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170件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○中島委員 今、内容をお答えいただきまして、その内容については評価したいと思います。  ただ、青少年に対する普及啓発は、ある程度予防的な観点が強いのかな。  一方で、スマートフォンまたタブレットなど、コミュニケーションツールとして、インターネットの普及も伴って、ギャンブル性の高いオンラインゲーム依存、この問題は昨今大変注目されておるというふうに承知しています。  オンラインゲーム依存と申すかギャンブル

中島克仁

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○中島委員 基本計画の策定、示される前から取り組んでおられたということで、この基本計画の中、これは各省庁横断的にそれぞれ取り組んでいくという基本法、また基本計画になっておるわけですが、基本計画の中では、総合的な情報提供、また包括的な連携協力体制という内容が、この基本計画、厚い中に組み込まれております。  この中で、特に青少年に対する普及啓発について、これは文部科学省との連携強化の中で取り組まれるというふうに

中島克仁

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  時間をいただきましたので質問いたします。最後の質疑者ですので、おつき合いいただきたいと思います。  私からは、依存症対策消費者庁の役割、また今後の進め方についてまず質問をさせていただきたいと思います。  昨年、ギャンブル等依存症対策基本法成立、また施行され、ことし四月にはギャンブル依存症対策推進基本計画が策定をされました。  改めて、基本

中島克仁

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○中島委員 いや、私、政務官に、案内にあったのは、各国のハイレベルに直接働きかけを行うとともに、関係国のハイレベルとの間で個人的な信頼関係を築くとあったわけですよ。  私は、世界各国が、我が国はもう言うまでもなく、高齢化、少子化人口減少と、世界に類を見ないこういう時代を迎えて、どのように、この社会保障のあり方は、外交安全保障にも比するぐらい、そういう状況の中で、我が国のこれからをどう理解を深めてもらうか

中島克仁

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○中島委員 事前に我々にも配られた案内ですと、今内容を本当に端的にお示しいただきましたが、各国の保健分野における課題を議論していく大事な場面だということが示されておりました。  改めて新谷政務官にお聞きしますが、我が国の保健分野の課題についてはどのように具体的にプレゼンをされ、その内容について各国からどのような御意見が出されたのか、お尋ねしたいと思います。

中島克仁

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  時間をいただきましたので、質問いたします。十二分しかないので、端的にお答えいただければと思います。  五月の十五日のときにもちょっと触れさせていただいたんですが、先月五月の十六、十七日、フランス・パリでG7保健大臣会合が行われた。また、引き続いて二十日より、スイス・ジュネーブで第七十二回世界保健総会、WHO総会でありますが、新谷厚生労働政務官

中島克仁

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○中島委員 私の地元山梨県に先週の日曜日にもお伺いをしてきました。山梨県人口八十一万人の県であるわけですが、二十七市町村が広域連合をつくって各市町村がお金を出し合って、そして今、産前産後ケアセンターが稼働しています。  やはり、産後うつが十人に一人と言われている状況の中で、この間、江東区は九五%が孤立化した世帯と。地域によってはさまざまだと思いますが、やはり、妊娠から産後直後まで、実態としてゼロ歳児

中島克仁

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○中島委員 なぜ、面で見ていくために医師の研修が必要か、義務化していくべきか。大臣の答弁を聞いて、私も調べて、今のお答えを聞いて、虐待対応関係機関専門強化事業については三県二政令指定都市、そして医療機関従事者研修は十二県二政令指定都市にとどまっていて、その内容についても、各自治体ガイドラインというかマニュアルをつくっていて、厚生労働省として把握されていないという実態だと私は思うんです。  先日、柿沢委員

中島克仁

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  限られた時間ですが、質問させていただきます。  赤ちゃんポストに関して通告もしてあったんですが、先ほど岡本委員から質疑もございましたので、割愛させていただきたいと思います。  さまざま議論が児童虐待防止根絶のためにこの厚労委員会でされてきました。我々は、私自身も医師として、この虐待対応に医師又は歯科医、医療従事者がもっともっと取り組めるんじゃないか

