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229件の議事録が該当しました。

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1960-04-05 第34回国会 衆議院 法務委員会 17号

○世耕委員 残念ながら、私の期待したお答えが得られなかったように思います。皮肉な言葉に当たるかもしれませんが、少々苦しい御答弁のように私はお聞きしたのであります。いたし方ありません。ただ、この際お聞きしておきたいのは、毎日新聞だけを襲うた理由は、何かそこにおもしろ半分にやったのか、あるいは何か因縁関係がなくちゃならぬはずだと思います。その点のもっと具体的な説明をしていただく必要があるんじゃないかと思

世耕弘一

1960-04-05 第34回国会 衆議院 法務委員会 17号

○世耕委員 一応御趣旨はわかりました。ですが、最近における暴力行為は、むしろ激増の一途をたどっていると私たち思うのであります。その激増の一途をたどっているという原因には、法秩序を無視してやる行動が増大しているのか、あるいは一方的に取り締まり当局である政府自体にずさんなところがあるのではないかというのが疑問の点なのです。この点をまず明らかにされる必要があろうと思うのであります。  さらにもう一点、お尋

世耕弘一

1960-04-05 第34回国会 衆議院 法務委員会 17号

○世耕委員 私は、検察行政並びに法務行政に関して、数点お尋ねしたいと思うのであります。  まず第一に、最近至るところで暴力行為が行なわれて、その結果、社会に大きな波紋と生命財産の不安すら発生している今日の現状でございます。つきましては、法治国の文化国家である日本暴力取り締まりに関する諸般の法律が厳として存在しているにもかかわらず、かくのごとき現状は何かそこに根深い何ものかがなくちゃならぬはずだと思

世耕弘一

1960-03-04 第34回国会 衆議院 法務委員会 7号

○世耕委員 大体わかりました。結局警察側から批評してみますと、ある一つの目標のために乱闘のある場合を予想した対策は、相当最近は警察側も緻密な形で訓練もされているように思いますが、大衆の集まりで突発的に起こる群衆心理によるこういうような問題に対しては、案外私は訓練が足りないのじゃないか、かように考える。いわゆる臨機の処置がとれない。これは警察行政の面においても考えておかなくちゃならぬ問題じゃないか、かように

世耕弘一

1960-03-04 第34回国会 衆議院 法務委員会 7号

○世耕委員 御報告いただいておる内容は、大体新聞に発表されておりますので、私の質問を簡潔にする意味において、途中で説明を中止していただいたのでありますが、要するに私がお聞きしたいことは、従来こういう事件が京都にもあり、大阪にもあり、和歌山にもあったと思うのです。それから東京で例の日暮里の駅の事件である。さらに新潟県で大きな事件があって、百何名の死傷者を出したということがある。今急に起こった事件ではないのです

世耕弘一

1960-03-04 第34回国会 衆議院 法務委員会 7号

○世耕委員 私は警察当局に二、三点お尋ねしたいと思います。  最近横浜市に起こった圧死事件の問題でありますが、警察当局は、この問題について、どの程度報告なりお調べになっておられるかどうか。新聞等にも報道されておりますけれども、確かなところをつかんでおりませんので、御調査になっておられるならば、その範囲でお聞かせ願いたいと思います。

世耕弘一

1959-11-16 第33回国会 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 1号

○世耕小委員 もう一言つけ加えて、誤解のないようにしておきたいと思いますが、私はほんとうを言うと、官僚を攻撃したのではないのです。しかし、官僚を攻撃したのではないのですけれども、民間の非難というものを常に念頭に置いていただきたい。その非難がどこから出たかということを検討していただかなければならぬ。そうして往々にして、世間の非難の出てくるところは、あまりにも機械化しておる、法律化しておる。その間に民情

世耕弘一

1959-11-16 第33回国会 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 1号

○世耕小委員 私は総体的に簡単に質問いたします。  ただいま辻委員から、いろいろ災害の問題について、質問なり、御意見のありましたのを私は拝聴いたしまして、同感の意を表する点が非常に多かったと思うのですが、質問の内容の重複を避ける意味において、二、三点簡単に根本問題に触れておきたいと思うのであります。それは、災害対策の取り扱いに、ややともすれば、政府側が機械的にものを扱うという非難が非常に多い。この点

世耕弘一

1959-04-27 第31回国会 参議院 内閣委員会 20号

国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。実はこの委員会でも御答弁申し上げたこともございますので、できるだけ御趣旨に沿うように、ただいま事務的に処理をいたしております。そこで、行政処置の可能な範囲においてまず実現したい、かように考えて、事務的な処置を進めております。なお、その事務的な処置の経過については、局長からお話し申し上げます。

