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100件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1983-09-27 第100回国会 衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 共済組合制度統合法案に対して質疑をさせていただきます。  これまで同僚委員から、国共審における混乱の原因及び答申までの審議経過とかさまざまな問題について、私も拝聴させていただきましたが、非常に真剣な論議が行われました。私は、審議経過等については、時間の関係もございますので、いろいろお聞きしたいことがございますが、重複を避けて省略したいと思います。

正森成二

1983-09-27 第100回国会 衆議院 大蔵委員会 第1号

保田政府委員 国鉄共済年金に対して、今回の統合法案によりまして救済の手だてをとらせていただきたいと考えておるわけでございますが、具体的なその内容につきましては、この法案成立いたしました後、国鉄共済制度長期給付についての運営問題を議論する委員会をつくらせていただくことになっておりまして、その委員会でさらに詳細は決めさせていただきたい、こういうふうに考えております。

保田博

1983-09-26 第100回国会 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

共済年金統合法案というのは、これは場当たりなんですよ。国鉄共済年金赤字公務員と他の二公社から救済をするという形になっているわけですから、これは行革でも何でもない。現役の勤労者はそれぞれ身銭を毎月千二百円も千三百円も、これは本人負担だけで払っていくわけだから。しかも、それが昭和六十四年までなんです。六十五年以降はまたどうなるかわからない。厚生省の方針とおよそかけ離れて違っているのです。

森井忠良

1983-09-26 第100回国会 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

本来なら、それは厚生省考え方年金担当大臣考え方と申し上げてもいいのかもしれませんけれども、共済年金も含めて同じように日本国民一律に基礎的年金をつくるという発想からすれば、これはどうなんでしょうか、先に共済年金統合法案が議論をされるということは、私はやはりおかしいのではないかと思うわけです。この点について、大蔵大臣、それから厚生大臣からお伺いいたします。

森井忠良

1983-05-18 第98回国会 衆議院 大蔵委員会 第20号

先ほども申しましたように、今回の共済統合法案というものは、年金一元化一環として位置づけられると言われておりますが、先ほど来の御答弁でおわかりのように、いまから今後の一元化方向性が明示されるということでありますから、今回の法案年金一元化一環としてという解釈は、どうも現時点ではまだ不明瞭に過ぎるという感覚で私は見ております。

米沢隆

1983-05-13 第98回国会 衆議院 地方行政委員会 第11号

野尻説明員 今回の私どもの統合法案考え方でございますが、三公社共済組合もすべて国家公務員共済組合連合会に加入して、国家公務員と三公社約二百万人になりますが、全体でプールするというのが財政的には一番望ましい形でございますけれども、そういたしますと、国鉄以外の共済組合組合員負担が急激にふえるというような激変があるわけでございます。

野尻栄典

1983-05-10 第98回国会 参議院 運輸委員会 第8号

あるいは一般会計職員等に月額で約千二百円程度いままでよりもより多く御負担を願うということにいま予想されておるわけでございまして、これはわれわれとしては何とか年金システムが崩壊をしないようにということの願いを込めて、いまぐあいが悪くなっておりますのは国鉄でございますけれども、老齢化現象等関係から他の共済組合等も何年か先には同じような事態になるということを頭に置きながら、当面お助けを求めるという形で統合法案

高木文雄

1983-05-10 第98回国会 衆議院 議院運営委員会 第21号

─────────────  一、趣旨説明を聴取する議案の件   国家公務員及び公共企業体職員に係る共済組合制度統合等を図るための国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案内閣提出)   地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案内閣提出)    趣旨説明 大蔵大臣 竹下  登君         自治大臣 山本 幸雄君    質疑通告      共済統合法案について     総、大、厚、運

山村新治郎

1983-05-10 第98回国会 衆議院 本会議 第20号

恐らく、共済年金統合法案は、これだけで完結するものでなくて、引き続いて次の改革へつながっていくものであると思うのでありますが、公務員グループ共済年金制度運営等について、今後その安定を図るため、基本的にどのようなお考えを持っておられるか、大蔵大臣及び関係大臣の率直な御意見をお伺いいたしたいと思います。  

平沼赳夫

1983-05-10 第98回国会 衆議院 本会議 第20号

今回の統合法案における給付面の取り扱いにつきましては、現行国共済水準に統一することを原則としております。したがって、いわゆる既得権期待権、これにつきましても国家公務員並みにそろえることとしておりますが、ただ既裁定年金受給者年金額につきましては、特に従前額を保障するという措置を講じておるというところでございます。(拍手)     〔国務大臣林義郎君登壇〕

