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185件の議事録が該当しました。

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2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

中野正志君 長官、私たちもしっかりサポートしていきたいと思いますので、財政当局にしっかり要求していくということでお願いをしたいと思います。  個人的な話でありますが、私の父ちゃんは消防官であります。兄貴は海上保安官であります。私が議員になりましたときに父ちゃんから言われたのは、もう制服組は、いざのときは自分の命を懸ける、それぐらいの覚悟と気概を持ってみんな仕事をしているんだ、しかし労働組合があるわけではないと

中野正志

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

中野正志君 ありがとうございます。  今お話ありましたように、略称海しる、このシステム、民間からの当然ながら期待も大きいと思いますし、この活用が今答弁いただいたような形で進めば我が海洋国家日本にとって大変すばらしいものになると、これからも大いに期待をいたしますし、情報収集になお一層、またその分析も含めて、頑張っていただきたいと思っております。  次に、海上保安職員の処遇についてお伺いをいたしておきたいと

中野正志

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

中野正志君 おはようございます。自由民主党国民の声中野正志でございます。  まずは、つい先日に報じられました海洋状況表示システムについてお伺いをさせていただきます。  四方を海に囲まれた海洋国家日本にとって、大陸棚を含めた海洋資源漁業環境の観点のみならず、海上防災安全保障の見地からも、海洋情報の収集とその情報共有、一元化への取組が求められております。このような海洋情報は、海上保安庁気象庁

中野正志

2018-11-27 第197回国会 参議院 国土交通委員会 3号

中野正志君 是非、頑張ってください。  安倍政権下では積極的にインバウンドの拡大に様々な施策が取られて、大変に成功しているということは誠に喜ばしいことであります。訪日観光客、旅行客ですね、二〇一六年に年間二千二百万人を突破した、今年は既に三千万人を上回る予想、二〇二〇年には四千万人、二〇三〇年には六千万人を目標とする中で、海に囲まれた日本にお出かけをいただくためには、やっぱり航空路線の充実、拡大、

中野正志

2018-11-27 第197回国会 参議院 国土交通委員会 3号

中野正志君 今年八月、イタリア北部のジェノバで高速道路の橋が崩落して、死者三十九人に上る大惨事になったことは本当に衝撃のニュースでありました。今でも、あのテレビで映された光景を思い出します。実は、この橋は建設から五十年以上経過いたしておったそうであります。  日本にも、高度成長期に架けられた橋、結構な数が多くあると思います。平成三十年三月、国交省が発表しました調査結果によれば、全国で七十三万ある橋

中野正志

2018-11-27 第197回国会 参議院 国土交通委員会 3号

中野正志君 おはようございます。自由民主党国民の声中野正志でございます。  近々、二つのうれしいニュースがありました。一つは第二次補正予算、そして、もう一つは消費税増税対応の五ポイント還元というニュースでありました。  私は、昔から、長引くデフレと個人消費低迷に対しては消費者のやっぱり意識の改革が必要だと、今節約志向ではありますけれども、消費者の購買意欲を喚起するような制度が必要であるとずっと

中野正志

2018-04-10 第196回国会 参議院 国土交通委員会 8号

中野正志君 この改正案、防災の観点から、また木材需要の喚起をするという両面において、とりわけ専門家建築士の方々でありますけれども、画期的な法案であると評価をいただいておるところでもあります。私も、個人的にも大賛成であるということを申し上げたいと思います。  木材は、古来、日本使用されてきた建材であり、神社仏閣等多くの歴史建造物が木と石で造られてきました。当然、日本家屋木材住宅が多く、様々なたくみの

中野正志

2018-04-10 第196回国会 参議院 国土交通委員会 8号

中野正志君 おはようございます。自由民主党・こころ会派、こころ所属の中野正志でございます。  昨日午前一時三十二分頃、島根県西部を震源とする強い地震が発生をした。被害に遭われた方々に、皆さん共々心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、復旧しっかり頑張っていただく、このことを国及び県あるいは該当する地方自治体、皆さんの御苦労、心からお願いもさせていただきます。  本日審議する建築基準法の改正案、大地震