世耕弘一

1959-03-31 第31回国会 参議院 予算委員会 19号

国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。大体今大蔵大臣が申し上げた通りでありますが、企画庁といたしましては、見通しの基本として、すなわち金融、物価、在庫、貿易産業経済財政公共事業等を全部通観いたしまして、今日の状況から見て、予定通り日本の経済産業が安定成長をたどっておるものと、かように確信をいたしております。  なお、先ほど矢嶋委員からお前の答弁は簡単だというおしかりを受けたのでありますが

世耕弘一

1959-03-26 第31回国会 参議院 内閣委員会 16号

国務大臣(世耕弘一君) 先ほどお答をいたしました通り、責任を追及されますれば申しわけないということを申し上げるより仕方ないと思います。それはなぜかというと、結果から見てこういう事態が起ってきた。それは今表向きの御返答を申し上げれば、そういう御返答を申し上げることになるのだが、実際を申しますれば、地盤沈下は自然の現象なんです。ただ単に地盤沈下と申しましても、中には隆起する場所もある。で、沈下がどの程度

世耕弘一

1959-03-26 第31回国会 参議院 内閣委員会 16号

国務大臣(世耕弘一君) 御指摘の通りだと私は思います。決して怠慢じゃなかったということは言えないと思います。それにつきまして、今後応急、永久の両方の、両対策が御趣旨に沿うように善処すべきであると、実は責任者の私といたしましてもさように考えておるような次第であります。  なお、私の意見をこの際申し上げますと、かような対策はむしろ敏速を必要とすると思います。往々にして役所の仕事は、調査研究にひまをつぶして

世耕弘一

1959-03-26 第31回国会 参議院 内閣委員会 16号

国務大臣(世耕弘一君) 地盤沈下に関しまして、どういう対策をしているかというお尋ねでございますが、概要お答えいたします。  地盤沈下の問題として取り上げられている大きな地区といたしましては、新潟地区における地盤沈下の問題でございます。一昨年春ごろから沈下が著しくなりまして、最近六カ月間の最大沈下が、二十ないし二十五センチメートルを示しております。さらに加速される傾向が見られますのと、港湾海岸河川

世耕弘一

1959-03-25 第31回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

国務大臣(世耕弘一君) 御指摘の点はないということはございません。あります。また、なくちゃならぬはずであります。ただそれが御期待に沿うほど完全なものであるかどうかということには私は言い切るだけの勇気を持ちません。しかし、ただ問題は長期計画をする場合に、あるいは経済の見通しをする場合には、どうしても財政経済とのつり合いというものがなければならぬと思うのであります。ところでその財政の完全な確保をするのには

世耕弘一

1959-03-25 第31回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

国務大臣(世耕弘一君) 過般来私の所感の一端を申し述べておいたつもりでありますが、経済の見通し、計画というものは、御承知の通り非常にむずかしいものでありまして、ある意味において生きものをとらえるような感覚が必要である。このために往々にして見通しを誤まり、また見当違いなこともあり得るということを申し上げておいたのでありますが、それについて特に御指摘をいただいて、今後どういうふうな方法で経済の見通しを

世耕弘一

1959-03-25 第31回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

国務大臣(世耕弘一君) 昭和三十四年度経済企画庁予算の説明をただいまからいたします。  歳出予算の要求総額は三十七億五千八百九十一万九千円でありまして、これを前年度予算額二十九億九千八百四十万八千円に比較いたしますと、七億六千五十一万一千円の増額となっております。この増額となってたおもな理由は、離島事業費が五億九千九百四十一万三千円と、国土総合開発事業調整費において一億円増額となったためであります

世耕弘一

1959-03-24 第31回国会 参議院 建設委員会 19号

国務大臣(世耕弘一君) しているものとお思いいただけば、まことにけっこうでございますが、当事者といたしましては謙遜して、実は不十分と申しました。しかし、この不十分を十分にする決意をもっておるという熱意の程度を、実は申し上げたわけでありますが、御了解を願います。

世耕弘一

1959-03-24 第31回国会 参議院 建設委員会 19号

国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。  御指摘の点は、ごもっともであると存じます。実は国土開発に関係する省の中で特に関係を深く持っているのは建設省通産省農林省でございます。この三省の連絡が緊密にいかないと、ほんとうの国土開発の実はあげられないのであります。従来国土開発の政府の方針がややもすれば足踏み状態にあるというのは、この調節が円満にいっていなかったということに帰するのではないか。この

