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96件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

副大臣中根一幸君) 山本先生の御指摘のとおり、先般野田市で発生した児童虐待死事案におきまして、その背景にDVがあったと指摘されているところであり、児童虐待対応やDV対応を行うに当たっては、児童相談所や配偶者暴力相談支援センター等の関係機関児童虐待とDVが同じ家庭内で重複して発生している可能性を考慮した上で、連携そして協力して対応していくこと、これが必要であると認識しております。  こうしたことから

中根一幸

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○中根副大臣 義家先生の発言に私も大変同感するところがありまして、先ほどもお話ししましたが、義務教育通信制を導入するかということは、これ自体いろいろな意見はありますけれども、しかしながら、これを導入するかといった方向の議論というのは全く進んでいないということでございますし、いずれにいたしましても、やはりこの先、柴山大臣がおっしゃっていたように、文科省の意見をしっかりと聞きながら、政府全体としてしかるべき

中根一幸

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○中根副大臣 ありがとうございます。  御指摘の公開ディスカッションも含め、現在、規制改革推進会議におきまして、教育における最新技術の活用についていろいろと議論が行われております。議論の過程におきまして、有識者の方々より幅広く御意見をお聞きするとともに、文科省の方々等関係省庁の皆様からも御説明をお聞きしながら、今、義家先生が御指摘をいただいた、その有識者の一名から通信制の中学の開設検討について言及があった

中根一幸

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

副大臣中根一幸君) 先生御指摘のとおり、ハラスメントは人権を侵害するものでありまして、職場におけるセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等のハラスメントは、男女共同参画社会の形成に大きく阻害する、あってはならないことと考えております。  先ほど来、お話ありましたように、政府では、この第四次男女共同参画基本計画に基づきまして、これまでも事業主に職場でのセクシュアルハラスメント対策等を講ずることを

中根一幸

2019-04-17 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

副大臣中根一幸君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣中根一幸でございます。  災害から国民生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、山本大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  山本委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。  さて、平成三十一年度の防災関係予算

中根一幸

2019-04-11 第198回国会 衆議院 総務委員会 12号

○中根副大臣 ありがとうございます。お答え申し上げます。  先ほどもお話ししたように、この制度を更に広く周知しまして、経済界というと経団連とか日商とか同友会などありますが、そういった方々のいろいろと意見も踏まえまして、第二期のまち・ひと・しごと創生戦略、今つくっているところでございますから、その策定に向けた検証等を踏まえて、先生おっしゃったように、やはり企業地方に行くためのメリットがない、低いという

中根一幸

2019-04-11 第198回国会 衆議院 総務委員会 12号

○中根副大臣 お答え申し上げます。  東京の一極集中、これを是正する観点から、企業の本社機能地方移転、また、地方での拡充を進めていくこと、これは極めて重要なことだと認識しております。  こうした観点から、企業の本社機能の地方移転及び拡充を地方拠点強化税制、支援しているところでありますが、これは地方自治体からも大変期待が大きいわけでございます。  そういった観点から、引き続き、本制度を広く周知しまして

中根一幸

2019-04-09 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○中根副大臣 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣中根一幸でございます。  災害から国民生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、山本大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  望月委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。  さて、平成三十一年度の防災関係予算の概要につきまして

中根一幸

2019-04-09 第198回国会 衆議院 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 1号

○中根副大臣 昨年四月の本小委員会におきまして、新たな国立公文書館基本計画について御説明いたしました。その際の小委員長からの御指示に従いまして、新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る基本設計の進捗状況等を御報告いたします。  A3の概要資料をごらんください。一枚目の上部に、これまでの経緯等をお示ししております。昨年四月以降、設計者の選定を経て、基本計画に基づく基本設計策定の作業を進めてきたところでございます

