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52件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2014-11-07 第187回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○中丸委員 当然、現場の判断ですから、それは現場の判断にお任せしますが、やるときはやるという姿勢を見せる、これが抑止力です。はっきり言うと、余り言葉はきれいじゃありませんが、びびらせて何ぼですよ。抑止力というのはそういうものだと思います。まあ、余りここの話をしてもあれなので。  外務副大臣、この件に関して中国政府にどのように申し入れられて、まあ、いろいろな報道で見ていますが、はっきり言って、お願いしたいとかそういう

中丸啓

2014-11-07 第187回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○中丸委員 御苦労さまでございます。  今、五人逮捕したというのはあるんですが、報道やらいろいろな映像を見れば、二百隻以上、船長で言えば二百人以上いるわけですね。ほんの数%。  はっきり言って、これだけ来るというのは、なめられまくっているんですよ。逮捕されても、中国の大使館が保証人になれば保釈される。なめられているから、来るんです。だって、彼らにとっては、うまくいけば一獲千金、一億円以上の収入があるわけですから

中丸啓

2014-11-07 第187回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。余り時間がないので頑張ってまいります。  まず、先ほど来、各委員から出ています今回の密漁、違法操業、私はこれはただの盗人だと思います。  例えば、銀座の町中でブランドショップから勝手に中国人が物をとっていたら、これはただの犯罪ですよ。警察官が逮捕しようと思って、走って逃げたら、これは追っかけて絶対逮捕しますよ。治安を守るというのはそういうことです。私はそう

中丸啓

2014-11-05 第187回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 8号

○中丸委員 私は、次世代の党を代表して、政府提出のまち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案、民主党・無所属クラブ、維新の党、みんなの党、生活の党の四会派提出の国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案、次世代の党提出のまち・ひと・しごと創生法案に対する修正案及び地域再生法の一部を改正する法律案に対する修正案について、次世代の党提出の修正案及び政府原案に賛成、四会派提出法律案

中丸啓

2014-10-31 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○中丸委員 ありがとうございます。  改めて、今の、ここまでの御答弁を聞かせていただきまして、要は、そういうのがあれば、やはり一応、一旦受けてもらって、その上で、必要があれば、相談してもらえれば、アドバイスなり支援できることがあれば前向きに考えていただくというふうに理解させていただいてよろしいでしょうか。

中丸啓

2014-10-31 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○中丸委員 ありがとうございます。  あと、もう一つ。  先ほどの、一割から二割、かなり幅のある住民負担、これも、現状ではこのとおりにしかできないわけでございますけれども、そうすると、この写真に写っているところはもう申請をされているからいいですが、そこがネックで、申請ができない方もおられるわけですよね。崩れそうではなくて、今回崩れているところでも、そういう意見が実際にあるわけです。そういう人たちは自己負担

中丸啓

2014-10-31 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。  きょうは、法案に入る前に、ひとつ西村副大臣にお尋ねしたいことがございます。  安倍総理も含め、広島の土砂災害、八月の土砂災害においては、多くの方に視察、御指導いただきながら、非常に前向きな、さまざまな、従来の規定にこだわらず臨機応変に御対応いただくということでお言葉をいただいていたわけではございますが、きょう、ちょっと、お手元に資料を配付させていただきました

中丸啓

2014-10-31 第187回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 7号

○中丸委員 余り時間がないので、次の質問に移らせていただきたいと思いますが、総理にはくれぐれも、私は、間違っても、反対運動をすることがいけないと言っているわけではなくて、不法行為は適切に取り締まるべきだということを申し上げておきます。  また別の委員会で警察庁長官等にもぜひともその辺は、ちなみに、ほかの県警の方の意見を聞いたら、こんなことはあり得ないと。場合によっては、入り口にとまっている車のボンネット

中丸啓

2014-10-31 第187回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 7号

○中丸委員 今、大きな混乱もなくと総理はおっしゃったと思うんですが、ちなみに、我々が行っているときに、道路の反対側で我々が拡声機を持っているところへ向けて、かなりの方がテントから出てこられました。そして、かなりきついお言葉を頂戴したり、ありましたけれども、そのときは、そこにいた現場の警察官が間に入って事なきを得たと。  少なくとも、我々は、その現場で、次世代の党の衆議院議員の、私でいえば中丸啓ですと

