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331件の議事録が該当しました。

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1983-05-10 第98回国会 参議院 法務委員会 6号

○中尾辰義君 いまあり得た場合に、変更と管理 の何といいますか、決め方ですな、これは総会で決めるわけですか。今度の場合は変更に当たるとか、今度の場合は管理に当たる、どっちでもなりそうな場合もあり得るような場合どうするんですか。

中尾辰義

1983-05-10 第98回国会 参議院 法務委員会 6号

○中尾辰義君 わかりました。  それじゃ金額の多寡ではなくて、そういう形を変える場合、あるいは形は変えないが、いまおっしゃったような塗りかえとか、そういうような場合ですね。そうすると、その辺もう一つ明確でないようなことも起こるかもしれませんですな。はっきりと断定的にこれは決められるものか。だから私は、そういう決められない場合にお金の額とかいうようなものが参考になるのか、ちょっとお伺いしたいんですがね

中尾辰義

1983-05-10 第98回国会 参議院 法務委員会 6号

○中尾辰義君 最初に、共用部分についてお伺いいたしますが、建物の修理または改築につきましてどの程度のものが共用部分の変更、つまり第十七条ですな、これに当たるのか。またどの程度のものが共用部分の管理となるのか。その辺のところをわかるようにひとつ説明してください。  それから、これは金額で基準が決まるのか。合計金額ないし一人当たりの費用負担額がどのくらいとか、そういうめどがあるのか、その辺のところについて

中尾辰義

1983-04-28 第98回国会 参議院 法務委員会 5号

○中尾辰義君 それで、第二十二条で専有部分と敷地利用権の一体化の原則を定めておるわけですけれども、これは民法が建物と土地を別個の不動産としていることの大きな例外となるわけでありますが、そこでこの原則は、敷地利用権は専有部分に附属するものと見るのか、単に処分の際一緒にしなきゃならないと、これだけのことなのか、その点はいかがですか。

中尾辰義

1983-04-28 第98回国会 参議院 法務委員会 5号

○中尾辰義君 最初に今度のマンション法の改正案をまとめるに当たりまして、法制審議会の民法部会は昭和五十四年から改正審議を行ってきたということでありますが、その中で特に議論が多かった点はどういう点があったのか。  それから昨年の七月に要綱の試案を公表し、各界の意見を検討したということでありますけれども、その場合にもどういう意見が多かったか、説明をしてください。

中尾辰義

1983-04-20 第98回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○中尾辰義君 大体わかりました。  そこで、この問題を追及してみてもこれはしようがないんで、ただ産業界には、今度の値下げによってよくなる企業もあれば非常に心配な企業もあるわけですが、その辺はあなたは通産大臣としてどのように把握されていらっしゃるのか、ちょっとお伺いしておきたい。

中尾辰義

1983-04-20 第98回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○中尾辰義君 これは新聞等にもよく出ておりますけれども、値下げがどの程度まであるのか。先ほどのあなたの答弁を聞いておりましたけれども、これはなかなかむずかしい見通しですね。本当は価格がどのくらいまで下がるのか、この辺を聞きたいんです。国民もまたそういうことを聞きたいわけです。  しかし聞いてみても、これは私四十九年石油ショクのときもどのくらいまで値上げがあるのかその見通しを聞いたことがありますけれども

中尾辰義

1983-04-20 第98回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○中尾辰義君 それでは最初にお伺いしますが、今度の原油価格の値下げは一般的にはわが国経済に好影響をもたらす、こういうふうに考えられておりますが、通産省は三月の十五日に、原油価格値下げに伴う国内外経済への影響、こういう見解を発表されております。この中で、基本的には原油価格の引き下げは輸入物価の低下を通じて国内物価の安定による実質所得の増加が期待される、これによって個人消費、設備投資等にも好影響を与える

