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37件の議事録が該当しました。

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2013-06-20 第183回国会 参議院 経済産業委員会 14号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。本日は、参考人の先生方、ありがとうございます。  私は、八木参考人に伺いたいと思います。  昨日、原子力規制委員会によって新しい規制基準が決定をされました。七月八日から施行されるわけですが、私は、原発の再稼働については、安定供給、コスト、CO2排出、資源調達の多様性、そしてリスク・安全性の判断基準があると思いますが、やはりリスクが最大の問題だと思っております

はたともこ

2013-06-18 第183回国会 参議院 経済産業委員会 13号

○はたともこ君 日本再興戦略にはLNG調達コストの低減という項目がございます。  資源エネルギー庁長官、エネルギーコスト低減のため、LNG調達コストをどのように低減していくのか、またどの程度引き下げられるのか。私は三年から五年後には三割から五割引下げも可能ではないかと考えておりますが、長官の御見解はいかがでしょうか。

はたともこ

2013-06-18 第183回国会 参議院 経済産業委員会 13号

○はたともこ君 四月二十五日の予算委員会で、安倍総理は私の質問に対して次のように答弁をされました。  エネルギー政策については、いかなる事態においても国民生活やあるいは経済活動に支障が出ないようにエネルギー事情の安定に万全を期すことが大前提でありまして、エネルギーの安定供給、エネルギーコスト低減の観点も含め、責任あるエネルギー政策を構築していく考えでありますと答弁をされました。  安定供給とコスト低減

はたともこ

2013-06-18 第183回国会 参議院 経済産業委員会 13号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  今回の電気事業法改正案に生活の党は賛成をいたします。今回の法改正を契機として、国民の生活が第一の電力システム改革を与野党を超えて大きく前進させなければならないと考えております。  その上で、六月十四日に閣議決定された新しい成長戦略、日本再興戦略のエネルギー政策について質問をいたします。  この日本再興戦略には、私が再三にわたり提案をしてまいりました

はたともこ

2013-06-13 第183回国会 参議院 経済産業委員会 12号

○はたともこ君 次に中小企業庁長官に伺います。  インボイス制を導入する場合、中小企業、特に小規模事業者の皆さんには反対の声も大きいと思います。これについて中小企業庁としてどのような認識を持ち、どのような見解を持っておられるのかを説明をしてください。

はたともこ

2013-06-13 第183回国会 参議院 経済産業委員会 12号

○はたともこ君 更に財務省に伺います。  消費税増税に当たって、複数税率にする場合は、インボイス制を導入する必要があると思います。現段階で、政党間及び政府においてインボイスの導入の議論はどのように行われているのかを説明をしてください。

はたともこ

2013-06-13 第183回国会 参議院 経済産業委員会 12号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  小規模企業の事業活動の活性化のための中小企業基本法等の一部を改正する等の法律案に生活の党は賛成でございます。  その上で、私は、中小企業や小規模企業の皆さんが非常に強い関心と懸念を持っておられる消費税の増税問題について質問をいたします。  まず、財務省に伺います。  法人税率は大企業と中小企業で税率が違うわけですが、中小企業や小規模企業に対して軽減税率

はたともこ

2013-06-12 第183回国会 参議院 憲法審査会 6号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  新しい人権についての我が党の見解を表明いたします。  我が党では、いわゆる新しい人権については、憲法上しっかりと明記すべきであるという考え方に立っている。  まず第一に、戦後、我が国が政治的、経済的に発展を遂げてきた中で、当初の憲法制定過程で想定されていなかった諸権利が発生してきたことは明らかであり、その権利の重大性を鑑みれば、今日、憲法上明記することは

はたともこ

2013-06-11 第183回国会 参議院 経済産業委員会 11号

○はたともこ君 ありがとうございます。  東洋医学、東アジア伝統医学における日本、中国、韓国の競争は、WHOの国際疾病分類、いわゆるICD分類の議論でも行われております。厚生労働省も含む日本協力センターの活動もあるわけですが、例えば拠出金の問題でも、中国と韓国は政府が一億二千万円の拠出金を負担するが、日本の場合は日本東洋医学会など民間団体の負担となっており、その上更に今回新たに拠出を求められており、

はたともこ

2013-06-11 第183回国会 参議院 経済産業委員会 11号

○はたともこ君 茂木大臣、この会議は来年は日本で行われると聞いております。東洋医学の中で、日本の漢方医学、中国の中医学、韓国の韓医学がそれぞれ並び立つように、大臣の強いリーダーシップを是非発揮していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