中根一幸

2019-03-29 第198回国会 参議院 議院運営委員会 11号

副大臣中根一幸君) 公益認定等委員会委員山下徹君、小森幹夫君、双木小百合君、北地達明君、西村万里子君及び堀裕君は本年三月三十一日に任期満了となり、また、小林敬子君は本年四月二十一日に任期満了となりますが、小森幹夫君及び小林敬子君を再任し、山下徹君の後任として佐久間総一郎君を、双木小百合君の後任として亀谷かをり君を、北地達明君の後任として安藤まこと君を、西村万里子君の後任として藤井邦子君を、堀裕君

中根一幸

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○中根副大臣 お答え申し上げます。  ワーク・ライフ・バランスの推進は、性別や年齢などにかかわらず、誰もが意欲能力を発揮することができることを目指して行うものでありまして、政府としても取組を進めているところでございます。  政府としては、働き方改革関連法による時間外労働の上限規制の導入等を通じた長時間労働の削減、そして女性活躍推進法に基づく男性社員育児休業の取得状況等の見える化の推進、このようなことを

中根一幸

2019-03-14 第198回国会 参議院 総務委員会 4号

副大臣中根一幸君) お答えいたします。  先生おっしゃったように、昨年は、平成三十年七月豪雨、北海道胆振東部地震など、大規模な災害が相次いだわけであります。近年、このような激甚化する災害国民生命、そして財産を守るこの国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であると痛感しているところでございます。  このため、昨年末に、これまで培ってきた最新の知見を踏まえて中長期的な目標や方針を明らかにする国土強靱化基本計画

中根一幸

2019-03-14 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 2号

○中根副大臣 地方創生地方分権改革等を担当する内閣府副大臣中根一幸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  片山大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、松野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。  平成三十一年度における内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局内閣府地方創生推進事務局内閣府地方分権改革推進室等内閣官房内閣府本府における

中根一幸

2019-03-12 第198回国会 参議院 総務委員会 3号

副大臣中根一幸君) 御答弁申し上げます。  中西先生のおっしゃるとおりでありまして、地方創生の推進に当たっては、周辺自治体と連携し、広域的な取組を行うことが重要であると思っております。  現状におきましては、地方創生推進交付金の審査に当たっては、地域間連携を評価項目としておりまして、観光振興や仕事づくりなどの分野に応じてこの連携の枠組みが構築されております。例えば、中西議員の御地元では、徳島県

中根一幸

2019-03-08 第198回国会 参議院 予算委員会 7号

副大臣中根一幸君) お答えいたします。  地方公共団体のそれぞれの取組を広く知ってもらうために、学生等に向けた広報資料、ちょうど作成したところでございます。今後、日本学生支援機構のホームページ等も活用しながら、広報活動、一層強化をしていく予定でございます。  また、各地方公共団体の置かれている状況や目的等を踏まえて仕組みを構築することが重要であるため、各地で実施されている取組を集めた事例集というのも

中根一幸

2019-03-08 第198回国会 参議院 予算委員会 7号

副大臣中根一幸君) お答えいたします。  地方公共団体において、民間資金も活用した基金を造成するなどして、学生等が地元企業に就職した場合に奨学金の返還を支援する仕組みを設けているものでありまして、現在、三十二府県、そして三百以上の市町村においてこれらの取組が実施されているところでございます。  これらの取組は、地元企業への就職や都市部の大学等から地方企業への就職を促進し、若者の地域への定着の促進

中根一幸

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○中根副大臣 ありがとうございます。  この指摘の数値につきましては、先ほど先生がおっしゃったように、内閣府平成二十九年に実施した男女間における暴力に関する調査の結果によるものでございます。  当該調査における子供の被害については、これまでにDV被害経験のある人のうち、十八歳未満の子供がいるケースにおいて、その子供がこれまでに被害を受けたことがあると回答したものが、先生おっしゃったように、約二割となっております