中野正志

2018-04-05 第196回国会 参議院 国土交通委員会 7号

中野正志君 中国だけではないんでありまして、北朝鮮もなおさらに私たちは重大な関心と、それに対するしっかりした対応をしていかなければなりません。  我が国の排他的経済水域であります日本海大和堆、イカやエビの好漁場で、近年、多くの北朝鮮漁船が違法操業を繰り返しております。  実は、参議院本会議場で大和堆って何だと大きな声でどなる女性議員もおりましたが、今はよその党に移られたようでありますけれども、

中野正志

2018-04-05 第196回国会 参議院 国土交通委員会 7号

中野正志君 大臣、やっぱり中国東アジアのまさに覇権を狙っていると、このことは間違いないわけでございまして、今回のような事態は、日本、とりわけコーストガード、海上保安体制にとっては重大な危機感を持って臨まなければならない。まして、現場で大変に日夜頑張っていただいております海上保安官のことを考えますと、本当になおさらの危機感を持ってこれから臨んでいただくのでなければならない、激励してまた督励していただくのでなければならない

中野正志

2018-04-05 第196回国会 参議院 国土交通委員会 7号

中野正志君 おはようございます。自由民主党・こころ会派、こころの中野正志でございます。  まずは、石井大臣、三月二十一日、中国新華社通信は、中国の海警局、いわゆる日本でいう海上保安庁でありますけれども、この海警局が人民武装警察部隊、武警に編入され、中央軍事委員会の指揮下に置かれると報じました。警察組織を軍の組織下にするというこの中国の体制変化、いよいよ来たなという思いでございます。  御存じのとおり

中野正志

2017-05-16 第193回国会 参議院 国土交通委員会 14号

中野正志君 海上保安庁の現場の皆さんの御苦労を多としながらも是非頑張っていただきたい、激励を申し上げたいと思います。  海上保安庁としては、戦略的海上保安体制の構築、これを着々と図っていると承知をいたしておりますけれども、昨今の東アジアの情勢を鑑みますと、今の海上保安体制でいいのかなと率直に思います。  そういう意味で、現在の我が国巡視船の配置状況、そして中国海警局船舶の配置状況、そのトン数も含め

中野正志

2017-05-16 第193回国会 参議院 国土交通委員会 14号

中野正志君 北朝鮮、もちろんでありますけれども、やっぱり私たち日本は、中国のことも真剣に考えなければなりません。  尖閣諸島周辺の海域を航行する中国船舶、大変な数であると言われております。ゴールデンウイークには、連日尖閣諸島沖の接続水域中国海警局の船が航行いたしております。また、五月の八日には、尖閣諸島周辺の領海中国海警局の船四隻が侵入したことが明らかであります。これで今年に入って十二件目だと

中野正志

2017-05-16 第193回国会 参議院 国土交通委員会 14号

中野正志君 おはようございます。自民党・こころ会派日本のこころの中野正志でございます。  既に御案内のように、北朝鮮の傍若無人ぶり、本当にけしからぬことであります。怒りを持ちながらも、しかし、私たち日本国としていざ朝鮮半島有事の際にどうあらねばならないのか、この国土交通委員会でも真剣に今後とも議論を進めてまいらなければなりません。何よりも、韓国在住の日本人、あるいは旅行者も当然ながら含めて、いかに

中野正志

2016-12-09 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 15号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  安倍総理、安倍総理はこのTPP特別委員会において、今日もそうでありますけれども、大変に熱心に、また懇切丁寧に答弁をされてこられました。この法案が仕上がれば、アメリカの事情がどうあれ、日本国家としての意思が表明をされる、また、国民代表する私たち、衆議院参議院、両院の議会意思が表明をされると、こういうことになるわけであります。  安倍総理と日本