中丸啓

2014-10-31 第187回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 7号

○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。本日はよろしくお願いいたします。  まず、ほかの委員と重複した質問もあるようなので、先にちょっと順番を変えて質問をさせていただきます。  地方創生を考えるときに、地域の要は活性化をしていくわけですが、これまで、例えば今工事に着工した与那国、それから今度の奄美、そういった自衛隊の駐屯ということが地域の活性化に非常に、大いに役立つということも、私たちも、対馬を

中丸啓

2014-10-29 第187回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○中丸委員 そういったセグメント化をしつつどうするかというのを考えるのに、一つの方向性といいますか、今回の地方創生を考える上で、日本というグランドビジョンをどういうふうに考えるか。今から、各地方からいろいろなアイデアを出していただくに当たって、では、全体としてはどうなのか。要は、ばらばらにカオス的なものが出てきても困るわけですから、一定のそういったセグメントした中でのグランドビジョンというのを石破大臣

中丸啓

2014-10-29 第187回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。  まず初めに、石破大臣に御質問させていただきたいと思います。  地方創生を考えるに当たって、私は、やはり経済というのはマーケティング、マーケットをどう考えるかだと思うんです。その中で、東京一極集中をどうするか、こういった話がたくさん出ていますけれども、私は東京にもマーケットは大きく分けて二つあると思っています。まずグローバルなマーケット、世界経済を相手にする

中丸啓

2014-10-23 第187回国会 衆議院 本会議 7号

○中丸啓君 次世代に胸を張れる日本へ。次世代の党、中丸啓でございます。  会派を代表して、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  本年八月二十日未明、私の地元でもある広島市安佐南区、安佐北区などを襲った豪雨は、平成最大の土砂災害を引き起こしました。最多雨量は安佐北区上原で二百八十七ミリと、想像を絶するすさまじいものでした

中丸啓

2014-10-14 第187回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○中丸委員 憲法九条というのが、全ての国民が望んでいるわけでもないのに日本国民が対象になっているという点と、あとは、やはり、今回のマララさんのような活動をされた方が受賞される、これは誰が見てもそうだなと思うと思うんですね。  今後、憲法九条というのを安全保障の中で考えないといけない中で、これが政治的にある意味影響を受けるノーベル平和賞というまないたの上に上がっていることについて、どうかということを聞

中丸啓

2014-10-14 第187回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○中丸委員 ありがとうございます。  安全保障委員会は、その名のとおり、外交、安全保障、私は、ある意味、この国の一番重要な案件だと思ってこの二年間ずっと務めさせていただいておりますので、きょうも、本当にこの国の安全保障、外交に必要な案件をしっかりと質問させていただきたい、このように思います。(発言する者あり)ありがとうございます。  まず冒頭、今回新しく副大臣に、中山外務副大臣、御就任おめでとうございます

中丸啓

2014-10-14 第187回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○中丸委員 次世代の党の中丸啓でございます。  まず冒頭、一言申し上げます。  江渡大臣、きょう、非常に、理事会が何度も何度も休憩、再開を繰り返しまして、与野党筆頭理事も含め、みんなが本当に走り回って、いろいろなことがありました。おっしゃりたいこともおありだとは思いますけれども、野党が私と共産党の赤嶺議員しかいない、こういう状況になったというのは事実でございます。本日の混乱を踏まえて、やはり真摯に受

中丸啓

2014-10-10 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○中丸委員 よろしくお願いいたします。  山谷大臣にちょっとお尋ねします。  今、台風十九号も近づいておりますし、今のお話を聞いていただいて、実際に広島にもお越しいただいたので御理解いただいていると思うんですけれども、先ほどから申し上げますように、警察、消防、自衛隊で、実際に現地でテントを三つ並べて張りながら、朝、打ち合わせをしたり、情報共有しながら、結局、指揮命令で、現場で緊急な場合に誰が発令するのかというと

中丸啓

2014-10-10 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○中丸委員 ありがとうございます。  ぜひとも、積極的に、上手に活用していただきたいと思います。  次の質問、ちょっと順番を変えます。  一つ申し上げておきたいのは、報道とかもそうなんですが、いろいろな会議、大臣とか皆さんの御発言の中で、こういうときに、警察、消防、自衛隊の皆様には大変頑張っていただいているとかいうお話があるんですけれども、私は、この順番を聞くたびにちょっと疑問を感じていまして、自衛隊

