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92件の議事録が該当しました。

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2012-11-15 第181回国会 衆議院 本会議 5号

○中島隆利君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、公債特例法案について、政府原案及び民主党、自民党、公明党提出の修正案のいずれにも反対の立場で討論を行います。(拍手)  反対の第一の理由は、地方財政や国民生活に影響が出ないように手だてを講じる責任は政府・与党にあるにもかかわらず、民主党の強引な国会運営によって前国会で廃案となり、また、あすの消費税の増税を優先させ、きょうの歳入を脇に追いやったことへの

中島隆利

2012-11-15 第181回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 2号

○中島(隆)委員 各県単位の投票制度が違憲状態になる仕組みだ、これは根本的に解決すべきだというのが憲法の判断であり裁判所の判断であるわけですから、特に今後の見直しについては、我が党が提起するそういう方向での検討を心からお願いしておきます。  社民党は、現行の比例代表九十六議席、選挙区百四十六議席の定数はそのままに、選挙区選挙を都道府県単位から衆議院比例代表選挙のベースとなっている全国十一ブロック単位

中島隆利

2012-11-15 第181回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 2号

○中島(隆)委員 参議院の選挙制度改革につきましては、亡くなられた西岡前議長のもと、精力的に協議が行われたことは承知しております。その努力には敬意をあらわすわけでありますが、しかし、今回提出されている法案は、選挙区の定数の四増四減を図るものですが、これを実現しても、格差は四・七四六倍。五倍以内とはいえ、限りなく違憲状態に近い数字だと思います。また、十月の最高裁判決が求めた都道府県単位の区割りを改めるなど

中島隆利

2012-11-15 第181回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 2号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  最初に、法案提出者に、二〇一〇年に執行された参議院選挙の一票の格差に対し、最高裁が下した判決についてお伺いをいたします。  最高裁は、十月十七日、二〇一〇年七月に執行された第二十二回参議院選挙の一票の格差が五倍に達したことを違憲状態とし、より適切な民意の反映が可能になるような、一部の選挙区の定数増減にとどまらず、都道府県単位の区割りを改めるなど

中島隆利

2012-11-09 第181回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○中島(隆)委員 港湾整備の方については、岸壁についてはそういう計画で進んでおります。あと、航路のしゅんせつ等も今後控えていると思いますが、港湾整備については今後、推進方をお願いしたいと思います。  先ほどガントリークレーンについては、貨物の今後の需要の見通しを踏まえながら、地元でと。  港湾の施設関係は県が担当するわけでありますが、若干状況を申し上げますと、熊本県には二つの港がございます。重点港湾

中島隆利

2012-11-09 第181回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○中島(隆)委員 ありがとうございます。  特に、安全航行の調査は約半年ぐらいかかるそうでありまして、またその調査についても、調査後、岸壁の強度とかあるいはビット、係柱ですね、こういう強度の問題で施設の整備等が伴うということでございますので、特に中国のこういう大型のツアーは、一年前に決まらなければ翌年は計画できない、こういうことが言われています。これだけ多くの観光が、中国からの恒常的な観光ツアーになる

中島隆利

2012-11-09 第181回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  最初に、私の地元であります熊本県の八代市に関係する港湾問題について質問をさせていただきます。  去る十月二十日に、八代市では毎年開催しておりますが、全国花火大会が開催されました。今回で第二十五回になるわけでありますが、約三十万人の人出でにぎわいました。この花火大会に合わせまして、約千五百人の中国人の観光客を乗せた大型クルーズ船が、上海から八代港

中島隆利

2012-11-08 第181回国会 衆議院 本会議 4号

○中島隆利君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に対し、質問をいたします。(拍手)  私たち社民党は、生活再建施策の推進や国民生活の混乱の回避、緊急の景気対策などの観点から、特例公債の発行そのものを否定するものではありません。  しかし、法案が早く成立するように努力し、地方財政や国民生活に影響が出ないように