中野正志

2016-12-06 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 13号

中野正志君 やっぱり日本食品イメージ的には安全だと、こう思われるんですけれども、意外とこういう世界的な認証組織の考え方からすると決してそうではないということを知らしめられると、大変残念だなという思いがあります。  ですから、やっぱりそういった国民の皆さんの不安を、輸出するものは国内でだって当然食べるわけでありますから、まして、輸出先で何か問題があってもうストップだなどということがあったら、それこそ

中野正志

2016-12-06 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 13号

中野正志君 天笠参考人、ありがとうございます。  まさにそこでありまして、国内対策、これは与野党問わず日本の農業をしっかり守り育てるという視点の中でやり上げなければならないことだとは思います。  お三方にお伺いをいたしますが、農業人でありながら株式会社の社長をやられておられます方が、遅れている日本農産物食品国際認証取得という主張をされております。正直、世界的な流通大手企業食品加工メーカーで

中野正志

2016-12-06 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 13号

中野正志君 お忙しいところ、ありがとうございます。日本のこころの中野正志と申します。  まず、天笠参考人に、農業不安について触れられましたので、確認だけさせていただきたいと存じます。  消費者連盟の共同代表ということでございますからなおさらでございます。天笠参考人は、米、野菜地産地消を強調いただきましたから、そこはしっかり共有できるなとは思うものの、米の将来不安をお話しされますと、そのことでまた

中野正志

2016-12-05 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 12号

中野正志君 次に、塩崎大臣にお伺いをいたします。  二日に行われたここの参考人質疑で、正直、様々な当然ながら御意見が出ました。TPPが発効されれば日本の医療制度が崩壊する、日本国民保険制度が崩壊するという危機的な御意見もありました。そして、TPPが発効されれば、混合診療が解禁され、アメリカ価値観で営利企業医療分野に参入してくる、アメリカの民間保険会社先進医療などの保険を扱う、その結果、国民保険制度

中野正志

2016-12-05 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 12号

中野正志君 是非、私が申し上げましたように、その方針だけは貫徹していただきたいな、まだまだ正直、市場経済国として認める状況ではないと。  ところで、我が国は、TPPに大きな軸足を置きながらも、中国を含むアジア太平洋地域の十六か国とRCEP、先ほど来議論ありましたけれども、東アジア地域包括的経済連携、RCEPの交渉にも参加してまいりました。まさに両にらみの戦略ではあります。  しかしながら、もしもこの

中野正志

2016-12-05 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 12号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  総理か岸田大臣か、WTO、中国問題、次の質問にも絡みますので、どちらか、通告いたしておりませんが、お答えをいただきたいと存じます。  今日午前、新幹線の電光ニュースで、日本政府は、中国はWTO、世界貿易機関市場経済国と認めずと決めたというふうにニュースで出ておりました。  つらつら考えますと、二〇〇一年に中国がWTOに加盟したときに、十五年間は

中野正志

2016-12-01 第192回国会 参議院 国土交通委員会 6号

中野正志君 是非そのようにお願いを申し上げたいと思います。  私は、今回の道路運送法の一部改正案、賛成であります。ここまで来るとダブらないで質問をするというのは大変難しゅうございまして、ちょっと視点を変えてだけお話をいたしておきます。  規制は当然必要であります。ただ、規制を強化すれば問題が解決するというわけでもない。軽井沢での事故では、バス運転手の長時間労働、あるいは事業者のどちらかというと大変

中野正志

2016-12-01 第192回国会 参議院 国土交通委員会 6号

中野正志君 私がなぜくどく申し上げるのかといいますと、私もタクシーは結構利用するんですよ。もしかして、まあドライバーの方には分からないだろうなと思いながらマル秘の話をするときもあるんですよ。ただ、何かでターゲットにされて、あの映像と声が変なところに回っていったら、我々は大変なことになるんです。ですから、あえてしつこく申し上げているわけであります。  先ほど議論もありましたけれども、ただ単に通知を出