はたともこ

2013-06-11 第183回国会 参議院 経済産業委員会 11号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  私はいつも申し上げておりますが、私は薬剤師で、漢方薬・生薬認定薬剤師の資格も持っておりまして、日本で発展した日本の伝統医学である漢方、漢方医学、漢方薬をクール・ジャパンの一つとして、日本の国家戦略、成長戦略として国内外に展開すべきであると考えております。  この観点から、五月九日の本委員会で、ISO、国際標準化機構のTC249、テクニカルコミッティー

はたともこ

2013-06-04 第183回国会 参議院 経済産業委員会 10号

○はたともこ君 私は、一般用医薬品のインターネット販売の問題は、利用者、消費者の利便性と医薬品の安全性をどう確保するかという点で、そもそも成長戦略に位置付けることは間違いだと思っております。  政府の産業競争力会議のメンバーである楽天の三木谷浩史会長兼社長は、一般用医薬品のネット販売についての最高裁判決に対するコメントで、職業活動の自由を強く主張をされました。私は、一般用医薬品のネット販売は、日本経済

はたともこ

2013-06-04 第183回国会 参議院 経済産業委員会 10号

○はたともこ君 次に、アベノミクスの成長戦略に位置付けられている一般用医薬品のインターネット販売について伺います。私は、薬剤師議員としてこの問題に強い関心を持っております。  内閣官房に伺います。  昨日の厚生労働省の説明では、一般用医薬品の市場規模は、第一類が四百一億円、第二類が六千四百九億円、第三類が二千六百四億円の合計約九千四百億円ということですが、一般用医薬品のネット販売解禁によって市場規模

はたともこ

2013-06-04 第183回国会 参議院 経済産業委員会 10号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案に生活の党は反対をいたします。  そもそも現下の日本社会において消費税の増税は必要ありません。社会保障の充実のためには、月二万六千円の子ども手当、あるいは月七万円の最低保障年金の実現も含めて、まず行財政改革の徹底による無駄削減で財源を捻出すべきです。国の

はたともこ

2013-05-30 第183回国会 参議院 経済産業委員会 9号

○はたともこ君 清水参考人に、細かいことで恐縮なんですが、伺いたいと思います。  私は、適切な成長戦略と同時に、一方で月二万六千円の子ども手当ですとか月七万円の最低保障年金など、国民所得の向上に直接寄与する財政政策によって日本経済を前進させることが極めて重要であるというふうに考えておりますが、清水参考人の御見解はいかがでしょうか。

はたともこ

2013-05-30 第183回国会 参議院 経済産業委員会 9号

○はたともこ君 では、北山参考人に伺いたいと思います。  私は、将来の課題として、消費税、すなわち付加価値税を抜本改革をして複数税率とする、その場合は食料などを軽減税率とするのではなくて、インボイスを導入をして、例えば大企業は一〇%、中小企業は五%の軽減税率とするなどのことを検討すべきではないかと考えておりますが、北山参考人、この問題について改めて御見解を伺いたいと思います。

はたともこ

2013-05-30 第183回国会 参議院 経済産業委員会 9号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  参考人の先生方、今日は大変貴重なお話をありがとうございます。  私は、中小企業家同友会の北山参考人、また日本チェーンストア協会の清水参考人、お二人に伺いたいと思います。  私たち生活の党は、四月二十二日の政策勉強会におきまして、中小企業家同友会全国協議会の瓜田政策局長から、アベノミクス、中小に及ばず、円安の影響で単価が大きく上昇し、採算が圧迫されているという

はたともこ

2013-05-29 第183回国会 参議院 憲法審査会 4号

○はたともこ君 では次に、政府が発行すると伝えられ、大きな批判を受けております女性手帳の問題に関連して伺います。  これから考えていく新しい人権の中で、リプロダクティブライツ、女性の自己決定権を明確にしていくべきだと思いますが、両先生方の御見解はいかがでしょうか。

はたともこ

2013-05-29 第183回国会 参議院 憲法審査会 4号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  本日は、両参考人の先生方、貴重なお話をありがとうございます。  私は二点伺いたいと思いますが、まず、大阪の橋下徹市長の従軍慰安婦についての一連の発言について伺いたいと思います。  私が橋下市長の一連の発言の中において特に許せないと思うのは、男性の性の対象として女性を利用するという考え方でございます。  五月二十七日の橋下市長の見解文にはこのように

