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55件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

三木亨君 自由民主党三木亨です。  自民・公明を代表し、ただいま議題となりました麻生財務大臣金融担当大臣に対する問責決議案に対し、断固反対の立場から討論をいたします。  年金は老後生活を支える柱です。そして、年金制度は、国民の皆様の信頼があって初めて成り立ち得る制度です。政府は、これまでも、年金制度の持続可能性を確保するために、丁寧に多角的に議論を行い、年金財政基盤を確かなものとする手だてを

三木亨

2019-03-08 第198回国会 参議院 本会議 7号

三木亨君 おはようございます。自由民主党三木亨です。  私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  冒頭、毎月勤労統計調査の不適切事案に関連してお伺いします。  この調査手法の不適切な変更等の背景には、厚生労働省における統計への認識の甘さやチェック機能不全といった危機的な状況があります。厚労省には猛省を求めます。また、先日、総務省統計委員会

三木亨

2018-07-20 第196回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 8号

理事三木亨君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国際経済外交に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三木亨

2018-07-20 第196回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 8号

理事三木亨君) ただいまから国際経済外交に関する調査会を開会いたします。  本日、鴻池会長が都合により出席できませんので、会長の委託を受けました私が会長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  去る六月七日までに、徳永エリ君及びこやり隆史君が委員を辞任され、その補欠として古賀之士君及び今井絵理子君が選任されました。     ─────────────

三木亨

2018-06-08 第196回国会 参議院 本会議 27号

三木亨君 敬愛する鴻池調査会長に代わりまして、国際経済外交に関する調査会における中間報告について御報告申し上げます。  本調査会は、国際経済外交に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、平成二十八年九月二十六日に設置され、三年間の調査テーマを「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」と決定し、調査を進めております。  二年目の調査では、五つの調査項目のうち、「国境を越える

三木亨

2018-04-10 第196回国会 参議院 財政金融委員会 11号

三木亨君 ありがとうございます。  おっしゃっているように、まずCIQ、これは観光に限らず、出国されるビジネスの方、これにとっても大変重要なことでありますし、また外国人旅客者のアンケートを取ってみましても、日本で良かったこと悪かったこと、その悪かったことの中の上位の方に、非常にCIQで待たされてストレスがたまったというような意見もございますので、ここを充実していくことが非常に大事だということは私も

三木亨

2018-04-10 第196回国会 参議院 財政金融委員会 11号

三木亨君 ありがとうございます。  千円が高いか安いかというのは様々な事情、またそれぞれ各個人の考え方にもよろうかと思いますので、額自体はどこで線を引くかが問題なので、実を言うとそれほど重要ではないかもしれません。  もっと重要な、一番この税にとって重要なのは使途だというふうに考えています。この税を創設するに当たって、観光基盤の強化また拡充といったことに使うという、これが決定されておりますけれども

三木亨

2018-04-10 第196回国会 参議院 財政金融委員会 11号

三木亨君 今日は、お二人の参考人の方、大変お忙しいところありがとうございました。  自由民主党三木亨でございます。今日は、お二方に御質問させていただきたいと思います。  まず最初に、旅客と直接接する西尾参考人の方にお伺いさせていただきたいと思います。  今回の税の税率ですけれども、生成過程の上で様々な議論がなされ、多数の意見が出されたというふうに聞いておりますけれども、特に税の徴収の負担を減らすため

三木亨

2018-03-08 第196回国会 参議院 予算委員会 7号

三木亨君 ありがとうございました。  自国民の安心、安全の確保、また外国人旅行者の出入国の円滑化、また、最近では特に金地金の密輸が急増しているという話も聞きます、水際での取締りによる安全、安心な社会の実現というこの目標を同時に達成するためにも、税関を始めとするCIQ体制の充実に努めていただくようお願いしたいと思います。  次に、北朝鮮情勢について幾つかお聞きしたいと思います。  今回の平昌オリンピック

三木亨

2018-03-08 第196回国会 参議院 予算委員会 7号

三木亨君 今総理からお考えをいただきました。  捜査の最中というのは十分に我々も理解しております。ただ、国会国会議員といいますのは、我々は有権者に選ばれた言わば国民代表でございます。国会に対する責任というのは国民に対する責任と同様でございますし、国会に真摯に向き合う、誠実に向き合うということが政府にとっては一番大事なことだと思っております。その点からも、しっかりと真摯に、誠実に対応していただきたいと