中尾辰義

1983-03-30 第98回国会 参議院 法務委員会 4号

○中尾辰義君 次に、これは法務省の法律案関係資料十八ページですけれども、この「下級裁判所の裁判官の定員・現在員等内訳」によりますと、昭和五十七年十二月一日現在、これで判事の欠員が三十三、こうなっておるわけですが、今回の増員をしようとしている七人と、十二月以降の今度は退官者を含みますと、最終的には何人ぐらいの欠員になるのか。  それから、判事の欠員の充足につきまして、これはまあ全部埋めることができるのか

中尾辰義

1983-03-30 第98回国会 参議院 法務委員会 4号

○中尾辰義君 それでは、今度は裁判官の増員につきましてお伺いしますけれども、この過去の裁判官の増員計画を見てみますると、四十年代の前半は判事を増員して、四十五年度から五十三年度までは判事補を増員をし、五十四年度以降は今度はまた判事を増員してきていると、こういう実績であります。あなたの方の資料によりますとそうなっているんですがね。このような実績を眺めてみますると、判事の増員の時期、あるいは判事補の増員

中尾辰義

1983-03-30 第98回国会 参議院 法務委員会 4号

○中尾辰義君 それじゃ二、三お伺いをいたします。  政府は昭和四十三年に第一次定員削減計画を実施して以来、今日まで六次にわたってやっておるわけですね。それで、裁判所としては、この政府の定員削減計画に対してどの程度協力をなさっているのか、その基本的な姿勢と、第一次から第六次までのそれぞれについての削減の実績をお伺いいたします。

中尾辰義

1983-03-24 第98回国会 参議院 法務委員会 3号

○中尾辰義君 法務大臣、いまお聞きのとおり刑務所の中で二丁の猟銃をつくった。これは大変なことですよ。刑務所がこれはたるんでおるんですね。だから私はあなたに対して所感を聞いたんだけれども、今後起こらぬように一生懸命努力すると、これはまあ大体決まり文句みたいに思うんですけれども、こういうことが、これは刑務所の中ですよ、一般国民はどう思いますか。もう少し指導員の指導を厳重にやってもらいませんと、何が起こるかわかりません

中尾辰義

1983-03-24 第98回国会 参議院 法務委員会 3号

○中尾辰義君 最初に刑務所における不祥事件に対する法務省の対応につきましてお伺いをしたいと思います。  昨年は刑務所不祥事件がずいぶん起こったわけ ですけれども、事もあろうに福岡の刑務所の中で散弾銃を密造した、こういう事件もありましたし、また府中刑務所の覚せい剤の持ち込み等々刑務所をめぐる不祥事件や疑惑事件が、マスコミに報道されておったわけでありまして、このことは参議院の決算委員会におきましても、昨年追及

中尾辰義

1983-03-23 第98回国会 参議院 法務委員会 2号

○中尾辰義君 最初に裁判費につきましてお伺いいたしますが、五十八年度の予算の明細書には、裁判費が七十九億八千百万と、こういうふうに計上されておるんですが、前年度と比べてどうなっているのか、まず最初にお伺いいたします。

中尾辰義

1982-07-06 第96回国会 参議院 内閣委員会 12号

○中尾辰義君 いまのあなたの答弁には、今度は熱意とか決意とかあったけれども、政治生命をかけるという言葉は出てこなかったんですけれども、とにかく不退転の決意でひとつやってもらいませんとこれはうまくいきませんよ。  時間がもう余りないので、もう一点だけ。  これは、きのうの決算委員会でもちょっと問題になったんですけれども、例の税収欠陥とそれに対する対処の仕方、これがどうもまだはっきりしてないですな。こういうものをはっきりしてなくて

中尾辰義

1982-07-06 第96回国会 参議院 内閣委員会 12号

○中尾辰義君 ちょっと時間がありませんから、次に総理にお伺いしますが、七月答申がもうすぐ出るわけでありますが、その前に、総理大臣としての行革に取り組む決意のほどをちょっとお伺いしておきますが、少々苦言を呈することになりますけれども、五月の十七日、第四部会の報告を皮切りに、二十四日が第三部会、二十九日が第一部会、三十一日が第二部会、こういうふうに各部会の報告が臨調に提出をされまして、それが新聞報道もされているわけですが