中島克仁

2019-05-24 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○中島委員 しつこいようであれなんですが、私も、東日本大震災そして熊本地震のときにも医療ボランティアとして参りました。そして、災害のたびに、報道でも、福祉避難所がやはり機能し切れなかったということは繰り返されておる。そして、ガイドライン、また、今御答弁いただいたように、福祉避難所は従来から事前に周知を徹底しておく、このことは何度も確認しております。  大臣にぜひ御答弁いただきたい。やはり、この基本

中島克仁

2019-05-24 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○中島委員 前回も、きょうは資料として出しておりませんが、三月五日の東京新聞で、各自治体、市で調べた結果、公表に至っているのは約二割しかない。非公表と決めている自治体、まだ未確定という自治体もあるということで、今も御答弁いただきましたが、ガイドラインでは、周知をし、速やかにしかるべき方が福祉避難所に入るということを明確に訴えている。一方で、市によっては、自治体によっては、一次避難所、そしてそこで一定程度必要

中島克仁

2019-05-24 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  時間をいただきましたので、質問させていただきます。  前回の質疑で、福祉避難所、その設置状況でちょっと時間をとってしまいましたので、残余の質問に対して御質問させていただきたいと思います。  前回、災害関連死を未然に防ぐ重要性についてお尋ねをし、大臣からも、その重要性の認識、また取組について確認もさせていただきました。定義についてはさまざま進展

中島克仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○中島議員 本法案では、改正後の児童虐待防止法第四条第一項において、国及び地方公共団体による児童虐待の防止等のために必要な体制の整備に関し、児童相談所、警察を含む関係機関の連携の強化について明記するとともに、連携の強化の内容として、児童相談所と警察の間の情報共有に関する協定締結が含まれることも明らかにしております。  もっとも、本法案は、委員御紹介の例のように、多機関連携チームを組み、同じ屋根の下

中島克仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○中島議員 先ほども御答弁させていただきましたが、本法案では、医師等に対し、児童虐待の発見のため必要な知見及び技術等に関する研修の実施、児童虐待の発見のため知識技術を有する医師の確保、養成及び資質の向上の措置を講じております。  以上のような措置を講ずるに当たり、国及び地方公共団体の判断にはなりますが、委員御指摘の医療者向けの虐待対応啓発プログラム、BEAMSが活用されることも考えられます。  委員

中島克仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○中島議員 御質問ありがとうございます。  お答えいたします。  昨年の東京都目黒区の事案、またことしの千葉県野田市の事案の経緯を見ますと、虐待の兆候に関する医師第三者的な所見が必ずしも十分に生かされていないことが重大事件をもたらす要因の一つであり、より積極的に医師児童虐待の現場に関与すべきと考えます。  政府案では、児童相談所における医師及び保健師の配置について規定しておりますが、それのみで児童虐待

中島克仁

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○中島委員 ありがとうございます。  先ほど私のお話もしたんですが、早期発見、また通報の仕方も、当然一般の医学部でも教わっているわけではございませんので、日本子ども虐待医学会でBEAMSという研修、ステージ一、二、三とあって、ステージ一はいわゆる開業医レベル、本来あるはずのないところにあざがある、さらには、通報の仕方も含めて、ほんの数時間で受けられる研修もある。そういったことを、今回、虐待防止法改正

中島克仁

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○中島委員 ありがとうございます。  児相への医師の配置ということも一定程度大事かと思いますが、現状において常勤でおられる医師は今は少ないということ、また、児相に配置されている医師の役割また業務が非常に多く、虐待に特化していくということはなかなか難しい現状だ。  今もお話の中でもございましたが、第一発見者として通報した医師の意見をその後の対応にどう反映させていくかということは、ある程度、一つのシステム

中島克仁

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  本日は、お忙しい中、五人の参考人の皆様には御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場での陳述、大変参考になりました。  時間が限られておりますが、前の委員と重複しないように気をつけながら質問をさせていただきたいと思います。  私からは、まず児童虐待の早期発見、また重大事案に発展させないための医療機関、特に医師また歯科

