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440件の議事録が該当しました。

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2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

中川分科員 まず技能実習ですが、事業者というよりも監理組合ですかね、監理組合に対して、日本語を勉強する機会をつくっていきなさいよということは規定としてはあるんだけれども、実態として、そこまで熱心にそうしたプログラムが組まれているかどうかということ、これは実態を調べてあるかどうか。そのことについて恐らくそんなに、そこまで調査をした形跡は、私が知る限り、余りないように見受けているんですが、そこのところが

中川正春

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

中川分科員 これは何でこんな矛盾が起きているかというと、基本的に、これまでの政府の姿勢として、単純労働、いわゆる非熟練労働というんですか、単純労働日本は受け入れないんだ、それを目的にして、ということがまず前提としてあって、しかし、現実は、一番労働の需要のあるところというのはその分野なので、そこへ向いて入れるためにはどうしたらいいかというので、国際貢献で技能を修得するという目的技能実習という制度

中川正春

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

中川分科員 立憲民主党中川正春です。どうかよろしくお願いをします。  ちょっと、私が通告した質問に入る前に、先ほどの井上議員の議論に誘発をされまして、ぜひひとつ大臣にも御認識というか意識を持っていただきたいという課題についてお話をしたいと思うんです。  技能実習制度の中で、失踪という話が先ほど出ていました。失踪するということは法律を違反することになって、犯罪者として捕まえられて本国へ送還をされるという

中川正春

2019-11-28 第200回国会 衆議院 憲法審査会 第4号

中川委員 中川正春です。  発言の機会をいただいて、感謝をします。  視察の報告、あるいはこれまでの議論を踏まえて、せっかくの機会でありますので、この憲法審査会のあり方といいますか、これからの議論の中身も含めてコメントをしたいというふうに思います。  まずは、懸案の国民投票法の修正案、これをどうするかという問題があります。  与党案は既に提出されて、先ほどのお話のように、私も問題ないというふうには

中川正春

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

中川委員 英語に関してだけじゃなくて、記述式も同じ構造があるんですよ。  普通であれば、記述式も共通試験にこだわる必要はない課題なんだと思うんです。論文形式というのは、それぞれの大学のいわゆる個別のアドミッションポリシーによってそれぞれつくられているわけで、それをやっているところとやっていないところがある。特に私立の部分については、それがやられていない。  これは恐らく、大学の中で非常に認識についての

中川正春

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

中川委員 私は、なぜ入学試験にこれを導入するということになったのかというのをお尋ねしたんですけれども。  基本的に、大学入試というのは、大学が、それぞれのアドミッションポリシーによって、APによってつくり出して、それぞれの個性というか、大学の自治、今も下村さんの話が出ていましたけれども、そういうことに基づいてつくり上げていく。その中で、共通項としてシステム化しなければならない部分があるとすれば、それは

中川正春

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

中川委員 中川正春です。  続いて質問をしていきたいというふうに思います。  いろいろ議論は出ていますが、どうも答えを見ていると、これから頑張っていきますと。それぞれ、問題になっているということについては同じような認識を持ってきたという、そんな感覚はあるんですけれども、答えが出てこない。これから頑張っていきます、これから頑張っていきますということでこの制度がしっかり運用ができるのかというと、やはり

中川正春

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

中川委員 英語に関してだけじゃなくて、記述式も同じ構造があるんですよ。  普通であれば、記述式も共通試験にこだわる必要はない課題なんだと思うんです。論文形式というのは、それぞれの大学のいわゆる個別のアドミッションポリシーによってそれぞれつくられているわけで、それをやっているところとやっていないところがある。特に私立の部分については、それがやられていない。  これは恐らく、大学の中で非常に認識についての

中川正春

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

中川委員 私は、なぜ入学試験にこれを導入するということになったのかというのをお尋ねしたんですけれども。  基本的に、大学入試というのは、大学が、それぞれのアドミッションポリシーによって、APによってつくり出して、それぞれの個性というか、大学の自治、今も下村さんの話が出ていましたけれども、そういうことに基づいてつくり上げていく。その中で、共通項としてシステム化しなければならない部分があるとすれば、それは

中川正春

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

中川委員 中川正春です。  続いて質問をしていきたいというふうに思います。  いろいろ議論は出ていますが、どうも答えを見ていると、これから頑張っていきますと。それぞれ、問題になっているということについては同じような認識を持ってきたという、そんな感覚はあるんですけれども、答えが出てこない。これから頑張っていきます、これから頑張っていきますということでこの制度がしっかり運用ができるのかというと、やはり

