運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
348件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1962-05-07 第40回国会 参議院 本会議 22号

○一松定吉君 諸君、第四十回国会も本日をもって終了いたしまするが、ただいま議長より御丁重なるお別れのお言葉を頂戴いたしましたので、慣例により、年長者である私が、御一同にかわってごあいさつをいたしたいと思いまするから、どうぞ御同意をお願いいたします。(拍手)  議長は、御存じのとおりに、すでに七十八才になる御老体にもかかわらず、非常な御精励の上、この国会を無事に終了することをわれわれをして得せしめられました

一松定吉

1962-05-02 第40回国会 参議院 内閣委員会 29号

○一松定吉君 今あなたの言うようなことは、複雑多岐にわたるから二つに分けたことはよくわかるが、その複雑多岐にわたるというような問題を二つにわけてやる、これはわかりますが、そのために社会保険庁ということになれば、その複雑多岐にわたるようなものを一切社会保険庁にやらせて社会保険庁が一糸乱れぬ、その種類によっては今、改正するところの総務課、監察課、健康保険課、船員保険課、厚生年金課、国民年金課、福祉年金課

一松定吉

1962-05-02 第40回国会 参議院 内閣委員会 29号

○一松定吉君 ごく簡単ですが、社会保険庁というのを設ける趣旨はよくわかりますがね、保険庁を設けて、そうしてこの社会保険に関するような問題を二手に分けて、やはり厚生省に残すという、この法律案審査資料の三ページのところ、改正後において、この残した仕事を、一括して社会保険庁に移管してしまってやるほうがよくはないかと私は思うのだが、こういうふうに分けて、今まで厚生省の本省がやっておったのを、二つに分けて、社会保険庁

一松定吉

1962-04-19 第40回国会 参議院 内閣委員会 23号

○一松定吉君 今の大臣の御意見はごもっともでありまして、今直ちにそういうような法制を設けて取り締まるということはなかなかこれは重大問題で、研究の余地もたくさんあると思いまするが、要するに、今私の申し上げたことは、これらの労働者諸君なり使用者諸君が、もうおれの言うことを聞かなければ、おれは、われわれ団体は一致結束してお前方の命令には従わぬぞと言って、全国の者が手を握って、しかも全国各地からわざわざ数百人

一松定吉

1962-04-19 第40回国会 参議院 内閣委員会 23号

○一松定吉君 私は関連質問といいますか、労働争議等に関するごく大体についての政府の意見を確かめておきたいのであります。  御承知のとおり、近来非常に労働争議、ストイラキとかいうようなものがひんぱんに突発いたしまして、それがために工場にいたしますれば、生産に非常なる障害を来たす、国家にいたしますれば、国の執務に対して非常な障害を来たし、それがために国民、あるいは国家、あるいは使用者、あるいは労働者、そういう

一松定吉

1962-03-29 第40回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

○一松定吉君 現在の法律上の建前は、今あなたのお話しのようであろうが、民衆のほんとうの誠意を込めた献金は何か除外例を設けるというようなことはお考えにならぬでしょうか。もしそういう必要があれば、そういうひとつ立法をすればいいわけなんだから。今の現行法ではそれができなくて、民衆が幾ら陛下に差し上げたいと思って出しても、みな大蔵省の国庫の予算に入ってしまって、国庫から宮廷費なりその他の費用を出すのは予算から

一松定吉

1962-03-29 第40回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

○一松定吉君 であるからして、その民衆から宮廷建築の費用とかということで献納する人の意思は、陛下の御自由になるようにという意味で献納するのが、法律からいけば、すぐそれが大蔵省の予算に入ってしまって、大蔵省が、宮中の建築費がたとえば一億円とするならば、その一億のうちにそれがみな入ってしまって、そうして国庫の支出が、たとえばそれが五千万円であったとすれば、国庫の費用が一億である。一億から五千万円というものが

一松定吉

1962-03-29 第40回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

○一松定吉君 ちょっと伺いたいのは、この間ある人が私のところに参りまして、宮中に、宮城を新築するについてわれわれ国民として皇室に忠誠をぬきんずる意味において、金を集めて、そうして宮中に、宮内庁に持っていった。ところが、そのお金を宮内庁の内廷費とかあるいは宮内庁のほうで使われずに、それがすぐに大蔵省に入ってしまって、大蔵省の予算に入っちゃって、宮廷へは一文も行かない。これはどういう法律になっているのか