竹下登

1983-05-09 第98回国会 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

中野鉄造君 そこで、大蔵省にお尋ねいたしますが、この共済年金統合法案については、いま一つの懸案になっておりますいわゆる国鉄民営分割のこの実現いかんでは大きくこの法案自体意味も違ってくると思うんですけれども、大蔵省はこの臨調の提示した民営分割案というものをどういうようにお考えになっておりますか。

中野鉄造

1983-05-09 第98回国会 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

中野鉄造君 もう時間もございませんので、次の問題に入りますが、まず年金統合法案についてでございますが、今回大蔵省案として出されております年金統合法案はいわば将来の年金一元化への第一段階でありまして、たまたま国鉄の再建問題と絡んできているわけですが、過渡期とも言べきこの五カ年間が過ぎてからの七十年一元化実施予定への青写真というものが政府としてはできておりますか。

中野鉄造

1983-04-21 第98回国会 参議院 運輸委員会 第6号

説明員高木文雄君) 年金問題は大変複雑な問題でございまして、つい最近、政府から国会に出していただきましたいわゆる統合法案におきましては、今日のままでは早くも昭和六十年度には支払い不能になるという状態でございますので、それは国鉄だけじゃなくて、およそ年金制度に対する信頼感を失うことにもなりかねないということで、支払い不能といったような状態をどうやって回避するかということを中心に今日まで取り組んでまいりました

高木文雄

1983-03-03 第98回国会 衆議院 社会労働委員会 第3号

たとえば今度の統合法案でしたら、国鉄の場合には三カ年間ほどオールドボーイは、国鉄共済年金をもらっている人はスライドを足踏みします。そういたしますと二割ぐらいはもう水準が下がります。水準を下げる方法はそこにも出ております。水準を下げる。それから保険料負担を上げる。これは、このままで年金が成熟して高齢化するとやはり財政が行き詰まるから上げる。保険料負担を上げる。

大原亨

1983-03-03 第98回国会 衆議院 社会労働委員会 第3号

そうすると、今度出すというふうに予定法案になっておる国家公務員と三公社統合法案にいたしましても、地方公務員共済法案にいたしましても、またいま政府アンケート調査その他をやっておりますあるいは審議会答申社会保険審議会厚年部会その他の答申を待っております厚生年金国民年金にいたしましても、それらを総合して五十八年度いっぱいのうちにそれらを含む全体像をつくり上げていく、こういうふうに厚生大臣はお

大原亨

1983-02-23 第98回国会 衆議院 予算委員会 第13号

いろんな考え方によってそのやり方も違ってくるのですが、いま出そうとするこの統合法案は何を目的に一元化へ行こうとしておるのか。いまの言葉にあったように、全体像が見えないわけです。全体像がないわけです。去年私、全体像も言ったんですが、全体像があって、その一つのステップとしたら協力にやぶさかでない、こういうお話がありました。したがって、どういう条件、そしてビジョンはどうなのか。

平石磨作太郎

1982-04-13 第96回国会 参議院 文教委員会 第8号

それで、米の袋から小麦粉の袋からどういうふうに印刷をすべきかということも、実は健康会ができてから、日本学校給食会の名前のついた袋でもまずいということで、いろいろそういうようなことと全般的に関連をいたしまして、こちらの方も統合ができたら直ちに刷りたいということでおったわけでございますが、統合法案が御存じのように五十五年度は成立をしなかったというようなことで、県学給に案内を配付するのを見送った、こういうような

月本道彦

1981-04-21 第94回国会 参議院 農林水産委員会 第6号

したがいまして、将来への展望に立ちまして、総合的な甘味政策としてやはり考えていただかなければならないことだと思いますし、その点からしますと、今度の統合に際しまして統合法案の中でその点が十分くみ取られるのではないかという期待を持っておりましたけれども、法案を見ますると、従来の事業団の業務をそのまま一緒にするというだけにとどまっておりますので、やはりその点からしましても、このたびの法案には若干不満を持っているものでございます

芝田顕

1980-11-18 第93回国会 衆議院 内閣委員会 第11号

岩垂委員 この臨時国会で、地方支分部局整理統合法案で三日間、第二臨調で三日間、中曽根長官におつき合いをいただいたわけであります。この中で私ども、さまざまな角度から質問を申し上げ、御答弁を煩わしてきたわけでありますが、今度できるであろう臨時行政調査会運営について、最初に確認をしたい点を申し上げて、御答弁を煩わしたいと思います。  

岩垂寿喜男

1978-04-25 第84回国会 衆議院 内閣委員会 第15号

次は厚生省関係なんですが、どうもこれがわれわれとしては、なかなか今回の提出されたものに賛成しかねる一つの事由にもなっておるわけですが、御承知のように、今回の整理統合法案の中で、厚生省関係についても四つの審議会公衆衛生審議会に統一をするという案が出ているわけですが、これも指摘をするまでもなく、たしか四十八年の本委員会修正可決になっているわけなんです。

上原康助

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