中島克仁

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島です。  一般質疑ということで、前回、前々回、いつも時間たっぷりというわけではないので、積み残した質問内容について御質問させていただきたいと思います。  まず、日本時間ですか、五月の十六日、十七日、G7保健大臣会合がフランスのパリで開催される、二十日にはスイス・ジュネーブでWHO総会が開催されるというふうに承知しておりますが、どちらも大変重要な会議と私自身

中島克仁

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○中島委員 資料の二枚目を見ていただくと、二十八年度と二十九年度でも大きく下回っておるんですが、さらに、前年度、平成二十七年の消費者庁の実績を比較すると、更に大きく下回っている。平成二十七年度は二百八十五万四千円、二十八年度が百十七万七千円だった。二十九年度は四十二万二千という、更に実績が下がっておるということでございますが、平成二十七年度と二十九年度でこれだけ大きく下回った理由、これもお答えいただけますでしょうか

中島克仁

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○中島委員 今、大臣から、公務部門の担当としても、具体的な取組、今後の内容についても、また、具体的に話された内容についても御答弁いただきました。  障害者就労支援に対して、先週まで厚生労働委員会で、この問題を受けた障害者雇用促進法改正案が審議をされておりまして、私もたびたび質問に立ちました。数合わせではなくて、そして、障害者が各省庁で、中央省庁で働く意義というもの、やはり障害者の目線で政策立案にかかわること

中島克仁

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  時間をいただきましたので、質問いたします。  最後の質疑者でございますので、おつき合いをいただきたいと思います。  私からは、質疑冒頭、田畑委員からも御質問がございましたが、昨年発覚した中央省庁を中心とする障害者雇用の水増し問題に関連して、消費者庁障害者就労支援に対する姿勢、また考え方についてまず御質問したいと思います。  障害者雇用の旗振

中島克仁

2019-05-10 第198回国会 衆議院 本会議 23号

中島克仁君 井出庸生議員から、児童虐待防止における医師の関与等の趣旨などについてお尋ねがありました。  最近の児童虐待死亡事件の経緯を見ますと、虐待の兆候に関する医師第三者的な所見が必ずしも十分に生かされていないことが重大事件をもたらす要因の一つであり、より積極的に医師等が児童虐待の現場に関与すべきと考えます。  そこで、本法案では、児童相談所において、児童虐待が行われているかどうかを判断するために

中島克仁

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○中島委員 適切だという再答弁でございますが、今、繰り返しませんが、各都道府県は調達方針を示しています。市町村もそれぞれ示しているわけです。私はまだ全部細かく調べたわけではありませんが、島根、滋賀、長野、埼玉は具体的に数値設定をしています。そして、これは私が独自に聞いた感覚ですが、現場の方も、具体的に数字目標を設定した方が、各部署に何割と設定するとやはりやりやすいという御意見もいただいています。  

中島克仁

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  前回に引き続いて質問させていただきます。  四月二十六日、前回の質疑でございますが、障害者就労支援、自立また社会参加の観点で、障害者雇用、就労を安定的に進めていくために、今議論されております障害者雇用促進法と並んで障害者優先調達法が大変重要な位置づけだという趣旨で大臣質問もし、その重要性、必要性について、大臣から確認の答弁もいただきました

中島克仁

2019-05-07 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 14号

○中島委員 ありがとうございます。  眞保参考人からは、職域が広がる。また、小出参考人からは、全国に規範を示す。そして、田中参考人からは、政策立案にかかわる。  私、まさに、障害を持った方が中央省庁で働く、そしてそのことは、やはり、当然我々国会議員とも接する、そのことが、机上の空論ではなく政策立案に反映させられるんだという明確な、今の三点。今回、国が四千人の雇用を進める、これは数合わせじゃないんだというからには