中島隆利

2012-08-22 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 16号

○中島(隆)委員 次に、地方自治体との関係について土居参考人にお尋ねをいたします。  地方における鉄道やバス事業の経営難、それに伴う鉄道やバス路線の廃止を考えるときに、公共交通の維持を事業者任せにすることはもはや困難であることは間違いありません。  土居参考人は、住民の移動、交通に係る施策は、住民の生活に最も密接な関係にある地方自治体の本来的な行政サービスであると指摘をされました。地域交通の権限を、

中島隆利

2012-08-22 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 16号

○中島(隆)委員 次に、これまでの交通政策の見直しについて高橋参考人にお尋ねしたいと思います。  今回、交通基本法を定めることになりますが、例えば、二〇〇〇年代になって、地方におけるバス、鉄道事業からの撤退が急速に進んだこと、あるいは、さきの関越自動車道、さらに今月に起きた東北自動車道での高速ツアーバスの事故、先ほど述べられましたが、これまでの交通政策、とりわけ規制緩和の政策についての真剣な総括や評価

中島隆利

2012-08-22 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 16号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  本日は、四名の参考人の皆さん、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございます。  まず最初に、亘理参考人、土居参考人に、移動の権利についてお尋ねをしたいと思います。  これまでの御答弁で、お二人とも、交通権、いわゆる移動の権利の保障が重要であるということを述べられております。  交通基本法は、社民党の前身である社会党時代の一九八九年に党内

中島隆利

2012-08-21 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○中島(隆)委員 関連して大西参考人にお尋ねをいたします。  経営再建中にパイロット八十一人と客室乗務員八十四人が整理解雇され、裁判になりました。一審の判決では解雇は有効とされましたが、現在も係争中の案件であります。  司法の判断に首を突っ込むことはいたしませんが、働く人にこれだけの負担をかけながら利益を上げてきた。しかも、JALは来春から客室乗務員の新卒者を復活させ、その数をさらに上乗せして募集を

中島隆利

2012-08-21 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○中島(隆)委員 大臣は今回の靖国神社参拝が私的なものであるとおっしゃっておりますが、閣僚が参拝することに公的も私的も存在しません。その意味で、今回の参拝については大変遺憾であると申し上げなければならないと思います。  また、村山談話の歴史的認識を踏襲するのであれば、やはり靖国参拝は自粛すべきであると思います。  竹島や尖閣諸島をめぐり韓国や中国による違法な行動が顕著になり、政府としても主張すべきはする

中島隆利

2012-08-21 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  本日は、JALの経営再建についての質疑で、JALの大西会長を初め三人の参考人の方々においでいただいております。そして貴重な御意見を賜っていることを、まず心からお礼を申し上げたいと思います。  しかし、大変恐縮でございますが、最初に一問だけ、去る八月十五日の終戦記念日に、羽田大臣が靖国神社を参拝した件についてお尋ねをいたします。  さて、閣僚の靖国参拝

中島隆利

2012-08-07 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 14号

○中島(隆)委員 今後の対策では、やはり運賃の適正化あるいは参入規制などの根本的な対策が私は必要だと思うんです。  今回、恐らく行政処分もされるだろうと思いますが、やはり今後再発を防止するためには、こういう業者に対する徹底的な監査と、それから、事故を起こした、あるいは違反を起こした業者に対する徹底的な行政処分も必要だと思うので、ぜひ万全な対策をとっていただきたいというふうに思います。  それでは、次

中島隆利

2012-08-07 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 14号

○中島(隆)委員 関越自動車道の事故も今回の事故もそうでありますが、過酷な労働条件、運行距離も、それから連続運転の時間も、これらが運転手の事故の原因だということで、新しい基準が設けられて実施された直後であるわけで、監査された中でも、指摘が漏れていた、乗務時間の項目が漏れていた、こういうことでございます。今回は関越自動車道以降、監査されたわけでありますが、監査要員が不足しているのではないか、こういう指摘

中島隆利

2012-08-07 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 14号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利です。  きょうは経営再建中で再上場を目指すJAL問題の審議でありますが、最初に、八月二日に宮城県の東北自動車道で三十一人がけがをした高速ツアーバス事故についてお尋ねをしたいと思います。  四月の関越自動車道で起こった高速ツアーバス事故を受け、監査を行った上で緊急対策を講じて、七月三十一日から高速ツアーバスから高速バスの新制度への移行を始めた途端の事故であります

