運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
27件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1
  • 2

2020-06-01 第201回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

中谷(一)委員 これがまかり通るとすれば、明らかに脱法的な内容投票行動を変容させること、しかもそれを金権で大きくできてしまうような懸念を感じるものですから、私はこれに対応した方がいいんじゃないかなということを強く思っている次第でございます。  そして、選挙運動について、政党等以外の者が有料インターネット広告選挙期間中に配信すること、選挙運動においては禁止をされているんですけれども、落選運動であれば

中谷一馬

2020-06-01 第201回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

中谷(一)委員 今御答弁をいただきましたが、ある候補者を当選させることを目的とした落選運動というのは、立証するのが非常に難しいと思うんですね。  そして、公選法では、本来資金力のある候補が有利にならないようにさまざまな規制をかけているところでありますが、まさにこれが抜け穴になっている現状があるんじゃないかなと思っておりまして、こうした事例は、残念ながら日本においてもケンブリッジ・アナリティカのような

中谷一馬

2020-06-01 第201回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

中谷(一)委員 立国社中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、フェイクニュースとデジタルゲリマンダリングについてという論点でるる伺ってまいりたいと思います。  インターネットは創作された情報が集約をされている世界ですが、情報には必ず発信する者の意図が含まれます。そうした中、例として、世論操作を行う者は、真偽不明な情報に対して過激な見出しで投稿を行い、

中谷一馬

2020-05-20 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

中谷(一)委員 官邸にも伝えていますと記載をされているので、これが事実ですかということを伺いたいという趣旨だったんですけれども。  週刊文春でも、記事によると、産経新聞の記者方々と三密の状況下でかけマージャンを検事長がされていたということでありまして、ハイヤー代などの接待を受けていた疑惑が報じられているわけであります。  黒川検事長は黙秘をされているそうなんですけれども、事実ならば、刑法にも、国家公務員法

中谷一馬

2020-05-20 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

中谷(一)委員 今、特例も含めて必要だという趣旨の話を述べられておりました。そして、国民の声を聞くことが重要だとおっしゃっておられましたが、もし国民の声を聞くことが重要だとおっしゃるのであれば、多数の意見が、この特例に関してやめた方がいいという意見だと思っております。  五月十九日のデイリー新潮にこのような報道がされております。そのまま読ませていただきます。緊急事態宣言下の五月一日にも、新聞記者

中谷一馬

2020-05-20 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

中谷(一)委員 立国社中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、検察庁法改正案について伺いたいと思います。  検察庁法改正案は、国民から数百万のツイートによる抗議により、政府が今国会での成立をすることを断念をいたしました。しかしながら、現時点では先送りをしたにすぎず、現在のように基準も存在しない検察官の定年、役職延長を認める特例規定が残る状況は、看過できません

中谷一馬

2020-05-15 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中谷(一)委員 さまざまコミュニケーションをとりながら情報収集をされていらっしゃるということなんですが、今、学生支援機構調査の話にも触れていただいたんですが、私は、政府としても、しっかりエビデンスをとるという意味も含めて調査を行った方がいいんじゃないかなということを思っているんです。  厚生労働省は、LINEを使ったサービスで、新型コロナ対策のための全国調査を行いました。LINEは、十代、二十代

中谷一馬

2020-05-15 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中谷(一)委員 さまざまな提言などをもとに学費の減免などを進めていきたいという趣旨答弁だったんですが、大臣、ちょっと今の答弁を聞いていて一個気になったことがあったんですけれども、大臣は今、そういったアンケート提言、こうしたことをもと学生が厳しい現状に置かれていると捉えているというふうに受けとめられたんですけれども、そもそも、コロナ禍現状になってから学生コミュニケーションをとられたことはありますか

中谷一馬

2020-05-15 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中谷(一)委員 立国社中谷一馬でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。  私からは、学生が困窮をしている現状並びにオンライン授業等について、るる伺ってまいります。  まず、大臣に私から現状認識について伺っていきたいということを思っておりますが、全国大学生活協同組合連合会が二〇二〇年の五月一日に「緊急!大学生院生向けアンケート」、これを行いまして、速報の結果が公表されました。アルバイト

