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1983-02-23 第98回国会 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 1号

○参考人(中村俊夫君) 恐らく先生の御指摘は、たとえば自動車産業の面で申しますと、海外投資とか、そういった産業協力という面で経済大国としての責任をもう少し果たせと、こういう主張があるということを御指摘いただいているんだろうと思いますが、先ほど申し上げましたように、自動車産業というのは商品が非常に国際商品でございますので、発展してまいりますと、おのずから多国籍化してくるというのが従来の発展の経過でございます

中村俊夫

1983-02-23 第98回国会 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 1号

○参考人(中村俊夫君) 私も先ほど申し上げましたように、オイルショック以後の経済運営、日本が比較的ほかの国に比べて困難が少なかったというのは、まさにそういう外需依存といいますか、輸出による経済の支えといいますか、これが最も寄与したと思います。ですから、実質的なGNPの――国民総生産の五%程度の伸びがあったとしますと、そのうちの三%ぐらいは恐らく輸出による、外からの所得による成長であったかと思います。

中村俊夫

1983-02-23 第98回国会 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 1号

○参考人(中村俊夫君) ただいま御紹介をいただきました日本自動車工業会の専務理事をいたしております中村俊夫でございます。  諸先生には、平素から自動車産業に関しまして、高いお立場から格別の御指導と御高配をいただいておりまして、厚く御礼を申し上げます。  本日は、国際経済摩擦問題についてというテーマで、自動車産業の立場から、私どもの考え方を申し述べ、先生方の御理解をいただきたいと存じます。  私どもは

中村俊夫

1975-03-26 第75回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 9号

○中村参考人 私どもは強制賠償保険と任意保険と両方入っておりますのが多いのですけれども、強制保険の場合は、先ほど御質疑の間にも出ましたように非常に簡単に出ますが、任意保険の場合は保険会社がなかなかやかましいです。これはあたりまえなんであって、株式会社が営利事業としてやっているのですから、そう簡単にお金を払ってくれないというのが、私どもとしては常に大変困った問題を引き起こしているところでございます。

中村俊夫

1975-03-26 第75回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 9号

○中村参考人 こういう制度ができまして、細かい調査ができればそれからお考えになるということですが、保険のたてまえから言ったらやはり人身事故歴を中心にしてお考えいただくべきであって、駐車違反を何ぼしたからとか、スピード違反を何ぼしたからとか、現にいまの反則金だって、何年かすれば点数を消していただけるわけですから、そういうものを基礎にしてお考えになることは私どもとしては困ると思います。

中村俊夫

1975-03-26 第75回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 9号

○中村参考人 私は日本自動車連盟、JAFの副会長をしております中村でございます。  JAFというのはまだ若い組織なんでありますが、自家用乗用車の使用者の団体でございまして、路上で故障したのを助けてあげるロードサービスを初め、いろいろなサービス業務を提供すると同時に、交通安全など自動車使用環境の改善のためにドライバーの意思を集める、これを世の中に反映させるというような仕事を国際的なスケールでやっておるのでございます

中村俊夫

1975-02-20 第75回国会 衆議院 予算委員会 17号

○中村(俊)参考人 お答えいたします。  先ほどの、十一月何日かでございましたか、森口局長と環境庁とのお話は、私は存じておりません。  それから、そういう森口局長が、いろいろ大変御理解があるという御趣旨だろうと恐らく思うのですけれども、そういう間柄であっても、私はあの八月の初めごろには、そういう状況にはなかったと思います。と申しますのは、根回しという言葉でございますけれども、何か非常に具体的なものを

中村俊夫

1975-02-20 第75回国会 衆議院 予算委員会 17号

○中村(俊)参考人 私は、先生のおっしゃるとおり通産省出身でございます。森口局長とは、もちろん先生のおっしゃるような大変じっこんな間柄であることは間違いございません。ただ、昨年の八月ごろというのは、まだ森口局長が局長になられてそう日もございません。実は私も、通産省に、ごあいさつにも、ほとんどすれ違って行かれないというようなことでございまして、むしろ疎遠にわたっておって、大変失礼しておったというようなことでございます

中村俊夫

1975-02-20 第75回国会 衆議院 予算委員会 17号

○中村(俊)参考人 お答えいたします。  八月二十日の会合につきましては、私もほとんど記憶がございませんで、この間、記者会見で共産党の不破先生から出ましたときに、全くその内容については覚えておりませんでした。また、私の方のただいまの青木参考人も記録を持っておりませんし、私自身も持っておりません。したがいまして、次善の策といたしまして、そのほかの各社の出席者の方にいろいろとお話を伺ってみました。その結果