中島克仁

2019-05-07 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 14号

○中島委員 ありがとうございます。  我が国は、二〇一四年に障害者権利条約批准をし、その前提となる国内法障害者差別解消法も施行されておる。そういう状況の中での昨年の水増し問題、先ほども言ったように、大変な衝撃だったと。  そういう状況の中で、今回、国が今年度中に約四千人の中央省庁において雇用を進めていくという方針を示されておりますが、先ほど、小出参考人から、障害を持った方が民間企業、一般企業で働

中島克仁

2019-05-07 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 14号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  本日は、お忙しい中、また連休明けの日に、五人の参考人の皆様には厚生労働委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。心から感謝申し上げます。  限られた時間ではございますが、私も用意していた質問があるんですが重複するところもございますので、できるだけ重複しないように質問をさせていただきたいと思います。  今回審議されております

中島克仁

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○中島委員 極めて基本的なことなので、特にそうですかとは通告していませんが、答弁でも、さっき言った六機関を見ていくと、件数はふえているけれども契約額が減っていたりと、前後しているところがあるので、一応確認をさせていただきました。  厚生労働省契約額、四十六万円、二十八年度―二十九年度ではふえているということで、一応達成をしておるということなんですが、もう一点確認ですが、これも基本的なことなので、もしお

中島克仁

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○中島委員 自由経済状況、一般企業ということで、なかなか難しいかなという御答弁でございましたが、先ほど、障害者自立支援法が、その後の総合支援法ということですが、まさにきょうもさまざまな障害福祉政策に対しての議論が行われましたが、法定雇用率、民間にもということであれば、こういったこともより理解を深めていくために、先ほど申し上げたとおり、企業に働ける方も、これは雇用率でいいんですが、なかなか一般企業

中島克仁

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  今、串田委員おっしゃられましたが、今、開会しているのは衆議院厚生労働委員会だけということで、平成最後の質疑ということで、少数会派だからこそこういうことにもなるということ、そんなことも感じながら、改めて、障害者雇用促進法でございますので、気を引き締めて質疑に臨んでまいりたいと思います。お疲れだと思いますが、どうかおつき合いいただきたいと思います

中島克仁

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○中島委員 また時間がなくなっちゃったので、もう一問ぐらいしかできませんが、今答弁いただいた、私もこれを分析してみたんです、自分なりに。余りこれは地域間、若干、東日本西日本というのはあるのかもしれませんが、あとは都市部、山間部とか、傾向はあるのかなと思ったんですけれども、どうも見出せないんですね。これはやはり、それぞれのやり方があるのかな。  そして、これは何を問題意識を持っているかは御理解いただけると

中島克仁

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○中島委員 もし調べたのなら、事前に教えてくれればありがたいと思います。今、私、十五分しか時間がないので。先日、そういう質問をしているので、そうであれば、通告もしてありますから、事前に教えていただければありがたいと思います。  今、るる話をしていただきましたが、二十九年と二十六年ということで、格差については余り変化がない。ただ、要支援一、二については低下傾向の地域があるという、まあ、県も挙げていただきましたが

中島克仁

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島です。  今大臣から、いわゆる謝罪と答弁をいただきました。改めて了解いたしました。  ただ、二点だけ、ちょっとつけ加えさせていただくと、昨日の障害者雇用促進法改正案、実は、通告の三問、四問は、大臣ではなく、官房長官に通告を最初させていただきました。  例えば、中央省庁障害者が働く意義。これは、政府全体の話として、また優先調達推進法、国会議員一人一人が率先

中島克仁

2019-04-23 第198回国会 衆議院 本会議 20号

中島克仁君 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  会派代表して、障害者雇用促進法改正案について質問をいたします。(拍手)  昨年、中央省庁地方自治体で明らかとなった障害者雇用水増し問題は、雇用促進の旗振り役であるべき官公庁が障害者の自立や社会参加を阻害する障壁になっていた実態を浮き彫りにいたしました。  第三者検証委員会が指摘した長年のずさんな障害者雇用率の算定について、障害者家族