中野正志

2016-12-01 第192回国会 参議院 国土交通委員会 6号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  大臣にはいろいろ御心労煩わせましたが、東京五輪、復興五輪、長沼ボート場、決定いただけませんでしたけれども、やむなしでございまして、これからどんな展開になるか、期待もいたしておきたいとは思います。  はてさて、本題に入る前に、同じ道路運送法の関連でお伺いをさせていただきたいと思います。  おとといの夜だったでしょうか、テレビを見ておりましたら、昨日送検

中野正志

2016-12-01 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 10号

中野正志君 簡単に申し上げます。  もう一つは、会議の内容を公開せよと迫ったことなんであります。これはもう中身一々言いません。少なくとも、かつて政権を担った政党代表であり、大臣を経験された人の発言すべき発言ではないと。━━━━━━━━━━(発言する者あり)

中野正志

2016-12-01 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 10号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  安倍総理、もう海外出張から戻られてすぐの先週のこの特別委員会、また今日と、大変御苦労さまでございます。  先週は野党第一党の蓮舫代表、安倍総理との直接対決でありましたから、高尚な議論も期待をいたしておったんでありますけれども、どうも外野席のやじが強くて大きくて、よく聞き取れなかったんですね。大変残念だな。審議も度々中断をされました。なぜ中断をするのかな

中野正志

2016-11-25 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 1号

中野正志君 ありがとうございます。  根本公述人は、今、アメリカとFTAに臨むべきではないという考え方をさっきお示しをいただきました。私もやっぱりそういうふうに思います。正直、交渉力の問題もありますし、経済的な軍事力のパワーの違いもあります。また、製造産業の、各種製造産業の圧倒的な力の差というのも現実ある。ですから、今回こういう形でアメリカ合衆国を各国がいろいろ説得しながら、やっと、日本が入って三年四

中野正志

2016-11-25 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 1号

中野正志君 さすがだというお声はありますけれども、私には全く理解できません。大体、自民党会派公明党会派の皆さんだって怒らなくちゃならないんだ、こういうことは。黙ってちゃ駄目なんだよ。というわけで、あえて。  公述人の皆様、お忙しいところ、本日はありがとうございました。  根本公述人にお答えをいただきたいと思います。  今、松沢委員から中国問題についていろいろお話がございました。私も認識は同じであります

中野正志

2016-11-25 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 1号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  委員長、私たちは少数会派でありますから理事会に出席できません。委員長の仕切りでこの会があるわけでありますけれども、地方公聴会は賛成二人、反対二人、非常にいい運営だったと思いますが、今日は賛成一人、反対三人。反対党会派にちょっと御配慮をしたとしても、やっぱり二対三ぐらいでないと駄目だ、本当は同数でないと駄目だと、こう思うんですが、委員長、今日の仕切

中野正志

2016-11-24 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 9号

中野正志君 国民の皆様にあえて申し上げますけれども、TPPが発効しなければ、軍事面での横暴を繰り返す、また、中国が通商、貿易面でも覇権を狙ってくる、このことをしっかりと御理解をいただきたいと思います。  はてさて、山本大臣、やっと質問する機会を得ました。輸入米、SBSの中身について、また新しい農政についてまとめて質問しますので、まとめてお答えをいただきたいと思います。  ちょっと表を御覧をいただきたいのでありますけれども

中野正志

2016-11-24 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 9号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  安倍総理、大変お疲れさまでございました。あの方は変わる、変える、その覚悟で最後の最後まで頑張り合ってまいりましょう。最終的には、トランプさんがノーということであれば、TPPを中核とする成長戦略、これは練り直しを余儀なくされるわけでありますけれども、同時並行で進めていけばいいのであります。  そこで、安倍総理にちょっと御提案でありますけれども、十一月