三木亨

2018-03-08 第196回国会 参議院 予算委員会 7号

三木亨君 自由民主党三木亨でございます。  本日は、自由民主党・こころを代表して質問させていただきます。  まず冒頭、森友学園の国有地の売却に関する決裁文書について、今現在大きな問題となっているにもかかわらず、財務省からは十分な説明がない状態でございます。  検察による捜査の最中という事情は十分に理解しておりますけれども、国会からの要請に対しては政府は誠実に対応すべきであるというふうに考えております

三木亨

2018-02-14 第196回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 2号

理事三木亨君) 国際経済外交に関する調査を議題といたします。  本日は、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち、「国境を越える諸問題の現状と解決に向けた課題」に関し、「環境問題気候変動等への対応」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  本日は、国立研究開発法人国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究長江守正多参考人、一般社団法人

三木亨

2018-02-14 第196回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 2号

理事三木亨君) ただいまから国際経済外交に関する調査会を開会いたします。  本日、鴻池会長が都合により出席できませんので、会長の委託を受けました私が会長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、里見隆治君及び小林正夫君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君及び藤田幸久君が選任されました。     ─────────────

三木亨

2018-02-07 第196回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 1号

理事三木亨君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三木亨

2018-02-07 第196回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 1号

理事三木亨君) ただいまから国際経済外交に関する調査会を開会いたします。  本日、鴻池会長が都合により出席できませんので、会長の委託を受けました私が会長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  去る一月二十二日までに、松村祥史君、古賀之士君及び東徹君が委員を辞任され、その補欠として猪口邦子君、江崎孝君及び石井苗子君が選任されました。     ─────────────

三木亨

2017-06-07 第193回国会 衆議院 内閣委員会 7号

○三木大臣政務官 お答えいたします。  金地金を含む金の取引につきましては、現行法上、消費税の課税対象でございます。  これは、消費税消費一般に対して広く公平に負担を求めるものであること、そして、金は、宝飾品や電子機器の部品の原材料として用いられる、需要の約六割が宝飾品や工業加工用途とされております。また、銀など他の貴金属との課税の均衡を考える必要があること等を踏まえたものでございます。  委員御指摘

三木亨

2017-06-07 第193回国会 衆議院 内閣委員会 7号

○三木大臣政務官 お答えいたします。  金地金の密輸入について厳罰化できないかという御質問でございましたけれども、金地金の密輸入を取り巻く情勢は、委員おっしゃるとおり、深刻さを増しております。  平成二十七年の事務年度、これは二十七年七月から二十八年六月まででございますけれども、全国の税関が通告処分または告発を行った金地金の密輸事件は二百九十四件と、過去最高を記録いたしました。  このような状況を踏

三木亨

2017-05-30 第193回国会 衆議院 総務委員会 21号

○三木大臣政務官 お答えいたします。  先日の経済諮問会議において、民間議員からも、近年の地方基金の増加についても言及がございました。また、財政制度審議会が五月二十五日に公表いたしました「「経済財政再生計画」の着実な実施に向けた建議」におきましても、基金残高の増加に対する対応などについての言及がございました。  毎年度赤字国債を発行して地方交付税を措置している現状を踏まえますと、各地方団体基金残高

三木亨

2017-05-12 第193回国会 衆議院 法務委員会 16号

○三木大臣政務官 お答えいたします。  マネロンやテロ資金対策のための政府間会合として設立されたFATFによる勧告におきまして、参加国はTOC条約締結国となることが求められております。  また、FATF勧告では、マネロンやテロ資金に関する捜査犯罪人の引き渡し等、より広範な国際協力を提供することが求められておりまして、TOC条約締結することにより、条約参加する多国間でこれらの国際協力が可能となります

三木亨

2017-05-12 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○三木大臣政務官 ただいま委員から御指摘のありましたいわゆるシムズ理論、物価水準の財政理論は、政府財政規律を放棄することで将来の物価上昇を実現し、その物価上昇によって政府債務も持続可能になるという学説の一つでございますけれども、これは必ずしも十分に実証された学説ではないというふうに承知いたしております。  また、この理論には、現実にはどの程度の財政収支の悪化でどの程度の物価上昇が生じ、それがコントロール

