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108件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1954-12-17 第21回国会 衆議院 労働委員会 3号

○三浦(寅)委員 港湾労働の小委員会における経過を簡単に御報告いたします。  港湾事業の特殊性にかんがみまして、去る十三国会以来、港湾労働に関する小委員会を設置いたしまして、各関係の官庁並びに労使双方の意見を聴取し、また現地の調査をいたしたのでありますが、その後社会党左派の多賀谷委員より、港湾における雇用安定に関する法律案の試案が提出されまして、先般経営者代表の意見を聴取し、そのままになつておるのでありまして

三浦寅之助

1954-11-19 第19回国会 衆議院 労働委員会 46号

○三浦(寅)委員長代理 この際ちよつとお諮りいたします。ただいま本委員会で取上げております専売調停に関する問題について、全専売労働組合調査部職員永井澄雄君を参考人として追加選定することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三浦寅之助

1954-05-29 第19回国会 衆議院 法務委員会 65号

○三浦政府委員 御趣旨ごもつともとも存じますが、印章は印刻師のみによつてつくられるものとは限らず、人々の好みもあることであり、また印刻師の向上によつて防犯上幾ばくの成果があるかもはかりがたいと思われますので、法務省としては、目下のところこれを法制化する考えはありません。     ―――――――――――――

三浦寅之助

1954-05-29 第19回国会 衆議院 法務委員会 65号

○三浦政府委員 千葉少年鑑別所は、昭和二十四年一月鑑別所の制度が発足した当時、応急的措置として、千葉市神明町所在の元軍用施設に部分的改修を施して使用して来たものでありまして、この施設は建物そのものが仮設的であり、その上収容定員二十名に対して常時江本名程度の過剰収容の状態が続いて、収容少年の処遇上きわめて遺憾の点が多いのであります。しかも敷地は僅々八百余坪でありまして、周囲の拡張が困難なため、早くから

三浦寅之助

1954-05-29 第19回国会 衆議院 法務委員会 65号

○三浦政府委員 法務局の事務は、登記、供託等の窓口業務を中心とするものでありまして、その存廃は一般国民及び市町村の利得にも重大な影響を及ぼすものであります。この見地から、法務局、特にその出張所の廃止を導くような行政整理は極力避ける方針で進んで参つたのであります。幸いにして、昭和二十九年度におきましては、法務局関係の整理人員は、八十九名にとどまりましたので、事務の合理化、執務強化等をはかり、同年度におきましては

三浦寅之助

1954-05-26 第19回国会 衆議院 法務委員会 62号

○三浦政府委員 ただいまの御意見はまつたく同感であります。ただいたずらに民族的感情で排斥するということはもちろん慎まなければならないし、また同時に日韓相携えて、仲よく行くことも必要であることは申すまでもないと思うのでありますが、第三国人を中心として犯罪が起きたり、あるいは社会秩序の上において不愉快な点が多多あることは御意見の通りであろうと思うのでありまして、今後これらの問題に対しましてはでき得るだけこれをなくすような

三浦寅之助

1954-05-24 第19回国会 衆議院 法務委員会 61号

○三浦政府委員 ただいまのようないろいろ御意見もあればこそ、犬養前法務大臣も売春対策協議会というようなものをこしらえて、そうして各権威者を集め、各関係省の意見を総合して問題を解決しようというためにこしらえたものでありまして、この結論をまつてやるということが最も妥当な処置であり、政府としても、法務省としてもこの線に沿うべきだと私は考えております。

三浦寅之助

1954-05-24 第19回国会 衆議院 法務委員会 61号

○三浦政府委員 そういう点に対しましても、どういうところが具体的に支障を来しておるかということになりますると、実は私はあまりそういう具体的なことについて的確なお答えがあるいはむずかしいと思のでありますが、要はこの問題が刑罰だけでは解決できないのと、同時にもう一つはいろいろ更正施設であるとか、あるいは病気の問題であるとか、こういうものをほんとうに禁止した場合はたして風紀上の問題が解決できるかどうかといつたような

三浦寅之助

1954-05-24 第19回国会 衆議院 法務委員会 61号

○三浦政府委員 この経過等については、最初からの詳しい経過を実は私まだ存じませんので、詳しい経過は今ただちに私から答弁はできないのでありますが、ただこの問題について、そういうぐあいに第二国会当時から熱心に論議され、また研究されたにもかかわらず、いまだにこれが政府から出なかつたというようなことを考えてみましても、また同時に、私が政務次官になつてからも、法務省ばかりではなく、関係の文部省あるいは厚生省、