中村俊夫

1971-12-10 第67回国会 衆議院 商工委員会 12号

○中村説明員 通産関係の残ります十品目につきましては、まず石炭がございます。それから皮関係の品目が関税税番では四つに分かれておりますので、四品目に計上されます。それから機械関係で先ほどの電子計算機でございますが、これがIC等含めまして税番では五つになっております。先ほど申し上げましたようにこの五つの中でそれぞれに周辺機器というのが含まれておりますので、これにつきましては部分的に自由化を大幅にいたします

中村俊夫

1971-12-10 第67回国会 衆議院 商工委員会 12号

○中村説明員 輸入の自由化につきましては、過去三年来特に大幅な自由化を進めてまいっておるわけでございますが、本年に入りましても、六月に二十品目、九月に二十品目と自由化をいたしまして、現在残っております品目数は四十品目になっております。なお、先生御指摘の閣僚懇談会におきましても、さらに一そうの自由化を進めるという方針がとられまして、各省間で鋭意検討を進めてまいりました。現在のところ通産省関係で申しますと

中村俊夫

1971-12-01 第67回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 4号

○中村説明員 お答えいたします。  ただいま農林省の局長からお話がありましたけれども、通産省としても全く同様でございます。農林省からは、さきに農林省で行ないました研究会の結論に基づきまして、下期の牛肉の輸入割り当てにつきましての申し入れがございました。これにつきまして鋭意検討いたしておりますが、先ほどお話ありましたように、下期の割り当て数量をふやすということ、これにつきましても全く同意見でございまして

中村俊夫

1971-11-30 第67回国会 衆議院 商工委員会 7号

○中村説明員 お答えいたします。  いま農林省の畜産局長からお答えがありましたとおり、この下期の牛肉の輸入割り当てにつきまして、いま方式について検討いたしておりますが、基本的な意見の相違はございません。特に物価関連品目でございますので、われわれも極力輸入数量をふやして、しかもその輸入されたものが消費者の手元まで適時適切に流れるということが確保されることが必要だと思いますので、そういった関係につきましていま

中村俊夫

1971-07-23 第66回国会 衆議院 商工委員会 1号

○中村説明員 お答えいたします。  御指摘の四十六品目につきましては、アメリカが中共からの禁輸品目がございまして、その関係から日本の輸出に悪影響のないように日本側で現産地証明をとり、また中共からの輸入につきましては事前許可をいたしておったわけでございます。これらの品目につきましては、最近アメリカ側も禁輸を解除いたすことになっております。したがいまして、現在四十六品目の大部分につきまして事前許可の廃止

中村俊夫

1971-07-23 第66回国会 衆議院 商工委員会 1号

○中村説明員 お答えいたします。  ケネディラウンドを実施いたしますときに、中国が国交関係が回復いたしておりませんために、国定税率を適用しておるということから関税格差ができまして、これの改定につきまして政府といたしましても努力をしてまいりまして、四十四年度にはエビ、ロジン等三百五十一品目、四十五年度に干しブドウ等四十品目、四十六年度に活性炭その他で三十一品目、現在御指摘のように二十三品目なお関税格差

中村俊夫

1967-07-13 第55回国会 衆議院 法務委員会 32号

○中村説明員 お尋ねは、交通安全に関します車両構造につきましての研究開発等の現状ということであろうかと思います。概略申し上げますと、いまの自動車メーカーは、資本自由化とともに、交通安全問題というものが一番大きな問題になっておりまして、この点に非常に力を注いでおるわけでございますが、数字で若干御説明いたしますと、業界といたしましては、私のほうで主要の十二社につきまして安全対策、公害対策につきまして使っております

中村俊夫

1967-06-30 第55回国会 衆議院 地方行政委員会 29号

○中村参考人 私どもといいますか、オーナードライバーと、運輸事業に携わっておられますところのいわゆる職業運転者の方との間に、立場なりものの考え方の差があるということは事実でございます。しかし、私どもの仲間にも、いわゆる近ごろあちらこちらで新聞に書かれます、暴走していく若い連中がたくさんいることも事実でありますし、また私もそういう仕事もしておりましたが、運輸事業に携わる職業運転者の方々も、りっぱな会社

中村俊夫

1967-06-30 第55回国会 衆議院 地方行政委員会 29号

○中村参考人 社団法人、日本自動車連盟副会長の中村でございます。日本自動車連盟JAFと略称しておりますが、これは日本のオーナードライバーを団体としてまとめまして、公益活動をしようという組織であります。これは国際的に各国ともございまして、各国が集まりまして国際組織をつくっておりまして、これは国連の下部機構になっております。そういったような自動車のオーナードライバーの立場から、道路交通法というのは日夜お

