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19件の議事録が該当しました。

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1948-12-04 第4回国会 衆議院 水産委員会 1号

○三好委員 それから北海道に対してのみ申しますが、北海道漁業資金というと、どうしてもにしんを重点的にばかり考えておりますが、これに対しても十分考慮してもらわなければならぬ。昨年のにしんの不漁に対しては、にしん場対策に対しての資金と、また今回のいわしその他の漁業の資金とは、おのずからその性質が同じようで違つておりますから、その点を十分考えて、にしん場に対する資金を出したからあとはよいのだと考えたら、

三好竹勇

1948-12-04 第4回国会 衆議院 水産委員会 1号

○三好委員 前議員からいろいろとお話もあつたようでありますが、本年のかつお、まぐろ、いわしの大不漁に対して、当局はこの不漁対策として増産計画あるいは生産計画を立てられていることは、これは当然なことでありますが、特に北海道の状態においては、もうご多聞にもれず、ほとんどこのいわしの不漁の結果、どうにもならないような程度になつておりますし、ここで申し上げてどうかと思いますが、北海道漁業界の総帥のいわゆる

三好竹勇

1948-11-20 第3回国会 衆議院 水産委員会 9号

○三好委員 ただいまの御説明に対してありがたく感ずる次第でございますが、先日林漁港課長も十分この地方を御視察くださいまして、あの附近に漁港のないことによつて、あまりにもあの地方漁船発達しておらぬということも十分御承知でありますから、こんな点におきましても十分御了察の上、一日も早く築設するよう、御努力を特にお願いする次第であります。

三好竹勇

1948-11-20 第3回国会 衆議院 水産委員会 9号

○三好委員 ただいま提案せられました請願の要旨を御説明申し上げます。戰後千島例島や樺太を失つたわが國の北方漁業の興隆に北海道の持つ役割はきわめて大きいと存じます。しかるにその太平洋岸は漁港施設がほとんどその役割を達することができない状態であり、今や同沿岸漁港築設が最も急務とされておるのであります。ついては立地條件も備えておりますし既設の室蘭港と浦河港の中間に位しており、陸上交通がしごく便利で、しかも

三好竹勇

1948-07-04 第2回国会 衆議院 鉱工業委員会 14号

○三好委員 優秀な発明の奨励とその工業化の徹底を期することは、わが國経済再建上きわめて緊急かつ重要な事項でありまして、この見地から、本委員会は六月二十二日発足以來、短時日をもつて能率的にこれが調査を進めてまいつたのであります。要するに今後における発明振興対策として種々考慮すべきものといたしましては、まず審査審判能率の増進、次いで発明考案者、研究者、企業家に対する技術資料の提供、次に権利保護の強化、次

三好竹勇

1948-06-15 第2回国会 衆議院 水産委員会 20号

○三好委員 本請願の要旨を申し上げたいと思います。本請願の要旨は、北海道勇払郡苫小牧町は太平洋に面して魚族が豊富で、沖合漁業等、將來最も有望な地であり、かつ管内東部中心地として交通の要路である。ついては該町に漁港を築設されたいというのであります。何とぞ御採択のほどをお願いいます。  次に請願第一七七号を申し上げたいと思います。本請願の要旨は、北海道日高國浦河港から膽振國室蘭港に至る二百キロ海岸は豊富

三好竹勇

1948-06-07 第2回国会 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 4号

○三好竹勇君 請願の要旨を申し上げます。北海道開拓の進展しない原因は道路の不備にあります。ついては本道の開拓と資源開発のため、膽振支廳東部地区内の次の道路を開設又は改修されたいというのであります。一、開設道路(イ)勇拂郡苫小牧町沼の端より同郡早來に至る路線(ロ)苫小牧町より支笏湖に至る路線 二、改修道路(イ)勇拂郡穗別市街より空知郡登川を経て夕張郡夕張市に至る路線(ロ)勇拂郡鵡川村より穗別村の至る路線

三好竹勇

1948-06-07 第2回国会 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 4号

○三好竹勇君 請願の要旨を申し上げたいと存じます。本請願は、北海道勇拂郡濱厚眞村より穗別村に至る道路は、主要な産業道路の幹線で、その沿道には水田千二百町歩、農家千五百戸以上もありまして、木材、薪炭林、木炭等の産出多く、未開の炭田、大森林を有しております。更に開拓適地も相当にありまして、將來の発展を期待されているところでありますが、本道路は泥濘で、改修も効なく、自動車等の運行が困難で、開発は遅々として

三好竹勇

1948-06-03 第2回国会 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 2号

○三好竹勇君 どうかこれは至急御調査になるようにお願いたしたいと思います。下流の方には改良工事が相当行われておるのですが、それがほとんど出水によつてただちにこわれるという状態でありまして、政府の損失も大でありますから、とにかく上流にダムをつくるということは急速な問題でありますので、ぜひお願いをいたします。