中野正志

2016-11-24 第192回国会 参議院 国土交通委員会 5号

中野正志君 大臣からそこほどまでの答弁をいただけるとは思いませんでした。ありがとうございます。是非実現に向かって更なる御努力もお願いをいたしますし、私たちも働きかけをさせていただきたいと思っております。  次に、政府規制改革会議、五月十九日に公表した第四次答申の中で、自動車の封印について、より簡便な方法を検討し、自動車ユーザーの利便性を向上させ、負担を軽減する措置を講じるよう求めております。ナンバープレート

中野正志

2016-11-24 第192回国会 参議院 国土交通委員会 5号

中野正志君 大臣、ありがとうございます。  やっぱり、おっしゃられるとおり、トップセールス、オールジャパン、これで取組をされるというのが大変大事だと思います。  国際空港の入国ロビーにおける免税店の出店についてお伺いします。  日本に入国する外国人観光客を念頭に、入国時の免税店出店を許可する方向で議論が進んでいると伺っております。これまでは、海外旅行に出発する際に空港の出発ロビーの中にある免税店で

中野正志

2016-11-24 第192回国会 参議院 国土交通委員会 5号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  まずは、インフラ海外展開についてお伺いをいたします。以前に一度問題提起だけいたしておきましたが、答弁求めませんでしたので、今日はあえてこの海外展開についてお伺いをいたします。  インフラシステム輸出戦略に基づいて、株式会社海外交通都市開発事業支援機構、JOINを活用するなど、今官民を挙げたインフラシステム輸出に大いに取り組んでおられるというお

中野正志

2016-11-22 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 8号

中野正志君 我が国の厳格な環境規制と比較して、TPPの規定ぶりでは、締約国に対してどの程度の強制力を持つのかについて疑問が残ります。環境規制が緩い国で製造された安い製品が、しかも今度は関税が取り払われた状態で日本になだれ込んでくるおそれはないのか、政府の御所見をお伺いをしたい。  その一方で、我が国は、厳しい環境基準の下で培われた高い環境関連技術や製品、サービスを有しております。TPPに環境規定が

中野正志

2016-11-22 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 8号

中野正志君 TPPでは、域内において人の流れをスムーズにするため、ビジネス関係者の一時的な入国の許可や、そのための要件、申請手続の迅速化などについて規定しております。域内の商取引を活発にするためには必要な規定であろうと思いますが、その一方で、外国人単純労働者の流入を心配する声もあります。この規定により我が国に単純労働者が流入するおそれはないのでしょうか。  また、昨年十月の大筋合意を受けて政府がまとめた

中野正志

2016-11-22 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 8号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  トランプさんの発言あるいは農業問題はあさってに譲ることにいたしまして、早速ですが、優しく今日は質問させていただきたいと思います。  これまで、自由貿易日本の成長を支えてきたものの、日本製造業、特に中小企業は安い外国製品の流入に悩まされてきたことも事実であります。これらの製品の一部には、低賃金や劣悪な労働環境、さらには、日本に比べて圧倒的に低い

中野正志

2016-11-21 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 7号

中野正志君 大変、小砂公述人、心強い限りであります。頑張ってください。  先ほど、あとまた吉川公述人から大変これまた力強いお話がありました。和牛についても、安全、安心、おいしい肉、生産コストをどこまで削減できるかだと、そういうことでありますし、大切な遺伝子をしっかり守って国際競争を勝ち抜くためには、各県ごとのいろいろバリアは現実ありますけれども、越えて一つ心になってやるのでなければならないという、

中野正志

2016-11-21 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 7号

中野正志君 ありがとうございます。  やっぱり誤解をされていると思うんですけれども、SBS米の輸入が国産米の価格を押し下げているという理解ではなくて、国産米の価格に応じてSBS米の需要が決まっているのが現実です、こういうことが実は農家の皆さんから誤解をいただいているんではないのかな、そのことがいわゆるこのTPPについての大いなる相変わらずの誤解があるのではないかなと、そんな認識を持っておるものでしたから