中尾辰義

1982-07-06 第96回国会 参議院 内閣委員会 12号

○中尾辰義君 最初に、伊藤長官の発言問題につきまして、先ほどから山崎君からもあなたの失言問題、暴言問題に対しまして厳しく反省を求める追及の質問があったわけですけれども、私も非常にこれは遺憾に思うわけでございます。あなたの発言は国民を侮辱し、国会審議を批判する、そのことにおきましてこれはシビリアンコントロールをないがしろにする、そういう非常に危険性を含んでいる、そういう点にあなたが気がつかなきゃならない

中尾辰義

1982-04-27 第96回国会 参議院 内閣委員会 9号

○中尾辰義君 それじゃ大臣、ことしは大蔵省の意向はそういうことらしいですが、来年度は、来年のことをいまから答弁できないかもしれませんが、もうずっとこういうふうに固定されていくのですか。来年は来年でまた財政事情を考えて四月実施に戻すこともあり得るのか、その辺いかがですか。

中尾辰義

1982-04-27 第96回国会 参議院 内閣委員会 9号

○中尾辰義君 財政事情はよく知っておるんですよ。ですから、やっぱりこういう人たちはいろいろと年金で暮らしておる社会的に弱い人でございますので、強いてわれわれは申し上げるわけです。  それで、財政事情はわかったけれども、大臣は私に答弁するんじゃなしに、あなたの答弁というのはずっと会議録に残って、国民に広く官報で出るわけなんですよ。年金の受給者に対して大臣としてもう少し親切な答弁をしないと、財政事情でぽつんと

中尾辰義

1982-04-27 第96回国会 参議院 内閣委員会 9号

○中尾辰義君 最初に、大蔵大臣にお伺いしますが、今度の国家公務員共済年金並びに公企体の共済年金、これに対しましてはわれわれといたしましては従来はずっと賛成の態度で来たわけですけれども、今回は残念ながらこれに賛成するわけにまいらない。  法案の内容につきましては、退職年金等の算定の基礎となっている俸給を昭和五十七年五月から平均五%引き上げる。これはいいといたしましても、そのほかいろいろ問題点があるわけですので

中尾辰義

1982-04-15 第96回国会 参議院 内閣委員会 7号

○中尾辰義君 次に、今回の恩給法の改正案の内容に入る前に、恩給の基本的な問題につきまして二、三お伺いしたいんですが、これはいままで大分議論されたんですけれども、恩給の概念、性格について政府はどのような見解を持っておるか、お伺いしたい。

中尾辰義

1982-04-15 第96回国会 参議院 内閣委員会 7号

○中尾辰義君 再度お伺いしますが、人事院勧告が本年も昨年に続いて不完全実施になる、そういうことになりますと、これはいままでの安定した労使関係あるいは公務の能率性等を阻害しかねない、こういったような問題が出てくるわけでして――それだけではございません。公務員の例の労働基本権制限の見直しというようなことまで問題になってくるわけであります。そこで、昨年の行革国会における総理の答弁を見ましても、この点は理解

中尾辰義

1982-04-15 第96回国会 参議院 内閣委員会 7号

○中尾辰義君 最初に、恩給改善の基礎となっております公務員給与のベース改定につきまして総務長官にお伺いしますが、昨年の人事院勧告は、御承知のように財政状況あるいは臨調の第一次答申を反映いたしまして一部不完全実施になったわけですが、本年の人事院勧告に対する政府の姿勢、取り組み方、こういう点につきましてまずお伺いしたいと思います。

中尾辰義

1982-04-14 第96回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○中尾辰義君 次に、石油製品の値上げの問題につきましてお伺いします。  町の声は、石油はだぶついておるのに何でガソリンが上がっているのだ、こういう素朴な質問もあるわけです。この四月一日から石油各社がガソリン、軽油等石油製品を一キロ当たり三千円値上げをしたわけです。その理由として業界の方は、ことし二月以降の円安等で大幅な為替差損が出た、したがってその補てんを挙げておるわけですけれども、いま申し上げましたような