中谷一馬

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

中谷(一)分科員 私も、萩生田大臣の昔の写真を拝見させていただきまして、リーゼント時代の、あのいかつい写真を拝見させていただきまして、ああ、いろいろ御苦労があった方なんだなということを実は事前に知っておりました。そうした大臣だからこそ共感をしていただける部分があるんじゃないかなと思いまして、本日るる質問をさせていただきたいと思っているんですが。  まず、大臣大臣は、教育基本法、これを読まれたことはございますか

中谷一馬

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

中谷(一)分科員 立憲民主党中谷一馬でございます。  よろしくお願い申し上げます。  本日は、菅直人元総理と連携をいたしまして、教育行政に係る基本的な諸課題について、るる伺ってまいりたいということを思っております。  まず、私の方からは、萩生田大臣教育行政に関するさまざまな基本的な考え方について伺ってまいりたいということを思います。  私自身は、自分自身母子世帯貧困家庭で育ちました。その原体験

中谷一馬

2019-11-06 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第4号

中谷(一)委員 今、ラスパイレスの比較の話もしていただきまして、民間企業公務員同様の職層体系を常に維持しているわけではないという趣旨の御答弁総裁からもいただいたということを思っているんですけれども、おっしゃるとおり、公務員給与を比較するに当たって、やはり民間企業が今本当にどういう状態にあるのかということを考えていかなければならないということを思っています。  私は労働者の賃金は基本的に上げていくべきだという

中谷一馬

2019-11-06 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第4号

中谷(一)委員 国家財政への影響を伺ったんですが、余り答えていただけなかったんですが、その中でも、人事院勧告で、人事院は次のような総裁談話を出されているので、ここに関連しても伺っていきたいと思うんです。  本年四月の月例給について、民間給与国家公務員給与平均三百八十七円、〇・〇九%上回る結果となりました。そのため、初任給及び若年層について俸給月額を引き上げることとしました。また、特別給ボーナス

中谷一馬

2019-11-06 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第4号

中谷(一)委員 立憲民主国民・社保・無所属フォーラム中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  私からも、公務員給与について、るる伺わせていただきたいと思います。  二〇一九年度国家公務員一般職月給ボーナス増額する給与法改正案が閣議決定されました。八月の人事院勧告を受け入れ、月給平均〇・一%、ボーナスを〇・〇五カ月分をそれぞれふやすとのことであり、公務員給与は六年連続で

中谷一馬

2019-10-30 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第3号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず冒頭に、このたび、台風が続いており、東日本を中心に甚大な被害が生じております。犠牲となられた方々及び御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  立憲民主党におきましても、台風に関する災害対策本部を設置し、情報収集ボランティア派遣支援物資の調達

中谷一馬

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

中谷(一)委員 大臣リーダーシップを持ってピッチをいろいろなところで進めていただいていること、私は非常にすばらしいなと評価をさせていただいておりまして、期待をしているところもあります。  そして、それに加えて、大臣が、世界に伍するスタートアップエコシステム拠点形成戦略、こういったものを提案されていらっしゃると思いますが、ベクトルとしては私もよい方向性だなということを読んでいて思いました。  ただ

中谷一馬

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

中谷(一)委員 大臣からも強力に推進をしていきたいと、問題意識も共有させていただいているのかなと思っているんですけれども、情報産業革命に必要な例えば移動通信システムを、日本では5Gがこれからいよいよ始まるねということで話題になっているんですけれども、アメリカでは、トランプ大統領は既に6Gをなるべく早く実現したいという発言をされておりまして、それに呼応して、アメリカのFCC、連邦通信委員会では、テラヘルツ

中谷一馬

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  私からも、衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会視察にて学ばせていただいた件を踏まえまして、順次質問をさせていただきたいと思います。  本視察では、ノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑京都大学高等研究院副院長・特別教授からお話を伺いました。その中で特に印象的だったのは、イノベーションとは創造ではなく

