1967-05-24 第55回国会 衆議院 地方行政委員会 第14号
仕組み自体にもかなりそういうものが見られるのじゃなかろうかと思うのでございます。もちろん私どもはこれからも農業を大事にしてまいりたいと思いますが、同時に社会全体が産業社会としての色彩をきわめて強く持ってまいっておりまする今日、やはり測定単位といたしましても、あるべきものをやはり測定単位にかなり導入していただく必要があるのじゃなかろうか。
仕組み自体にもかなりそういうものが見られるのじゃなかろうかと思うのでございます。もちろん私どもはこれからも農業を大事にしてまいりたいと思いますが、同時に社会全体が産業社会としての色彩をきわめて強く持ってまいっておりまする今日、やはり測定単位といたしましても、あるべきものをやはり測定単位にかなり導入していただく必要があるのじゃなかろうか。
この仕組み自体に盲点があるから、にせの判で金を引き出したり、利権をあさったりするのが当然だという風潮が生まれ、そうして、これが暴露されても、政府は、必死になってひた隠しに隠そうとします。これは、本院決算委員会における昨年来の経過を見ても明らかであり、くさいものにはふたで押し通そうとする、このような態度は、国民にますます不信の念を抱かせるだけであります。
しかし、現在の点数表の仕組自体について非常に問題があるという点は、私どもは常日ごろから考えておりますし、またこの点は、医療関係者、保険医療機関あるいは保険者を含めまして、それぞれ、現在の点数表の仕組み自体に問題がある、これを何らかの意味で解決していかなければ、支払い側も非常に問題があるし、医療担当者自身にもやはり絶えず不満があるということを、私ども承知をいたしておるわけでございます。
○説明員(堀川春彦君) せりを公正にやるということは、私どもかねて来必要と思っておりまして、指導を進めているわけでございますが、せりという仕組み自体が、衆人環視の中で行なわれ、ガラス張りであるという意味で、どういう価格がどういった品物について、どういう買い手が参画をして形成されたか、その価格は幾らであったかということがわかるということが必要だと思うわけであります。
入れるか入れないかという問題が重要な問題で、それは、いま申し上げたようないまの保険の仕組み自体の中にあるし、同時に、減税を毎年やっていくという中では、減税の恩典に浴さない所得階層に対する国としての財政上のメリットを考えるべきだということも国として当然であるし、そういう総合的な問題を勘案しながら、今後の医療制度の改善の問題もありましょうけれども、同時に、財政当局、特に大蔵大臣にものごとの本質を理解をしておいていただいて
ただ、この二つを考えてみますときに、日本の社会の仕組み全体の中で、たとえば寄付金その他を企業に依存する度合いが非常に多いというような社会の仕組み自体もやはり検討してみなければいけないと思います。また、祖税特別措置法によって特定産業についての優遇措置が講ぜられている。
西欧の諸国におきましては、そのためにガイド・コストをつくるとか、ガイド・ラインをつくるとかいうような企画が行なわれておりますが、これは非常にむずかしい問題でございまして、なかなか実効をあげるということは、国民各層のほんとうに心からなる協力を得られなければできないことでございますけれど女経済の仕組み自体が、つまり相互連関的に、全体としてそういうような方向に認識を持ち、そしてお互いに協力的であるということでなければ
しかし、国民に対するPRのしかたや、予算の仕組み自体にも問題がないとはいえないようにも思われるのであります。いずれにいたしましても、予算をできるだけ理解しやすいものにすることは、国民の予算に対する認識を一そう高めさせるという意味で、やはり大切なことではないかと存ずるのでございます。
そういう中立委員というものも、そういう最初からひが目をもって見ているのだ、こういうことになるというと、私は、これはこういう仕組み自体ができないということになろうかと思うのでありまして、中立委員がたくさん入っておられて、そうして両方の意見を聞いた上で、どっちがいいだろうかということをきめる場合にあたっては、やはり多数決にいたしましてもそこに無理は起きないではないか。
同作にまた、経済の仕組み自体にまだ十分合理的でない点もございます。あるいは過当競争であるとか、あるいは流通面における各種の改正を行なわれない部分があるということで、このひずみをより大きくするという点もまだ残っておるだろうと思います。
なおきのうから私が申し上げますことは、補整的な部分と根幹的な部分とにばらばらになりまして御理解を妨げていると思いますので、これを一まとめにしまして、やや整理して考えましたところを御参考までに申し上げますと、本条に規定する行為の加罰性の根拠というのは、この法律でこういうことを処罰していいかどうかという一種のレジティミテの問題でありますが、これやはり基本的には、法律の仕組み自体が、社会的あるいは倫理的の
しかしながらその根底になる仕組み自体が、出発から、あなた自身も御存じないように、ずっと以前からそういった分科に属する方々が、たくさんの数を占めてやってきておられる。これではいつまでたってもそういう合理化しようとか、あるいはもう少しふやしてもらいたいとかいうような意見は、これはおそらくそういう方々の中から総会を開いてくれということもなかろうし、またかりに取り上げてみても、実際その希望は実現されない。
○橋本国務大臣 これは保険の仕組み自体が、間違いのないように、非常に監査を厳重にするような形でできておるわけですが、むしろそういうふうな意味合いにおいては、監査の基礎になります資料のとり方でありますとか何とかというようなことについて、非常に手続が繁雑に過ぎるくらいの仕組みをとっておるわけであります。
従ってこういうような仕組み自体にもう少しあなたはなぜメスを入れなかったか。あなた方が絶えず主張されるように、いわゆる教科書というものの生命、性格というものは中立でなければならぬ。われわれもこれに対しては同感であります。中立を保持するということは、内容における問題であります。
これが今なおありますことはまことに遺憾のきわみでありまして、こういう点につきましては、たびたび決算委員会でも申し上げましたように、仕事の仕組み自体をできるだけ不正の余地なからしめるようにすると同時に、いろいろの機会にかきまして職員の指導、訓練のよろしきを得まして、今後ともこういうことにつきまして絶無を期するように努力いたしたいと考えております。
その場合において、欠損があつても配当いたしておるという場合においては、それは株式会社組織ではないかという点につきましては、私どもは、商法には違反しておるが、その仕組み自体はやはり株式会社組織であろうというふうに考えておるのであります。その意味で、ちよつと例が違うかと思いますが、それと同じような立場でこの問題もやはり考えて行くべきではないかというふうに私は考えております。