中尾辰義

1982-04-14 第96回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○中尾辰義君 最初に、最近のエネルギー問題と石油の見通し等につきましてお伺いをいたします。  最近のエネルギーの事情は、世界的に石油の需要が低迷をし、産油国側も生産の削減、これは四月からのOPEC全体の生産量上限は一日当たり千七百五十万バレルにすることを三月二十日の臨時総会で決定したわけでございますが、こうした原油生産の引き下げなどでこれに対応しようとしており、石油は世界的にだぶついておる状況にあるわけです

中尾辰義

1982-04-08 第96回国会 参議院 内閣委員会 6号

○中尾辰義君 次に、いまの答弁は了解しますけれども、郵政審議会の出席状況ですが、これについて大臣の見解をお伺いしますが、この郵政審議会は、郵政省の三事業及び電気通信を所掌する郵政省の最も重要な審議会であるわけでございますが、この審議会の出席状況を見ますると、まず五十五年二月二十九日、出席者が二十四人、欠席が十五人ですよ。それから四月の四日の出席者が二十一人、欠席者が十七名。九月の十六日の審議会で出席者

中尾辰義

1982-04-08 第96回国会 参議院 内閣委員会 6号

○中尾辰義君 それから、次に臨調との関連性についてお伺いしますけれども、現在、御承知のようにわが国は財政再建の期間中でもございまして、臨時行政調査会が行政機構の見直しを行うなど厳しい状態にあるわけでありますが、こういう時期に有線放送審議会、この既存の審議会を廃止をして電気通信審議会を設ける、こういうことになっているんですが、これは臨調の答申が出るまで同審議会の設置を見合わせるというような考え方はとれなかったのですか

中尾辰義

1982-04-08 第96回国会 参議院 内閣委員会 6号

○中尾辰義君 まず最初に、この法案の提案理由を読みますと「電気通信は、近年におけるわが国社会の情報化の進展に伴い、国民生活及び国民経済に大きな影響を及ぼすようになり、」、このように出ておるわけです。これは御提案のとおりに、最近の電気通信の発展には目覚ましいものがあるわけでございまして、東京の二十三区でも家庭でテレビを見ながら買い物ができるというようなキャプテンシステムの実験研究をしていると、こういうことも

中尾辰義

1982-03-30 第96回国会 参議院 内閣委員会 3号

○中尾辰義君 次に、この法律案が、いまもちょっと答弁ありましたように、高年齢者の雇用対策を総合的に推進するために提案をされておるわけでありますが、この法律案の改正項目の一つに、労働省本省の内部部局である職業安定局に新たに高齢者対策部を設置し、それにかわって現行の失業対策部を廃止すると、こうなっておるんですが、そこでこの高齢者の雇用対策を総合的に推進するために高齢者対策部を設置する理由、これは提案理由

中尾辰義

1982-03-30 第96回国会 参議院 内閣委員会 3号

○中尾辰義君 次に、労働大臣の私的諮問機関である雇用政策調査研究会が昨年の六月にまとめました「労働力需給の長期展望」。これによりますと、昭和五十五年から七十五年の二十年間において、労働力人口全体の増加数が七百六・万人であるのに対して、四十五歳以上の中高年齢者の増加数はこれを上回る八百七十万、さらには五十五歳以上の高年齢者はその七〇%に相当する五百六十万人を占めると、こういうふうに予測されておるわけですが

中尾辰義

1982-03-30 第96回国会 参議院 内閣委員会 3号

○中尾辰義君 質問が若干重複するかもしれませんけれども、重ねて御答弁願いたいと思います。  さきの提案理由にもございましたように、わが国の人口動向は、高齢化が急速に進んで高齢化社会への移行が本格化しつつあることはそのとおりでございますが、そのことは当然わが国の労働人口の高齢化をもたらすということになるわけでございます。そこでお伺いしたいのは、今後における五年後、さらに十年後のわが国の労働人口がどのような