世耕弘一

1959-03-23 第31回国会 参議院 予算委員会 16号

国務大臣(世耕弘一君) 体質の問題に関しましては、広範囲にわたるので一々具体的に申し上げることは不可能だと思います。たとえば、まず第一に労働力の増大ということが日本産業を盛んにする一つの根本だと思います。そういう面におきましては、まず最初に福祉施設の完備ということが非常に肝心である。福利施設の改善ということが非常に大切であるということはあげられるのであります。それともう一つは、日本産業で特に大切

世耕弘一

1959-03-23 第31回国会 参議院 予算委員会 16号

国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。  大体ただいま労働大臣から概要御説明を申し上げましたので、私はそれ以外の点についてお答えいたしたいと思うのであります。  第一に、企画庁は大体経済の短期計画より長期計画というのを主眼として担当しているのでありますが、そういう建前から申しますると、日本産業経済がいかにして安定成長するかということを重点に置いて対処しているような次第であります。今、労働大臣

世耕弘一

1959-03-20 第31回国会 参議院 予算委員会 15号

国務大臣(世耕弘一君) お答え申し上げます。  雇用増大についての問題であろうと思いますから、一応数字だけ申しますが、三十四年度の雇用増大の内訳は、大体総計で七十四万人と、こう踏んでおるのであります。そうして第一次産業におきまして、農業林業、水産で二万人、第二次産業におきまして、公共事業関係が十八万、その他合計いたしまして、四十五万、なお第三次産業に対しましては、卸小売業、金融業、不動産業その他

世耕弘一

1959-03-18 第31回国会 衆議院 社会労働委員会 21号

○世耕国務大臣 お答えいたします。お説のこともごもっともの点もあると思いますが、経済の見通しに沿うて計画を立てる、ただ経済の見通しが狂うたからというので、それでそのまま負担を国民に負わせるということは、あり得ることじゃないと思うのであります。そういうような観点から、ゆとりを持ってわれわれは計画を進めておるようなわけであります。ですからその点を御了承願いたいことと、先ほど申しましたように、もし楽観的に

世耕弘一

1959-03-18 第31回国会 衆議院 社会労働委員会 21号

○世耕国務大臣 お答えいたします。長期計画に関する予測、見通しはきわめて困難な問題であります。それは困難な問題であると申し上げることは、科学、物理化学の進歩があまりにも急激に発展いたしまして、五年なり十年のうちに日本の経済がどういうふうになるのか、どういうふうに発展していくのか、それは実際をいうとそろばんでは割り出すことができますけれども、現実の問題としては非常につかみにくいということをまず前提としてお

世耕弘一

1959-03-17 第31回国会 参議院 予算委員会 12号

国務大臣(世耕弘一君) 資本蓄積の問題についてお答えせよとのお話でございますが、非常にむずかしい問題で、長く御説明を申し上げれば納得のゆく点が多かろうと思うのであります。そこで、ごく簡単な点から、いわゆる資本蓄積の有効限界ということについてお話し申し上げますなれば、いわゆる設備投資、在庫投資並びに個人消費に充てるもの、あるいは財政面に使われるもの、輸出面に活用されるもの、こういうことが一応骨子として

世耕弘一

1959-03-17 第31回国会 参議院 予算委員会 12号

国務大臣(世耕弘一君) 雇用の点についてお尋ねがございましたから、簡単にお答えいたします。三十四年度の生産活動の上昇を期待いたしまして、雇用の増大の見込みは、大体建設公共事業で十八万人、財政投融資関係で三万人、一般生業で二十万人、サービス業、すなわち第三次産業で三十万人、前年度と比較いたしまして、七十余万の増を見込んでおるわけであります。

世耕弘一

1959-03-12 第31回国会 参議院 内閣委員会 12号

国務大臣(世耕弘一君) ただいま議題となりました経済企画庁設置法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。  最近鉱工業地帯の、一部におきまして、地盤沈下の現象が著しい、承業の発展並びに民生の安定上憂嘱すべき問題を生じております。すなわち、地盤沈下に起因して公共施設の機能低下あるいは災害発生のおそれ等の事態を生じ、この現象をこのまま放置するときは、産業の発展を阻害

世耕弘一

1959-03-10 第31回国会 衆議院 社会労働委員会 17号

○世耕国務大臣 お答えいたします。厚生大臣技術面で御答弁しておると思います。私は精神面でお答えいたします。  精神面でお答えいたしますと、あなたのおっしゃることは全くその通り。私はこの間役所でも言ったのですが、役人の多くは二二が四という数字は知っておるが、二二が五とか三とかいう数字は知らぬ。すなわち社会面においても同様な誤差がある。その誤差をあなたがつつかれておるのだろうと思う。その誤差までも計算

