この法務委員会では、弁護士の方もたくさんいらっしゃる。皆さん、経験されていると思うんです。家庭裁判所で、面会交流の、そういう調停審判の場面になれば、月一回が普通だからと調停委員や裁判官からまず最初に冒頭言われる。月一回が圧倒的に家庭裁判所統計が多い。これは全部、当事者

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 法務委員会 13号

○串田委員 それでしたら、とにかく月一回が圧倒的に多いということを前提にしてお聞きをいたしますが、まず大臣、この月一回というのが個別具体的なことで決定されたということでございますけれども、本来、大臣もお答えいただいたように、子どもの権利条約は共同養育をするのが我が国の義務であるというのは正面からお答えをいただいたという意味では、共同養育になるということを最大限生かしつつ、いろいろな個別具体的な判断で

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 法務委員会 13号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  昨日は、会社法改正、修正も調いまして、法務大臣とともに参議院法務委員会で答弁に立たせていただきました。しかし、きょうはしっかりと、国民の声を私も聞いておりますので、質疑をしていきたいと思っております。  外弁法に関しましては、国際司法の安定化というようなこともございますので、私も趣旨として理解はしているところでございますが、子供人権に関して国際社会

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○串田委員 今の答弁でございますと、相続登記がなされていない場合には固定資産税の課税がしにくいと。  逆に言えば、固定資産税相続登記がなされれば課せられるということになると、相続登記をしない方が固定資産税請求されないで済むというようなことで、所有者不明土地問題を促進してしまうのではないかと思うんですが、実務では今言ったようなことになっているということでよろしいでしょうか。

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○串田委員 今、固定資産税の回答をいただけましたが、所有者不明土地に関して、放棄をするというようなことも検討されています。  所有者不明土地問題の一番の原因といいますのは、相続でございます。一代の相続であれば非常に人数が限られているわけでございますけれども、これが二代、三代と続いていきますと、かなりの数の相続人がその土地に関連してくるわけでございます。  それが大変広い土地であるならば、相続人がいろいろと

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、所有者不明土地問題と税制関係について質問させていただきたいと思います。  御存じのように、所有者不明土地問題というのは大変問題となっておりまして、喫緊の課題ではございます。  全国の所有者不明土地を合算しますと、その面積はもう九州に匹敵するんだというふうに言われています。これが北海道から沖縄まで点在をして所有者が不明になっているわけでございまして

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 法務委員会 第13号

○串田委員 今お答えをいただきましたが、私は、今の回答は、法務大臣の本当の気持ちから答えられているのではないんじゃないかなと。  この法務委員会では、弁護士の方もたくさんいらっしゃる。皆さん、経験されていると思うんです。家庭裁判所で、面会交流の、そういう調停審判の場面になれば、月一回が普通だからと調停委員や裁判官からまず最初に冒頭言われる。月一回が圧倒的に家庭裁判所統計が多い。これは全部、当事者

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 法務委員会 第13号

○串田委員 それでしたら、とにかく月一回が圧倒的に多いということを前提にしてお聞きをいたしますが、まず大臣、この月一回というのが個別具体的なことで決定されたということでございますけれども、本来、大臣もお答えいただいたように、子どもの権利条約は共同養育をするのが我が国の義務であるというのは正面からお答えをいただいたという意味では、共同養育になるということを最大限生かしつつ、いろいろな個別具体的な判断で

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 法務委員会 第13号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  昨日は、会社法改正、修正も調いまして、法務大臣とともに参議院法務委員会で答弁に立たせていただきました。しかし、きょうはしっかりと、国民の声を私も聞いておりますので、質疑をしていきたいと思っております。  外弁法に関しましては、国際司法の安定化というようなこともございますので、私も趣旨として理解はしているところでございますが、子供人権に関して国際社会

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○串田委員 今の答弁でございますと、相続登記がなされていない場合には固定資産税の課税がしにくいと。  逆に言えば、固定資産税相続登記がなされれば課せられるということになると、相続登記をしない方が固定資産税請求されないで済むというようなことで、所有者不明土地問題を促進してしまうのではないかと思うんですが、実務では今言ったようなことになっているということでよろしいでしょうか。

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○串田委員 今、固定資産税の回答をいただけましたが、所有者不明土地に関して、放棄をするというようなことも検討されています。  所有者不明土地問題の一番の原因といいますのは、相続でございます。一代の相続であれば非常に人数が限られているわけでございますけれども、これが二代、三代と続いていきますと、かなりの数の相続人がその土地に関連してくるわけでございます。  それが大変広い土地であるならば、相続人がいろいろと

串田誠一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、所有者不明土地問題と税制関係について質問させていただきたいと思います。  御存じのように、所有者不明土地問題というのは大変問題となっておりまして、喫緊の課題ではございます。  全国の所有者不明土地を合算しますと、その面積はもう九州に匹敵するんだというふうに言われています。これが北海道から沖縄まで点在をして所有者が不明になっているわけでございまして

