1961-03-02 第38回国会 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(春山順之輔君) 防衛大学校の教科課程は大体理工系に属する専門学科を教えておりまして、その内容は大学設置基準の内容に合致しております。それから防衛大学当局から申し入れがありまして、審査をして大体一般の大学と内容が同じ、同等以上と認定いたしまして規定いたしたわけであります。 海上保安大学はまだその運びになっておりません。
○説明員(春山順之輔君) 防衛大学校の教科課程は大体理工系に属する専門学科を教えておりまして、その内容は大学設置基準の内容に合致しております。それから防衛大学当局から申し入れがありまして、審査をして大体一般の大学と内容が同じ、同等以上と認定いたしまして規定いたしたわけであります。 海上保安大学はまだその運びになっておりません。
現在本学部は薬学科の一学科のみでありまして、近年著しい医薬品の進歩発展に伴いまして、従来の薬学教育に加えて、製薬技術者の養成のための専門学科の新設が必要となって参りましたので、本学部に製薬学科を設けて時代の要求に応じようとするものであります。ことに、富山県は全国屈指の薬業県でありまするので、地方産業の発展に寄与する面からも、製薬学科の設置を強く要望しておりました。
そして原因を究明するということは、国の責任、厚生大臣の責任だということは、橋本厚生大臣以来歴代の厚生大臣が言明していることで、そういう立場からいえば、大臣の言明もあったわけですから、この原因究明の予算をふやすことと、それから大臣の諮問機関であるこの部会の委員の構成ですね、これをもう少し専門学科を広めてやらなければ、私は、いつまでも究明はできないのじゃないか。
少数の学者に少数のテーマを与えて研究に当らせることも必要ではありますが、それはきわめて局限されたことであつて、全般的の振興策というものは、科学の中のそれぞれの専門学科をいかに世の中の仕事場に生かしていくかにあると考えるのであります。人工衛星のごときものの研究はやらぬでもよろしいのである。
技能者養成の気のきいたところでは、夜間部の高等学校よりも専門学科についてはずっと上の教育をしております。そういう人が毎日月曜日から土曜日まで定時制の学校に行かなければ卒業免状がもらえないというのは、働く青少年に対してまことに私は不親切なやり方であると思う。これを実際やっているものを調べてみますと、会社の仕事をいいかげんにしておいて夜間へ行くか、そうすれば夜間も出られます。
そうすると、六十から五十六を引きますと、あと四単位だけ専門学科がやれる、こういうことになるわけであります。しかも、在学中に試験合格者を出そうとするのには、四年次において試験を受けて合格するよりほかに道がない。してみますると、試験が七月であるとするならば、四、五、六、それと三年、専門学科としては一年と三カ月しかできない。これでもって合格させようというのであります。
生活の関係についてはそんなふうでございますが、今度は教育の関係を考えますと、留学生に対して一番大切な点は、うまく教育の効果が上る、日本に来て勉強したかいがあったということになることだと存じますが、日本語の修得が非常に骨が折れますので、この点で何らかの手を打ちたいという考えから、国立の学校においては、現在までやってきておる一年間日本語の予備教育をしただけでは足りないようだから、さらに専門学科の基礎と一緒
御承知だろうと存じますが、大学における専門学科の修得の年限が事実上は三年から二年に短縮されておる。そういう状態でありますが、これはまことに私は遺憾な点であろうと思っておりますが、たとえば東京大学に入学するためには、例の教養学部に入るのでありますが、高等学校を出て教養学部に入る。
○政府委員(稻田清助君) これはやはり専門学科の種類にもよると考えております。絶対数におきましては、やはり昨年も今年も、理工科系統といえども、やはり就職に相当苦心いたしております。従いまして学術の進歩その他とにらみ合せて充実すべき面がいかなる方面にあるかということを、将来ともまた検討して参らなければならぬと思っております。
これは専門学科と現いうのは専門学校になるわけですが、そうして袋少路にはならないというのは、昔の実業専門学校も当時の帝国大学に入る方法はあつたわけですね、併し殆んど入れなかつた、極く僅かしか入れなかつた。
但しこれらのうち何人が衛生工学専門学科を終了したかにつきましては、後ほど資料を以てお答えいたしたいと存じます。
而もこの特別試験までやる、検定までやると、えらいむずかしいこと言つて、専門学科で商法、会計学というようなことの検定をやるという意味が僕らにはわからんことになつて来るのですがな。将来はどうするつもりです、これを。
法律にするか、政令にするか、省令にするのかこれは問題でなくて、予算を組みますときに十分新制大学の状況を考慮しろと、こういうお話だろうと受取るわけでございまして、この点につきましてはかねがね御注意もございますし、私どももその通りに考えておりまして、年々予算の点に些少ながら先ほど御披露いたしましたような各部学科の整備、些少の人数でございますけれども年々その専門学科の教員を一人二人というふうに殖やしたとしておるような
従つて、巨かの専門学科で、一年半の一般教養でよければ、医学教育においても一年半の一般教養でいいのではないかという理窟が成り立つので、なぜ医者になる者にだけ一般教養を半年或いは一年長くやらなければならないのかという問題があるのです。
しかも医科大学を卒業するまでの期間は、他の専門学科の大学の課程よりも長いにかかわらず、またさらに一年間インターンをやらなければならない。しかも先ほど三澤先生のおつしやつたように、成績を発表されるまでは三、四箇月かかるということで、一年三箇月以上の日数を費さなければ、医科大学を卒業した後に、医師の免許状をもらえないという現状であります。これは非常な負担になる。
文科、理科を通じて、専門学科と就職戦線との関連性の欠如などは、まつたくこの現象を生んだ直接の原因をなすものであつて、就職に迷う若人たちの悩みはまことに深いものを感ずるのであります。無計画なる教育制度は、今後いよいよ幾多の問題の原因をつくるでありましよう。政府は、これらの教育体制の計画的な再編成について、またその施設の充実について、まことに冷淡であります。
又大学のほうでとりたいという科目の先生でありましても、穴があいておればそれを承わろう、そうして私のほうへ来れば斡旋を申上げよう、こう申してあるのでございますけれども、又国立大学機関のことであり、それぞれ専門学科で皆結ばれておりますから、我々のほうに頼まずにいろいろなそういうお話は進行しておる。我々のほうに御依頼のあつたのは、極く数える程度、百人足らずはあつたんでございます。
総計八十五単位の中になお五単位なり十五単位なりの商船の専門学科を加えまして三カ年の間に授業をするような予定になつております。現に工業高等学校では八十五単位だけで卒業させますと、これを受入れられます工場等のほうで十分な専門家として取扱つてくれませんので、八十五単位の枠に五単位なり十単位の専門学科を加えて卒業をいたしておりますので、この点は御懸念はないと思います。