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45件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○あきもと副大臣 繰り返し答弁になりますけれども、やはり地域の実情に合わせた、さまざまな課題を一つ一つ解決していく、そのために地域原子力防災会議、これを枠組みとして我々も動かしているところでございますので、やはりこれは、引き続き関係自治体と一体となって検討を重ねていくことで避難計画が策定できる、そのようなことを考えております。

あきもと司

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○あきもと副大臣 確かに、さまざまな避難計画、そしてまた原発に対する万が一の事故に対する対応、これは終わりとそして完璧はないということを思っておりますけれども、ここは本当に関係自治体と協議をしながら、しっかりと、さまざまな、いろいろな過去の経験やそして地域の実情というものをしっかりと把握しながらそれをつくり上げていくという、そういったものの中で構築していくものだというふうに理解しております。

あきもと司

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○あきもと副大臣 お答え申し上げます。  今、原発における事故が起きるのか起きないのかというお話でございましたけれども、これは、今世耕大臣がお話、答弁されていましたように、原発においても、例えば自動車においても飛行機においても、こういったものが一〇〇%事故が起きないということはなかなかないであろうということの中で、万が一に対する備えをどうするかということが大事だろう、そのように認識をいたしております

あきもと司

2019-06-11 第198回国会 参議院 環境委員会 9号

○副大臣(あきもと司君) 国会への報告そのものにつきましては、今局長から答弁をさせていただきましたように、形式、項目をまず述べさせていただいて、結果としての報告をさせていただいたものだと思っております。  ただ、御指摘いただいたことはしっかり踏まえて、今後、この国会報告の在り方というのも環境省としてやっぱり検討すべきは検討していくべきだと思っておりますので、そのことは次回また我々もしっかり対応させていただきたいという

あきもと司

2019-06-11 第198回国会 参議院 環境委員会 9号

○副大臣(あきもと司君) 今局長の方からもお話ありましたけれども、やはり我々としましては、福島県の方々、この原発事故によって最も大きな被害を受けられ、現在も帰還困難区域を抱える浜通り市町村を始め、復興に向けた懸命な努力をなされている真っ最中であると思っております。  復興に向けては、県内に本当に多数存在する仮置場等を一刻も早く解消することが重要だと思っておりますし、来年、東京オリンピック・パラリンピック

あきもと司

2019-06-07 第198回国会 参議院 議院運営委員会 25号

○副大臣(あきもと司君) 原子力規制委員会委員石渡明君及び田中知君は本年九月十八日に任期満了となりますが、石渡明君及び田中知君を再任いたしたいので、原子力規制委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

あきもと司

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○副大臣(あきもと司君) 私は環境省の外局としての独立性の高い第三者委員会である原子力規制委員会を所管しておりまして、また、原子力防災担当副大臣も兼務している立場でございますので、原子力発電所の再稼働についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、原発が存在をし、そこに核燃料がある限り、稼働するか否かにかかわらず、避難計画の策定は地域住民の安心、安全の観点から重要だと考えております

あきもと司

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○副大臣(あきもと司君) まさに御指摘の点が誰もが感じる点でございますけれども、やはりこれも、避難先の緊急時また必要となる職員の数、又は職員との十分な打合せ、こういったものをまずしっかりと整えていくことが必要であるというふうに考えております。  また、避難元の市町村からの要請を基に、県が関係機関、これは医療福祉関係団体ですね、そういったところから調整してやはり派遣をしてもらうということも我々の中では

あきもと司

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○副大臣(あきもと司君) 基本的には今、荒木審議官からお答えをさせていただいたところでございますけれども、いずれにしましても、その実態をまずはしっかり把握をさせていただくことが一義的には必要であろうかと思います。  そして、要介護・支援者であれば、例えばボランティア等、スタッフとして付添いをしてもらうとか、そういったことを、いろんなことを事前の計画の中で取決めをさせていただいて、支援が必要な皆さんの

あきもと司

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

○副大臣(あきもと司君) 少なくても、会食という形では、もうある意味、十年、もう下手すると十五年以上お会いしていないんじゃないかと思います。  ただ、いろんなところのいろんなパーティーなんかで時たまお会いするということは、五年ぐらい前にはお会いしているかもしれません。

あきもと司

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

○副大臣(あきもと司君) ちょっと今、実はその記事を私も見て、先ほど、今、質問があるということで実はこの記事を知ったところでございまして、私自身も記憶を呼び戻すのもあれなんですけれども、少なくてもここ、そうですかね、正式に面会をして会ったという、そういった中においてはここ五、六年はないと思います。