中谷一馬

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 第16号

中谷(一)委員 大臣とは、中長期的な検討課題だということは共有できたかなと思っているんですけれども。  受信料における諸外国の例として、先ほど来の質問の中でも少し出ていたんですけれども、イギリスでは、BBCのコンテンツを使用し得るパソコン等受信料、これも徴収の対象としていたり、また、ドイツであったり、スイス、スウェーデンなどでは、全ての世帯から徴収をする放送負担金制度導入をされている現状があります

中谷一馬

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 第16号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からも、放送法改正案公共放送あり方についてるる質問をさせていただきます。  まず、テレビ離れ、スマホファーストが進む令和時代におけるNHK財源受信料負担あり方について伺いたいと思います。  通信放送を融合したサービス、これまでも段階的にできるようになっておりましたが、本改正案においても常時同時配信

中谷一馬

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

中谷(一)委員 ぜひ、平井大臣デジタル手続法案の話に触れていただいたんですけれども、やはり次世代を見据えてムーンショット型で、必ずこういうプラットフォーム活用される時代世界的にスタンダードになると思います。なので、そういったものを見据えて、今おっしゃっていただいた基盤整備という部分もあると思うんですけれども、ぜひ次の世代がそういった民主主義をまさにアップデートさせていくような土壌をつくっていただくような

中谷一馬

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。私も平井大臣とは非常に感覚が近いなと思っております。  実は、この紹介をさせていただいたJoinも、次に質問をさせていただこうと思っているvTaiwanも、台湾のオードリーさんというデジタル担当大臣リーダーシップをとってこういったプラットフォームをまとめたという経緯があります。平井大臣平井ピッチという形でさまざまなイニシアチブをとられていると思うんですが

中谷一馬

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  内閣委員会では初の質問をさせていただきます。私からも、デジタル行政推進についてという観点からるる伺わせていただきたいと思っております。  少子化が進み、労働人口の減少による生産性の低下並びに医療、介護、福祉、教育などあらゆる分野での担い手不足が容易に想像できる中、デジタル化による効率化自動化は必要不可欠な取組

中谷一馬

2019-04-16 第198回国会 衆議院 総務委員会 第13号

中谷(一)委員 御答弁をいただきました。  月額四円程度からも影響は限定的だというお話であったんですけれども、そうした説明がなかなか政府からはしっかりなされていないように感じておりますので、本当にそれが国民負担がかからないような状態になっているのか、そうであれば、それをもっとしっかりと伝えていく説明責任を、今後しっかりと総務省としても発信をしていただきたいと思いますので、そのあたりの要望をお願いを

中谷一馬

2019-04-16 第198回国会 衆議院 総務委員会 第13号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。  三十六兆円の規模から見れば限定的だという趣旨答弁だったんですけれども、やはり、携帯電話事業者に課せられた電波利用料増額分、これが携帯電話料金に上乗せをされて、多くの国民影響を与える可能性があるんじゃないかという懸念がいろんなところで聞かれるわけなんですけれども、これらについて、政府が現在進めている携帯電話料金の引下げに矛盾することにならないかということを

中谷一馬

2019-04-16 第198回国会 衆議院 総務委員会 第13号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、早速ですが、電波法改正案について質問をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、電波利用料増額による影響について伺わせていただきたいと思います。  今回の電波利用料の見直し、これにより、総額百三十億円の増額がされ、電気通信事業者は二割の負担増放送事業者のうち民放キー

中谷一馬

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

中谷(一)委員 実証実験が行われていることは私もよく存じております。  しかしながら、せっかくその検討課題で大事なことが書いてあって、スマートコントラクトを電子行政にどう生かしていくか、こうしたことが書いてあるのに進んでいないのはちょっと残念だなと思いましたので、そのあたり、まさにブロックチェーン根幹部分になると思いますので、御検討を進めていただければと思いますのと、また、大臣もおっしゃっていただいたとおり

