1948-11-30 第3回国会 衆議院 運輸委員会 第15号
○鈴木仙八君 はなはだかつてがましいことですが、以上各案について適当な時期に御調査を願いたいと思います。 —————————————
○鈴木仙八君 はなはだかつてがましいことですが、以上各案について適当な時期に御調査を願いたいと思います。 —————————————
○鈴木仙八君 この板橋駅は、明治二十六年の開設で、都内でも有数の古い駅であると聞いておりますが、以來五十年間、格別の拡張工事、改良工事も施されず、今日に至つておるのであります。そのために都内電車駅中でも類例の秀い、一方口の不便な駅として姿をさらしておるのであります。反面本駅の利用者は、戰爭中は板橋、志村方面に密集した軍需工場、民需工場の通勤者及び滝野川第二造兵廠への通勤者が、一日十余万の多数に達し、
○鈴木仙八君 ただいま請願をいたしました王子駅のことにつきましては、すでに特別都市計画といたしまして、王子駅が拡張されるような構想になつておりましたが、何か予算の関係で、多少変更がありましたけれども、あそこは東京都における商業繁華街として、十のうち一つに数えられており、すでにもう都市計画は完了しておるのであります。駅前の廣場地区は、その構想に基いて区画がはつきりしておる。ただ私どもは、この王子の駅がいかにも
○鈴木仙八君 ビラ下のことでございますが、大体線の引き方は、招待券は今まででも税務署の檢印がある。檢印のないものは認められない。今までは税務署が檢印されておる。そうするとかりに一枚のポスターをはるにも、すでに何円か税金がかけられておる。証紙をはらないと絶対に認められない、あるいは税務署のスタンプが押してないと絶対に認められない。それで線を引かれておるわけであります。今度無料入場者に対して線をどこで引
○鈴木仙八君 その点につきまして、大体興行は御承知のごとく十五割の課税になつておりまして、ここに一館の映画館がありまして、一箇月に百万円の税込みの收入があるといたします。これは程度のいい映画館ですが、六十万円が頭から入場税によつてとられて四十万円残りましたうちの大体二十万円程度を、映画会社に支拂う。映画会社はこれに対して相当の課税をされることはもちろんであります。しかして二十万円残りましたその中から
○鈴木仙八君 委員外の発言をお、許しくださいましてありがとうございます。実は入場税の件につきまして、一應お質ししておきたいと思います。大体御承知の通り入場税は、入場者そのものが拂うものであるということはよくわかつております。それでひとつお願いしたいのは、無料入場者に課税をされるという件であります。また招待券に対しまして、入場者と同額の税率をもつて課税をされるという件について申し上げたいと思います。御承知
○鈴木仙八君 しかし話のついでですから、またそこからヒントを得るかわからないから、そう制限されては弁明できないのです。
○鈴木仙八君 人樣を召喚してまでも事実を確かめなくちやならない委員会ですから、そう制限されずに、私の言うことによりましてどんな事実が出るかわからないのですから、そういうふうに制限されないで……。
○鈴木仙八君 五分ではできませんからもう少しください。
○鈴木(仙)委員 それでは、あとで問題になるようなやじを何點かあなたはおしるしになつた覺えがあるのですか。あとで問題になるようなやじを、何點かあなたがおしるしになつた覺えがあるのですか。
○鈴木(仙)委員 鈴木さんにお尋ねします。ただいま何かそのときやじでもあとで問題になることは一々つけてあるというふうなことをおつしやいましたが、それに相違はないのですか。
○鈴木(仙)委員 私が古島さんと同じような意見でありまして、大體議長に確認を求めたのはそれゆえであります。二十日でも二十一日でも、その事實があれば同じことだと武藤さんがおつしやいましたけれども、たとえ同じことであつても、私は重大な問題であろうと思う。二十日の日に何も起らない、倉石君が何の行動も起さないのを、二十日の日に衞視長をぶんなぐつたとか、これによつてこれが議長の口からこの議に付されるとか、お互
○鈴木(仙)委員 報告に基いて、ただ二十日午後七時何分ということを言いますと、これは事實と相違のあつた場合は重大でしよう。ただ二十日でなくて、二十一日とか、二十二日に同じことが繰返されているのは、あまりに輕率ではないでしようか。いやしくも議員を處罰しようというときに、その日にちがあいまいであるとか、報告に基いて混亂していたからこうであるというようなことは、議長としてどうも輕率ではないかと思います。もう
○鈴木(仙)委員 議長さんに重ねてお尋ねいたしますが、この二十日という倉石君が坂本衞視長を毆打した、あるいは二十一日に有田君、山口君が速記者に對して暴行を働いた、これに間違いありませんね。はなはだ失禮ですがあやふやなことはありませんね。私は二十日に倉石君が衞視長を毆打したことはないと思います。よくお調べにならないと、議長さんが後で取返しのつかないことになりますから、とにかく議員に罰則をしなくてはならないことですから
○鈴木(仙)委員 日本自由党といたしましては、先ほど片岡先輩がるるこの問題に対して、いわゆる請願の提案に対して賛意を表しまして、私が蛇足を加えるようでありますけれども一言申し上げたい。各委員が申しました通り、中古衣類というものは非常に千差萬別、その數を統制する、公債をきめるということに対しても、私はなかなかこれは至難な問題で到底言うべくして行い得ない問題であろう。どんな専門家がどんなふうに検討いたしましても