中丸啓

2014-10-10 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。  きょう、御嶽山のお話をたくさん出していただいていると思うんですが、八月の二十日にありました広島の土砂災害、この地域は、前回、閉会中も御質問させていただきましたけれども、私が選挙をさせていただいている地域でありますので、申しわけありませんが、地元のことを優先してやらせていただきます。  まず、私は、災害のあったその日から現地に入らせていただきまして、当時

中丸啓

2014-08-28 第186回国会 衆議院 災害対策特別委員会 8号

○中丸委員 地元の企業さんからも、太陽電池とバッテリーで電源がなくて使える監視カメラというようなものの提供であるとか、そういった非常に前向きな御協力の姿勢もいただいているというふうに思いますので、ぜひとも、これでいいではなくて、一つでも多くそういった対応ができるようにしていただきたいと思います。  それから、先ほどから土砂の撤去の問題、もちろんこれが最優先でございますが、広島大学の大学院教授が算出したところによりますと

中丸啓

2014-08-28 第186回国会 衆議院 災害対策特別委員会 8号

○中丸委員 ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。  日々刻々と、現地から、私の事務所にもそうですが、さまざまな細かな御要望、問題点をいただいております。この場は一つ一つのことを申し上げる場ではないと思いますので、都度、まとめまして現地の本部の方には御報告をさせていただきますので、優先順位をつけながら、ぜひ御対応をお願いしたいということを申し上げておきます。  次に、今回の土砂の

中丸啓

2014-08-28 第186回国会 衆議院 災害対策特別委員会 8号

○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。  まず冒頭に、今回、豪雨による土砂災害によりお亡くなりになられました皆様に心より御冥福をお祈りし、また、御遺族の皆様に深く哀悼の意を表させていただきたいと思います。  今回広島で起きました災害の場所は、一昨年、衆議院選挙のときに、私が選挙活動で回らせていただいた地域であり、また、安佐南区は私の地元事務所のあるエリアでございます。  二十日にこの被害が起きまして

中丸啓

2014-06-11 第186回国会 衆議院 内閣委員会 23号

○中丸委員 それでは次に、結局、我が国の法案をこれから組み立てていくわけですけれども、実は、インターネットには国境はありません。そういった意味では、国際社会のルール構築というのが非常に重要になります。ただ、このルール構築には一つの大前提が必要だと私は思っています。  具体的に言いますと、相手が信頼できる国である、信頼に足る者である。というのは、お互いに、情報交換、さまざまなことをやっていかないといけないですから

中丸啓

2014-06-11 第186回国会 衆議院 内閣委員会 23号

○中丸委員 ありがとうございます。  続きまして、提出者平井議員にお伺いします。  今、松田委員の答えにもありましたけれども、これは安全保障であるという観点が非常に必要だと思います。そういう意味では、国民の一人一人の認識を深め、自発的に対応というふうに起案されていると思うんですけれども、これは非常に大切なんですが、言葉で書くと簡単なんですけれども、これは実際、国民一人一人の認識を深め、自発的に対応できるようにするには

中丸啓

2014-06-11 第186回国会 衆議院 内閣委員会 23号

○中丸委員 中丸啓でございます。よろしくお願いいたします。  質問に入る前に、一つ申し上げておきたいことがあります。  何事にも侵されることのないセキュリティーの環境を実現することを考える上で、究極の目的、何事にも侵されない、これが究極目的でございます。その中で、絶対にあってはならないのは、外部からの不正侵入、それから情報の改ざん、それから情報漏えい、大きく分ければこの三つだろうと思います。  その

中丸啓

2014-06-06 第186回国会 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 3号

○中丸委員 ありがとうございます。  ぜひとも、やはり住民の方の不安という、特に沖縄の場合は、それでなくてもやはりナーバスな問題もはらんでいると思いますから、そういった配慮も基地負担軽減の一つではないかというふうに思います。  ちょっと話題をかえまして、ここは海賊及びテロリズム特別委員会ということでございますので、テロリズムというのを一つ違った見方で考えますと、アメリカのバージニア州のフェアファックス