中川正春

2019-11-15 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

中川委員 ここでは二段階選抜ということになっていますけれども、いろいろ類型があると思うんですね。  一つは、一定の試験成績のみで次の大学独自の試験の申込資格とする、これが最初の門前払いというやつなんですが、これ以外に、大学独自の二次試験や論文、面接などと同じレベルで総合的な評価の中に加点をしていっている、そういう形態もある。それから、大学独自の二次試験というよりも、論文、面接を二次試験でやるだけで

中川正春

2019-11-15 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

中川委員 先ほど理事会では大分時間がかかって、私たち待ちましたけれども、結果としては、採決はやはり自民党の方はやるんですか。(発言する者あり)職権立てということらしいですが、これだけ多く問題が指摘をされて、それに対する問題の解決というのが将来に先送りされているという、そんな答弁しか返ってこないこの状況の中で採決をするというのは、これは間違っているというふうに思います。  馳筆頭、改めてここは、別に

中川正春

2019-11-15 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中川委員 ここでは二段階選抜ということになっていますけれども、いろいろ類型があると思うんですね。  一つは、一定の試験成績のみで次の大学独自の試験の申込資格とする、これが最初の門前払いというやつなんですが、これ以外に、大学独自の二次試験や論文、面接などと同じレベルで総合的な評価の中に加点をしていっている、そういう形態もある。それから、大学独自の二次試験というよりも、論文、面接を二次試験でやるだけで

中川正春

2019-11-15 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中川委員 先ほど理事会では大分時間がかかって、私たち待ちましたけれども、結果としては、採決はやはり自民党の方はやるんですか。(発言する者あり)職権立てということらしいですが、これだけ多く問題が指摘をされて、それに対する問題の解決というのが将来に先送りされているという、そんな答弁しか返ってこないこの状況の中で採決をするというのは、これは間違っているというふうに思います。  馳筆頭、改めてここは、別に

中川正春

2019-10-30 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

中川委員 いやもう、文科省としては最初から白旗を上げて、内閣府でそうした違った観点からの話が出てくればもうそれは仕方ないんだというような、そういう答弁でありましたが、それにしては情けない。改めて、これは文科省政策立案過程、ここにもう一回軸足を置いて、それが正しければその主張を公にして議論をするというような、そういう流れをつくっていくべきだというふうに思います。さっきの答弁は、これは修正すべき答弁

中川正春

2019-10-30 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

中川委員 文科省の中でその対応をしていた前の次官が具体的にさまざまな証言を今しております。それを聞くにつけ、さっきの何も知らなかったというその言いわけというのはいわばむなしく聞こえてくるし、この際、しっかり自分のスタンス、そのときのスタンスというのをもう一回顧みて、客観的な事実が出ていることに対してしっかり説明をすべきだというふうに思います。でないと、恐らく、文科省の中のいろいろなわだかまりというのは

中川正春

2019-10-30 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

中川委員 中川正春です。  立国社の枠組みの中で質問を続けさせていただきたいというふうに思います。  きょうは大臣所信に対する質疑なんですが、本当であれば積極的な質疑をしていきたいんですけれども、特に、萩生田元官房長官文部科学大臣に任命された、そういうことの中で、やはり加計問題から始めていかなきゃならないということです。これは非常に残念でなりません。  大臣の就任発表があったときには、マスコミ

中川正春

2019-10-30 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

中川委員 いやもう、文科省としては最初から白旗を上げて、内閣府でそうした違った観点からの話が出てくればもうそれは仕方ないんだというような、そういう答弁でありましたが、それにしては情けない。改めて、これは文科省政策立案過程、ここにもう一回軸足を置いて、それが正しければその主張を公にして議論をするというような、そういう流れをつくっていくべきだというふうに思います。さっきの答弁は、これは修正すべき答弁

中川正春

2019-10-30 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

中川委員 文科省の中でその対応をしていた前の次官が具体的にさまざまな証言を今しております。それを聞くにつけ、さっきの何も知らなかったというその言いわけというのはいわばむなしく聞こえてくるし、この際、しっかり自分のスタンス、そのときのスタンスというのをもう一回顧みて、客観的な事実が出ていることに対してしっかり説明をすべきだというふうに思います。でないと、恐らく、文科省の中のいろいろなわだかまりというのは

中川正春

2019-10-30 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

中川委員 中川正春です。  立国社の枠組みの中で質問を続けさせていただきたいというふうに思います。  きょうは大臣所信に対する質疑なんですが、本当であれば積極的な質疑をしていきたいんですけれども、特に、萩生田元官房長官文部科学大臣に任命された、そういうことの中で、やはり加計問題から始めていかなきゃならないということです。これは非常に残念でなりません。  大臣の就任発表があったときには、マスコミ

