1983-04-27 第98回国会 衆議院 商工委員会 第13号
どうしようもないということで、政治主導を行ってようやくまとめ上げた。つまり外圧がかかってくる、そして政治主導を余儀なくされ、そして改善策の策定といったパターンでなければ市場開放対策は進まない、こういうことが今日まで言われてきたわけでございますけれども、こういうことがまた露呈をされてきたような感じがするわけであります。
どうしようもないということで、政治主導を行ってようやくまとめ上げた。つまり外圧がかかってくる、そして政治主導を余儀なくされ、そして改善策の策定といったパターンでなければ市場開放対策は進まない、こういうことが今日まで言われてきたわけでございますけれども、こういうことがまた露呈をされてきたような感じがするわけであります。
行政改革の推進こそ政治主導でやらなければならない最大の課題であり、国民の盛り上がる強い声にこたえるときは、いまをおいてないのではありませんか。これを果たすことは自由民主党の責任であると思います。 特にこの際申し述べたいことは、あらゆる役職をお断りになり、八十六歳という高齢にむちうち行革に取り組んでおられる土光会長を初め、臨調委員各位のこれまでの昼夜兼行の御苦労には謝意を表したいのであります。
○秦豊君 時期が時期ですし、政治主導型という印象は避けねばならぬ、よくわかります。 ただ、もう一つ違った角度から官房長官に伺っておきたいのは、カーター大統領はいろいろこういま対抗措置を新手を考えていらっしゃるんですよね。
これはもう少し政治主導でてこ入れをして支えをしなければ日本経済は立ち直れないし、七%成長もやはり空約束になってしまう。そういうようなことから、あなたの方の相当有力な政治家の方や、あるいは最近におきましては閣僚の中からもそういう声があるように私は新聞で見ておるわけであります。
政治主導型で取り組んでもらって、スクラップ・アンド・ビルド、こういう精神でやってもらいたい。こういう前置きで財界が具体的なものを皆さんに要求した。 真っ先に定年制の導入から手をつけたらどうかということが一つ。これに対して、——四つですが、一々お答えをいただきますが、そういう財界の要望がありましたが、それに対しては、どうお考えなのか。 二つ目に、統制経済下では、人の削減は非常に困難だ。
そこで、いろいろな新聞やいろいろな各界の代表の方の意見を聞けば、従来どおりのやり方ではなくて、違ったやり方でやるべきではないか、いわゆる行政ベースではなくして、政治主導で行うべきじゃないか、また、そういう技術的な革新から、いわゆる体制内の改革にいく必要があるのではないか、こういう意見も出されているわけでございますけれども、この点については大臣どう思いますか。
○春田委員 政治主導で行うためには、行管庁の指導力といいますか、権威といいますか、権限というものが求められると思うのですね。そこで行政管理庁の長官という位置づけを、非常に経験豊かな西村大臣として現在の位置づけで、従来からいろいろな問題が上がっております行政改革ができるというお考えがありますかどうか、その辺をお答え願いたいと思います。
このように悪弊の山積している現在の行政を改革するためには、何よりも政治が行政を管理することに徹し、政治主導のもとに、福祉国家建設に適合する行政体質に転換させるための大改革が必要であります。要は、行政の最高責任者である総理に、こうした行政の大改革を断行する決意があるかどうか、総理の決意のほどを伺います。
○竹本委員 財政主導型あるいは政治主導型になるわけですから、どうしてもそうなければ計画性とか社会性というものは出てこない。
まあしかしいろんな新聞等の社説から、先ほど同僚議員が、四月実施に踏み切ったことについて総裁にその根拠のようなことを聞きました、社説を引いて政治主導型とかいろんな問題。総裁はその答弁の中で、国会主導型と、こう言うべきだと、そこら辺の答弁のときには総裁相当色をなしておっしゃっているような感じでありました。
経済社会の発展から、国土開発の必要が迫られ、地方鉄道の復興整備が行なわれ、これと同時に、国鉄においては、政治主導の地方路線の新設が活発に行なわれて、いわゆる政治路線が誕生したのでございます。それが現在の赤字路線となっていることを見のがすことはできません。いわゆる赤字線の経営成績がどのようになっているか、だれもが疑問するところであります。
そういう意味で、七〇年代はむしろ政治主導国家にならなければならない。そういう意味において、防衛も、外交も、内政も、政治が優位を持って国全体の幸福を確保するということを考えるべきであると考えております。