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2021-04-19 第204回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

中谷(一)委員 世間一般、まさにニュースやテレビで放映をされていることと共通の言語で議論ができないとしたら、政府国民は何をしゃべったらいいか分からなくなると思いますよ。なので、基本的に、やはり世の中で言われていることというものをしんしゃくをした上で私は議論の前提に臨むべきだということをまず指摘をさせていただきますし、御提言をさせていただきます。  その上で、麻生大臣に伺わせていただきますが、四月

中谷一馬

2021-04-19 第204回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、新型コロナウイルス感染症及び東京オリンピック・パラリンピックについて、現状認識の確認に加えて、こう改善した方がいいんじゃないかという提言について、各大臣質問をさせていただきますので、是非前向きに受け入れていただきますことをお願いを申し上げます。  まず第一は、第四波に関する見解について伺わせていただきます

中谷一馬

2021-03-30 第204回国会 衆議院 法務委員会 第8号

中谷(一)委員 御答弁いただきましたが、やはり、それらの議論をリードされていくことを法務省としてある意味容認をするような形というのは、少し前に出過ぎかなと思いましたので、指摘をさせていただきました。  その上でなんですけれども、平成三十年の三月二十日に法務委員会において、上川大臣が、法務省としても、現在、登記制度土地所有権在り方等に関する検討会におきまして、土地所有権の放棄の可否等を鋭意検討しているところでございますと

中谷一馬

2021-03-30 第204回国会 衆議院 法務委員会 第8号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。  これはちょっと大臣見解を伺いたいんですけれども、私的には、まさに今の答弁のとおり、この制度を施行することによって、土地所有権を放棄することはできないという解釈親和性を有する、要するに、有力になってくるような、議論をリードしていくようなことになってしまうんじゃないかなと思っていて、これはちょっと言い過ぎなんじゃないかなと思う側面もあるんですけれども、大臣

中谷一馬

2021-03-30 第204回国会 衆議院 法務委員会 第8号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、本日の議題であります所有者不明土地の解消に向けた民事基本法制見直しについて、るる伺ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。  まず冒頭は、相続土地国庫帰属制度が、土地所有権を放棄することはできないという解釈親和性を有するという法務省見解について伺ってまいりたいということを思っております

中谷一馬

2021-03-24 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

中谷(一)委員 報道によれば、熊田大臣加藤容疑者企業関係者の仲介で二年前に知り合われたということですが、加藤容疑者知人男性に、権力を味方につけたい、結局はそこと口にしていたという証言がされていて、SNSの自己紹介の欄にも菅首相とのツーショットの写真が掲載をされているということでありますが、熊田大臣はこの話を聞いてどのような所感を持たれますか。

中谷一馬

2021-03-24 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

中谷(一)委員 御質問に答えていただけていないなと思っているんですが。  菅義首相と握手をしている写真を見せられて本当だと思ったということが裁判で明らかになっていて、今、熊田大臣の、ボランティアという言い方をしていましたが、事務局という名刺を持っていた方がこうした不正受給事件の疑いを持たれているという状態があって、このセミナーに参加した方から、自分も悪いが自民党と言われて信じてしまったと語っているんです

中谷一馬

2021-03-24 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、今後日本デジタル化を進めていくためには、安倍政権菅政権において著しく欠如をしてしまったクリーンフェア、オープンな規範と理念に基づいた政策、これを打ち出していかなければならないと思っており、政府への信頼回復を図ることが不可欠であるということを考えておりますので、持続化給付金不正受給指南事件

中谷一馬

2021-03-17 第204回国会 衆議院 法務委員会 第4号

中谷(一)委員 今の発言、ちょっと私は看過できないんですけれども。  少年院法にも更生保護法にも、様々な法律に対して、刑事局長が持たれている所管のものに関しては、法務委員会の少なくとも所管のものに関しては、この犯罪加害者家族支援というものは、私は大きく関わってくると思うんですけれども、そういう認識ではありませんか。