中川正春

2019-06-20 第198回国会 参議院 文教科学委員会 14号

衆議院議員中川正春君) ただいま議題となりました日本語教育の推進に関する法律案につきまして、その提案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  我が国で学び、働きながら生活を営んでいる外国人の数は年々増加しており、法務省の調査によると、昨年末の時点における在留外国人の数は、過去最高の約二百七十三万人となりました。  一方で、現在、我が国に居住する外国人日本語を学ぶ環境は必ずしも十分整備されているとは

中川正春

2019-06-20 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第14号

衆議院議員中川正春君) ただいま議題となりました日本語教育の推進に関する法律案につきまして、その提案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  我が国で学び、働きながら生活を営んでいる外国人の数は年々増加しており、法務省の調査によると、昨年末の時点における在留外国人の数は、過去最高の約二百七十三万人となりました。  一方で、現在、我が国に居住する外国人日本語を学ぶ環境は必ずしも十分整備されているとは

中川正春

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

中川委員 ここは大臣みずからが判断しなきゃいけないところだと思うんですよ。  もし、文科省が想定の中で徒歩でなかったということであるとすれば、それは基準のつくり方が間違っているんだということ、これを反省しなきゃいけない。仮に、そうじゃなくて、南海トラフあるいは首都直下も含めた東京地帯の想定の中で、一時間以内で徒歩ということであるとすれば、政務官の責任を問わなければいけない。どっちかなんです。  それをはっきりしなきゃいけないんだけれども

中川正春

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

中川委員 立憲民主党無所属フォーラムの中川正春です。  質問の時間をいただいて、感謝を申し上げたいと思います。  本論に入る前に、先般から問題になっています白須賀政務官の危機管理の問題について、大臣の姿勢といいますか、大臣の考え方をちょっと整理しておかないといけないかなということで、まずそこから質問に入りたいというふうに思います。  これまでの議論では、一時間以内に戻れるというルールを、白須賀政務官本人

中川正春

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第16号

中川委員 ここは大臣みずからが判断しなきゃいけないところだと思うんですよ。  もし、文科省が想定の中で徒歩でなかったということであるとすれば、それは基準のつくり方が間違っているんだということ、これを反省しなきゃいけない。仮に、そうじゃなくて、南海トラフあるいは首都直下も含めた東京地帯の想定の中で、一時間以内で徒歩ということであるとすれば、政務官の責任を問わなければいけない。どっちかなんです。  それをはっきりしなきゃいけないんだけれども

中川正春

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第16号

中川委員 立憲民主党無所属フォーラムの中川正春です。  質問の時間をいただいて、感謝を申し上げたいと思います。  本論に入る前に、先般から問題になっています白須賀政務官の危機管理の問題について、大臣の姿勢といいますか、大臣の考え方をちょっと整理しておかないといけないかなということで、まずそこから質問に入りたいというふうに思います。  これまでの議論では、一時間以内に戻れるというルールを、白須賀政務官本人

中川正春

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

中川委員 だから、何回も言うようですけれども、文科省の中で解決できる話じゃないんですよね。法務省のつくったシステム文科省はかき回されているんです、これは。だから、そこに対してちゃんと、大臣なりのビジョンと、それから、我々はこうした教育システムをつくっていきたいんだから逆に法務省の方でやり方を考えろというような話を持っていかないと、いつまでたってもこれは続くというふうに私は思います。そこのところを

中川正春

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

中川委員 そのときに議論が抜けているのは、予備試験というのはどのような準備形態をもって受けられるのかということですよね。  例えば、大学在学中、大学授業だけで予備試験が受かるということでもないんだろうし、あるいは、未修の人たちあるいは社会に一旦出た人たちも、働きながら塗炭の苦しみの中でというか、塗炭の勉学の中でやっているんだけれども、それを支えているのは予備校なんです。予備校で人材を養成して、それで

中川正春

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

中川委員 引き続き議論をしていきたいというふうに思います。  十五年ほど前ですか、この議論が始まって、法科大学院、これを設置していくということになったわけですけれども、それ以降、これだけ混乱をして、かつ、最終的に出口が見えないというか、今回もこうした改正をしたいということなんですが、これがうまくいくかどうかということについてなかなかはっきりとした展望が出てこないということ、なぜこんなことになってきたのかということを

中川正春

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号

中川委員 だから、何回も言うようですけれども、文科省の中で解決できる話じゃないんですよね。法務省のつくったシステム文科省はかき回されているんです、これは。だから、そこに対してちゃんと、大臣なりのビジョンと、それから、我々はこうした教育システムをつくっていきたいんだから逆に法務省の方でやり方を考えろというような話を持っていかないと、いつまでたってもこれは続くというふうに私は思います。そこのところを