中村俊夫

1967-05-26 第55回国会 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 4号

○説明員(中村俊夫君) 補足して御説明申し上げます。お尋ねの、そういう排気ガスの除去装置をつけますと、どのくらいコストが上がるかということでございますが、御承知のように日本の場合には、いま一酸化炭素の規制だけでございます。これは、先ほど部長から御説明いたしましたように、そもそも一酸化炭素が出ますのは、完全燃焼をしないから出てくるわけであります。したがいましてエンジンの中で完全燃焼をするということができれば

中村俊夫

1966-07-21 第52回国会 参議院 商工委員会 3号

○説明員(中村俊夫君) 日産、プリンスの合併に伴います体制金融につきましてお答えいたします。  昨年の十二月末に開銀に対しまして、四十億の体制金融を推薦をいたしました。ただいま手元に詳細な資料を持っておりませんので、一々お答えをいたしかねますけれども、この趣旨は、合併後の両社の、乗用車の量産体制に寄与する設備の拡張、新設というものについて、開銀の融資でもって援助をいたすわけでございますが、一例を申し

中村俊夫

1966-06-10 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 42号

○中村説明員 お答えいたします。  御質問の昭和三十年度、三十五年度、四十年度におきます自動車の伸びでございますが、昭和三十年度におきましては、全体の生産が七万三千三百二十六台、これを一〇〇といたしますと、三十五年度は五十六万八百十五台、七六五の指数になります。それから四十年度は百九十三万七千九百八台、これは三十年度を一〇〇にいたしますと、二六四〇と、二十六倍ということになります。

中村俊夫

1966-04-15 第51回国会 衆議院 商工委員会 27号

○中村説明員 ちょっとただいまのに補足いたしますと、ヨーロッパの自動車会議所と日本のメーカーが共同いたしまして米国政府にアプローチいたしまして、その結果、従来アメリカのほうの案は各気筒容積別に分けておりませんで、全部炭酸ガス一・五%、HCが二百七十五でございましたけれども、これを気筒容積別に三段階に分けまして、二千三百から千六百までのものにつきましては炭酸ガスが二%、HCが三百五十PPM、それから八百

中村俊夫

1965-03-31 第48回国会 衆議院 商工委員会 22号

○中村説明員 先生の御質問の点、私が理解したかどうかあれでございますけれども、保証は保険公庫の、保証協会の保証でございますれば、一種保険は百万まで保証の限度がございます。さらにそれをこえます場合には二種の保険になります。先生のお尋ねが保証人の保証ということでございましたら、保証人の保証はあとの二十万円の保証でけっこうでございます。

中村俊夫

1965-03-31 第48回国会 衆議院 商工委員会 22号

○中村説明員 先生のただいまのお尋ねの件でございますけれども、最初に三十万円特別小口保険の対象になる保証を受けて金を借りております。その後事業が順調にまいりまして、なお二十万円借りたい、こういう事態が起こってくることが間々あるかと思います。その場合には、この改正法律の第三条の二というのがございますが、その四項で、そういう場各にはかりに一月に三十万円特別小口保険を借りておって、四月に今度はさらに五十万円借

中村俊夫

1964-07-21 第46回国会 衆議院 災害対策特別委員会 15号

○中村説明員 お答えいたします。  通産省といたしましては、今回の山陰の豪雨に伴います災害につきまして、昨日、広島の通産局の中に災害対策本部を設けまして、同時に、広島の通産局長を団長といたします調査団を現地に派遣いたしておりますので、さしあたりは応急の救援物資等の手配等に尽力をしておるわけでございますが、中小企業の金融につきましては、政府関係の三機関につきましても、三機関ともそれぞれ災害のための内規

中村俊夫

1964-07-03 第46回国会 衆議院 災害対策特別委員会 13号

○中村説明員 お答えいたします。  第一点の、六分五厘の特利を適用いたします金額の限度でございますが、これは激甚法の十五条で、商工中金につきまして、法律で百万円以内ということになっておりますので、それを、従来の例でございますと、災害の例によりまして必ずしも百万全部やっているわけではございません、福井の大火等の場合には、三十万とか五十万とか、そういうふうにやっておりますが、今度の場合には被害の状況が相当大

中村俊夫

1953-07-28 第16回国会 衆議院 地方行政委員会 24号

○中村説明員 特に具体的の実例につきましてはよく存じませんけれども、一般的の原則としましては、これは運輸大臣も前に運輸委員会その他のところで答弁いたしておると思いますが、民営バスをもつて十分やつて行けるところは、必ずしも国鉄バスを新しくしくということをしないでもいい、こういう方針であります。また具体的にとんでもない事例がありましたならばお教えを願いまして、よく相談いたしたいと思います。