中谷一馬

2021-03-17 第204回国会 衆議院 法務委員会 第4号

中谷(一)委員 三役の皆様方、誠実に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  こうした、やはり犯罪加害者家族に関する問題というのは、世の中的に非常に大きな問題を抱えているんですが、なかなかクローズアップをされていない現状があります。  なので、今日は、実は政府参考人皆様方にもお越しをいただいていて、それぞれ関係をするであろうと思う皆様お越しをいただいているんですが、先ほどと同じ質問をさせていただきます

中谷一馬

2021-03-17 第204回国会 衆議院 法務委員会 第4号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、犯罪加害者家族、特に子供についてということを伺ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。  私は、一隅を照らすという言葉を好んで使います。皆が気づいていないけれども本当は直視をしなければならない事象に光を当てて、改善に向けてできる限りの努力をすることは、私たち政治家行政に関わる者には特に

中谷一馬

2021-03-12 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第8号

中谷(一)委員 お気持ち、共感をするところがあります。私自身企業経営に携わっていた経験があるものですから、日本の頭脳とも言える優秀な官僚の皆さんがこんな四十五か所の凡ミスを見逃すというのは、僕は普通の状態だったらあり得ないと思っているんですね。  ということは、属人的な多分それぞれの理由であるというよりも、ガバナンスの問題だったりとか、そもそもの大量の法案を作るそのスケジュール感が適切だったのかとか

中谷一馬

2021-03-12 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第8号

中谷(一)委員 前向きな御答弁をいただきました。完全に同意をしていただいたということで、私も非常に必要だと思っている観点なんですね。  残念ながら、やはり今までの政権運営の中で、クリーンフェア、オープンな規範に基づいた政策を必ずしも政府が打ち出していないんじゃないかと多くの国民が疑義を持っているところがあると思います。これを、やはり課題解決をして、しっかりと、いや、政府は信用できるねと思っていただけるような

中谷一馬

2021-03-12 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第8号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず冒頭クリーンフェア、オープンなデジタル改革及びDX推進についてというテーマで伺わせていただきたいと思います。  新型コロナウイルスの大流行、これは、私たち生命財産、これを脅かすだけではなくて、実体経済に大きな影響を与えています。そうした中で、やはりこの新型コロナ感染拡大、これを防

中谷一馬

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

中谷(一)分科員 なるほど。だとしたら、後でちょっとメールやり取りもお渡しをさせていただきますが。  要するに、次官の話なので、それ以上の上司である大臣からしか答弁ができないから大臣から答弁させますということで話をさせていただいて、メール内容も、私の方からその秘書課の方にお送りをさせていただいて、それで、分かりました、大臣から答弁させますという内容をいただいていますので、これはちょっと諮っていただけないですかね

中谷一馬

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

中谷(一)分科員 済みません、大臣大臣黒田次官の、私が今、黒田次官に行った質問を御代読として読み上げていただけるという、代読をいただけるということで秘書課の方と調整をさせていただいて、メールでもそのやり取りをさせていただいていて、大臣から御答弁をいただけますという趣旨で回答をいただいているんですが、その旨、伺っていないですか。(武田国務大臣「いや、今のじゃなくて」と呼ぶ)はい。今のじゃなくて、

中谷一馬

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

中谷(一)分科員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。  私からは、まず冒頭、いわゆる菅首相長男等による総務省幹部への接待問題について伺わせていただきます。  本日、黒田武一郎総務事務次官答弁要求を通告させていただきましたが、特に法的根拠はないものの、慣例により御出席をいただけないということでございますので、事前質問内容黒田次官宛てお送りをさせていただき

中谷一馬

2020-08-26 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第21号

中谷(一)委員 ぜひ御検討をいただきたいと思います。  そして、世界的には、このコロナ禍現状を踏まえて、消費減税、これに関する取組も進んでいます。  イギリスでは、コロナ禍によって大きな打撃を受けている飲食店やホテルなどを支援をするため、消費税率を二〇%から五%に引き下げると発表しました。また、ドイツでも、消費税率を一九%から一六%に引き下げ、食料品などに適用されている軽減税率も七%から五%に引