はたともこ

2013-05-23 第183回国会 参議院 農林水産委員会 8号

○はたともこ君 では、TPPの林産物への影響について伺います。  政府統一試算では、農林水産物の減少額全体、約三兆円程度のうち林産物への影響は二%、金額にして五百億円ということになっております。この五百億円の影響の具体的な内容はどういうものなのか、森林組合の立場から見るとどのような影響があり、また全国の森林組合の総収入額の何%、金額で幾らくらいの減少の可能性があるのか、教えてください。

はたともこ

2013-05-23 第183回国会 参議院 農林水産委員会 8号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  我が党は、森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成でございます。また、本日決議予定の附帯決議についても、共同提案に加わらせていただき、賛成をいたします。  私は全国比例区の選出ですが、出身地は広島県、実家は駅伝で有名な世羅高校のある世羅郡世羅町、いわゆる典型的な中山間地域でございます。森林地もあり、私の父も、小規模ですが

はたともこ

2013-05-21 第183回国会 参議院 経済産業委員会 6号

○はたともこ君 次に、経済産業省にエコカーについて伺います。  このビジョンでは、エコカーは二〇二〇年に新車販売の五割、二〇四〇年以降新車販売の十割と書いてあります。私は、エコカー減税や補助金などのインセンティブについて、短期の景気対策の視点ではなく、この二〇五〇年八〇%削減目標達成まで長期間継続して実施すべきであると、それが成長戦略にも、競争力強化にもつながると確信をするわけですが、経済産業省、いかがでございましょうか

はたともこ

2013-05-21 第183回国会 参議院 経済産業委員会 6号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  日本の省エネルギー、新エネルギーの将来像について質問をさせていただきます。  私の手元に平成二十一年八月十四日当時の斉藤鉄夫環境大臣の名前で発表された温室効果ガス二〇五〇年八〇%削減のためのビジョンという八枚の資料がございます。この内容を見ますと、エネルギー需要の変化、すなわち需要側の省エネで約四〇%改善する、そして供給側のエネルギーの低炭素化で

はたともこ

2013-05-21 第183回国会 参議院 外交防衛委員会 4号

○はたともこ君 外務省、日本が参加するしないにかかわらず、TPP交渉でも大きな問題とされるべきですし、当然、日本が参加するRCEP、東アジア地域包括的経済連携や将来のFTAAP、アジア太平洋自由貿易圏でも重大な論点となるのが遺伝子組換え技術を駆使した米国モンサント社のアグリビジネスモデルだと思います。除草剤ラウンドアップで在来植物を絶滅させ、ラウンドアップに耐える性質を遺伝子組換え技術で与えられた種子

はたともこ

2013-05-21 第183回国会 参議院 外交防衛委員会 4号

○はたともこ君 外務省、このハーグ条約については特にアメリカから非常に強烈なプレッシャーがあったようですが、その一方で、生物多様性条約については、主要国の中でアメリカだけが署名はしたが承認はしていません。この点についての経緯、アメリカはなぜ承認しないのか、承認する可能性はあるのか、日本は他の国々とも連携してアメリカの承認を強く求めるべきだと私は思いますが、外務省、いかがでしょうか。

はたともこ

2013-05-21 第183回国会 参議院 外交防衛委員会 4号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  我が党は、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約、ハーグ条約の承認について賛成をいたします。ただ、懸念事項もございますので、確認をしたいと思います。  条約が発効すれば、特に、国外においてDVなどにより国際結婚が破綻した日本人女性が子供を連れて日本に帰ることができなくなる、あるいは連れて帰った場合、子供が連れ戻される、あるいは日本人女性が犯罪者

はたともこ

2013-05-20 第183回国会 参議院 決算委員会 1号

○はたともこ君 ということは、矢島局長、パネルの右下の結論ですが、検診によりHPVの感染の持続感染、軽度、中等度、高度異形成が発見されれば、適切な治療によって前がん病変の段階で完治するので、定期的な併用検診、細胞診とHPV・DNA検査によって子宮頸がんは予防できるということで間違いないですね。

はたともこ

2013-05-20 第183回国会 参議院 決算委員会 1号

○はたともこ君 パネルの左側の結論の部分でございますが、このワクチンは16型、18型のみの子宮頸がんの予防に有効とされているわけですが、日本人一般女性の16型、18型の感染率は合計〇・七%、感染しても九〇%は自然排出、持続感染して前がん病変の軽度異形成になっても九〇%は自然治癒するわけですから、単純計算すると、〇・七掛ける〇・一掛ける〇・一イコール〇・〇〇七%ということになるので、日本人女性で16型