一松定吉

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

○一松定吉君 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  本院規則第七十五条によりまして、年長者のゆえをもって、私が正副主査の選挙の管理を行ないます。  これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

一松定吉

1962-03-24 第40回国会 参議院 予算委員会 19号

○一松定吉君 委員長、関連。大森君の御質問を承ってみておりますると、大森君の立場からはごもっともな御質問であろうと、これは私も協調いたします。(大森創造君「立場でないですよ。」と述ぶ)聞きたまえ、僕の言うことを。(大森創造君「聞いてますよ。」と述ぶ)黙っていて聞け。黙ってくれ、僕が発言中じゃないか。  私の考えでは、当時の大蔵大臣が将来もやりません、こういう言明をしたならば、大森君の質問はもっともでありますけれども

一松定吉

1962-03-10 第40回国会 参議院 予算委員会 10号

○一松定吉君 私の発言に対しまして、藤田君から御意見がございました。私、今の藤田君の御発言を承っていますと、出すことは出す、それならいつ出すかということがきまらなければならぬじゃないかという――それは不能です。条件がいつ成就するか不明であるから、何月何日に出すということは言えない一これは当然の理論です。それならば、今、総理大臣なり、労働大臣がいつ出すということを言えば、想像の日を言うだけで、想像の日

一松定吉

1962-03-10 第40回国会 参議院 予算委員会 10号

○一松定吉君 議事進行。社会党の諸君の御質問を承っておりますと、社会党の諸君のお立場からすれば、なるほどごもっともであろうとは私考えますけれども、しかしながら、総理の答弁や労働大臣の答弁を聞いてみると、あるいろいろな条件があるんだ、その条件が成就するという見込みが十分に立てば、なるたけ早く出すんだ、しかしながら、その条件が十分に成就しないとあれば、今、何日にこれを提案するということはここで言明ができないということであれば

一松定吉

1961-10-31 第39回国会 参議院 本会議 14号

○一松定吉君 ただいま議題となりました「昭和三十六年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案」外十三件について、災害対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  右の諸法律案は、いずれも、本年五月から十月にかけて発生した風水害等に対しまして、復旧事業の促進等をはかるため、必要な特例措置を講ずるものであります。  以下、

一松定吉

1961-10-31 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 9号

○委員長(一松定吉君) ただいまより、災害対策特別委員会を開会いたします。  昭和三十六年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案ほか十三件を一括して議題といたします。  これより討論に入ります。-別に御発言もなければ、直ちに採決を行ないます。  本件十四の内閣提出法案を一括して問題に供します。右各法律案に対して賛成の方の起立を願います。

一松定吉

1961-10-30 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 8号

○委員長(一松定吉君) ただいまより災害対策特別委員会を開会いたします。  昭和三十六年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案外十三件を一括して議題といたします。  前回に引き続き質疑を行ないます。この際、御了解を得たいことがあります。内閣総理大臣は、やむを得ざる公務のため、年後三時三十分に退席しなければなりませんから、お含みの上御質疑を

一松定吉

1961-10-28 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 7号

○委員長(一松定吉君) ただいまより災害対策特別委員会を開会いたします。  これより内閣提出の災害関係法律案十四件を一括して議題とし、文部省関係、自治省関係並びに建設省関係について質疑を行ないます。  質疑の通告がございますので、順次御発言を願います。荒木正三郎君。

一松定吉

1961-10-27 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 6号

○委員長(一松定吉君) 重政委員の御意見は了承いたしました。委員長ももちろん働きますが、重政委員にもそういう音心味において大いにお働きを願います。  佐藤通産大臣がお見えになりましたから、同大臣に対する御質疑を願います。

一松定吉

1961-10-27 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 6号

○委員長(一松定吉君) それでは、ただいまより災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告申し上げます。本日、前田佳都男君が委員を辞任され、その補欠として上林忠次君が選任されました。    ―――――――――――

一松定吉

1961-10-26 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 5号

○委員長(一松定吉君) これより審議に入ります。昭和三十六年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案外十三件を一括して議題といたします。  昨日に引き続き質疑を行ないます。

一松定吉

1961-10-25 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○委員長(一松定吉君) ちょっと御報告いたしますが、荒木君、椿君等から総理大臣の出席を求められましたので、今総理に交渉いたしましたが、ちょうど二時から衆議院の本会議があります。三時から三時半までが参議院の決算委員会、それ以後はやむを得ない約束があるからして、きょうは出席ができないから、いずれ後日は必ず出席するから、その時分にさらに日時をきめて出席することにいたしますから御了解願います、ということでありますから