中谷一馬

2020-08-26 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第21号

中谷(一)委員 御答弁をいただきました。  私も、第四次産業革命が進んでソサエティー五・〇の時代が迎えられてくる中で、やはりこのベーシックインカム議論というものは、中長期的には避けて通れない議論だと思っています。  その中で、あえて申し上げますと、先ほどの十万円を配る特別定額給付金、これは予算規模が十二兆八千八百三億円、一年やれば百五十兆という御答弁をいただいたんですけれども、これを例えば半分ぐらいにして

中谷一馬

2020-08-26 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第21号

中谷(一)委員 立国社中谷一馬でございます。本日は、よろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、コロナ禍におけるベーシックインカム実証実験についてということで伺わせていただきます。  新自由主義における経済、これは、非正規労働者派遣労働者、これを大量に生み出し、労働力需給を調整することで人件費固定費を抑えてきました。その結果、格差は大きく開き、大多数の人々にとって有益に機能していない事実

中谷一馬

2020-06-01 第201回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

中谷(一)委員 これがまかり通るとすれば、明らかに脱法的な内容投票行動を変容させること、しかもそれを金権で大きくできてしまうような懸念を感じるものですから、私はこれに対応した方がいいんじゃないかなということを強く思っている次第でございます。  そして、選挙運動について、政党等以外の者が有料インターネット広告選挙期間中に配信すること、選挙運動においては禁止をされているんですけれども、落選運動であれば

中谷一馬

2020-06-01 第201回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

中谷(一)委員 今御答弁をいただきましたが、ある候補者を当選させることを目的とした落選運動というのは、立証するのが非常に難しいと思うんですね。  そして、公選法では、本来資金力のある候補が有利にならないようにさまざまな規制をかけているところでありますが、まさにこれが抜け穴になっている現状があるんじゃないかなと思っておりまして、こうした事例は、残念ながら日本においてもケンブリッジ・アナリティカのような

中谷一馬

2020-06-01 第201回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

中谷(一)委員 立国社中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、フェイクニュースとデジタルゲリマンダリングについてという論点でるる伺ってまいりたいと思います。  インターネットは創作された情報が集約をされている世界ですが、情報には必ず発信する者の意図が含まれます。そうした中、例として、世論操作を行う者は、真偽不明な情報に対して過激な見出しで投稿を行い、

中谷一馬

2020-05-20 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

中谷(一)委員 官邸にも伝えていますと記載をされているので、これが事実ですかということを伺いたいという趣旨だったんですけれども。  週刊文春でも、記事によると、産経新聞の記者方々と三密の状況下でかけマージャンを検事長がされていたということでありまして、ハイヤー代などの接待を受けていた疑惑が報じられているわけであります。  黒川検事長は黙秘をされているそうなんですけれども、事実ならば、刑法にも、国家公務員法

中谷一馬

2020-05-20 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

中谷(一)委員 今、特例も含めて必要だという趣旨の話を述べられておりました。そして、国民の声を聞くことが重要だとおっしゃっておられましたが、もし国民の声を聞くことが重要だとおっしゃるのであれば、多数の意見が、この特例に関してやめた方がいいという意見だと思っております。  五月十九日のデイリー新潮にこのような報道がされております。そのまま読ませていただきます。緊急事態宣言下の五月一日にも、新聞記者

中谷一馬

2020-05-20 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

中谷(一)委員 立国社中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、検察庁法改正案について伺いたいと思います。  検察庁法改正案は、国民から数百万のツイートによる抗議により、政府が今国会での成立をすることを断念をいたしました。しかしながら、現時点では先送りをしたにすぎず、現在のように基準も存在しない検察官の定年、役職延長を認める特例規定が残る状況は、看過できません

中谷一馬

2020-05-15 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中谷(一)委員 さまざまコミュニケーションをとりながら情報収集をされていらっしゃるということなんですが、今、学生支援機構調査の話にも触れていただいたんですが、私は、政府としても、しっかりエビデンスをとるという意味も含めて調査を行った方がいいんじゃないかなということを思っているんです。  厚生労働省は、LINEを使ったサービスで、新型コロナ対策のための全国調査を行いました。LINEは、十代、二十代