中谷一馬

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

中谷(一)委員 ありがとうございます。  非常に見識の深い答弁をいただいたなと思いました。  今、大臣のおっしゃっていただいたとおり、ブロックチェーン世界じゅうで活用検討をされておりまして、世界ブロックチェーン市場に対する支出予測、これが出ているんですけれども、二〇一七年から二二年にかけて、五年で年平均七三・二%のペースで成長して、二〇二二年には十七億ドル、一兆二千八百七十億円程度に達するということが

中谷一馬

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  科学技術イノベーション特別委員会では初めての質問をさせていただきます。私からは、第四次産業革命基盤となる技術への見解とその活用についてるる伺ってまいりますので、よろしくお願いします。  今生まれた子供は、きっと免許を取る必要はない。次世代自動運転車の普及を念頭に、このような話がダボス会議における議論

中谷一馬

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 第7号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。  スイスのツーク市のクリプトバレーを訪問されたということで、政府として知見を深めていただいていることはすばらしいことだなというふうに思います。  その中で、おととしぐらいまでは、日本が実は、ブロックチェーン技術については、仮想通貨発展のこともあって、先進的なところがあったんじゃないかなと思っているんですけれども、今は、おっしゃったとおり、世界と比べると少し

中谷一馬

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 第7号

中谷(一)委員 お答えをいただきました。  さまざまな検証を重ねてこれから発展をしていく技術だという認識を私も持っているんですけれども、そうした中で、世界各国ではこうした導入事例というものが進んでおりまして、例えばエストニアでは、各省庁や民間のデータベースをインターネット経由で相互参照可能とするプラットフォームX—Roadにおいてブロックチェーン技術採用をしております。そして、このプラットフォーム

中谷一馬

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 第7号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、ブロックチェーン技術についてお伺いをしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  まず一問目は、私、大臣の方に伺わせていただきたいと思っているんですが、アメリカIT市場調査会社なんですけれども、インターナショナルデーターコーポレイションという会社が、二〇一八年七月に

中谷一馬

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

中谷(一)分科員 大臣、ありがとうございます。  実は、私この前、韓国に行って、彼らも実はブロックチェーンをもっとちゃんと研究しようと、ちょっと流れが変わっていまして、エストニアカリユライド大統領などをお招きをして、与党の中でそういうカンファレンスを行って、それで、やはりブロックチェーン技術はすごく有用なものだし、それにかかわる暗号資産についてもやはりこれからもうちょっと発展させていった方がいいんじゃないかという

中谷一馬

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

中谷(一)分科員 ありがとうございます。  キャッシュレス化は進めていかれるという方向性という御答弁をいただきました。  その前提において、次の問に移らせていただきたいんですが、私からは、中央銀行が発行するデジタル通貨、セントラル・バンク・デジタル・カレンシー、通称CBDCについて伺わせていただきたいと思います。  自国のデジタル通貨の発行によって、競争力を高めると同時にコストカット経済成長を目指

中谷一馬

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

中谷(一)分科員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、麻生大臣、そして田中副大臣、雨宮副総裁にお越しをいただいております。貴重な機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  まず、私からは、キャッシュレス化推進についてのお話ということで伺わせていただきたいと思っているんですが、キャッシュレス化を始めとしたフィンテック推進、これについては

中谷一馬

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

中谷(一)分科員 ありがとうございます。御答弁いただきました。  私も、今、その現状を伺って、キャッシュレス・ビジョン、私も読ませていただいたんですけれども、しっかりキャッシュレスが進んでいくような形での推進をしていく必要があると思うんですけれども、そこで一番僕が大きな問題になるなと思っているのは、手数料についてです。  日本は、私は手数料がすごい高いなと思っているんです。私、いろいろな意味で、海外

中谷一馬

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

中谷(一)分科員 ありがとうございます。私、最後のところ以外は全部賛成だったんですけれども。  おっしゃったとおり、現金インフラ維持コストに一・六兆円、GDPで〇・三%ぐらいその費用がかかっているということが言われていまして、私も、キャッシュレス、絶対これは進めないといけないなと思っている、強く推進をしたいと思っている人間です。  おっしゃっていただいたとおり、韓国はもう九〇%を超えていて、たった