中野正志

2016-11-21 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 7号

中野正志君 どうも今日はお忙しい時間、大変ありがとうございます。  私は、日本のこころの中野正志と申します。元々の地盤宮城県であります。あの五年八か月前、皆様方から厚い御支援、御協力をいただきました。こういう場ではありますけれども、心から感謝、御礼を申し上げます。  それにしても、先ほど来お話をお伺いをしまして、北海道農業と私たち宮城県農業、規模についてはもう五倍、十倍、二十倍、それぐらいの違いがあるな

中野正志

2016-11-18 第192回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

中野正志君 高市大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。  時間がありませんので、高木副大臣、グループ化補助金あるいは事業復興雇用創出事業、こういった支給要件を更に緩和するなど、復興の取りこぼしがないようにいろいろ工夫してくださいとあえてお願いを申し上げますが、一言御答弁をお願いを申し上げておきます。

中野正志

2016-11-18 第192回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

中野正志君 今村大臣、ありがとうございます。  今村大臣がそういう形でJOCやまた森組織委員会会長や東京都にお願いをいただいておったということも承知しながら、あえて、あえて今日は改めてのお願いをさせていただいたところであります。  被災地では今、膨大な量の復旧復興事業が執行されております。とりわけ県庁あるいは市町村自治体、過大な負担が掛かっている現実もあります。東日本大震災後に、まあこの頃はオリンピック

中野正志

2016-11-18 第192回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  今村大臣、大変御苦労されると思いますが、持ち前の行動力、情熱で是非頑張っていただきたいと思います。  この間の今村大臣の所信の中で、さすがだなと思いました。復興五輪、何としても成功に向けて私たちも頑張ろうという決意を示されました。  私たちは、実は、この二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックの招致活動で復興五輪という理念を掲げて見事に招致を勝ち

中野正志

2016-11-15 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 4号

中野正志君 ありがとうございます。  安倍総理に是非確認をしておきたいと思いますけれども、今日もISDS、いろいろ議論がありました。正直、これが認められたことで、日本政府のいろいろな政策に対して外国の投資家から訴えられ、国民保険であるとか、あるいは食品表示を始めとする食の安全とか、あるいは環境規制などについて変更せざるを得なくなったり、あるいは必要な規制が導入できなくなったりする、そういうことであると

中野正志

2016-11-15 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 4号

中野正志君 是非、政府全体としてもよろしくお願いを申し上げたいと思います。  今、猪木議員のお話にもありました。TPPが発効されれば、アジア太平洋地域において我が国を含む十二か国による巨大な自由貿易圏が生まれることになる。八億人のマーケット、我が国のGDPを約十四兆円押し上げる。私たちの日本少子化社会を迎えるわけでありますし、また、人口減少も続きますけれども、この巨大な経済圏の誕生というのは、まごう

中野正志

2016-11-15 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 4号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  まず、今、私ども東北、宮城の地元でも、TPPの議論、大変熱く語られております。同時に、私たちの宮城県は例の長沼ボート場の話、大変持ち切りであります。この長沼ボート場の近郊は、大変にうまい米の作れるまさに米どころ、そしてまた畜産も大変盛んなところであります。  前回の予算委員会のときにこのお話を持ち出しまして、丸川大臣からは、復興を成し遂げつつある

中野正志

2016-11-10 第192回国会 参議院 国土交通委員会 4号

中野正志君 引き続き両先生に。  私は、実は被災地出身なんです。建設工事費が、もちろん五年八か月もたちますからですけれども、東京近郊のオリンピック特需もありまして、建設工事費は恐らくあの時代からすると三〇%、四〇%値上がりしているだろうと思うんであります。  東京―大阪間、示されております資料、二〇一〇年代の資料でありますと九兆三百億円。ところが、今そういう建設工事費の現実がありますから、コスト削減