中丸啓

2014-06-06 第186回国会 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 3号

○中丸委員 なぜこういうことになるのかというのを防衛省の方の方にお伺いしたら、もちろん射爆撃場ですから、従来、訓練で使っているところなので、きょうは何の訓練をしますという細かい情報はなくて、この期間は訓練を行いますよという通達はあったということだったというふうに認識しています。  ただし、これだけ近隣の人がびっくりするぐらいのことがあるときは、やはり事前に通告をしてほしいという申し入れはすべきだと思

中丸啓

2014-06-06 第186回国会 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 3号

○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。  日本維新の会、中丸啓と言えるのも、あと何度あるか。海賊・テロではひょっとしたら最後じゃないかというふうに思いますので、きょうは、自立、新保守、次世代、このコンセプトをもとに質問をさせていただきたい、このように思います。  まず初めに、小野寺大臣にお伺いします。  五月二十一日に、沖縄県の久米島沖の鳥島射爆撃場におきまして、米軍の訓練と思われる大きな爆発

中丸啓

2014-05-28 第186回国会 衆議院 予算委員会 16号

○中丸委員 ありがとうございます。非常にすみ分けをうまく説明していただいたと思います。  すみ分けといえば、実際に現場のことを、私は非常に現場のことを通常から考えながら質疑をさせていただいているんですけれども、そういう現場の中で、今のインビジブル・ディフェンス・パワー、見えざる抑止力、これを防衛大臣はいかにお考えでしょうか。

中丸啓

2014-05-28 第186回国会 衆議院 予算委員会 16号

○中丸委員 ありがとうございます。  要は、現場で何ができるかを議論していけば、できることを全部挙げておかないと、挙げていないこと、以外のことが起きたときには、全く判断がつかないわけです。しかし、できないことであれば、できないことをしっかりと決めていれば、その中からできることを、随時、その場で判断できるわけですね。  当然、軍事、まあ防衛という名のものですけれども、世界的に、軍事力とか軍事の上での作戦

中丸啓

2014-05-28 第186回国会 衆議院 予算委員会 16号

○中丸委員    目に見えぬ神にむかひてはぢざるは人の心のまことなりけり  日本維新の会、中丸啓でございます。  貴重なお時間をいただきましたので、しっかりと質疑をさせていただきたい、このように思います。  まず、我が国の安全保障と集団的自衛権についての御質問をさせていただきます。  PKO活動等で、武器の所持、使用における問題、それから自衛隊の部隊行動基準も含めまして、現場では必ず、その時々、瞬時

中丸啓

2014-05-23 第186回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○中丸委員 映像、動画入りで琉球放送のニュースで流れていた案件ですので、通常、私も安全保障委員会の理事もさせていただいております。訓練等があれば事前に文書が大体回ってきているんですけれども、爆発音ということは、事故でなければ、実弾を使った訓練か、もしくは何があったのかというのは非常に大きな問題だと思いますので、ぜひとも調査をしていただいて、また教えていただければというふうに思います。  それでは、本論

中丸啓

2014-05-23 第186回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。  昨日の雨も上がりまして、お昼からの、ちょっと眠たくなってくる時間だとは思いますけれども、心の真ん中に日の丸を掲げながらしっかり頑張って質疑をさせていただきたい、このように思います。  ちょっと通告を実はしていないんですけれども、一昨日の朝十時半ごろ、沖縄県の久米島沖で大きな爆発音とともにキノコ雲が上がったというのが現地のRBC、琉球放送のテレビのニュース

中丸啓

2014-05-16 第186回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○中丸委員 ありがとうございます。  今、効率化というお話が何度も出てきていると思うんですけれども、実際、効率的に運用していく、そしてその目標に向かって進んでいくために、今回、PDCAサイクルという言葉が何度も出てきていると思います。このPDCAサイクルの視点から考えたときに、PDCAサイクルを導入することはあくまで手段であって、目的ではないわけで、このPDCAサイクルをしっかりと機能させていくこと

中丸啓

2014-05-16 第186回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○中丸委員 分類について今、簡潔に御説明いただいたと思うんですけれども、三年から五年とかで、中期目標、研究開発、行政執行という分け方だと思うんですけれども。  予算的なものは単年とか三年とか目標管理というのはわかるんですけれども、本来、例えば三年で目標が立ったとして、では三年後にはこの独法をなくすのかどうか。要は、三年間の目標とか三年間の管理ということは、四年目はどうなるのかという話が出てくると思うんですよ