中島隆利

2012-08-03 第180回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 6号

○中島(隆)委員 大臣は、この十年の節目を捉えて、あらゆる手段を使って解決に向かわせるという並々ならぬ決意を示されているわけでありますが、この点については敬意をあらわしたいと思います。  そこでお伺いしたいのは、この十年目の節目、どのような機会を通じて、どのような方法で拉致問題の解決に向かわせようとお考えなのか、ぜひその点のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

中島隆利

2012-08-03 第180回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 6号

○中島(隆)委員 今の状況と対応については、大臣のお考えについて了解をいたしますが、先ほど、報告と質問の答弁の中にも、外務大臣、最終的には対話をしなければ解決はしない、しかし時間との闘いであるということで、時期、やり方については考える必要がある、こういう御答弁でございました。  圧力と対話ということでありますが、やはり、最終的には二国間の対話以外に解決しない、そういうように思いますので、そういう努力

中島隆利

2012-08-03 第180回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 6号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  外務大臣に、最初に質問させていただきたいと思います。  四月十三日に、北朝鮮は、国際社会が強く懸念する中でミサイル発射を強行しました。国連安保理は、この事態を受けまして、四月十六日に、ミサイル発射が国連安保理決議違反であるとした議長声明を発しました。  その後、北朝鮮が核実験を強行するのではないか、このように懸念をされていましたが、現時点までは

中島隆利

2012-08-03 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 13号

○中島(隆)委員 さて、今回の改正は、指摘するまでもなく、外国船舶による領海侵入などが相次ぐ尖閣諸島周辺を含めた領海警備に関する内容であります。  これに関連して、七月二十六日の衆議院本会議におきまして、野田総理は、尖閣諸島を含め、領海で周辺国による不法行為が発生した場合、必要に応じて自衛隊を用いることを含め、毅然として対応すると答弁されています。野田総理は、外交努力を含め、そのような事態が生じることを

中島隆利

2012-08-03 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 13号

○中島(隆)委員 関連して質問します。  今回の改正によって、外国船舶に対して、勧告の後に立入検査を省略して退去命令を行うことが可能になりますが、現行法の規定に基づく立入検査を必要とする措置も併存するものと承知をいたします。そうしますと、立入検査を行うことが原則で、立入検査を省略して退去命令を出すのが例外的な措置なのかどうか、この点について一点お伺いをいたします。  それから、この措置に関係する法案

中島隆利

2012-08-03 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 13号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利です。  最初に、領海等における外国船舶の航行に関する改正法案について質問をいたします。  今回の改正で、やむを得ない理由がないまま停留や徘回を行う外国船に対し、立入検査を省略して退去命令を行うことを可能にしました。これにつきまして、領海内で外国船舶が国連海洋法条約で定められた無害通航に違反するような行為をとった場合、他国ではどのような措置をとっているのか、今回

中島隆利

2012-07-27 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 12号

○中島(隆)委員 今回の低炭素化は税制を含めた対応でありまして、郊外に建てた住宅等は対象外と。これまで住宅エコポイントでは、昨年までは全地域的にあったわけですが、これがなくなるということですので、後ほどコンパクトシティー等についてはお尋ねいたしますが、郊外の仕組みづくり、郊外に対するそういう対応については、当然今後必要ではないかというふうに思っております。  次の質問に移ります。  今回の法案に盛り

中島隆利

2012-07-27 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 12号

○中島(隆)委員 なぜこのような質問をしたのかといいますと、CO2が都市部で多く発生していることはわかるんですが、低炭素化という側面と同時に、市街地の中心部の活性化と開発、いわゆるコンパクトシティー化が大きな目的であるというふうに思いますが、大店舗が郊外に進出するなど都市部が間延びしたり、あるいは逆に、市街地が空洞化している現象が見られるのは事実であります。  市街地の利便性を図る、いわゆるコンパクトシティー