あきもと司

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

○副大臣(あきもと司君) 恐らくこの報道にある塩田大介さんというのは、私が恐らく秘書時代に、また先輩の関係で、もう遡るところ二十年ぐらい前になるんでしょうか、お会いしたことはあると思います。しかし、その後、この記事にもありますように、彼自身が自らの起こしたことで刑事事件になったこともあって、それ以来はもうお付き合いというものを、余り会う機会もなく、私自身も現在に至るまでお会いする機会はなかったというのが

あきもと司

2019-04-24 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○副大臣(あきもと司君) 環境省といたしましては、今お尋ねのこの半壊家屋につきましては、今現在のところは資産的価値があり廃棄物とは一概に判断できない、そういったことから家屋の解体を補助対象としていないところでございます。  しかしながら、過去の例を取りますと、阪神・淡路大震災や東日本大震災、また熊本大震災や先般のこの七月の豪雨災害のように、被害が甚大で家屋の被害も多数上がり、そして半壊家屋の解体の遅

あきもと司

2019-04-18 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○あきもと副大臣 まず、今回週刊誌に記載された件でございますけれども、既にコメント等をマスコミ等にも出させていただいております。基本的には、今回この記事に書かれたことは全く事実じゃないということは冒頭申し上げさせていただきたいと思います。  その上で、L社との関係のお話がございましたけれども、実は、私自身は余り面識があるという事実はございません。

あきもと司

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

○副大臣(あきもと司君) 学園との直接の関係につきましては、私が、多分、参議院選挙が終わった後、浪人中に時間があったもので、自分の経験をどこか大学の場で生かせないかという、そういったことを私の友人から声を掛けていただきまして、客員教授として、そしてまた非常勤講師として経済学部と政治学の授業を一年間受け持たせていただいたというのが学園との直接の関係であります。  その後、衆議院選挙を経て、私も政治活動

あきもと司

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

○副大臣(あきもと司君) お答えします。  環境副大臣としては所管外でございますけれども、せっかくの御質問なので幾つかお答えをさせていただきたいと思います。  まず、私自身がこの学校法人茶屋四郎次郎記念学園の理事に就任したのが、今御指摘のとおり、二〇一四年四月から二〇一七年の七月までであります。そして、理事報酬を、この間は御指摘のように理事報酬を得ておりましたけれども、副大臣に就任したこともありまして

あきもと司

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○あきもと副大臣 今御質問の、四月一日から外国人の労働者の皆さんが新たな特定技能の資格で日本にいらっしゃるということは、法律に基づいてしっかりと執行してもらって、日本人、日本もまた必要とする労働不足を補う、そしてまた、あわせて、外国人の皆さんも、日本に来ていただいて、それなりの技術を習得していただきながら、日本での幸せな生活を送っていただきたいという思いであります。  そして、今御質問いただきました

あきもと司

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○あきもと副大臣 お答えいたします。  基本的に所管外のことでございますので、環境副大臣としてこれをお答えするのはいかがかと思いますけれども、せっかく先生からの御質問でございますから、私のプライベートのことでございますけれども、幾分お答えをさせていただきたいと思います。  まず、私が理事に就任をしましたのは、二〇一四年の四月に、この学校法人の茶屋四郎次郎記念学園の理事に就任をいたしました。しかし、二

あきもと司

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○副大臣(あきもと司君) お答えします。  福島県内の除去土壌につきましては、最終処分量を低減するため、除去土壌等の減容、再生利用を進めていく方針をこれまでも閣議決定等でお示しをさせていただいているところでございます。  また、今月八日に閣議決定いたしました復興・再生期間における東日本大震災からの復興基本方針におきましても、福島県内の除去土壌等の県外最終処分量を低減するため、政府一体となりまして、除去土壌等

あきもと司

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○副大臣(あきもと司君) お答えします。  委員御指摘の再生利用に対する実証事業につきましては、この事業の実施に当たりましてまず一番必要なのは、住民の方々の御理解だというふうに思っております。そのため、再生利用に必要な、再生利用に対する、この事業に対する必要性、又は放射線に関わる安全性等の丁寧な説明をしながら、当然、住民の皆さんに寄り添いながらこの事業を進めさせていただきたいと、そんなふうに思っております

あきもと司

2019-03-14 第198回国会 参議院 環境委員会 3号

○副大臣(あきもと司君) 御指摘をいただきましたように、付加価値の高いリサイクルを進めていくためには、やはりこのきめ細かい分別回収を推進する必要があると考えております。  環境省では、今委員からいろいろと御指摘いただいていましたように、分別回収の促進に向けた支援策として、コンビニ、この店頭でのペットボトルの回収に対して電子ポイントを付与するという、これはモデル事業として実施させていただいております。