三好竹勇

1948-06-03 第2回国会 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 2号

○三好竹勇君 ただいま上程せられました請願の趣旨を申し上げたいと思います。  この請願は、北海道の勇拂郡厚眞村は二千余町歩の水田がありまするが、この水田は本村を縱貫する厚眞川をただ一つの頼みとしておるのでありまするが、この厚眞川は、最近の森林の伐採あるいは未開地開発とともに、一時の出水量が急に増大して、その氾濫の被害は言語に絶しておる状態でありまして、またその反面平時においては、水量は年とともに減じておるようなありさまでありまして

三好竹勇

1948-05-28 第2回国会 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 1号

○三好竹勇君 本請願の要旨を述べたいと思います。本川は現在その支流及び排水溝より流出する土砂のため河床が隆起して、水田より一メートルも盛土したようになりまして、出水時には沿岸耕作地に多大の被害を與えておるのであります。しかるに昨年七月調査せられたところによると、本河口の落差は二メートル弱でありまして、切替延長およそ一キロ半でその領目を一新することができることがわかつたのであります。ついては本川河口の

三好竹勇

1948-05-28 第2回国会 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 1号

○三好竹勇君 本請願の要旨は北海道厚眞村を貫流する厚眞川は、連年降雨期における氾濫被害がまことに甚大なのでありまして、昭和十一年度より改修工事施行に着手いたしましたが、戰後の悪條件のため継続工事が未完成の関係から、下流の大半は一朝降雨によりまして、道路、橋梁その他莫大なる被害でありまして、本工事の完成の一日も早からんことを熱望しておるのでありますが、万一工事中止となりますならば、下流住民の不安困憊は

三好竹勇

1948-05-26 第2回国会 衆議院 鉱工業委員会 7号

○三好委員 ただいま議題となりました請願の要旨を申し上げたいと思います。これは本年度における薄板の特殊的諸情勢、並びに生産実施條件の優位に鑑みまして、八幡製鉄所の薄板設備を、室蘭の輪西製鉄所に板設せられまして、万端の準備をし完備して、一日も早く工場の作業を開始せられるように念願するという要請でありまして、この問題は、北海道北海道民といたしましては、まことに重要な問題でありますから、何とぞこの請願

三好竹勇

1948-05-26 第2回国会 衆議院 水産委員会 15号

○三好委員 大體ただいま國務大臣のお話を承つたのでありますが、同じ原始産業であつて、数囘にわたつて同じ供出をしている漁業者に對しては課税をする、しかも農業者に對しては課税をしない。しかも魚というものは主食と同じく考えている。そうしてこの同じ原始産業で供出をする漁業者には、どうしても課税を今のところせられるような意向のように私は承つておりますが、はたしてこういう重税を課することによつて漁民の生産意欲

三好竹勇

1948-05-26 第2回国会 衆議院 水産委員会 15号

○三好委員 ただいま鈴木善幸君から、るるいわゆる事業課税についてお話になりましたが、私も同感であります。前のこの委員會において、宇都宮委員が野溝國務大臣を駁撃した言の中にどういうことがあつたかと申しますと、農林委員會において野溝國務大臣は、農業課税は刻下の供出意欲を阻み、インフレを促進する。從つて純粹供出米、麥、芋類を對象とする農民課税に反對する。しかしながら供出以外のです、果實、卵類等の販賣農家には

三好竹勇

1948-05-26 第2回国会 衆議院 農林委員会 9号

○三好竹勇君 ただいま議題となりました本請願の要旨を申し述べます。  勇拂郡苫小牧市及安平村、厚眞村、鵡川村及び穗別村の五箇町村にまたがるいわゆる勇拂原野、並びにこれに連なる白老原野、千歳長都原野は、その面積が四万町歩と称せられ、わが北海道に残された大集團未利用可耕地中最も大きいものでありまして、この原野の開発を請願しておるのであります。この地方は氣候温暖な道南の地を占め、鉄道自動車等陸送交通に惠

三好竹勇

1948-03-03 第2回国会 衆議院 水産委員会 6号

○三好委員 ちよつと安本の次長さんが來ておられるから、お伺いしたいのであります。今日相当漁業資材がないことは皆さん御存知の通りでありますが、隠退藏物資として漁業方面にまわし得るところの品物が相当あると聞くのであります。この品物を一日も早くこの不足な漁業方面にまわしていただくことを、ひとつお願いしたいと思います。そうした物資のあることを水産局長は――もしもあるとするならば、水産局長の方からぜひとも水産