中島隆利

2012-07-27 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 12号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  提案されている都市の低炭素化促進法ですが、二酸化炭素の相当部分が都市部から発生している中、都市部におけるCO2削減や省エネを進めていくこと自体に異論はありませんが、疑問点の点を含めまして少し質問をさせていただきたいと思います。  最初に、本法案における低炭素建築物の認定や低炭素まちづくりの対象となる地域ですが、市街化区域及び非線引き都市計画区域内

中島隆利

2012-07-25 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○中島(隆)委員 専門家が入って全地域の調査をされ、今後の対策を立てられるということでございます。  今回の災害で一つ事例があるんですが、被災を受けた裏山、根子岳の裏側という、南阿蘇ですけれども、この地域は、草原があり、放牧地があり、杉林があり、その中に牧草地をつくって、さらに杉林をつくって民家をつくった、こういうことで、一人亡くなられたんですが、かなり災害を減少させている。これは、長い歴史の、先祖

中島隆利

2012-07-25 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○中島(隆)委員 次に、土砂崩れ対策の問題ですが、犠牲者を最も多く出したのは阿蘇市でありまして、その原因が、斜面崩壊による土砂崩れでした。そして、水を通しやすい火山灰が降り積もった地層構造、そしてさらには、急勾配になった阿蘇外輪山の地形が影響を及ぼしている、こういう指摘がされております。  それから、先ほど坂本議員からも御指摘がありましたが、一九九〇年の大雨でも土石流が発生をいたしまして十二名の死者

中島隆利

2012-07-25 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○中島(隆)委員 社民党の中島隆利でございます。  最初に、九州北部を襲った豪雨災害についてお尋ねをいたします。  冒頭に、今回の災害に遭われまして亡くなられました皆さん、また被災された皆さん方に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。  同時に、政府、わけても国土交通省におかれましては、ライフラインの復旧に全力を挙げていただきたいと思います。まず御要望申し上げておきたいと思います。  さて

中島隆利

2012-06-22 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 20号

○中島(隆)委員 今の説明ですが、まずは三党協議の合意をした上で、同時進行というお言葉があったんですが、三党協議の合意が前提にあるようで、国民会議が一体的なものになるのかどうか、非常にそこを危惧するわけであります。  具体的に質問をしていきたいと思うんですが、後期高齢者医療制度の廃止と最低保障年金制度の創設は断念したのかどうか、この点を含めまして、公明、民主の提出者の方にまずお尋ねしたいと思います。

中島隆利

2012-06-22 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 20号

○中島(隆)委員 次に、社会保障制度改革国民会議と自公民三党協議の関係で、まず、修正案提出の自民党さんにお尋ねをしたいと思います。  今回の修正協議を通じまして、社会保障制度改革推進法が共同提出されました。内閣に二十人以内の委員から成る改革会議でありますが、国民会議において、年金、医療、介護、少子化対策が幅広く議論されることになっております。  他方、十五日に三党の実務者の方々が合意された際に、年金

中島隆利

2012-06-22 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 20号

○中島(隆)委員 社民党の中島隆利でございます。  きょうは四野党の質問で、消費税反対の立場での質問が続きますので、重なる部分があるかと思いますが、お許しをいただいて、質問させていただきたいと思います。初めて一時間という時間をいただいておりますので、よろしくお願いいたします。  まず質問の前に、最初に、修正協議の質疑のあり方について、これまでのあり方について一言指摘をさせていただきたいと思います。

中島隆利

2012-06-20 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○中島(隆)委員 原則非公開ということでありますが、平成十一年に閣議決定された懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針ということで、有識者会議のような合議体も含めて、「審議会等の公開に係る措置に準ずる」とされております。  ですから、こういう有識者会議もやはり公開が原則であるというふうに思うんですが、再度その点をお尋ねいたします。

中島隆利

2012-06-20 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○中島(隆)委員 今申されました中間的な取りまとめで、検証が二十八済んでいるのに、二十が継続、七割以上が継続になっているわけであります。  そこで、この問題を指摘してきたのは、ダム事業みずからの検証の検討の場、これで本当の見直しができるのかどうかということも再三指摘をしてきました。さらには、検証の場あるいは有識者の会議に市民の意見が十分反映される、そういう意見を聴取する場を与えるべきではないか、こういうことも