中川正春

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号

中川委員 そのときに議論が抜けているのは、予備試験というのはどのような準備形態をもって受けられるのかということですよね。  例えば、大学在学中、大学授業だけで予備試験が受かるということでもないんだろうし、あるいは、未修の人たちあるいは社会に一旦出た人たちも、働きながら塗炭の苦しみの中でというか、塗炭の勉学の中でやっているんだけれども、それを支えているのは予備校なんです。予備校で人材を養成して、それで

中川正春

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号

中川委員 引き続き議論をしていきたいというふうに思います。  十五年ほど前ですか、この議論が始まって、法科大学院、これを設置していくということになったわけですけれども、それ以降、これだけ混乱をして、かつ、最終的に出口が見えないというか、今回もこうした改正をしたいということなんですが、これがうまくいくかどうかということについてなかなかはっきりとした展望が出てこないということ、なぜこんなことになってきたのかということを

中川正春

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

中川委員 私は、そういうふうに整理してしまったら、非常にいびつな形になるんじゃないかというふうに懸念をします。  というのは、授業料の無償化というのは、親がかりの資金。これに対して国が環境整備して、親の所得に関係なく、その思いのある学生は来ることができますよという環境を整備していく、その意味での国の責任なんですね。  それに対して、奨学金というのは、ローンであれ何であれ、これは本人がかりなんですよ

中川正春

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

中川委員 以前にも申し上げたように、授業料の無償化ということと奨学金ということは性格が違うんだというふうに思うんですよ。  授業料の無償化というのは、例えば幼児教育であれば、今回、三歳児から五歳児までは完全無償化をしていく、授業料を取らないということでやりましたよね。これは、少子化ということだけではなくて、基本的には、教育というのは国の責任環境を整備していこうと。だから、幼児教育がそこまでコミット

中川正春

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

中川委員 続いて質問をしていきたいというふうに思います。  まず最初に、この間、一般質疑のときに取り上げた大学における修学支援の問題について、その続きといいますか、最終的に詰めを残していましたので、まずそれから行きたいと思います。  今回、授業料の無償化ということに一歩進めたということについては、私は評価をしたいというふうに思うんです。ただ、文科省のこれまでの政策からいけば、前回指摘をしたように、

中川正春

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中川委員 私は、そういうふうに整理してしまったら、非常にいびつな形になるんじゃないかというふうに懸念をします。  というのは、授業料の無償化というのは、親がかりの資金。これに対して国が環境整備して、親の所得に関係なく、その思いのある学生は来ることができますよという環境を整備していく、その意味での国の責任なんですね。  それに対して、奨学金というのは、ローンであれ何であれ、これは本人がかりなんですよ

中川正春

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中川委員 以前にも申し上げたように、授業料の無償化ということと奨学金ということは性格が違うんだというふうに思うんですよ。  授業料の無償化というのは、例えば幼児教育であれば、今回、三歳児から五歳児までは完全無償化をしていく、授業料を取らないということでやりましたよね。これは、少子化ということだけではなくて、基本的には、教育というのは国の責任環境を整備していこうと。だから、幼児教育がそこまでコミット

中川正春

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

中川委員 続いて質問をしていきたいというふうに思います。  まず最初に、この間、一般質疑のときに取り上げた大学における修学支援の問題について、その続きといいますか、最終的に詰めを残していましたので、まずそれから行きたいと思います。  今回、授業料の無償化ということに一歩進めたということについては、私は評価をしたいというふうに思うんです。ただ、文科省のこれまでの政策からいけば、前回指摘をしたように、

中川正春

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

中川委員 私は、大臣がそれを言ってしまったらだめだと思うんですよ。  例えば、クーラー。これは、今、日本全国隅々まで各教室につき始めていますが、これは補助金体系としてつくって、国が率先をして、やりなさいよということだったからそういう形になった。あるいは、耐震、見てください。やはりそれなりの危機感を持ってやった。これはみんな補助体系です。補助体系だけれども、それぞれの自治体、あるいはそれぞれの施設

中川正春

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

中川委員 そういう要因も確かにあるんだと思うんですが、もう一つ基本的な部分で、ICT関係機器というものがどこまで普及をしていて、それがどういう形で使える状況になっているか、ここも一つのポイントなんですね。  それで、これまで、平成二十九年度までの四カ年計画で単年度千六百七十八億円の財政措置をしている、あるいは、平成三十年度以降というのは五年計画で単年度千八百五億円が措置されているということ、これは