はたともこ

2013-05-20 第183回国会 参議院 決算委員会 1号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。(資料提示)  私は、HPVワクチン、すなわち子宮頸がん予防ワクチン、サーバリックス、ガーダシルについて、第一に、小学校六年生から高校一年生相当の女子生徒などに接種する必要性が全くなく、重篤な副反応が続出しているこのワクチンの接種を即刻中止すべきであるということ、第二に、既に三百二十八万人に接種されたワクチンの副反応の全面調査と被害者の全面救済を直ちに

はたともこ

2013-05-09 第183回国会 参議院 経済産業委員会 5号

○はたともこ君 では、厚生労働省に伺います。  私は以前から再三申し上げておりますが、今後、日本と世界でその役割が大きく期待される漢方について、その専門組織、例えば漢方推進室といった名称の組織をまずは厚生労働省につくるべきだと思います。先ほどのTC249の議論についても、医療の問題ですからやはり厚生労働省がきちんと役割を果たす必要が不可欠であると思います。  日本の非常に優れた伝統医学である漢方の国内外

はたともこ

2013-05-09 第183回国会 参議院 経済産業委員会 5号

○はたともこ君 茂木大臣、中国も韓国も国に専門組織をつくって文字どおり国家戦略としてこの問題に取り組んでおります。その理由は、西洋医学が病気を診て人間を診ない、医療費が高騰している、高齢者に対応できない、激しい副作用、アレルギーやアトピーなどに対応できないなど行き詰まりを見せている中、アジアの伝統医学が世界的に注目されているからです。  しかし、残念ながら、我が国では国家戦略どころか厚生労働省に漢方

はたともこ

2013-05-09 第183回国会 参議院 経済産業委員会 5号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  本日は、成長戦略、クール・ジャパンとしての漢方、漢方とはいわゆる漢方医学と漢方薬のことですが、これについて質問をいたします。  私は薬剤師ですが、漢方薬・生薬認定薬剤師の資格も有しております。疾患部分だけでなく人間全体を診る全人医療たる漢方は、西洋医学では対応できない部分を補って余りある特性を有しております。健康保持のためには西洋医学と漢方との両輪

はたともこ

2013-04-25 第183回国会 参議院 予算委員会 12号

○はたともこ君 今回の量的緩和で二年間で新たに百三十兆円のお金が金融機関を通じて市中に流れていくということでございますが、この百三十兆円の使われ方としてどのような使われ方が想定されるのか、また、どのような使われ方が望ましいと思われるのか、総裁の御見解を伺います。

はたともこ

2013-04-25 第183回国会 参議院 予算委員会 12号

○はたともこ君 次に、物価安定目標二%について伺います。  日銀の方の御説明では、物価上昇には良い物価上昇と悪い物価上昇とがあるということでございます。総裁、悪い物価上昇とはどういうものか、それは何が原因で起こるのか、また、悪い物価上昇にならないためにはどうすればよいのか、総裁の御見解をお願いいたします。

はたともこ

2013-04-25 第183回国会 参議院 予算委員会 12号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  まず、黒田日銀総裁に順次伺いたいと思います。  今週の月曜日、私ども生活の党は、全国四万一千人の中小企業の経営者の皆さんが参加する中小企業家同友会全国協議会の役員の方から政策ヒアリングをいたしました。アベノミクス効果、中小に及ばずということで、円安の影響で仕入れ単価が大きく上昇し、採算が圧迫されているとのお話でした。燃油価格の高騰を受けて全国のイカ

はたともこ

2013-04-18 第183回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 4号

○はたともこ君 次に、人事院に伺います。  国家公務員法及び人事院規則で、国家公務員は政治的目的を持って選挙の勧誘運動はできないということですが、今回、全ての有権者に解禁をされるウエブサイト等を利用した選挙運動を国家公務員ができるのかどうか教えてください。

はたともこ

2013-04-18 第183回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 4号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。改正案に賛成の立場から質問をいたします。  今回のネット選挙解禁によってウエブサイト等は全ての有権者が選挙運動に利用できるわけですが、電子メールについては送信主体が候補者と政党などに限定をされております。  そこで、まず自民党の発議者の方に伺います。候補者、政党等以外の第三者が候補者、政党等から通知された演説会に参加しますとか、あるいは期日前投票をしてきましたとか