あきもと司

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○あきもと副大臣 お答えいたします。  私の立場は、環境省の外局としての独立性の高い第三条委員会である原子力規制委員会を所管しまして、また、あわせて原子力防災担当副大臣も兼務している立場でございますので、再稼働の是非につきましてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。

あきもと司

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○あきもと副大臣 お答えいたします。  原子力災害にかかわる地域防災計画、避難計画は、内容の具体性や実効性が重要であると認識しております。  その具体化等を進めるに当たりまして、関係自治体のみでは解決が困難な対策等もございます。このため、地域原子力防災協議会を設置しまして、関係各省とも連携し、政府を挙げて、地域防災計画、避難計画の具体化そして充実化に向けて、財政的な支援を含め、関係自治体を支援しております

あきもと司

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○あきもと副大臣 お答えいたします。  今、海洋プラスチック憲章のお話をいただいたところでございますが、国際的によく引用されている研究によれば、G7各国から海に流出するプラスチック量は世界全体の二%程度と推計されております。  海洋プラスチックごみ、この問題の解決には、G20のような先進国だけじゃなくて、プラスチックごみをよく、多く排出する途上国も含めた世界全体の取組が必要不可欠だというふうに思っております

あきもと司

2018-11-27 第197回国会 参議院 環境委員会 2号

○副大臣(あきもと司君) 委員御指摘の国際展開、大変大事な視点だと思っておりまして、その流れの中で、おかげさまで浄化槽の海外市場は近年急速に拡大しております。昨年度の我が国の企業の海外での浄化槽設置基数は対前年比で約二倍の約六千基と伸びております。累計としても約一万三千基となっております。  環境省として、昨年、日本の環境技術・制度を発展途上国に展開することを支援する環境インフラ海外展開基本戦略を策定

あきもと司

2018-11-22 第197回国会 参議院 環境委員会 1号

○副大臣(あきもと司君) この度、環境副大臣及び内閣府副大臣に就任いたしましたあきもと司でございます。  主に震災復興、資源循環、そして原子力防災を担当してまいりたいと思います。  原田大臣を支え、特に、東日本大震災の被災地の着実な環境の再生の推進や循環型社会の構築に取り組んでまいります。  那谷屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いします。

あきもと司

2018-11-20 第197回国会 衆議院 環境委員会 2号

○あきもと副大臣 お答えさせていただきます。  今先生からさまざまな御指摘をいただきました海洋プラスチックごみ問題等の解決に向けて、国民の各界各層が一つの旗印のもとに連携、協働して取組を進めることが重要であるというその思いの中で、プラスチックとの賢いつき合い方を進めるプラスチック・スマートキャンペーンを先月立ち上げさせていただいたところでございます。  この中で、個人又はNGO、行政、企業などの取組

あきもと司

2018-11-20 第197回国会 衆議院 環境委員会 2号

○あきもと副大臣 お答えします。  海洋プラスチック問題等のプラスチックをめぐるさまざまな課題に対応するとともに、来年、G20において世界のプラスチック対策をリードするためには、プラスチックの資源の循環を総合的に推進することが不可欠であると考えております。  御指摘いただいた、先週の中央環境審議会の小委員会で中間整理いただいたプラスチック資源循環戦略は、ワンウエープラスチックの排出抑制やバイオプラスチック

あきもと司

2018-11-13 第197回国会 衆議院 環境委員会 1号

○あきもと副大臣 このたび環境副大臣そして内閣府副大臣に就任いたしました、あきもと司でございます。  主に、震災復興、廃棄物、リサイクル、そして原子力防災を担当してまいります。  原田大臣を支え、特に、東日本大震災の被災地の着実な環境再生の推進や、そして循環型社会の構築に取り組んでまいりたいと思います。  秋葉委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願いします。(拍手)

あきもと司

2018-08-02 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

○副大臣(あきもと司君) お答えをさせていただきたいと思います。  先月の七月豪雨によりまして、広島県を中心に深刻な土砂災害が発生したところであります。国土交通省といたしましては、今御指摘いただいた堆積土砂排除事業によりまして、地方公共団体が行う宅地内の土砂撤去について支援をさせていただいているところでございます。  現地の現状を踏まえまして、七月の十二日、この堆積土砂排除事業による民有地内から土砂撤去

あきもと司

2018-06-12 第196回国会 参議院 国土交通委員会 19号

○副大臣(あきもと司君) 世界有数の海運・造船大国である我が国は、船舶の造船から運航、そして解体に至るまで多くの知見を有しており、シップリサイクル条約のほか、CO2排出基準を始めIMOにおける船舶の安全環境に関わる規制に関する議論を主導してまいりました。ちなみに、今現在、このIMOにおきましては、環境関係の審議の委員会の議長を国土交通省職員が務めさせていただいております。  一例として、本年四月、今世紀中

あきもと司