中島克仁

2019-04-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○中島委員 そうなんです。そうなると、この介護離職の現状、平成二十九年では九・九万人、前回、二十四年よりも二千人減少しておるということ。一方で、介護をしながら就業している方は五十万人とおっしゃいますが、それが結果として成果なのかどうかは非常に悩ましいところ。五年間の間に高齢化率も高まっておりますし、そのさなかに介護保険法も改正をされておるということで、この介護離職ゼロの現状を次回調査するのは二〇二二年

中島克仁

2019-04-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○中島委員 ちょっと、そこが前回折り合いというかかみ合わなかった一つの原因だったんですが、想定問答は、平成二十四年と二十九年、これだけ下がっている要因を聞いたわけですが、いわゆる介護離職ゼロの唯一の法改正である育児介護業法施行されたのは平成二十九年ですから、二十九年の調査でまだその部分が反映されていない。ただ、その間にこれだけ下がった理由はという趣旨で、いわゆる介護離職ゼロに向けた取組はまさにこれからだ

中島克仁

2019-04-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  いつもですが、最後の質疑者でございます。お疲れだと思いますが、おつき合いをいただきたいと思います。  水曜日、一昨日の質疑に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。  前回の質疑で、大臣から、介護を理由に離職するいわゆる介護離職の問題は女性の活躍を阻む一つの要因になっておると。それについて大臣に確認をさせていただきました。そういうことでよろしいですよね

中島克仁

2019-04-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

○中島委員 今大臣にお答えいただいたように、政府は、二〇一六年にニッポン一億総活躍プラン、安倍政権の新三本の矢、その一つとして介護離職ゼロを大きな看板として掲げました。そして、今大臣に御答弁いただいたように、受皿づくりであり、介護従事者の処遇改善、さまざま取り組まれ、それに向けてというお話でありましたが、具体的に、二〇一六年ですね、新三本の矢として掲げた介護離職ゼロ、今目標に向かってさまざま取り組んでおるということですが

中島克仁

2019-04-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

○中島委員 出産、育児など家庭と仕事の両立、これはよく理解できます。ちょうど三十五歳以上は、お子さんがいたりということ、育児、そして仕事もキャリアスキルを上げていく時期、なかなかこれがということで政府も取り組み、そして今回の改正案ということだということは理解できますが、一方で、三十五歳から四十歳代で実際の労働力率と潜在力の差が出てくる一つの要因として考えられるのは、介護離職、介護を理由に離職をする、

中島克仁

2019-04-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  朝からの質疑でお疲れだと思いますが、最後の質疑者でございますので、おつき合いをいただきたいと思います。  政府提出の女性活躍推進法改正案、パワハラ、セクハラ法案について、それぞれ質問いたします。  女性の職業生活における活躍を迅速かつ重点的に推進をするための女性活躍推進法が成立して、四年がたちます。きょうの質疑でも、これまでの成果、就業率のアップ

中島克仁

2019-04-16 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○中島委員 ありがとうございます。  地域医療の現状と、いわゆる例外的にそういう働き方をしなければ地域医療が守られないという言い分というか見方と、一方で、長尾参考人労働者人権、人格、尊厳と。一人の人間としての最低のことすらも保てないという状況は、これはやはり本質的な話だと思います。きょうは、このお話というよりは、御意見を聞いたということで、また今後に生かしていきたいというふうに思います。  続いて

中島克仁

2019-04-16 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○中島委員 日本労働慣行というか職場風土、上司が帰らないと部下は帰れないとか、何となく職場の雰囲気が、有給休暇をとったらいけないんじゃないか、こんな忙しいときにみたいな、やはりその風土、今、外形的ではなかなか実効性に至らない、自発的に行動計画をというお話がございました。  まさに、先ほど冒頭に述べましたが、長時間労働を強いられる状況自体が究極なパワハラに当たるということで、そういった職場風土を変えていくことにつながらなければ