中村俊夫

1953-07-28 第16回国会 衆議院 地方行政委員会 24号

○中村説明員 国有鉄道が経営しておりますいわゆる国鉄バスといわれますものは、法律に基きまして国有鉄道に関連するバスを運行する、民営のバスは一般的に、従いましてただいま御承知のように地方で国鉄バスをしけしけという声も大きいし、またそれがために道路も直したり運動もされておりますから、賛成の方もございますが、また反面国鉄バスをしかないで、民間バスを発達させたらどうかという議論も非常に強いのであります。初めに

中村俊夫

1953-07-28 第16回国会 衆議院 地方行政委員会 24号

○中村説明員 ただいま御質問のことは、実は鉄道監督局が主管しておりますので、私ども自動車交通の関係では、はつきり御答弁申し上げる筋ではないのでございますが、ただ同じ役所におりますので、常識的にも駅の中は全部左側通行とか右側通行ではございませんで、普通は右側通行をやつておると思います。従つて左側通行のところはここは左側通行してくださいという札が出ておるところが多いのであります。道路を歩く方は右側通行に

中村俊夫

1952-07-29 第13回国会 衆議院 運輸委員会 52号

○中村(俊)政府委員 トン数が二万トンだからどう、五万トンだからどうというだけでは、方便の一つではありましようが、貨物の性質もございましようし、駅の地方的のいろいろの事情もございましようし、それだけで簡単に五万トンならよろしい、二万トンはいかぬというわけには参らぬと思います。ほかの条件もいろいろ勘案いたしまして、なおかつ運輸審議会によく諮問いたしましてきめて参る、こういう線だと存じます。

中村俊夫

1952-07-29 第13回国会 衆議院 運輸委員会 52号

○中村(俊)政府委員 運輸事業の新規免許につきましては、通運事業法に規定されております基準によつて審査し、かつ運輸審議会の答申を尊重いたしまして決定するものでございます。この事務処理の迅速化は常に心がけている点でございますし、今後とも十分努力いたしたいと考えております。なおすでに免許いたしましたいわゆる新規の業者は三百会社余り、駅の数にいたしますと約一千駅になつております。比較的大きい駅が多い関係で

中村俊夫

1952-07-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 36号

○政府委員(中村俊夫君) 只今の前之園先生のお示しは誠に身に滲みましてよくわかりました。私の説明の足りなかつた点もございましたけれども、又今の私どもの考えの足らなかつた点も確かにあつたと思います。先ほども一万二千六百両という数字の関連で申上げましたのでございますけれども、一応机の上で弾いたのでございます。三万両の車が非常に大きな事故の種になつておることはよく存じております。そのために車両法の改正も願

中村俊夫

1952-07-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 36号

○政府委員(中村俊夫君) 先ほど御答弁を落しまして申訳ないのでございます。現在の乗用車の状況で以て、輸送の保安行政を担つております運輸省が責任を持てるかという点につきましては、この春頃の状態でははつきり責任が持てなかつたのであります。本日実は数字を持つておりませんですが、自一動車事故が御承知のように非常に多いのでございまするが、パーセントにいたしますると、乗用車が非常に驚くほど大きな数字を占めております

中村俊夫

1952-07-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 36号

○政府委員(中村俊夫君) 近い将来におきまして我が国の乗用車が幾ら需要があるのであろうか、こういうことにつきましては、以前の本委員会におきまして御答弁申上げたのでありますが、もう一度簡単に繰返さして頂きますると、今後五年間に一応平均値として年丸一万二千六百という想定した数字を出してお話申上げたと記憶いたしております。ただそのときも申上げましたのでありますが、年々一方二千六百幾らという数字は、勿論私どもが

中村俊夫

1952-06-27 第13回国会 参議院 運輸委員会 34号

○政府委員(中村俊夫君) 自動車運輸の建前から申しますれば、当然諸税、諸負担というようなものは成るべく軽いほうが望ましいのでございますので、ガソリン税のようなものは、納めなくて済むものならば納めないほうが、いろいろな意味か言つていいのだと考えます。併し自動車輸送の仕事の半面でございます車なり、それに使います燃料その他の経費と、もう一つの半面であります道路の問題、御承知のように道路が非常に悪いし、これに

中村俊夫

1952-06-27 第13回国会 参議院 運輸委員会 34号

○政府委員(中村俊夫君) 私も只今小野先生と同じことに相成ると思います。と申しますのは、先ほど物価局長の答弁の中に触れておりますのですが、私どもが調べ、或いは又当時の事情から考えますことは、現在のガソリンのいわゆるマル公というものは、必ずしも原価計算そのものによつてきめられたものではなくて、何と申しますか、政策的と申しますか、そういう意味を多分に含んでおるように見受けます。従いまして普通の需給の状態

中村俊夫