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1件の議事録が該当しました。

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2017-04-12 第193回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 4号

○参考人(サーラ・スヴェン君) ありがとうございました。  おっしゃるとおりだと思います。特に、ヨーロッパの中ではドイツは外交路線について余り激しい議論はないので、かなりコンセンサスが広いので、外務省と政治財団が違う方向に行くことはほとんどないですね。ただ、やっぱりほかの国においては、政党、政治財団によってその考え方は多少違って、協力する相手も多少違っているので、主にそういうところで重要な役割を果たしています

サーラ・スヴェン

2017-04-12 第193回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 4号

○参考人(サーラ・スヴェン君) 重要な質問をありがとうございました。  まず、財団の予算なんですけれども、時間の問題もありまして簡単に今の予算だけを説明しましたが、もちろん、戦後を通して全てのドイツの政治財団の予算は何回もかなり根本的に変わりました。  戦後直後はまず国内的だけの活動を行いまして、一番最初に説明したように、歴史的な教訓を踏まえ国内の民主主義に関する啓発活動だけに限られたものでありまして

サーラ・スヴェン

2017-04-12 第193回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 4号

○参考人(サーラ・スヴェン君) ありがとうございました。御紹介にあずかりましたサーラです。  今日は、ドイツの政治財団の制度とその活動について紹介し、特に私が関わっているフリードリヒ・エーベルト財団という組織を紹介し、特に国際交流事業を紹介したいと思います。  皆様の手元にあるパワーポイント資料に沿ってお話進めさせていただきたいと思います。このカラー印刷で皆様に配付されているものです。よろしくお願いします

サーラ・スヴェン

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