一松定吉

1961-10-25 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○委員長(一松定吉君) ただいまより災害対策特別委員会を開会いたします。  本日の委員長及び理事打合会の結果について御報告いたします。  本日の委員会は、さきに付託されました内閣において修正された六件、並びに新たに付託された七件につき、それぞれ説明を聴取いたしまして、次いで法律案に対する総括質疑に入ります。  なお、明日以後の日程につきましては、今協議が決定をいたしましたから、後刻印刷物をお手元に配付

一松定吉

1961-10-20 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○委員長(一松定吉君) それでは本日の委員会は、委員長及び理事打合会決定によりまして、建設省、農林省、通産省、厚生省、文部省及び自治省より、それぞれ所管の被害状況並びにその対策について説明を求めたいと思います。御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

一松定吉

1961-10-20 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○委員長(一松定吉君) ただいまより災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告いたします。去る十八日、羽生三七君が辞任され、荒木正三郎君が選任されました。御報告申し上げます。   ―――――――――――――

一松定吉

1961-10-17 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

○委員長(一松定吉君) ただいまより災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告いたします。昨十六日、松澤兼人君が辞任され、中田吉雄君が選任されました。また本日、清掃俊英君が辞任され、武内五郎君が選任されました。    ――――――――――

一松定吉

1961-10-16 第39回国会 参議院 災害対策特別委員会 1号

○仮委員長(一松定吉君) ただいまより災害対策特別委員会を開会いたします。  規則第八十条によりまして、年長のゆえをもって私が選挙の管理を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。どういう方法で互選いたしましょうか。

一松定吉

1961-10-03 第39回国会 参議院 内閣委員会 2号

○一松定吉君 そういう危険だということを通告することについては、何か根拠でもあるのですか。ただ治安が乱れておるというだけで、だれかそういうような生命に危険を生じたという実例があることを前提として辻君をとめたのか、ただ治安が乱れたから危険だからというのですか、その辺わかりませんか。

一松定吉

1961-05-31 第38回国会 参議院 内閣委員会 32号

○一松定吉君 今、大臣のお話を承りまして、私、多少喜びに感ずるのでありますが、実は、これはもうよほど以前から建設省で問題になっておる問題なんです。どうも建設省の関係ある局長、課長の方が、砂防に関する知識が十分でないといえば失礼ですけれども、どうもこれを軽視する傾向があるので、非常にわれわれは実は憤慨しておるのです。幸い中村大臣がただいまのような御意見でありまする以上は、今年はもうやむを得ませんから、

一松定吉

1961-05-31 第38回国会 参議院 内閣委員会 32号

○一松定吉君 そこで、私は、特に大臣並びに政府委員等に対してお願いしておきたいことは、どうも建設省が砂防ということに対して、あまりにこれを重く用いていないという弊害です。御承知の通り、山林等の施設が十分でないために山くずれをしたり、林野を荒らしたり、土手を流したり、美田を荒らしたり、家屋を流失したりするということが多い。洪水のためにこういう弊害の起こることは言うまでもない。その洪水は、その原因はどこからくるかというと

一松定吉

1961-05-23 第38回国会 参議院 内閣委員会 29号

○一松定吉君 今、伊藤君の御意見は、私どもの建前からいたしますると、どうかと思うのでありますが、しかしながら、社会党の諸君が、今まで法案の審議に対して、微々細にいって質問を継続せられた点から考えると、この防衛二法案に対して、まだ審議が十分に行なわれておらぬということ、これはごもっともな御意見と私は思う。しかるが、ここで私は、ちょっと社会党の諸君にも少しく耳が痛いかもしれぬけれども聞いておいてもらいたい

一松定吉

1961-05-23 第38回国会 参議院 内閣委員会 29号

○一松定吉君 伊藤君と防衛庁長官並びに関係官諸君の質問応答を聞いておりますと、問題は、今、伊藤君の指摘されたところの憲法九条の問題だと思います。九条の問題でわが国に自衛権ありやいなや、自衛権があるということであれば、伊藤君の質問に対しては、長官は、自衛権があるのですから、自衛権に基づいて核兵器も使うことはできます、滑走路を延長することもできます、こういうように正々堂々とお答えになるがいいんです。ところが

一松定吉