中谷一馬

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

中谷(一)分科員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日も、どうぞよろしくお願いします。  私からは、まず、キャッシュレス化についてということで伺わせていただきたいと思います。  キャッシュレス化を始めとしたフィンテック推進なんですけれども、こちらは、マネーロンダリングの対策であったり、にせ札流通への対策徴税効率の向上、社会的コストの削減、データの利活用など、さまざまな面で現金決済インフラよりもすぐれているとされており

中谷一馬

2019-02-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 第3号

中谷(一)委員 皆さんに答えていただいて、ありがとうございます。三役の皆さんに聞かせていただきたいと思ったんですが、ありがとうございます。  その中でなんですが、マイナンバーカード皆さんお持ちだということなんですけれども、マイナンバーカードを利用されたこと、又はマイナポータルを利用されたこと、こちらはございますでしょうか、教えてください。

中谷一馬

2019-02-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 第3号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。  少し伺わせていただいて、似たような御答弁を返していただいて、温度感というか、マイナンバーカードに対する熱量みたいなものというのはどうなのかなというのが少し気になりました。  それで、ちょっと、そもそも論で確認をさせていただきたいんですが、政府三役の皆様は、それぞれマイナンバーカードはお持ちでいらっしゃいますでしょうか。確認をさせてください。

中谷一馬

2019-02-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 第3号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。  本日もよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、マイナンバーカード及びマイナポータルについての御質問をさせていただきたいと思います。  二〇一六年一月からマイナンバーカード交付が始まり、約三年の月日が経過をいたしました。二〇一九年二月時点での交付実績は千六百十六万枚と、住基人口一億二千七百七十万人の一二・七%程度交付率となっており、国民

中谷一馬

2018-12-04 第197回国会 衆議院 総務委員会 第4号

中谷(一)委員 今、確たることは申し上げられないということで、想定の話ということで御答弁をいただいたんですけれども、私は、これは実態調査をちゃんとした方がいいと思っています。  要するに、衆議院選挙参議院選挙で二〇%以上の投票率開きがあるんですね。これはどう考えても、参議院選挙は準備の手続に時間があって郵送とかが間に合っているんじゃないか、でも、衆議院選挙は突然でばたばたしてしまっていてそれが

中谷一馬

2018-12-04 第197回国会 衆議院 総務委員会 第4号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。  るる、さまざまな事象に対していただいたんですけれども、順次、一つずつ各論についてのお話をさせていただきたいと思います。  まず、在外投票で容認されている投票方法は、在外公館投票郵便等投票日本国内における投票というのがございまして、その中でも、郵便投票等の割合、これはすごく少ないんですけれども、衆議院選挙においては全体の二%から四%、参議院選挙においては

中谷一馬

2018-12-04 第197回国会 衆議院 総務委員会 第4号

中谷(一)委員 おはようございます。立憲民主党中谷一馬でございます。  本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、在外投票制度在外選挙インターネット投票システムのモデルについて質問をさせていただきたいと思います。  私といたしましては、このインターネット投票実証実験、これを始められることは大賛成であり、歴史的な第一歩を踏み出すことに対して大変うれしく思っております。事業実施まで

中谷一馬

2018-07-19 第196回国会 衆議院 本会議 第44号

中谷一馬君 立憲民主党中谷一馬です。(拍手)  まず冒頭大阪北部地震及び西日本を襲った豪雨災害におきましては、幾多のとうとい命を失いました。列島を襲うたび重なる災害犠牲となられた方々とその御遺族に対しまして、衷心より哀悼の意を表します。また、負傷された方々を始め、被害に遭われ、避難生活を余儀なくされている被災者方々にお見舞いを申し上げますとともに、この間、懸命な救助に当たられている関係者