中谷一馬

2020-05-15 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中谷(一)委員 さまざまな提言などをもとに学費の減免などを進めていきたいという趣旨答弁だったんですが、大臣、ちょっと今の答弁を聞いていて一個気になったことがあったんですけれども、大臣は今、そういったアンケート提言、こうしたことをもと学生が厳しい現状に置かれていると捉えているというふうに受けとめられたんですけれども、そもそも、コロナ禍現状になってから学生コミュニケーションをとられたことはありますか

中谷一馬

2020-05-15 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中谷(一)委員 立国社中谷一馬でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。  私からは、学生が困窮をしている現状並びにオンライン授業等について、るる伺ってまいります。  まず、大臣に私から現状認識について伺っていきたいということを思っておりますが、全国大学生活協同組合連合会が二〇二〇年の五月一日に「緊急!大学生院生向けアンケート」、これを行いまして、速報の結果が公表されました。アルバイト

中谷一馬

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

中谷(一)分科員 私も、萩生田大臣の昔の写真を拝見させていただきまして、リーゼント時代の、あのいかつい写真を拝見させていただきまして、ああ、いろいろ御苦労があった方なんだなということを実は事前に知っておりました。そうした大臣だからこそ共感をしていただける部分があるんじゃないかなと思いまして、本日るる質問をさせていただきたいと思っているんですが。  まず、大臣大臣は、教育基本法、これを読まれたことはございますか

中谷一馬

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

中谷(一)分科員 立憲民主党中谷一馬でございます。  よろしくお願い申し上げます。  本日は、菅直人元総理と連携をいたしまして、教育行政に係る基本的な諸課題について、るる伺ってまいりたいということを思っております。  まず、私の方からは、萩生田大臣教育行政に関するさまざまな基本的な考え方について伺ってまいりたいということを思います。  私自身は、自分自身母子世帯貧困家庭で育ちました。その原体験

中谷一馬

2019-11-06 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第4号

中谷(一)委員 今、ラスパイレスの比較の話もしていただきまして、民間企業公務員同様の職層体系を常に維持しているわけではないという趣旨の御答弁総裁からもいただいたということを思っているんですけれども、おっしゃるとおり、公務員給与を比較するに当たって、やはり民間企業が今本当にどういう状態にあるのかということを考えていかなければならないということを思っています。  私は労働者の賃金は基本的に上げていくべきだという

中谷一馬

2019-11-06 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第4号

中谷(一)委員 国家財政への影響を伺ったんですが、余り答えていただけなかったんですが、その中でも、人事院勧告で、人事院は次のような総裁談話を出されているので、ここに関連しても伺っていきたいと思うんです。  本年四月の月例給について、民間給与国家公務員給与平均三百八十七円、〇・〇九%上回る結果となりました。そのため、初任給及び若年層について俸給月額を引き上げることとしました。また、特別給ボーナス

中谷一馬

2019-11-06 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第4号

中谷(一)委員 立憲民主国民・社保・無所属フォーラム中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  私からも、公務員給与について、るる伺わせていただきたいと思います。  二〇一九年度国家公務員一般職月給ボーナス増額する給与法改正案が閣議決定されました。八月の人事院勧告を受け入れ、月給平均〇・一%、ボーナスを〇・〇五カ月分をそれぞれふやすとのことであり、公務員給与は六年連続で

中谷一馬

2019-10-30 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第3号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず冒頭に、このたび、台風が続いており、東日本を中心に甚大な被害が生じております。犠牲となられた方々及び御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  立憲民主党におきましても、台風に関する災害対策本部を設置し、情報収集ボランティア派遣支援物資の調達

中谷一馬

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

中谷(一)委員 大臣リーダーシップを持ってピッチをいろいろなところで進めていただいていること、私は非常にすばらしいなと評価をさせていただいておりまして、期待をしているところもあります。  そして、それに加えて、大臣が、世界に伍するスタートアップエコシステムの拠点形成戦略、こういったものを提案されていらっしゃると思いますが、ベクトルとしては私もよい方向性だなということを読んでいて思いました。  ただ