中根一幸

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○中根副大臣 ありがとうございます。御答弁申し上げます。  御指摘の夫婦間のDVそして児童虐待の関係に係る片山大臣の発言につきまして、先般片山大臣のもとに立ち上げたDV等の被害者のための民間シェルター等に対する支援の在り方に関する検討会における学識経験者や支援者による御意見、また内閣府の調査データ等を総合的に見て発言されたものと認識しております。  DVと児童虐待が重複して発生していると思われるケース

中根一幸

2019-02-07 第198回国会 参議院 総務委員会 1号

副大臣中根一幸君) バージョンアップしてこの今の検討会に持っていくというようなお話でありましたが、先ほどもお話ししたとおり、まずは、今現在、全国の知事会と継続的に意見交換を行っているところでありますので、その中で実態把握等を努めてまいりたいと思います。  そしてもう一点、この一部損害まで支給拡大検討しないかというようなお話だったと思いますが、昨年この十一月の知事会からの提言では支給対象を半壊まで

中根一幸

2019-02-07 第198回国会 参議院 総務委員会 1号

副大臣中根一幸君) お答え申し上げます。  被災者生活再建支援制度、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊また大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して、全都道府県相互扶助及び国による財政支援によりこの支援金というのが支給するものであります。  半壊世帯までの支給対象の拡大につきましては、御案内のとおり、昨年十一月の全国知事会からの提言も踏まえ、事務方において全国知事会

中根一幸

2018-12-05 第197回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○中根副大臣 お答え申し上げます。  先ほど大臣もお話ありましたように、十二月の三日、国と地方の協議の際も、全国知事会から、幼児教育の無償化については、少子化対策の観点からも賛成という意見もありましたり、また、全国市長会からは、財源について、市長会の要望の多くの部分が国から提示があり、個人的にも高く感謝をしている、全国の町村会からも、幼児教育の無償化について、少子化対策の観点からも賛成しているというような

中根一幸

2018-12-05 第197回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○中根副大臣 お答え申し上げます。  幼児教育の無償化に関する財源負担のあり方については、国と地方で適切な役割分担をすることが基本とされておりまして、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することによりまして、必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して進められているものと承知しております。  いずれにいたしましても、地方創生の観点からは、地方の関係者の御意見もよく伺いながら、その

中根一幸

2018-12-04 第197回国会 衆議院 総務委員会 4号

○中根副大臣 お答え申し上げます。  防災基本計画では、この応急対策の実施につきまして、住民に最も近い行政主体であります市町村が当たり、都道府県は広域にわたって総合的な処理を必要とするものに当たるとしているところでございます。また、被災自治体の対応能力を超えるような大規模災害の場合には、国が積極的に応急対応を支援するものとしているところでございます。  さらに、市町村には、指定避難所、これを指定する

中根一幸

2018-11-27 第197回国会 参議院 文教科学委員会 3号

副大臣中根一幸君) お答え申し上げます。  公益財団法人日本漢字能力検定協会につきましては、委員からも大臣宛てに要望書をいただくなど、かねてより高い関心を持っていただいているところでございます。  委員御質問の点について協会に確認したところ、外部調査委員会における調査は現在も継続しているとのことでございます。  内閣府としては、引き続き外部調査委員会によるこの調査の状況をしっかりと注視してまいりたいと

中根一幸

2018-11-27 第197回国会 参議院 農林水産委員会 3号

副大臣中根一幸君) お答え申し上げます。  当時の内閣府地方創生推進室次長及び担当者二名の計三名の出張者が岡山から今治まで民間事業者の保有、管理する車両に同乗して移動しているということ。①訪問した事業者の事務所から大きく離れた地域への移動であること、②移動した距離、③代替交通手段の状況等を総合的に勘案しまして、利害関係の有無にかかわらず、社会通念上相当と認められる程度を超えた便宜供与等を禁止する

中根一幸

2018-11-16 第197回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

副大臣中根一幸君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣中根一幸でございます。  六月の大阪府北部を震源とする地震平成三十年七月豪雨、九月の台風第二十一号、北海道胆振東部地震など、地震や豪雨、台風等の一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  災害から国民生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題

中根一幸