中尾辰義

1981-10-30 第95回国会 参議院 内閣委員会 7号

○中尾辰義君 そういう心構えでということでございますから、増税はないものと思います。またあってはならない。増税をしないために行政改革をやるわけでして、増税をしながら行革、これでは余り意味がないわけでございますから、その点は増税なきものと理解しておきますが。  そこで、これはくどいようですが、いま新聞報道については責任は持てぬというようなことでございますけれども、この五十七年度の予算編成にかかわる歳入歳出

中尾辰義

1981-10-30 第95回国会 参議院 内閣委員会 7号

○中尾辰義君 総理にお伺いしますが、きょうの新聞報道によりますと、鈴木総理は、今後の財政運営に関連して、臨時行政調査会に対して、一つは財政再建期間中は大型間接税を導入するような大規模な新税の創設はしないと。二つ目は、来年の夏の答申の中で五十八年度予算案編成にかかわる歳出歳入策に触れても差し支えない、こういうような意向が伝えられていることが明らかになった。これは朝日新聞ですが、そういうような記事が出ておるわけです

中尾辰義

1981-10-22 第95回国会 参議院 内閣委員会 4号

○中尾辰義君 それでは人事院総裁に。  これもたびたびあなたの方に質問がされておるわけですけれども、人事行政の公平な確保、職員の利益保護等のために人事院制度、これは欠かせないことでございますけれども、いろいろとやかくの最近はうわさがございまして、この人事院制度のあり方についていろいろと批判がましいこともあるようでありますし、公務員はもとより、これは国民各層の期待と要望にこたえるために人事院の一層の努力

中尾辰義

1981-10-22 第95回国会 参議院 内閣委員会 4号

○中尾辰義君 誠意を持って努力する、これはたびたび長官にお伺いしているわけですけれども、大体新聞情報では三公五現の方は仲裁裁定については完全実施をする、履行するようにすると、こういうようなやや明るい見通しもあるようなわけですな。国対の方でいろいろやっておるようでありますが、この辺の見通しと言っても長官は同じような答弁かしりませんが、再度お伺いしておきます。

中尾辰義

1981-10-22 第95回国会 参議院 内閣委員会 4号

○中尾辰義君 この法案は、御承知のとおり、前国会の衆議院におきまして公明党、民社党の要求によりまして一部修正をされてきた法案でございますが、その原案の修正内容は、施行期日を九ヵ月おくらせる、そして五十七年の一月一日からこれを実施するとともに、減額の率、これを経過措置として原案の二年から三年に延長する、そういうことになっておるわけでありまして、わが党もこれは賛成の立場に立っておるのでございます。しかしながら

中尾辰義

1981-07-28 第94回国会 参議院 内閣委員会 閉1号

○中尾辰義君 それから次は、この共同声明に「同盟」という言葉が使われておるわけですが、これもずいぶん各所で議論をされておるところでございますけれども、一点だけお伺いしますけれども、一般的に攻守同盟を意味する同盟条約の存在というものは、これは第二次大戦後その反省から、国連創設のときに国連憲章の規定する安全保障体制という考え方によってこの存在が否定をされ、その後NATOほか西側で生まれた集団安全保障条約

中尾辰義

1981-07-28 第94回国会 参議院 内閣委員会 閉1号

○中尾辰義君 最初に、日米共同声明に関しまして外務省、防衛庁に若干お伺いしたいと思います。  今回の日米共同声明の第八項はいわゆる役割りの分担、ここに書かれておることは、非常に内容的に日本の防衛政策上画期的な事柄であると思うわけでございます。そこで、これは、この共同声明が発表されるまでに当然国防会議、少なくとも総理提唱の総合安全保障会議ぐらいは開かれて、そこで得られた結論としてこの共同声明に盛られるべき