中谷一馬

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

中谷(一)委員 大臣からも強力に推進をしていきたいと、問題意識も共有させていただいているのかなと思っているんですけれども、情報産業革命に必要な例えば移動通信のシステムを、日本では5Gがこれからいよいよ始まるねということで話題になっているんですけれども、アメリカでは、トランプ大統領は既に6Gをなるべく早く実現したいという発言をされておりまして、それに呼応して、アメリカのFCC、連邦通信委員会では、テラヘルツ

中谷一馬

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  私からも、衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会視察にて学ばせていただいた件を踏まえまして、順次質問をさせていただきたいと思います。  本視察では、ノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑京都大学高等研究院副院長・特別教授からお話を伺いました。その中で特に印象的だったのは、イノベーションとは創造ではなく

中谷一馬

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 第16号

中谷(一)委員 大臣とは、中長期的な検討課題だということは共有できたかなと思っているんですけれども。  受信料における諸外国の例として、先ほど来の質問の中でも少し出ていたんですけれども、イギリスでは、BBCのコンテンツを使用し得るパソコン等受信料、これも徴収の対象としていたり、また、ドイツであったり、スイス、スウェーデンなどでは、全ての世帯から徴収をする放送負担金制度が導入をされている現状があります

中谷一馬

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 第16号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からも、放送法改正案公共放送あり方についてるる質問をさせていただきます。  まず、テレビ離れ、スマホファーストが進む令和時代におけるNHK財源受信料負担あり方について伺いたいと思います。  通信放送を融合したサービス、これまでも段階的にできるようになっておりましたが、本改正案においても常時同時配信

中谷一馬

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

中谷(一)委員 ぜひ、平井大臣デジタル手続法案の話に触れていただいたんですけれども、やはり次世代を見据えてムーンショット型で、必ずこういうプラットフォームが活用される時代世界的にスタンダードになると思います。なので、そういったものを見据えて、今おっしゃっていただいた基盤整備という部分もあると思うんですけれども、ぜひ次の世代がそういった民主主義をまさにアップデートさせていくような土壌をつくっていただくような

中谷一馬

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。私も平井大臣とは非常に感覚が近いなと思っております。  実は、この紹介をさせていただいたJoinも、次に質問をさせていただこうと思っているvTaiwanも、台湾のオードリーさんというデジタル担当大臣リーダーシップをとってこういったプラットフォームをまとめたという経緯があります。平井大臣平井ピッチという形でさまざまなイニシアチブをとられていると思うんですが

中谷一馬

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  内閣委員会では初の質問をさせていただきます。私からも、デジタル行政推進についてという観点からるる伺わせていただきたいと思っております。  少子化が進み、労働人口の減少による生産性の低下並びに医療、介護、福祉、教育などあらゆる分野での担い手不足が容易に想像できる中、デジタル化による効率化自動化は必要不可欠な取組

中谷一馬

2019-04-16 第198回国会 衆議院 総務委員会 第13号

中谷(一)委員 御答弁をいただきました。  月額四円程度からも影響は限定的だというお話であったんですけれども、そうした説明がなかなか政府からはしっかりなされていないように感じておりますので、本当にそれが国民負担がかからないような状態になっているのか、そうであれば、それをもっとしっかりと伝えていく説明責任を、今後しっかりと総務省としても発信をしていただきたいと思いますので、そのあたりの要望をお願い

中谷一馬

2019-04-16 第198回国会 衆議院 総務委員会 第13号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。  三十六兆円の規模から見れば限定的だという趣旨答弁だったんですけれども、やはり、携帯電話事業者に課せられた電波利用料増額分、これが携帯電話料金に上乗せをされて、多くの国民影響を与える可能性があるんじゃないかという懸念がいろんなところで聞かれるわけなんですけれども、これらについて、政府が現在進めている携帯電話料金の引下げに矛盾することにならないかということを