中島克仁

2019-04-16 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  本日は、お忙しい中、五人の参考人の先生方には、御出席をいただきまして、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。  最後の質疑者でございますので、どうか、お疲れだと思いますが、おつき合いをいただきたいと思います。  さまざまな立場からの陳述を聞いておりまして、大変参考になりました。幾つか、その陳述内容を踏まえて、御質問させていただきたいと

中島克仁

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○中島委員 もう時間がないのでまた次回にしますが、厚労省としては、これはいわゆる誤差範囲じゃないと。もちろん、介護認定審査自体は、一次判定はコンピューターでして、二次判定は介護支援専門員が調査に行き、そして介護認定審査。これは本来、どの地域にいても一定程度の幅におさまるものだというのが私は前提だと思うんです。  その点について、今、なかなか難しい、そして山梨のことを言っていただけましたが、そもそも、

中島克仁

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○中島委員 今回も、調査員企業家庭を訪ねて紙に記録したり、回答者に紙の調査票に記入してもらう方式。加工も不便だし手間もかかる、また改ざんや不正も可能になってしまう。そういったデジタル化できるところ、簡略化、効率化できるところは明確にして、そういうことが難しいところに人手また予算を重点化していくということ、こういった実施体制の問題も明確に具体的に改善の方法を示していく必要がある。組織の改革とガバナンス

中島克仁

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島です。  毎勤等問題を含む一般質疑ということで質問させていただきます。十分しかございませんので、二点についてお伺いをしたいと思います。  毎勤統計、きょうもさまざま議論が言われておりましたが、ガバナンス強化の問題、具体的なことは、四月の二日、大臣閣議後の会見で従来より具体的にお示しをしていただき、組織改革にも踏み込んでいく、旗を振るということでございました

中島克仁

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○中島委員 災害関連死を未然に防ぎたいと大臣からお言葉はいただきましたが、先ほど来、話が出ていますが、三年前の熊本地震においては約八割、二〇〇四年の新潟中越地震の際に、これもやはり避難生活のストレス、疲労などからくる持病の悪化などで体調を崩して、全体の八割の方が関連死。東日本大震災でも、現段階でですが、三千七百人余りの方、そのうち六十六歳以上が九割近くを占めている。  復興庁の、関連死の多かった自治体

中島克仁

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島克仁です。  大臣所信に対する質疑、時間をいただきましたので、質問させていただきます。最後の質疑者でございますので、どうかおつき合いをいただきたいと思います。  先ほど来も岡本委員、田村委員からも質問をたびたびされておりますが、私からも、災害関連死、これを未然に防ぐという観点で、きょう、質問を中心に考えてきたわけですが、先ほども質疑されておりましたが、統一

中島克仁

2019-04-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○中島委員 今、検討会も行われている中で、大臣からも明確に、今後、ICTの利活用を更に進めていって、遠隔医療というよりはオンライン診療ですね、オンライン診療を更に拡大していくというふうに私は受けとめました。よろしいですね。うなずいていただければいいです。  その上で、先ほど今回のオンライン資格確認、その実効性が本当にどこまでいくのか。前回もお示ししましたが、電子カルテの普及状況も、診療報酬や前にあった

中島克仁

2019-04-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○中島委員 今お答えいただきまして、先週資料にも出したんですが、しまね医療情報ネットワーク、この背景は、医師偏在であったりとかそういう過疎な地域、これは医師の働き方にも関連することだと思いますが、マイナンバーカードも、そもそもその参考にしたのはエストニアですね。もちろん人口規模も経済規模も違いますが、ICT先進国、そして、そういう医療過疎な地域医師が偏在しているような地域で、ICTを使って、更に利活用

中島克仁

2019-04-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○中島委員 社会保障を立て直す国民会議の中島です。  先週に引き続いて質問させていただきます。短い時間ですので、前回の質問の確認からさせていただきたいと思います。  前回、オンライン資格確認導入について、運用面の効率化、これは理解できますが、マイナンバーカードの普及がなかなか進まない中で、国民にとっての、患者さんと言ったらいいでしょうか、メリットに対して、局長からは、転居など保険が変わった後、マイナンバーカード

中島克仁