中谷一馬

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号

中谷(一)委員 大臣のおっしゃったとおりだと思うんですね。現実的にそういった評価をされてしまっているんだろうということが客観的に数値からも残念ながら見えるわけでありまして、こうしたことをやはり日本国としては改善をしていって、日本経済発展をさせていかなければならないということを思っているんです。  そうした中で、アメリカでは、経営科学として、MBAのコースなどを通じて教育する仕組みが整備をされております

中谷一馬

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号

中谷(一)委員 御答弁をいただきました。  主に労働者サイドの、スキルをどうしていくかという話であったりとか、また、人事上のジョブディスクリプト、これをどうしていくのかという話をいただきました。  私自身企業経営者管理職である方というのは、労働者を含めた一人一人のリーダーであるということをやはり自覚を持っていただきたいと思っています。なので、この人材採用や育成についても、やはりそういった幹部

中谷一馬

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず初めに、テクノロジーの発展企業労働者を取り巻く環境の変化についてということで質問をさせていただきます。  デロイトトーマツグループの実施調査によれば、日本経営陣幹部は、高齢化や働き方改革を背景に、会社従業員との関係が、契約による一時的、臨時的な雇用に変わる方向であるということを見ており

中谷一馬

2018-05-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

中谷(一)委員 今大臣から御答弁をいただきましたことを一つ一つちょっとかみ砕いて議論をさせていただきたいと思っているんですが、では、なぜ、原発構成比率の見通しに必要と一般的にされている新増設や建てかえについて、この基本計画では言及をされなかったんでしょうか。  私たちが仮にポジティブに捉えればですよ、原子力発電依存度を可能な限り低減させる、この強い決意のもと原発依存度を引き下げることを前提

中谷一馬

2018-05-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

中谷(一)委員 非常に御丁寧な御答弁をるる今いただきましたので、一つ一つ細かく聞いていきたいなということを思っているんですけれども、まず、この第五次エネルギー基本計画案の「はじめに」という前文の部分にこんな言葉が書かれています。「東京電力福島第一原子力発電所事故で被災された方々の心の痛みにしっかりと向き合い、寄り添い、福島の復興・再生を全力で成し遂げる。政府及び原子力事業者は、いわゆる「安全神話

中谷一馬

2018-05-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からも、今国会提案をされております省エネ法改正に関連をした事項について、先日示されました第五次エネルギー基本計画案を踏まえながら、順次質問をさせていただきたいと思いますので、大臣、どうぞよろしくお願いします。関係者皆さんもよろしくお願い申し上げます。  本改正案提案理由にもありますとおり、エネルギー

中谷一馬

2018-05-16 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

中谷(一)委員 御答弁をいただきました。  やはり私も、エストニアを見て、日本とはまだまだ大きな開きがあるなということを体感をしてまいりました。世耕大臣におかれましては、こうした分野にも非常に見識の深い方だと思いますので、率先的にデジタルガバメントの推進、ひいては日本産業力強化デジタル化がしっかりと浸透していくような流れをつくっていただければと要望させていただきたいと思います。  そして、その

中谷一馬

2018-05-16 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

中谷(一)委員 御答弁いただきました。  私も、エストニアに行って本当にいろいろな技術を見てきて、ああ、もうこんなに進んでいるんだなと思うことが、X―Roadも含めてたくさんございました。例えば、大学内で自動で物を運んでくれるロボットが実装実験がされていて、教室間で誰かが物を持っていくという手間が省けるようになっていたり、あと、観光客方々の集計をするときに、携帯電話情報で、通信がつながった、それでもう

中谷一馬

2018-05-16 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

中谷(一)委員 立憲民主党中谷一馬でございます。本日も、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、エストニアから学ぶデジタル化推進業務改善という観点から、何問か伺わせていただきたいと思います。  先日、我が会派の山崎誠議員松平浩一議員など、仲間たちとともにエストニア視察で行ってまいりました。その中で私たちが見たものは、あらゆる業務デジタル化し、国民行政相互利便性生産性

中谷一馬

  • 1
  • 2