三浦寅之助

1954-05-22 第19回国会 衆議院 法務委員会 60号

○三浦政府委員 ただいまの御質問に対しましては大臣からお答えする方が妥当だと思うのでありますが、ただこの問題につきましては、申し上げるまでもなく、実際理想論と現実の問題とにおきまして、非常に困難な問題があらゆる面からあるように考えられます。そのために政府におきましても審議会を設け、同時に審議会におきましても非常に熱心に討議されておるのでありまして、そういう意味合いにおきまして、この熱心な審議会の御研究

三浦寅之助

1954-05-22 第19回国会 衆議院 法務委員会 60号

○三浦政府委員 このたびの法案は申し上げるまでもなく議員提案でありまして、これはまた議員の独自の立場から委員会において御審議なさることでございまして、法案の審議には別に支障はなかろうと思うのであります。

三浦寅之助

1954-05-22 第19回国会 衆議院 法務委員会 60号

○三浦政府委員 御承知の通り、この問題につきましては政府に審議会を設けまして、この審議会におきまして目下十分に検討中でありまして、この審議会の結論をまつて政府の方針をきめるというようにいたしておるわけであります。以上御報告申し上げます。

三浦寅之助

1954-05-21 第19回国会 衆議院 内閣委員会 37号

○三浦政府委員 北鮮関係の人が向うへ帰つて、日本に再び帰つて来ないのだという意思のもとに、帰国の希望者であれば、これはできるだけの援助の方法を考えて、大いにそういう方面を考えるべきだと思いますし、またそういう方面については、何とかそういう方法があるかないか、また少々無理しても、私はやるべきだと思います。そういう点はよく研究してみます。

三浦寅之助

1954-05-21 第19回国会 衆議院 内閣委員会 37号

○三浦政府委員 私はいまだ鈴木局長の出した証明書というようなものをただいま次長が申し上げた程度しか存じておりませんので、どういうような性質のものであるか、また鈴木局長がどういうような意図のもとに、そういうものを発行したものであるか承知しておりませんので、鈴木局長が帰りましたら事情をよく聞きまして、考えたいと存じます。

三浦寅之助

1954-05-21 第19回国会 衆議院 外務委員会 53号

○三浦政府委員 法律の建前から申しますれ、ば、御承知の通り帰る場合には、正式の旅券なり渡航証明書なりいるわけでありますが、現在の場合におきましては南鮮並びに北鮮等については、まだ正式な外交交渉が始まつておりません。しかしながら今お話のように、また小瀧外務政務次官が触れましたように、帰国希望者があつて、しかも日本に帰つて来ないで、ほんとうに向うへ帰るのだというはつきしりした意思のものであれば、何らかの

三浦寅之助

1954-05-20 第19回国会 衆議院 内閣委員会 36号

○三浦政府委員 北鮮の方との交渉の件については実は私もまだあまりよく聞いておりませんが、しかし北鮮の方に帰りたいという人があるならばそれは当然帰つてもらつた方がいいので、むしろ日本のように非常に人が多い場合においては全部帰つてもらつた方がいいのであつて、そういう点においてはよく相談して、そうして考慮しておきたいと思います。

三浦寅之助

1954-05-13 第19回国会 衆議院 内閣委員会 32号

○三浦政府委員 ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。  御承知の通り出入国管理令は、いわゆるポツダム政令として公布されたものでありますが、平和条約の発効に際しまして、昭和二十七年法律第百二十六号、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律により法律としての効力を与えられ、引続き外国人出入国管理の基本法として

三浦寅之助

1954-05-10 第19回国会 参議院 議院運営委員会 58号

○政府委員(三浦寅之助君) 先日の御質問の要旨をよく調べましたところが、御意見は御尤もでありますが、ただ現在の三名の委員の人は、一人の委員長の土田さんは、元の外交官であり、それから白根松介さんは元宮内次官、又同時に社会事業関係において只今の御質問のような、非常にそういう保護事業の関係において経験もあり、非常に御熱心なかたであります。それから次の横溝さんはこれは元の知事として地方行政官としても非常に明

三浦寅之助

1954-05-07 第19回国会 参議院 議院運営委員会 56号

○政府委員(三浦寅之助君) 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律の施行により中央更生保護審査会の委員の数三名が五名に増員されましたので、坂野千里、金沢次郎の両君を同委員に任命いたしたく、同法第五条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  お手許の履歴書で御承知の通り坂野君は、大正六年七月東京帝国大学法学部を卒業後司法官試補を命ぜられ、その後各地方裁判所、控訴院及び大審院の

三浦寅之助

1954-04-30 第19回国会 参議院 法務委員会 27号

○政府委員(三浦寅之助君) 国際連合の軍隊に関する民事特別法の適用に関する法律案について提案の理由を説明いたします。  この法律案は、去る二月十九日日本国及び関係国政府によつて署名されました、品本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定」及び「日本国における合衆国軍隊及び国際連合の軍隊の共同の作為又は不作為から生ずる請求権に関する議定書」の発効に備え、その実施のため国内法の制定を必要とする事項のうち