中島隆利

2012-06-20 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  羽田新大臣に、国土交通行政に関する基本的な姿勢を何点かお尋ねしたいと思います。  最初に、ダム事業の見直しについてお尋ねをいたします。  民主党政権は、無駄な公共事業の見直し、とりわけ、コンクリートから人へという姿勢でダム事業の見直しに積極的に取り組んでこられました。しかし、できるだけダムによらない治水への転換として始められた八十三ダムの検証は

中島隆利

2012-06-15 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○中島(隆)委員 次に、その他の国との連携について、再度、外務省中東局長にお尋ねいたします。  欧米諸国以外でイランからの原油輸入量が多い国は、日本を除いて、中国、インド、韓国であります。中国はイランへの制裁措置そのものに反対しているようですが、これらの国々はEUの再保険引き受け禁止措置にどのように対応しようとしているのか、また、日本が連携していける可能性のある国はどうなのか、この点についてお尋ねをいたします

中島隆利

2012-06-15 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○中島(隆)委員 先ほど質問がありましたが、想定される原油輸入先について、再度、経済産業省にお尋ねをいたします。  EUやアメリカを中心に制裁措置が強化されていますが、制裁だけで問題を解決することは難しいと今も御答弁ありました。やはり対話を中心とした外交努力が問われていると思います。先月末に行われた国連安保理常任理事国プラス・ドイツ、イランとの協議は、残念ながら合意に至りませんでした。しかし、ここは

中島隆利

2012-06-15 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  私は、まず最初、イランの核開発問題の今後の見通しと日本の対応について、外務省中東局長にお尋ねをいたします。  イランの核開発、とりわけウラン濃縮活動が継続されていることに対し、アメリカ、EUは大変厳しい姿勢をとっています。軍事利用の可能性も含め、核が拡散していることには強く憂慮せざるを得ないのは事実であります。他方、日本は、原油輸入をイランを含

中島隆利

2012-06-14 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 19号

○中島(隆)委員 その点については後段で質問したいと思うんですが、今回提案されているのは、社会保障と税の一体改革、一体改革ということであります。そういう中で先送りされるところに問題を感じているわけであります。  次に、もう一つ、小宮山厚生労働大臣にお尋ねをいたします。  子ども・子育て支援も修正協議の対象になっていると承知をいたしております。我々社民党は、今回の政府提案しております子ども・子育て新システム

中島隆利

2012-06-14 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 19号

○中島(隆)委員 新年金制度導入問題あるいは後期高齢者医療問題についても、民主党内の議論では、政権交代の意義を喪失するのではないか、こういう意見も出ております。特に、二〇〇九年の総選挙を振り返りますと、後期高齢者の医療制度の廃止あるいは最低保障年金を実現することを国民に約束されまして、その選挙の中で政権交代が果たされたわけです。当時、岡田副総理も幹事長としてそのような立場で訴えられ、政権交代が今実現

中島隆利

2012-06-14 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 19号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  現在、民主、自民、公明、三党の修正協議が行われています。社民党は協議に参加していませんから、どのような協議が行われているかについては報道ベースでしかわかりません。こうやって質問に立っているのですが、大幅な変更がなされるかもしれません。政府案に対し質問することがどれほどの意味を持っているのか、大変疑問であります。  委員会の審議途中で、その修正協議

中島隆利

2012-06-08 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 17号

○中島(隆)委員 ありがとうございました。  次に、村岡参考人にお尋ねいたします。  日本経団連は、消費税の引き上げと法人税の引き下げを求めておられます。企業の競争力を維持するためには、税や社会保険料の企業負担をなるべく少なくするという考え方だと思いますが、現在でさえ働く者の賃金が低下し続ける中、消費税五%引き上げという大きな負担がかかれば、当然、消費が冷え込み、結果として物が売れず、価格競争が激化