三木亨

2017-05-12 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○三木大臣政務官 ありがとうございます。  通告をいただいていないので、どうお答えしたらよいのかあれですけれども、私個人的な見解としては、まず、科学的な研究にお金をかけるということ、例えばアメリカのアポロ計画でも、一時、人類の夢を乗せて月まで行きましたけれども、アメリカが大変な経済の状況に陥ったときに、宇宙開発をしてアメリカに何の得があるんだということで、一旦中止になりました。そして、経済性を重視するということで

三木亨

2017-05-12 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○三木大臣政務官 委員からただいま御質問いただきました国際リニアコライダー、ILC計画は、全長三十キロ直線上の加速器をつくりまして、宇宙創成の謎の解明を目指す計画だというふうに承知しております。  一方、一兆円を超える巨額の建設費用が必要との試算を踏まえれば、一国のみで行うことというのはちょっと非現実的でありまして、欧米との国際的経費分担が不可欠というふうに考えております。  さらに、投資に見合う

三木亨

2017-04-18 第193回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○三木大臣政務官 委員の御質問にお答えさせていただきます。  貿易統計におきましては、貿易取引の実態を極力正確に示す必要がある一方、例えば取引の単価など、輸出入業者の営業上の秘密が明らかとなることで不測の損害を与えないように十分配慮する必要がございます。  このことから、経済統計に関する国際条約、その議定書の第一編の(2)においても、「個個の事業所に関する情報を漏らす結果となるような事項を収録し、又

三木亨

2017-04-18 第193回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○三木大臣政務官 斉藤委員の御質問にお答えいたします。  貿易統計におけるスクラロースの輸入量につきましては、二〇一一年の統計から区分を変更し、スクラロース単独での輸入数量の方を記載させていただくようになりました。このため、それ以前のスクラロースのみの輸入量は把握しておらないところでございます。  御質問のあった期間のうち、貿易統計においてスクラロースの輸入量が把握されているのは二〇一一年のみでございまして

三木亨

2017-04-12 第193回国会 衆議院 内閣委員会 6号

○三木大臣政務官 お答えいたします。  直接の御質問については通告をいただいていませんので、財務省としての考え方をお話しさせていただきたいと思います。  委員おっしゃいましたように、米国において、ただいま御指摘の国境調整措置を含めて、法人税について議論されていることは承知いたしております。しかしながら、具体的な税制改正案につきましては、他国、つまり米国政府及び議会の方で検討、調整中でありますし、また

三木亨

2017-04-07 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 9号

○三木大臣政務官 日本におきましては、経常収支黒字を維持いたしまして、世界第一位の対外純資産、また世界第二位の外貨準備高を保有していることなどを背景に通貨信認が維持されていることや、また、預金等の潤沢な国内の家計金融資産が存在することを背景に、日本国債の約九割が国内で保有されていること等により、安定的な国債の消化につながっているというふうに承知いたしております。  ただし、先ほどの繰り返しになるので

三木亨

2017-04-07 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 9号

○三木大臣政務官 まず、委員にただいま御指摘いただきました意見書と申しますのは、日本国債の格下げの理由につきまして、より客観的な説明を格付会社の方に求めたものでございまして、日本の財政健全化の必要性を否定したものではないということを申し上げておきたいと思います。  その上で、日本の財政の状況につきまして申し上げますと、意見書が提出された当時に比べまして、国及び地方の長期債務残高はさらに増加しているなど

三木亨

2017-04-06 第193回国会 衆議院 総務委員会 12号

○三木大臣政務官 小林委員の御質問にお答えしたいと思います。  安倍政権発足以降、御指摘の電波利用共益費につきましては、施策の優先順位を洗い直し、予算の中身を大胆に重点化するとの考え方が重要との考え方のもと、所管省庁ごとに、対前年度比プラス一七%増の要求、要望が認められる裁量的経費の一部として取り扱うこととしておりまして、その上で、予算編成過程において、予算全体のめり張りづけを行う中でその措置額を決定

三木亨

2017-04-04 第193回国会 衆議院 総務委員会 11号

○三木大臣政務官 お答えいたします。  売買契約締結をもって事案終了としていることでございますので、日にちというものは確定しておりませんけれども、速やかにその事案終了の時点で廃棄されたというところでございます。  また、どのように、何枚廃棄したのかということでございますけれども、公文書管理法上、保存期間が満了した行政文書国立公文書館等に移管し、または廃棄しなければならないとされておりまして、財務省行政文書管理規則