中丸啓

2014-05-16 第186回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。松田委員に続きまして質問させていただきます。  今回の独法通則法の改正案のポイントは、法人を三分類に分類したというところが一つ大きな視点だろうというふうに思います。多種多様な独法を一つの型に当てはめることが不都合であるというところからだと思うんですけれども、そこは理解できるんですけれども、なぜ三つなのか。九十八法人を三つ。いろいろ、何型とか期限があると思うんですが

中丸啓

2014-05-09 第186回国会 衆議院 内閣委員会 17号

○中丸委員 その辺をよろしくお願いします。  あともう一つ、データベースの環境についてちょっとお尋ねをしたいと思うんです。  この質問も何度もやってきたんですけれども、三月三十一日に入札が終わりまして、結論としては、オール・ジャパン、日本企業五社でやっていただけるという方向になったというふうにお伺いしました。私も、そういう方向でということを質問でも発言させていただいていましたので、非常にいい形になったのではないかと

中丸啓

2014-05-09 第186回国会 衆議院 内閣委員会 17号

○中丸委員 それに伴いましてちょっとお伺いしたいのが、データベースのキーになる番号なんですけれども、当然、国が主体を持ってつけたマイナンバーを主にすべきだというふうに思うんですけれども、地方での扱いにおいても、クラウドを使ったりとかそういうのを使ったにしても、主になるキーは、国家が付与した番号が主になるというふうに考えてよろしいかどうか、教えていただけますか。

中丸啓

2014-05-09 第186回国会 衆議院 内閣委員会 17号

○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは、まず、マイナンバー制度導入に当たっての付番の管理とデータベースの環境について御質問させていただきたいと思います。  マイナンバーが唯一無二の個体識別番号ということなんですけれども、これはやはり国家主導で国民に付与し、責任を持って維持管理しなければならないということではあるんですが、実際の窓口業務等々を含めて、各地方行政

中丸啓

2014-04-25 第186回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○中丸委員 ありがとうございます。  今、工業製品というお話だったので、ちょっと視点を変えまして、工業製品、例えばわかりやすく言えば、自動車ではトヨタさんとか、私のいる広島だったらマツダさんとか、こういった企業があるわけですけれども、グローバル競争をしていく、そういう世界規模の企業というふうに考えたときに、今、OECDでも非常に問題になっている点がございます。  税源侵食と利益移転、BEPSの行動計画

中丸啓

2014-04-25 第186回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○中丸委員 ありがとうございます。  今お答えいただいたように、実際には支払い関税の方が大変多いというのが現状であるということだと思います。  そうすると、実際に、いろいろな品目を今お話しになられていると思うんですが、交渉中で、お答えできる範囲で構いませんので、単純に税収を減らして何らかの一定の補償なり何かをしなければならない業種、産業というのはどのようなものを想定されているか、一つの例で構いませんので

中丸啓

2014-04-25 第186回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。  本会議が終わりまして、大臣も大変お疲れだと思いますけれども、言っても楽にはならないとは思いますが、頑張って質問をさせていただきたいと思います。  まず、きのうもずっとお話を、討議をされていたと思うんですけれども、TPPなんですけれども、中身のことではなくて、そもそも論をちょっと大臣にお伺いしたいと思います。  TPPは、要は、TPPだけに限らず、二国間

中丸啓

2014-04-16 第186回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○中丸委員 もちろん、その個人情報保護への配慮というのも必要なんですけれども、個人情報保護法におきまして、犯罪捜査への協力とか、こういったことは基本的には除外事項というふうに考えていいものだと思いますし、今回、さまざまな、そういう詳細なところまで踏み込まれて協議を行われたということはすばらしいことだと思います。  ただ、やはり、だからといって遅くていいということにはならないと思いますので、今後また、

中丸啓

2014-04-16 第186回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○中丸委員 従来を考えれば相当な時間短縮になるということで、大きなメリットがお互いに、日米両国にあるんだろうというふうに思われます。  ただ、一つ残念なのは、米国とこの署名を行い、この方向に進んでいる国が、我が国だけでなく多数ありまして、その中で、現実的に言えば、署名するのが最後になっている。一番どんけつだということなんですけれども、これは非常に大事で、犯罪というのは、特に犯罪者を一日も早く逮捕、拘束

