運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
794件の議事録が該当しました。
share
Created with Highcharts 5.0.6日付時刻該当件数195019551960196519701975198019851990199520002005201020152020202502040

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1962-03-22 第40回国会 参議院 商工委員会 第14号

中田吉雄君 私はぜひ通産当局にお願いしたいのは、日本はアジアの中にあって、日本は別なんですが、しかしヨーロッパ共同市場が驚異的に発展をし、やがてイギリス、そして最近は北欧の諸国も準加盟を申し出ているというような点で、非常に注目せねばならぬのですが、これをひとつぜひ通商局で、一体ヨーロッパ共同市場経済合理性といいますか、どういう点が、これは結局いい品物が安くできるから他の国は負ける、こういうことだと

中田吉雄

1962-03-07 第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

それはなぜかといいますと、先ほどから先生が指摘されておりますように、石油値段並みに対照的に石炭値段をきめようとして、そこにいわゆる経済合理性を求めようとして、千二百円コスト・ダウンという方向をきめました。ところが、石油の方はどんどん下がって参りますから、石炭の下がったときにはさらにまた石油を下げるという方策はできるわけです。

東海林秋男

1961-09-30 第39回国会 衆議院 本会議 第5号

第二に、政府石炭政策は、資源主義から経済合理主義へと転換し、その経済合理性が千二百円引き下げの合理化計画の基調をなしておりますけれども、政府はこの経済合理性の根拠をどこに置いておられるのか、お尋ねいたしたい。単に重油と石炭価格比較を行なって、安いエネルギーを使用するということは、個別企業立場からの合理性はありますけれども、はたして国民経済全体の立場から合理的といえるかどうか。

多賀谷真稔

1961-09-29 第39回国会 衆議院 本会議 第4号

拍手)  このみずからの責任に反省を加えることなく、経済合理性の名のもとに石油自由化を強行し、日本石炭産業を荒廃のふちに追い落とさんとする政府、財界のやり方には、石炭産業労働者ならずとも、激しい憤りを感ぜざるを得ないのであります。(拍手石油石炭より安上がりだというが、それはあくまで個別企業立場に立った経済合理性であります。

成田知巳

1961-05-26 第38回国会 参議院 農林水産委員会 第48号

次に、大槻正芳君、これは町農業委員農協理事を兼ね、著書もあるインテリの兼業農家でありますが、同君からは、もしほんとうに立法するのであれば、難解な言葉が多く、農民に理解しがたいこと、価格政策における方針が不明確であること、自立家族経営という経済合理性だけを重視した目標に不安を感ずること、選択的拡大方向たる果樹や畜産が家族経営で可能かという疑問があること等の問題が考えられるという意見が述べられました

田中啓一

1961-05-17 第38回国会 参議院 農林水産委員会 第44号

これを経済合理性に基づいてやっていかなければならない。相当、農民判断によって、しかも自主的な判断によってやるのだ。上からの官僚的な押しつけの農政ではなくして、真に農民自主的判断によって、生産性なり合理化なりしていこう、そういうものに役立つグリーン.レポートでなければならない。私はそう思うのです。

北村暢

1961-05-11 第38回国会 参議院 農林水産委員会 第41号

従って、私どもが共同経営なり共同化というものを促進しようというのは、単にそのイデオロギーではなくて、経済合理性から見ても、土地を横に移動さして、売買をさして、高い資本投下をさして、その利子負担農家にかける、いわばその場合の資本投資というのは、純粋の意味の資本投下ではなくて、いわゆる土地改良みたいな投下ではなくて、むしろ将来払うべき地代の前払いの性質を持っておるわけであります。

北山愛郎

1961-04-21 第38回国会 衆議院 農林水産委員会 第32号

そういたしますと、経済合理性から言いましても、三兆円という、——三兆円がもっと少なくてもかまいません。二兆円でも一兆円でもよろしゅうございますが、ただ農地が甲から乙の所有に移動して自立経営農家を造成するだけで、それによって直ちに生産性が上がるわけでもなし、ただ経営規模が大きくなる。それで莫大なる資金が要る。

片島港

1961-04-20 第38回国会 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号

従来の保護政策的な農政というものから経済合理性による農政へということが一環として貫かれておるのが政府自民党基本法本質ではないかというふうに把握しておるのでありますが、これら農業基本法の根本的な本質というものを田中公述人村谷公述人はどういうふうに考えておられるかという点を一つ明らかにしていただきたいと思います。

角屋堅次郎

1961-04-19 第38回国会 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

第二の御質問でございますが、私が再三申し上げておりますのは、それじゃ農業経済合理性を貫いたらどうして悪いのかということを一言お尋ねしたいと思います。もちろん、全面的に経済合理性農業に貫くということは、現在の日本農業の現状からして不可能ではございますが、しかし、少なくとも政策としては、やはり合理性はいかなる部門においてもこれは持ち込まなければならないものと思います。

田中宏

1961-04-11 第38回国会 衆議院 地方行政委員会 第21号

いろいろなことを倍増計画には策定をいたしておりますが、「その対策の方向」というところの(二)の項に「経済合理性を尊重し、同時に地域格差拡大を防止するため、とくに地域別公共投資については、地域の特性に従って投融資の比重を弾力的に調整する必要がある。これにより経済発展に即応した公共投資の効果を高めるとともに、地域間格差の是正に資するものとする。」

川村継義

1961-03-14 第38回国会 参議院 予算委員会 第14号

しかしながら閣議決定所得倍増計画の構想の中ではこの点に関しまして、「産業適正配置にあたっては、わが国の高度成長を長期にわたって持続し、企業国際競争力を強化し、社会資本の効率を高めるために経済合理性を尊重していくことはもとより必要であるが、これが地域相互間の格差拡大をもたらすものであってはならない。」と明らかに記されておるのでございます。

村山道雄

1950-03-24 第7回国会 参議院 本会議 第32号

ところで、ドツジ・ラインは、経済合理性の貫徹の一環として低物価政策の維持のために、いわゆる安定帶物資に対して支出していたところの多額の補給金削減乃至全廃を行なつて来たのでありますが、二十五年度において更に残されたところの鉄鋼、肥料、ソーダの諸産業補給金が大幅に削減或いは全廃されることになつたのであります。これらの産業は重大な転機に立つに至つたのであります。

田中利勝

share