三木亨

2017-04-04 第193回国会 衆議院 総務委員会 11号

○三木大臣政務官 お答え申し上げます。  財務省におきましては、文書管理法の規定に基づき制定されております財務省行政文書管理規則にのっとり文書管理を行っているところでございます。  同規則に基づきまして、契約書を含む国有財産の取得及び処分に関する決裁文書については三十年の保存期間が定められておりまして、本件に関する経過を記した文書として存在いたします。例えば、国有財産売買に係る決裁文書に関して言えば

三木亨

2017-03-21 第193回国会 参議院 財政金融委員会 4号

大臣政務官三木亨君) 非常にお答えにくい質問であると思うんです。  マスコミの報道でもいろんな側面からいろんな見方をされる方がおられまして、各それぞれ色のあるコメントをされておるところだと思いますし、私としては、財務省が適正に、国民の信頼を裏切らずに業務を日々遂行しているかどうかというところが最も関心事でございますので、その点につきましては法令にのっとって適切に対処しているものというふうに考えております

三木亨

2017-03-21 第193回国会 参議院 財政金融委員会 4号

大臣政務官三木亨君) 森友についての質問が支持者からあるかということだったんですが、あることはあるんですが、財務省がどうというよりは、籠池さんってどんな人かとか、そういうことを聞かれますので、私は知りませんというふうにお答えしているようなところでございますので、特に財務省関係のことで支持者の皆さんにお答えしていることはございません。

三木亨

2017-02-22 第193回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○三木大臣政務官 御質問にお答えしたいと思います。  特にこれだという理由というのは実はございませんけれども、例えば、美術工芸品ではございませんけれども、建造物もまた重要な国民としての遺産だと思います、こちらの方は百十五億七千三百万円というふうな、昨年より十億円増の予算をつけさせていただいております。  その中で、先ほど御指摘ありましたように、美術工芸品の方の予算が、若干ではございますけれども少し減

三木亨

2017-02-22 第193回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○三木大臣政務官 平成二十九年度の予算案におきまして、国宝重要文化財に指定されている美術工芸品を対象とした保存修理事業に必要な予算として十億円を計上しております。また、委員御指摘のように、うちに、保存修理の補助金として六億四千九百万円を計上させていただいておるところでございます。  今申し上げました金額につきましては、厳しい財政状況においても、美術工芸品の保存修理事業等の重要性を踏まえまして、その

三木亨

2017-02-22 第193回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○三木大臣政務官 お答えしたいと思います。  大臣と同じように、私どもも、絵画、彫刻、工芸品などの美術工芸品については、日本の歴史文化を理解する上で必要不可欠なものだというふうに考えております。  また、そうした上で、美術工芸品を後世に確実に継承するためにも、適切に修理を行う、こういった方々を確保して修理を行うことは絶対必要なことだと思いますし、また、美術工芸品の保存修理というものはそういった意味

三木亨

2017-02-21 第193回国会 衆議院 総務委員会 4号

○三木大臣政務官 質問にお答えしたいと思います。  財務省といたしましては、税収補正の主な原因といたしましては、先ほど申し上げましたように、輸出企業の円建ての売り上げの減少を通じて法人税収が減少したこと、また、輸入額の減少を通じて消費税収が減少すること、これを要因として消費税収の減少というふうに見込んでおったところでございます。

三木亨

2017-02-21 第193回国会 衆議院 総務委員会 4号

○三木大臣政務官 二十八年度の税収につきまして、これは毎年度になりますけれども、政府経済見通しにおける雇用所得環境の改善、あるいは消費や生産の増加等、こういったものを勘案しまして見積もったものでございまして、繰り返しになりますけれども、今回の税収減の補正に関しましては、円高方向に推移したことによりまして、輸出企業の円建ての売り上げの減少を通じて法人税収が減少したこと、また、輸入額の減少を通じ消費税

三木亨

2017-02-21 第193回国会 衆議院 総務委員会 4号

○三木大臣政務官 御質問にお答えしたいと思います。  二十八年度の税収補正については、直近の課税実績や企業収益の見通し、政府経済見通し等をもとに、対二十八年度当初予算で一・七兆円減の五十五・九兆円と見積もったところでございます。  税収補正の主な要因といたしまして、二十八年の当初から円高方向に推移したことにより、当初予算に比べ、輸出企業の円建て売り上げの減少を通じ法人税収が減少したこと、また、輸入

三木亨