中野正志

2016-11-10 第192回国会 参議院 国土交通委員会 4号

中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  杉山先生と正司先生にお尋ねをいたします。  まず、JR東海は、東海道新幹線の輸送能力が限界に近い、それを理由にして中央新幹線、リニア方式の必要性を主張されてこられました。しかし、二〇一〇年春にその旗を下ろしたんですね。  その年でありますけれども、政府審議会であの堺屋太一さんが、東京名古屋だけでの開業では大赤字は確実だ、大阪までの延伸はできないだろう

中野正志

2016-10-20 第192回国会 参議院 国土交通委員会 2号

中野正志君 当然、万一のことがあっては困るわけでありますけれども、どうあれ、中国の脅威は日々増大の一方であります。  この間の補正予算で、過去最大の補正予算だと、海上保安庁にとって、これはまさにタイムリーだったと思います。ヘリコプター搭載型の大型の巡視船を建造する、あるいは今持っている、またこれから新造する巡視船艇について非常に高機能化、高度化させる、そういうことなどについては、私たちは本当にいいことだと

中野正志

2016-10-20 第192回国会 参議院 国土交通委員会 2号

中野正志君 大臣の答弁ですから、そんなところではあります。前提を置きましたが、長沼ボート場に決定ということになれば格段の御支援と御協力をお願いを申し上げたい、このことを改めてお願いをさせていただきます。  さて、予算委員会でもどなたも触れなかったので、あえて申し上げます、これも。オランダ・ハーグの仲裁裁判所、七月に、中国が南シナ海での主権を主張すること、これに国際法上の根拠はないと中国側の主張を全面的

中野正志

2016-10-20 第192回国会 参議院 国土交通委員会 2号

中野正志君 ラストバッターでございます。日本のこころの中野正志でございます。  石井国交大臣、所信表明の中で、最後の章でありますけれども東京五輪の成功に触れられておりましたから、あえてこの二〇二〇年東京五輪の会場見直し問題についてお伺いをさせていただきたいと存じます。  なかなか今現在でお答えしづらい部分があるのは重々承知しながら、あえて、あえてお伺いをいたしますけれども、私たちの宮城県登米市の長沼

中野正志

2016-10-13 第192回国会 参議院 予算委員会 4号

中野正志君 安倍総理、ありがとうございます。もう共々、憲法改正に向けて、もちろん院の憲法審査会で議論をしていかなければなりませんけれども、しっかり頑張り合ってまいりたいと思います。  また、大きなテーマとなっておりますTPPについてもお伺いをいたしたいと思います。  政権を一度担った政党とは思えないような議論がこの場でもよく出ております。いわゆるSBS米と言われる問題について、あれはウルグアイ・ラウンド

中野正志

2016-10-13 第192回国会 参議院 予算委員会 4号

中野正志君 そこで、これからの政治日程、喫緊の課題について、安倍総理にお伺いをいたします。  この場でも本会議でも、やっぱり喫緊の課題、私たちは憲法改正とTPPだと、そのように考えております。憲法改正の問題、いろいろ議論もありました。ただ、地元で懇談会をいたしますと、違和感を持っておられる人がたくさんおります。  これは、例えば、例えば民進党幹事長、もうかつては新しい憲法を作るという論者であったにもかかわりませず

中野正志

2016-10-13 第192回国会 参議院 予算委員会 4号

中野正志君 ラストバッターでございます。日本のこころの中野正志でございます。  私どもは、野党第一党の民進党始め一部の野党とは一線を画しまして、平成二十八年度第二次補正予算案、賛成をさせていただいております。  未来への挑戦を掲げられ、もうアベノミクスの加速へ向けて、国際協調、そして政策の総動員だ、私どもも訴えてきた中小・小規模企業への手だて、あるいは農水産業輸出、その支援、あるいは働き方改革、

中野正志