三浦寅之助

1954-04-28 第19回国会 衆議院 法務委員会 47号

○三浦政府委員 国際連合の軍隊に関する民事特別法の適用に関する法律案について提案の理由を説明いたします。  この法律案は、去る二月十九日日本国及び関係国政府によつて署名されました日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定及び日本国における合衆国軍隊及び国際連合の軍隊の共同の作為又は不作為から生ずる請求権に関する議定書の発行に備え、その実施のため国内法の制定を必要とする事項のうち、民事に関するものについて

三浦寅之助

1954-04-27 第19回国会 衆議院 大蔵委員会 48号

○三浦政府委員 贈収賄事件におきましては、御承知の通り、当事者の供述ということが非常に重要な証拠になるわけでありまして、そういう意味におきまして、この種の事件は証拠隠滅を防ぐというような意味からも、身柄を拘束して調べることはやむを得ないのであります。そういう意味におきまして、今回の事件におきましても多くの身柄を拘束しておるわけであります。身柄を拘束して事実の真相を探求するということは、これはやむを得

三浦寅之助

1954-04-27 第19回国会 衆議院 大蔵委員会 48号

○三浦政府委員 私は普通の考え方において少し誤れる点があるのじやないかと思うのです。一体身柄を拘束して調べるということは、これは例外なんです。拘束しないで調べるのが原則なのです。ただ証拠隠滅その他の重要な場合において身柄を拘束するのです。そこで贈賄者側の身柄を拘束して同時に他との交通を遮断して取調べをした。そのために贈賄者側を御承知の通り召喚もし、取調べもし、また国会議員の方も、御承知の通り召喚をしておりますが

三浦寅之助

1954-04-27 第19回国会 衆議院 大蔵委員会 48号

○三浦政府委員 贈賄者側の身柄の釈放は、これはどんどんというわけではないのでありまして、勾留の期間は御承知の通り法律できまつておりますから、勾留期間が満期になるか、あるいは取調べが一段落つけば、これは一応起訴するか、あるいは身柄を釈放して起訴するか、いずれかの方法をとらなければならぬわけであります。一定の法律の限度を越えてこれを勾留するということは、法律の建前から、また人権擁護の建前から、これは許されないことであります

三浦寅之助

1954-04-16 第19回国会 参議院 内閣委員会 22号

○政府委員(三浦寅之助君) 只今提案になりました法案の趣旨につきましては、理論的には勿論反対ではないのです。法務省としてはむしろ賛成すべき点が多いのでありますが、ただ実際問題として今にわかに賛成しがたいと思うのであります。その理由は第一に本法案は人員と予算の増加を伴うものでありまして、現在の政府の行わんとしている行政機構の簡素化と緊縮予算というような政府の方針に反するように考えられるのであります。第二

三浦寅之助

1954-04-16 第19回国会 参議院 法務委員会 20号

○政府委員(三浦寅之助君) 只今議題となりました日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う刑事特別法案につき提案の理由を御説明申上げます。  本法案は、去る二月十九日署名されました日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う国内手続についての規定を定めたものであります。  日本国に駐留する国際連合の軍隊に対する刑事裁判権の行使につきましては、すでに昨年十月二十六日署名された

三浦寅之助

1954-04-13 第19回国会 衆議院 法務委員会 38号

○三浦政府委員 ただいま議題となりました日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う刑事特別法案につき提案の理由を御説明申し上げます。  本法案は、去る二月十九日署名されました日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う国内手続についての規定を定めたものであります。  日本国に駐留する国際連合の軍隊に対する刑事裁判権の行使につきましては、すでに昨年十二月二十六日署名された

三浦寅之助

1954-04-09 第19回国会 参議院 内閣委員会 19号

○政府委員(三浦寅之助君) 只今議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。  御承知の通り出入国管理令は、いわゆるポツダム政令として公布されたものでありますが、平和条約の発効に際しまして、昭和二十七年法律第百二十六号「ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律」により法律としての効力を与えられ、引続き外国人出入国管理の基本法

三浦寅之助

1954-03-29 第19回国会 参議院 法務委員会 12号

○政府委員(三浦寅之助君) 民事訴訟用印紙法等の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明いたします。  民事訴訟用印紙法は、昭和二十三年七月に改正が行われたまま爾来五年半の間重要な改正を経ることなく今日に及んでおります。御承知の通り、その間の物価の上昇はなお著しいものがありまして、これを東京小売物価指数によつて見ますに、本年一月の指数は昭和二十三年の改正案を立案いたしました当時と比較しまして約三倍

三浦寅之助