中谷一馬

2019-04-16 第198回国会 衆議院 総務委員会 第13号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、早速ですが、電波法改正案について質問をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、電波利用料増額による影響について伺わせていただきたいと思います。  今回の電波利用料見直し、これにより、総額百三十億円の増額がされ、電気通信事業者は二割の負担増放送事業者のうち民放キー

中谷一馬

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

中谷(一)委員 実証実験が行われていることは私もよく存じております。  しかしながら、せっかくその検討課題で大事なことが書いてあって、スマートコントラクトを電子行政にどう生かしていくか、こうしたことが書いてあるのに進んでいないのはちょっと残念だなと思いましたので、そのあたり、まさにブロックチェーン根幹部分になると思いますので、御検討を進めていただければと思いますのと、また、大臣もおっしゃっていただいたとおり

中谷一馬

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

中谷(一)委員 ありがとうございます。  非常に見識の深い答弁をいただいたなと思いました。  今、大臣のおっしゃっていただいたとおり、ブロックチェーン世界じゅうで活用、検討をされておりまして、世界ブロックチェーン市場に対する支出予測、これが出ているんですけれども、二〇一七年から二二年にかけて、五年で年平均七三・二%のペースで成長して、二〇二二年には十七億ドル、一兆二千八百七十億円程度に達するということが

中谷一馬

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  科学技術・イノベーション特別委員会では初めての質問をさせていただきます。私からは、第四次産業革命の基盤となる技術への見解とその活用についてるる伺ってまいりますので、よろしくお願いします。  今生まれた子供は、きっと免許を取る必要はない。次世代の自動運転車の普及を念頭に、このような話がダボス会議における議論

中谷一馬

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 第7号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。  スイスのツーク市のクリプトバレーを訪問されたということで、政府として知見を深めていただいていることはすばらしいことだなというふうに思います。  その中で、おととしぐらいまでは、日本が実は、ブロックチェーン技術については、仮想通貨の発展のこともあって、先進的なところがあったんじゃないかなと思っているんですけれども、今は、おっしゃったとおり、世界と比べると少し

中谷一馬

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 第7号

中谷(一)委員 お答えをいただきました。  さまざまな検証を重ねてこれから発展をしていく技術だという認識を私も持っているんですけれども、そうした中で、世界各国ではこうした導入事例というものが進んでおりまして、例えばエストニアでは、各省庁や民間のデータベースをインターネット経由で相互参照可能とするプラットフォーム、X—Roadにおいてブロックチェーン技術を採用をしております。そして、このプラットフォーム

中谷一馬

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 第7号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、ブロックチェーンの技術についてお伺いをしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  まず一問目は、私、大臣の方に伺わせていただきたいと思っているんですが、アメリカのIT市場の調査会社なんですけれども、インターナショナルデーターコーポレイションという会社が、二〇一八年七月に

中谷一馬

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

中谷(一)分科員 大臣、ありがとうございます。  実は、私この前、韓国に行って、彼らも実はブロックチェーンをもっとちゃんと研究しようと、ちょっと流れが変わっていまして、エストニアのカリユライド大統領などをお招きをして、与党の中でそういうカンファレンスを行って、それで、やはりブロックチェーン技術はすごく有用なものだし、それにかかわる暗号資産についてもやはりこれからもうちょっと発展させていった方がいいんじゃないかという

中谷一馬

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

中谷(一)分科員 ありがとうございます。  キャッシュレス化は進めていかれるという方向性という御答弁をいただきました。  その前提において、次の問に移らせていただきたいんですが、私からは、中央銀行が発行するデジタル通貨、セントラル・バンク・デジタル・カレンシー、通称CBDCについて伺わせていただきたいと思います。  自国のデジタル通貨の発行によって、競争力を高めると同時にコストカットや経済成長を目指

中谷一馬

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

中谷(一)分科員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、麻生大臣、そして田中副大臣、雨宮副総裁お越しをいただいております。貴重な機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  まず、私からは、キャッシュレス化の推進についてのお話ということで伺わせていただきたいと思っているんですが、キャッシュレス化を始めとしたフィンテックの推進、これについては

中谷一馬

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