中尾辰義

1981-05-29 第94回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 7号

○中尾辰義君 それじゃ最後に、もう一括してお伺いします。  最初に、原発行政に関係いたしまして、今日は原発行政の安全を期するために原子力安全委員会、これがあるわけでありますが、これを現状のままの総理大臣の諮問機関では、これまでにやられたように政府の従属機関というようになりやすいわけです。そこで、これを改めて原子力委員会を、たとえば公正取引委員会のように中立的立場と権限のある行政委員会、こういうものに

中尾辰義

1981-05-29 第94回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 7号

○中尾辰義君 最初に、天野参考人と高木参考人にお伺いします。  今回の敦賀発電所事故の教訓として教わったことは、原子炉の本体は非常に厳しい厳重な放射能漏れの防護対策があるわけですけれども、それに比べて廃棄物の処理を軽視する傾向が指摘されておるわけでございます。  そこで、廃棄物の処理問題につきましては皆頭を抱えておるようでございますが、この廃棄物の処理、処分技術ですね、この技術が非常に未確実で危ないという

中尾辰義

1981-05-21 第94回国会 参議院 内閣委員会 9号

○中尾辰義君 それにしても、先ほどの同僚議員の質問に対して、防衛庁は農水省には何にも連絡はしなかったと、農水宵は新聞で見たと言うんだ。こういう点でも私は理解に苦しむんですが、いかがですか。

中尾辰義

1981-05-21 第94回国会 参議院 内閣委員会 9号

○中尾辰義君 防衛庁長官が退席をされるそうでありますので、その前に若干お伺いします。  今回起こりました秋田沖のはえなわ事件につきましては、ただいま同僚議員からもいろいろございましたが、とにかく自衛隊の姿勢に非常にこれは問題があると私は思うのでございます。言うなれば、最近におけるソ連の脅威論を必要以上にあおった東西関係の緊張、これに便乗した形の軍事的傾斜、民生の軽視と、こういうような防衛庁の姿勢に非常

中尾辰義

1981-04-28 第94回国会 参議院 内閣委員会 6号

○中尾辰義君 いまの答弁を聞いていますと、結局、企業的部分と社会保険的な部分と両面あるけれども、それはどこに境界があるというようなことはちょっと表現しにくいと、こういうことですね、いま長々と答弁がございましたけれども。  それから次に、先ほどからちょこちょこ出てまいりました大蔵大臣の私的諮問機関、共済年金制度基本問題研究会、これが出てきましたけれども、これは五十五年六月から大体二年間で何らかの結論を

中尾辰義

1981-04-28 第94回国会 参議院 内閣委員会 6号

○中尾辰義君 いずれにしても、これは行管庁の一存ではいかないと思いますし、きょうはその程度にしておきます。  次に、共済年金制度の性格につきまして少しお伺いしたいと思いますが、この年金制度の法的根拠は国家公務員法第百七条にあります。その第一項に、これは「職員が、相当年限忠実に勤務して退職した場合、」、こういうふうに規定をされておるわけです。つまり、公務員制度の一環として位置づけられております。と同時

中尾辰義

1981-04-28 第94回国会 参議院 内閣委員会 6号

○中尾辰義君 最初に行管庁にお伺いしますが、先ほどからいろいろと五つの共済年金の財政事情等の御答弁も聞いたわけでございますが、そこで各大臣のお答えも今後こういうのをどうするかということでしたが、せっかく行管庁お見えになっていますから、行政の簡素合理化、これは行政改革の大きな柱でもありますし、こういった共済年金のばらばらの状態を行管庁としてはどうお考えなのか、まずお伺いしたいと思います。

中尾辰義

1981-04-24 第94回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 6号

○中尾辰義君 最初に、原発の参考人の方にお伺いします。    〔委員長退席、理事亀井久興君着席〕  今回の原電敦賀発電所の事故につきましては、その安全管理体制がいかにいいかげんであったかということを、いろんな新聞の報道等におきまして私は憤りを感ずるわけでございます。  そこで、時間がありませんので要点をひとつお伺いしたい。本当は会社側の責任を、これは国民の前にどのような気持ちでおわびをするのか、それを

中尾辰義