1947-11-22 第1回国会 参議院 予算委員会 第24号
かように訓練と研究が如何に能率を飛躍させるものであるかは、かような実驗につて明らかになつておるのでありまするからして、ここに現在の日本の能率の飛躍的向上をさせようとするならば、さような劃期的な実驗研究によつて、新らしい指導方法の下に、日本の産業界の全部門を指導することによつてこそ、初めて飛躍的な日本の増産ができると考えるのであります。
かように訓練と研究が如何に能率を飛躍させるものであるかは、かような実驗につて明らかになつておるのでありまするからして、ここに現在の日本の能率の飛躍的向上をさせようとするならば、さような劃期的な実驗研究によつて、新らしい指導方法の下に、日本の産業界の全部門を指導することによつてこそ、初めて飛躍的な日本の増産ができると考えるのであります。
炭鑛技術の指導方法なり、あるいは各炭鑛別の作業漂準量の決定なり、あるいはまた炭鑛技関者會議などの技術部門を結集するについて、どういう方法をやつておられるか、これらの點に關して具體的の御方針を伺いたいと思います。
のことにならないというような点から、もつと科学的な指導法、つまりケース・ウワーカーとしての十分な働きができるように、ケース・ウワークの働きの何物であるかというような指導を中央で、或いは地方的に指導されて行きましたならば、或いは民生委員としての仕事も十分にでき、そこへ指導委員という職を加えられましても、できるかも知れないというようなことを思つておるので、それでどういう指導機関をお持ちである、どういう指導方法
○宮城タマヨ君 それでは政府委員に伺いますけれども、細かいことになりますが、第十二條の先程から問題になつております民生委員令によります民生委員は、兒童委員に充てられたものとするという、このことでございますが、この民生委員に対して今までどういう指導機関がございましたでしようか、今日どんな指導方法が講ぜられておりましようか、ちよつと伺いたいと思ひます。
そういうことに對する指導方法に對してのお考えを御答辯願います。
それから現在日本の農業形態が非常に零細經營であつて、むしろ反撥せる状況にあるものを、無理に協同化するという點においては無理がないか、こういう御質問でありますが、この點誠に御尤もでありますが、ここに我々の考えますところの協同組合というものは非常に不自然な、無理でも何でも押し切つて、ただ協同であればいいというような指導方法を採るのではないのでありまして、土地は大體において零細ではありまするが、これが將來自作農
そこで私は養蠶業に對する問題といたしましては、先刻來申し上げておるように、きわめて優良な輸出向のものをある一定限度において日本においては考えていくということが、責任ある指導方法ではないかと今は考えておるのであります。なおもう少しこの問題につきましては、責任あるアメリカの當局に對しましてよく見當をつけまして、自信をもつて申し上げる時期がありますならば、はつきりいたしたいと思つております。