はたともこ

2013-04-03 第183回国会 参議院 憲法審査会 2号

○はたともこ君 では、次に加藤秀治郎参考人に伺います。参議院の独自の役割について伺いたいと思います。  私は、参議院に日本版GAO、国会版会計検査院を設立すべきだと思います。平成二十年三月の衆議院の国家公務員の再就職状況に関する予備的調査報告書の概要で、独立行政法人、公益法人など四千六百九十六の法人に合計二万六千六百三十二人が天下り、それらの団体に年間十二兆六千四十八億円の交付金が支出されている実態

はたともこ

2013-04-03 第183回国会 参議院 憲法審査会 2号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  両先生方、今日は本当にありがとうございます。  生活の党は二院制でよいという立場でございます。今日はそれぞれの先生に一問ずつ伺いたいと思います。  まず、加藤一彦先生に定数是正について伺います。  衆議院の定数是正については、一票の価値の平等の原則の上に立って、二〇一八年から実施をされるイギリス方式を生活の党は提案する予定にしております。すなわち

はたともこ

2013-03-28 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○委員以外の議員(はたともこ君) 生活の党のはたともこでございます。  本日は、厚生労働委員長武内則男先生、また理事の皆様、委員各位の皆様の御配慮により、私の委員外質疑をお認めいただきまして、誠にありがとうございます。  今回の予防接種法の一部を改正する法律案では、定期の予防接種の対象疾病にHib感染症、小児用肺炎球菌感染症及びヒトパピローマウイルス感染症を追加することとされています。しかし、この三

はたともこ

2013-03-26 第183回国会 参議院 経済産業委員会 3号

○はたともこ君 先日、茂木大臣はこの問題について、核ミサイルによります原発への攻撃については、原子力の安全規制の枠組みの対応ではなくて、国として外国から核ミサイル攻撃に対してどう対処するのか、こういう枠組みの下で対処されるべきだと思っております、安全保障会議、防衛省等々におきまして適切に対応していきたいと思っておりますと答弁されました。  そこで、まず防衛省に伺いますが、防衛省は原発への核ミサイル攻撃

はたともこ

2013-03-26 第183回国会 参議院 経済産業委員会 3号

○はたともこ君 原発再稼働については、原子力規制委員会が新安全基準などに基づいて安全性が確認されたら再稼働ということになっているようですが、原子力規制委員会では対応できない原発のリスクは私は当然あるということになると思います。そういうことでございますので、原子力規制委員会の判断だけでは再稼働ということにはならないということでよろしいですか。

はたともこ

2013-03-26 第183回国会 参議院 経済産業委員会 3号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  先週、私は本委員会で、原発再稼働問題に関連いたしまして、原発に対する核ミサイル攻撃や爆撃について質問いたしました。原子力規制委員会は、改正原子炉等規制法に基づく新しい安全基準では核ミサイルによる攻撃を想定したような安全対策までは求めていないと答弁されました。  そこで、原子力規制委員会に伺いますが、原発に対する核ミサイル攻撃や大規模な爆撃など、原子力規制委員会

はたともこ

2013-03-21 第183回国会 参議院 経済産業委員会 2号

○はたともこ君 では、経済産業省に伺いたいと思います。  先日、私は、私の地元であります広島県の尾道市で、広島ガスグループ主催の工務店向けのエネファームセミナーに参加をしてきました。私は、省エネルギー、新エネルギー、再生可能エネルギーは推進すべきだと思いますが、メガソーラーや風力発電などはむしろ環境破壊につながるのではないかと疑問を持っております。一方で、分散型の省エネ、新エネとして、エネファーム、

はたともこ

2013-03-21 第183回国会 参議院 経済産業委員会 2号

○はたともこ君 エネルギー政策には、安定供給、コスト、多様な資源調達、環境保全などの判断基準があると思いますが、CO2排出だけに着目をして最新型の石炭火力の新増設を排除するという姿勢は間違っていると私は思います。例えば、東京電力トータルでのCO2排出量の削減という枠組みの中で最新型石炭火力の新増設も認めるべきではないかと私は思いますが、環境省、いかがでしょうか。

はたともこ

2013-03-21 第183回国会 参議院 経済産業委員会 2号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。  通告どおり質問をいたしますが、質問の順番のみ変更させていただきます。  まず、環境省に伺いたいと思います。  懸案の東京電力の新火力発電所の建設について伺います。たとえそれが最新型のUSCの石炭火力であっても認めないということですか。また将来的に、アドバンストUSC、IGCC、IGFCなどであっても石炭火力については新増設は認めないということなのでしょうか

はたともこ

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