三好竹勇

1947-12-08 第1回国会 衆議院 鉱工業委員会 40号

○三好委員 本請願の要旨は、北海道民の越冬生活に石炭が不可缺のものであることは言を要しない所でございますが、さきに石炭の一般消費價格がトン當り千二百八圓に改訂されたことは、道民の經濟上に大なる脅威を與えることになり、遂にはその受配が不能の段階に立ち至るのでありまして北海道家庭用一般消費者價格を六百圓に止まるように國庫補給の途を講ぜられたいというのであります。

三好竹勇

1947-12-08 第1回国会 衆議院 鉱工業委員会 40号

○三好委員 現在の石炭は質が非常に惡く、北海道においては、寒い所では零下二十一度になる時もあるのでありまして、平均一ケ月に3トン五分は焚くのであります。現在では二トン三分すら割ることがあるのでありますが、その量を割りますと、道民は凍死しなければならないのでありまして、どうしてもこの二トン三分の線を確保せられんことを特に要望いたしておきます。     ―――――――――――――

三好竹勇

1947-12-08 第1回国会 衆議院 鉱工業委員会 40号

○三好委員 本請願の要旨は、寒氣と風雪に半歳を生き抜かねばならぬ北海道の越冬生活にとつては、家庭石炭の確保こそ道民の死命を制する問題であるが、その配炭状況は、九月末において一世帶僅かに三分三厘にすぎないのでありまして、これでは道民の越冬生活は、暗澹たるものがあるのであります。ついては、かねて要望する數量の石炭を速やかに配炭されたいというのであります。

三好竹勇

1947-11-25 第1回国会 衆議院 水産委員会 27号

○三好竹勇君 豊浦漁港改修の請願をいたしたいと存じます。現在の豊浦港は昭和九年に築設したのでありまするが、その後逐次發展いたしまして、漁業者百八十九名、動力船は三百十一隻、無動力船が二百七十隻を超え、漁獲高は年産六十萬貫を産するに至つておりまして、現在の施設では狭隘であるばかりでなく、漁港入口が西南方面に向つているので、直接波浪が入り、港内の漁船は激浪に飜弄せられ、安定しないのでありまして、利用價値

三好竹勇

1947-11-25 第1回国会 衆議院 水産委員会 27号

○三好委員 ただいまの紹介議員の三好でございます。追直漁港築設についての請願を出したのでありますが、この豫定地は北海道の室蘭の舟見町の地先にあるのであります。實は室蘭港内における船著場は石炭積込、木材積卸し、一般貨物荷役等のため大部分の面積使用せられておるので、漁船は共同荷揚場狹隘なるために、非常な混亂を呈しておるのでありまして、さらにまた追直方面から同港までは數マイルを迂囘して室蘭港内に航行するの

三好竹勇

1947-10-21 第1回国会 衆議院 水産委員会 23号

○三好委員 水産物生産の増強は生産の基本をなす制度の改善に俟つものが多いことは言うまでもないが、さらに終戰以後來澎湃として起つて來た漁村の民主化は、漁業制度殊に漁業制度の改善に負うところが多いのに鑑みて、本制度の改革については目下官民擧げて研究討議の模様であります。その歸趨は水産關係者のみでなく、全國民の注目するところであつて、本委員會においても事の重要性に顧みて、先ころより北海道議會水産常任委員

三好竹勇

1947-08-26 第1回国会 衆議院 水産委員会 14号

○三好委員 ただいま政府委員より水産加工物の値段が近いうちに上るということを聞きまして、安心いたしましたが、さらに今日われわれが最も心配しておるのはこぶであります。こぶは今一生懸命とつておる所もありますし、またさらに製品をやつておる所もあります。これが値段が決まらない結果盛んに横流れするおそれがあるのでありまして、このこぶの價格も同時に一日も早く御決定を願いたいと私は考えております。  さらにまた、

三好竹勇

1947-07-29 第1回国会 衆議院 水産委員会 7号

○三好委員 ただいま石原君の申された通りでありまして、私は理論は抜きまして、小委員會できめられた一・九の價格にすら自信がないと大臣閣下より申されるのでありまするが、私は日本の生産人すべての階級の中で、われわれ漁業者ほど低い生活に甘んじているものは、過去現在において私はないと思うのでありまして、この一・九の價格が九年から十一年の平均をとつた。しかしながら日本全般をながめて、いわゆる漁業者の生活程度はどうかと

三好竹勇

1947-07-05 第1回国会 衆議院 水産委員会 2号

○三好委員 私がお尋ねしようとする問題は、大體矢後議員によつて申されたようであり、これに對しては、大臣及び局長殿より、懇切丁寧なるご囘答がありまして、私は十分承知いたしたのでありますが、私の特にお聴きしたかつたのは水産省設置の問題でありましたが、この問題については大臣には、明確に水産廳を設置せねばならぬという御意見をご發表くださいまして、私はまことに安心しておるのであります。しかしながらここに私の申

三好竹勇

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