中川正春

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

中川委員 おはようございます。  やがて桜の季節になってきますが、各学校、入学式ということで、子供たちが胸を膨らませる、あるいはまたいろいろな不安を抱えて学校生活を始めようとしています。そんな中で質問の機会をいただいて、そして、新たな教育のあり方、特に、私自身がポイントとして、あるいは課題として追いかけている、そういう問題について、きょうは質問をしていきたいというふうに思います。  通告とちょっと

中川正春

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

中川委員 私は、大臣がそれを言ってしまったらだめだと思うんですよ。  例えば、クーラー。これは、今、日本全国隅々まで各教室につき始めていますが、これは補助金体系としてつくって、国が率先をして、やりなさいよということだったからそういう形になった。あるいは、耐震、見てください。やはりそれなりの危機感を持ってやった。これはみんな補助体系です。補助体系だけれども、それぞれの自治体、あるいはそれぞれの施設

中川正春

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

中川委員 そういう要因も確かにあるんだと思うんですが、もう一つ基本的な部分で、ICT関係機器というものがどこまで普及をしていて、それがどういう形で使える状況になっているか、ここも一つのポイントなんですね。  それで、これまで、平成二十九年度までの四カ年計画で単年度千六百七十八億円の財政措置をしている、あるいは、平成三十年度以降というのは五年計画で単年度千八百五億円が措置されているということ、これは

中川正春

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

中川委員 おはようございます。  やがて桜の季節になってきますが、各学校、入学式ということで、子供たちが胸を膨らませる、あるいはまたいろいろな不安を抱えて学校生活を始めようとしています。そんな中で質問の機会をいただいて、そして、新たな教育のあり方、特に、私自身がポイントとして、あるいは課題として追いかけている、そういう問題について、きょうは質問をしていきたいというふうに思います。  通告とちょっと

中川正春

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

中川分科員 私たちとしっかり共同というか協調できる視点を大臣お持ちで、力強く私も受けとめさせていただきたいというふうに思います。  一つ問題提起をするとすれば、やはり電力会社も、この分散型あるいは再生エネルギーに対しては後ろ向きなんですよね。私もいろいろな壁にぶち当たっているんですが、例えば水力、小水力をやるにしても、山の奥の方で立地をすると、そこへ向いて送電線を持っていかなきゃいけない。これなんかの

中川正春

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

中川分科員 恐らくその数字は、それぞれの地域に立地をした数字だと思うんですね。  例えばバイオマスも、先ほど、地域の発展あるいは地域計画として立地を進める、市町村の前提があってというような説明がありましたけれども、そこで言われるのは、間伐材であるとか、あるいは地域の材をそこで燃やして、燃やすということのために、その材を利用するという意味でバイオマスですねという形なんだと思うんです。  ところが、それを

中川正春

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

中川分科員 質問の時間を与えていただきまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。  きょうは、三点ほどで、項目を区切ってお話をさせていただきたいと思うんです。  まず最初は、分散型の再生可能エネルギー、これをしっかり日本の国土の中に根づかせていくということ、これが大きな課題になっているんですが、本来ならエネルギー庁なりあるいは経産省なりの課題として取り上げさせていただくということなんですけれども

中川正春

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

中川分科員 私たちとしっかり共同というか協調できる視点を大臣お持ちで、力強く私も受けとめさせていただきたいというふうに思います。  一つ問題提起をするとすれば、やはり電力会社も、この分散型あるいは再生エネルギーに対しては後ろ向きなんですよね。私もいろいろな壁にぶち当たっているんですが、例えば水力、小水力をやるにしても、山の奥の方で立地をすると、そこへ向いて送電線を持っていかなきゃいけない。これなんかの

中川正春

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

中川分科員 恐らくその数字は、それぞれの地域に立地をした数字だと思うんですね。  例えばバイオマスも、先ほど、地域の発展あるいは地域計画として立地を進める、市町村の前提があってというような説明がありましたけれども、そこで言われるのは、間伐材であるとか、あるいは地域の材をそこで燃やして、燃やすということのために、その材を利用するという意味でバイオマスですねという形なんだと思うんです。  ところが、それを

中川正春

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

中川分科員 質問の時間を与えていただきまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。  きょうは、三点ほどで、項目を区切ってお話をさせていただきたいと思うんです。  まず最初は、分散型の再生可能エネルギー、これをしっかり日本の国土の中に根づかせていくということ、これが大きな課題になっているんですが、本来ならエネルギー庁なりあるいは経産省なりの課題として取り上げさせていただくということなんですけれども

中川正春