中島隆利

2012-06-08 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 17号

○中島(隆)委員 ありがとうございます。  世代ごとの格差解消も必要でございますが、低所得者対策は重要でございますが、今全体的に落ち込んでいる、このことが非常に問題だと思いますし、それは、非正規が非常に多いとか低所得者が非常に多い、貧困率も一五・七%になっている、こういうところの問題があると思いますので、そういうことの部分も必要ではないかなというふうに私は思っております。  それでは、次に、五十嵐参考人

中島隆利

2012-06-08 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 17号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  本日は、四名の参考人の皆さん、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございます。  私も数点お尋ねをさせていただきたいと思います。まずは、小塩参考人と小峰参考人にお尋ねいたします。  世代間の所得移転についてでありますが、参考人は、高齢化社会において社会保障を持続的に維持していくためには、今回の消費税五%引き上げでは足らない、消費税や保険料

中島隆利

2012-06-06 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 15号

○中島(隆)委員 これは、病院長さん、大変苦しい中で原発の被災者の健康診断をされています。医者が少ない中でなされていますし、医者の派遣も国にぜひしてほしい、こういう強い要望がありました。  今回、我々も消費税反対でありますが、本当に、消費税を引き上げたら病院も成り立っていかない、こういう厳しい状況であったということも受けとめていただきたいと思います。  それでは、次に、デフレ不況下において、増税前に

中島隆利

2012-06-06 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 15号

○中島(隆)委員 今の報告をどういうふうに受けられたかわかりませんが、私、議事録を全部紹介してもいいんですが、もう一度、追加で意見を報告させていただきたいと思います。  これは白河市長のお話ですけれども、社会保障は必要だが、この時点で消費税を引き上げるべきではない、まずデフレ脱却が必要だ、そして、今福島は大震災の復旧復興、成長戦略を具体的に進めてほしい、雇用も完全に失われている、消費税だけではなくて

中島隆利

2012-06-06 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 15号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  最初に、福島公聴会で出された消費税否定等の意見について、まず岡田一体改革担当大臣にお尋ねをしたいと思います。  一昨日、福島と神戸で地方公聴会が開かれました。私は福島の公聴会に参加させていただきました。一体改革について、被災地で復旧復興を担う方々から貴重な意見を拝聴することができました。  そこで、公聴会で出されました意見から、二点ほど質問をいたします

中島隆利

2012-06-05 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 14号

○中島(隆)委員 それでは、鈴木さんにお尋ねしたいと思います。  先ほど冒頭お話がありましたように、今回の消費税、今の時点ではやるべきではない、やはりまずデフレ・景気対策が優先だ、こういうお話、全く私どももそう思っております。  そこでお尋ねしたいのは、先ほど冒頭でありました、今、市町村の自治体でマンパワーが大変不足をしている、厳しい。今後、この人員減のマンパワー対策に抜本的な対策が必要だというようなお

中島隆利

2012-06-05 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 14号

○中島(隆)委員 先ほどお話がなかったのですが、攻めの医師募集ということで、医者を三十名募集される計画があるということです。恐らくこれは、この復興、あるいは先ほど出ました原発被曝者の診察も含めて大変な医師不足の中でそういう計画だと思うのですが、この計画について、恐らく市立総合病院だけではできないと思うのですが、この医師三十名の拡大の計画、これに対する具体的な取り組みなり、あるいは国の支援なり、こういうことについて

中島隆利

2012-06-05 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 14号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。  本日は、大変お忙しい中、被災地福島地域の皆さん方、復旧復興に日夜努力されております皆さん、そしてまた貴重な御意見をいただきました。心からお礼を申し上げたいと思います。  最後になりますが、私の方から少し質問をさせていただきたいと思います。  それでは、まず最初に、金澤陳述人にお尋ねしたいと思います。  先ほど来御報告がありました、大震災それから

中島隆利

2012-06-01 第180回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 4号

○中島(隆)委員 社会民主党の中島でございます。本日は、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。  私からは、先ほど特定失踪者の問題で御報告がありました竹下さんに御質問させていただきたいと思うんですが、竹下さんの妹さん、平成十四年から問題を告発されて、訴訟までされた。失踪者が四百七十名以上、先ほどの話では九百名ぐらいいるんじゃないかと。そういう代表者のお立場で、この訴訟をして国に対して求めた、こういうお

中島隆利