中丸啓

2014-04-16 第186回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○中丸委員 おはようございます。日本維新の会、中丸啓でございます。  きょうは、非常に長い法案名の、重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の実施に関する法律案について、御質問をさせていただきたいと思います。  質問に入るに当たりまして、この協定を組んでいくのに当たって、いろいろ、警察庁の方、外務省の方、さまざまなところから意見をお伺いしたんですけれども

中丸啓

2014-04-09 第186回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○中丸委員 ちょっと質問します。  PDCAサイクルと言うのはすごく簡単なんですよね、プラン・ドゥー・チェック・アクション。今のお話では、その実績とか進捗状況というのは、これはやっている研究、業務の評価でしかないし、その進捗管理でしかないわけです。  社会生産性本部がやっている経営品質賞というのがありまして、そこはもうPDCAサイクルをしっかり回していく、この基準は、業務だけではなくて、これは行政の

中丸啓

2014-04-09 第186回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○中丸委員 だから、その見きわめてというのは、もうもちろんなんです。それが一番大事ですから。ただ、それをどうやって見きわめるのかということをお伺いしたいわけですよ。  先ほども申し上げたように、例えばそういう企業のベンチャー投資であれば、やはり、投資家がなぜ必死になってそれを見るか、その感覚が研ぎ澄まされるかというと、自分がリスクがあるからなんですよ、投資という、外れればそれはパアになるわけですから

中丸啓

2014-04-09 第186回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。  先ほど我が党の松田議員の方からさまざまな質問があったと思うんですけれども、続けてさせていただきたいと思います。  私は、この今回の取り組み、方向性としては本当に大事なものだという認識は共通で持たせていただいているつもりなんですけれども、先ほど、人、物、金のお話がございました。人、物、金、情報、時間、空間、これが必要要素としてあると思うんですけれども、

中丸啓

2014-04-03 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○中丸委員 ありがとうございます。  控訴される、裁判の中ではこれからまた争っていくものだろうと思いますが、先ほど冒頭に申し上げましたように、やはり私は、企業と発注する側の信頼関係の構築というのは非常に大事で、この問題で、どちらが悪いかじゃなくて、そもそもこの問題がなぜ起こったのかという原点に返らなければ、今後も似たような案件というのは発生すると思うんです。  普通に考えて、六十二機で、初度費も含めて

中丸啓

2014-04-03 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○中丸委員 今、広島市議会、県議会でもやはりこういった話題が出ていまして、非常に前向きに取り組みたいという地元の声もあると思いますし、誘致場所の問題も、ある一定のめどが立ちそうだという意見もございます。ぜひとも前向きに積極的に取り組んでいただければ幸いでございます。  それでは、質問に入らせていただきます。前回、ちょっと時間切れで残った質問がありまして、そこから始めさせていただきたいと思います。  

中丸啓

2014-04-03 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。よろしくお願いいたします。  一昨日、自民党の中山委員から質問があった件で、忘れないうちに岸田大臣に一言御所見をいただきたい点がございます。  積極的平和主義の中で、今、集団的自衛権とか武器輸出の問題、いろいろやっているわけではございますけれども、そういった方面からだけではなくて、やはり、国連というものがあるわけで、日本は米国に次いで拠出金も非常に高額な支出

中丸啓

2014-04-01 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○中丸委員 通告のない質問で申しわけなかったんですけれども、誠実にお答えいただき、ありがとうございました。  ぜひとも、調査していただいて、こういうのがあるということで、自民党の先生方の数多くの皆様のところにも同じファクスが行っているとのことですので、外務省を通じて調べていただき、そのような動きが本当にあるのであれば、きょうそういう議会をやっているということですから、何らかのものはあると思いますから

中丸啓

2014-04-01 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。  通告していないことなんですけれども、きょうは四月一日でエープリルフールでございまして、別にエープリルフールの話題ではないんですが、昨日、ちょっと私の事務所にファクスが届きまして、同じファクスを外務省の北東アジア課や地域政策課にも送られている。それから古屋大臣、新藤大臣、稲田大臣、それからこの安全保障委員会の筆頭理事でもあります今津理事のところにも同じものが

中丸啓