世耕弘一

1959-03-10 第31回国会 衆議院 社会労働委員会 17号

○世耕国務大臣 お答えいたします。先ほどからいろいろ御高説を拝聴いたしております。男性の議員の方の気のつかぬこまやかな愛情のこもった諸般の問題についての御説明を承わって、私は実は率直に申しますが、感激いたしておるのであります。政治はこうあるべきだ、現在やっております日本の政治が完全無欠というわけにいきません、至るところに欠陥があります。これを是正する、特にあなた方のような女性の立場からこの抜けたところを

世耕弘一

1959-03-10 第31回国会 参議院 大蔵委員会 15号

国務大臣(世耕弘一君) 御指摘の点は、自治庁長官が当時の人ではないかというお話は、私もそうではないかというふうに感じます。(笑声)同時に、その持ち逃げだかあるいは運んだかというようなことに関しましては、非常に大事なことですから、どうぞ当時の速記録を見ていただきたいと。はなはだお手数でございますが……。事実にかかわることでございますから、もし私が不用意に申し上げてそれが間違いがあるといけませんから、

世耕弘一

1959-03-10 第31回国会 参議院 大蔵委員会 15号

国務大臣(世耕弘一君) 飛躍的な説明をして、おしかりを受けて申しわけございませんが、結論だけを先に申し上げたから誤解を受けたかと思いますが、先ほどお話があったように、この問題を提起したのは実は私がその当事者なんです。  それで、これも少し古い話にわたりますが、昭和二十二年というのは日本危機だといわれていたのです。むろん、新聞ラジオ等はもちろんのこと、ゼネストは起る、新聞社は輪転機に砂をかける、

世耕弘一

1959-03-10 第31回国会 参議院 大蔵委員会 15号

国務大臣(世耕弘一君) 隠退蔵物資摘発当時のことを思い出して説明をせよという御注文でございますが、相当年数がたっておりますので、あるいは記憶の誤まりのところがあるかもしれませんが、逐次御指摘を願って訂正すべきところは訂正さしていただきたいと思います。あらかじめ御承知置きを願いたいと思います。  まず第一に、ダイヤモンドの問題を取り上げますと、ずいぶんダイヤモンドの問題はあとを引いているのです、発生

世耕弘一

1959-03-09 第31回国会 参議院 予算委員会 8号

国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。  先ほど科学技術庁長官からエネルギー問題について御説明した内容については、私も同様であります。ただ、この際つけ加えて申し上げたいことは、エネルギー源の日本の現在の状況は、石炭石油とだんだん発展してきまして、電力関係も飽和点に達しているということは御承知の通りであります。結局それがために原子力をいかに活用するかということが問題になってきたと思います。原子力

世耕弘一

1959-03-07 第31回国会 参議院 予算委員会 7号

国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。ヨーロッパ通貨の安定、復活等の問題等についても御指摘があり、かつ日本の経済の見通し、貿易関係等のお尋ねのように拝聴いたしたのであります。御承知のように西ヨーロッパ経済状態は、おおむねアメリカ経済援助のもとにこれまで営んできたのが、最近は一本立ちになるという傾向にある。これで通貨の安定、復活という問題が世間に取り上げられるようになったと思うのであります

世耕弘一

1959-03-06 第31回国会 参議院 予算委員会 6号

国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。  人口配分並びに人口の今後の長期計画というものを今具体的に立てておりませんが、御指摘のような問題は、当然研究対象とすべきであるということを了承いたしております。ただ、この際申し上げてみたいと思いますることは、人間はどこが一番楽に住めるか、どこが住みよいかということが問題だろうと思うのであります。今日、御承知のように、交通発達し、テレビ発達し、ラジオ

世耕弘一

1959-03-06 第31回国会 参議院 予算委員会 6号

国務大臣(世耕弘一君) お答いいたします。  お説の通り非常に国民生活の間に格差があるということは御指摘の通りであります。三十一年度において各県で算定した資料によりますと、一人当りの所得が全国平均が約八万円であります。これを一〇〇として見た場合に、平均より高い県が今御指摘がございました東京、大阪、愛知、神奈川、兵庫、京都、福岡等でございまして、他の府県は相当格差が生じておるということは御指摘の通りであります

世耕弘一

1959-03-06 第31回国会 参議院 予算委員会 6号

国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。  お説はごもっともだと思います。その問題につきまして、日本産業経済が体質的に弱体な面があると、その弱体な面を掘り下げて、これを完全に成長、安定せしめるというのが、今御指摘のところだと思います。この点に関しましては、必ずしも日本だけではございませんで、アメリカの最近における経済産業の状態を見ましても、相当論議のあるところでございます。企画庁本来の使命といたしまして

世耕弘一