串田誠一

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 8号

衆議院議員(串田誠一君) 今回の改正はコーポレートガバナンスを強化するという趣旨でございましたが、これが、このまま規定が残りますと、逆に会社側の権利濫用が行われる可能性もあって、コーポレートガバナンスの逆行ということにも起こりかねないというようなことがありましたので、修正によってしっかりと株主株主提案権によって会社に対する不正とかそういったようなものを追及する権利が確保されたというふうに考えております

串田誠一

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 8号

衆議院議員(串田誠一君) お答えをいたします。  衆議院における修正により、株主提案権に関する不当目的等による株主総会における議案の提案及び議案の要領を株主通知することの請求制限する各規定については削除するに至りました。  これらの規定については、会社側の一方的な判断による運用がなされるおそれや、文言上、論理的には権利の内容に該当しない場合であっても適用される可能性があるという点に問題があったと

串田誠一

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 第8号

衆議院議員(串田誠一君) 今回の改正はコーポレートガバナンスを強化するという趣旨でございましたが、これが、このまま規定が残りますと、逆に会社側の権利濫用が行われる可能性もあって、コーポレートガバナンスの逆行ということにも起こりかねないというようなことがありましたので、修正によってしっかりと株主株主提案権によって会社に対する不正とかそういったようなものを追及する権利が確保されたというふうに考えております

串田誠一

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 第8号

衆議院議員(串田誠一君) お答えをいたします。  衆議院における修正により、株主提案権に関する不当目的等による株主総会における議案の提案及び議案の要領を株主通知することの請求制限する各規定については削除するに至りました。  これらの規定については、会社側の一方的な判断による運用がなされるおそれや、文言上、論理的には権利の内容に該当しない場合であっても適用される可能性があるという点に問題があったと

串田誠一

2019-11-27 第200回国会 衆議院 法務委員会 12号

○串田委員 今大臣もお聞きいただいたと思うんですが、大臣がお答えをしたのは、まあ、法律上の手続はそうだとは思うんですよ。だけれども、連れ去られた側が、連れ去ったというのは実力行使なんです、何の法律上の手続もしていないんです、なのに、裁判所に申立てをすると、平均で約九カ月かかるんです。その間、子供に会えるかといったら、大概会えない。子供に会うことの、先ほど強制執行ができるというようなことをおっしゃられましたが

串田誠一

2019-11-27 第200回国会 衆議院 法務委員会 12号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  一般質疑も、法務大臣の交代ということもあって削られてきております。そういう意味で、きょうは、細かな数字をお聞きするということはございませんので、なるべく大臣から今のお気持ちをお聞きしたいというふうに思っています。  まず最初に、その意味で大臣にお聞きをしたいと思うんですけれども、会社法における話も、立法事実というのが出てまいりました。これは、国民がどういういろいろな

串田誠一

2019-11-27 第200回国会 衆議院 法務委員会 第12号

○串田委員 今大臣もお聞きいただいたと思うんですが、大臣がお答えをしたのは、まあ、法律上の手続はそうだとは思うんですよ。だけれども、連れ去られた側が、連れ去ったというのは実力行使なんです、何の法律上の手続もしていないんです、なのに、裁判所に申立てをすると、平均で約九カ月かかるんです。その間、子供に会えるかといったら、大概会えない。子供に会うことの、先ほど強制執行ができるというようなことをおっしゃられましたが

串田誠一

2019-11-27 第200回国会 衆議院 法務委員会 第12号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  一般質疑も、法務大臣の交代ということもあって削られてきております。そういう意味で、きょうは、細かな数字をお聞きするということはございませんので、なるべく大臣から今のお気持ちをお聞きしたいというふうに思っています。  まず最初に、その意味で大臣にお聞きをしたいと思うんですけれども、会社法における話も、立法事実というのが出てまいりました。これは、国民がどういういろいろな

串田誠一

2019-11-27 第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○串田委員 きょうは、特に水陸両用車についてお聞きをしたいんですが、水陸両用車といっても、陸上から水に入るに当たって、水の中に入れるけれども底辺にタイヤがつくタイプと浮力で移動できるタイプというのがあるんですが、今はどのような形で利用されているでしょうか。

串田誠一

2019-11-27 第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○串田委員 ぜひその観点からも、国として研究者を支えていただきたいというふうに思っております。  それでは、きょうの質問として入りたいと思うんですが、今回、ことしは非常に水害が多かったということで、水害対策に対する特殊車両というものの利用というか開発が必要になってくると思うんですが、これに関して概括的な説明をしていただきたいと思います。

串田誠一

2019-11-27 第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  私も、吉野博士、ノーベル賞受賞の視察に行かせていただきまして、津村委員長を始め与野党理事、また委員部の皆様には大変感謝をしております。  その際、私が気になるところというものを一つ御報告させていただき、共有委員会でもさせていただきたいと思いますので、最後に竹本大臣にも御意見をちょっとお伺いしたいことがあるんですが、吉野博士が一番最初に申し上げられたのは

串田誠一