1950-04-01 第7回国会 衆議院 地方行政委員会 第14号
そこで私はこの機会に、将来の自治体運営の根幹となつて行かなければならぬ、血液とも言わなければならぬ税制の問題につきまして、青森県のりんごをもつて、どのように取扱われるかという点について、お尋ね申し上げたいと思うのであります。
そこで私はこの機会に、将来の自治体運営の根幹となつて行かなければならぬ、血液とも言わなければならぬ税制の問題につきまして、青森県のりんごをもつて、どのように取扱われるかという点について、お尋ね申し上げたいと思うのであります。
○国務大臣(青木孝義君) それは勿論私自身の理想論というわけでもございませんので、すでにこれまでの経験からいたしまして、曾て五万円とか、或いは現在よりも低い額でこれを決めていた経験はございますけれども、併しながら今日の自治体運営、そうして自治体の独立性というものを強化しなければならん途上におきましては、やはりそういうことも各地方々々のそれぞれの箇所における住民の、やはり今後とも配慮して行かなければならん
おそらく、この法案の実施によりまして、二十四年度予算が執行の過程に入りましたならば、一万余の地方公共團体に深刻なる反響を呼びまして、自治体運営に重大なる欠陷を生ずるだろうと私は確信いたしております。