2015-08-21 第189回国会 参議院 本会議 第36号
合意に基づく供述については、裁判所に警戒心を持って評価されることから、裏付け証拠が十分にあるなど積極的に信用性を認めるべき事情がない限り、信用性は肯定されないと考えられます。
合意に基づく供述については、裁判所に警戒心を持って評価されることから、裏付け証拠が十分にあるなど積極的に信用性を認めるべき事情がない限り、信用性は肯定されないと考えられます。
そして、今井先生がおられたのは茅野ですが、長野の厚生連の佐久総合病院は、もともと若月先生という私の東大のもっとはるかな先輩が、地域医療、特に高血圧や脳卒中の多い地域で、どうやって患者さんたちにまず病院に来てもらおうかと思って、往診から始めて、そして警戒心を解くためにお芝居などもやったりして、訪ねる医療、往診ということをやりながら地域で信頼を得て、核となって。
やはり保守の中心には、多元性、それから権力の膨張に対する警戒心、こういうものがあったと思います。 保守と右翼、右派は違うわけでありまして、やみくもに自国を誇り、自国を絶対化する、あるいは異論を持つ者に対して抑圧的になる、これは保守とは全く無縁の態度でありまして、その点で、やはり今の日本の政治には良質な保守というものが必要だというふうに思います。
しかも、合意に基づく供述を他人の公判に顕出させる場合におきましては、裁判所におきまして警戒心を持って受けとめられるということでございます。
仮に、特定の供述に誘導するような方法がとられたことが後の公判で明らかになれば、もともと合意に基づく供述は裁判所において警戒心を持って受けとめられることと相まって、その供述の信用性については回復しがたい疑念を持たれることとなります。
また、裁判所といたしましても、そのような事情を十分に把握した上で、警戒心を持ってこの信用性を慎重に判断することとなりますので、裏づけ証拠があるなど積極的に信用性を認めるべき事情が十分にない限り、信用性を肯定できないこととなります。
この合意制度によって量刑相場からしてどの程度刑が軽減される約束がされていたのか、供述の動機にかかわる部分も含めて、これが裁判所にオープンにされることによって、その内容に応じて、裁判所は、当該証人の証言に対して警戒心を持つようになると思います。このように、合意書面をオープンにすることは、適正な運用のための一つのツールになると思います。
そしてまた、よく警察でも、視察でも言われました、カメラがあると、どうしても警戒心といったものがあって、なかなか心を開いてくれないんだ。 委員長、そして両大臣、皆さん、今、この委員会を見てください。カメラがありますけれども、寝ている方もいらっしゃるじゃないですか。この国会の神聖な場において、国民の代表として選ばれた我々が、カメラがある中でもこういった態度を示すことができている。なぜか。
○三浦政府参考人 これは、ケース・バイ・ケースということもあると思いますけれども、やはり録音、録画のもとでは、供述内容や態度が直ちに記録をされてしまう、そのまま残ってしまう、そうしたことに対する警戒心というものがややもすれば働いて、なかなか真実の供述、素直な供述をしてもらうことが難しいといったような傾向があるように理解をしています。
そのころは、自民党を初め各政党、あるいは文科省、全く関心が薄くて、あるいは、逆に言うと、変に教育現場でねじ曲げられちゃ困るというような警戒心もあったりして、余り話に乗ってきてくれなかったんです。 それが、今や安倍総理まで、主権者教育が大事だ、主権者教育が大事だとおっしゃるような状況になっておりまして、私にすれば隔世の感がある。
ですから、それは恐らく、再三申し上げますが、歴史的経緯で、日本社会には、それは政府内部においても、軍部とか軍人に対する警戒心やあるいは猜疑心のようなものが非常に色濃くあったんだと思います。だから、政治家による統制に加えて、内局、事務官による積極的な関与を肯定的なイメージで捉えてきた。これは昭和四十年代、五十年代、六十年代まではそうだったんだと思います。
とにかく、一つには、私のキャラクターは、いつもいろんな外交の中で、キャラクターというか、相手の警戒心を取ってしまうというか、そういう意味では本当にざっくばらんな話合いができました。
歴史認識の修正は、旧戦勝国対旧敗戦国日本という構図をつくり、アジアの人々に日本に対する警戒心を呼び起こし、結果的に日本の孤立や日米関係の不安定化につながるからであります。 朝日新聞の一部に誤報があったとしても、強制的に従軍慰安婦とされた方がおられましたし、捕虜虐待など多くの戦争犯罪が存在したことは紛れもない事実であります。
私どもも農家も大変警戒心を持って対応しているところでございます。そのためには、先ほどお話ありましたように、まず一つは水際対策、それから各農家の衛生管理の遵守、それからもし万が一異常があった場合の通報、こういったものを地道に重ねていくというふうなことが重要でございます。
今、宇宙基本計画の中で、宇宙の目標は、こうして大きく安全保障というものが掲げられたわけですが、私が少し心配なのは、こうやって、計画の上では安全保障はしっかりやるぞやるぞという姿勢を見せておいて、周辺諸国の警戒心だけをあおっておいて、実際、中身は何もない、何も物事は進んでない、これは一番しちゃいけないパターンじゃないかなと思っております。
大臣、ちょっと私に対して警戒心を持ち過ぎだと思います。私、そんなに怖い人でもありませんし。いや、本当に、今の答弁は大変いい答弁でした。ありがとうございます。 それで、もうちょっと砕けた質問をさせていただきますね。 資料の方をごらんになってください。実は、この間、もりおか女性センターの田端さんというセンター長にお会いしてきて、お話を聞いたときにいただいた資料なんです。
警戒心があり、知力のある市民だけが、巨大な防衛産業、軍事機構と我々の平和的方法、目的とを適切にかみ合わせることができるのであり、また、その結果、安全保障と自由とは共に繁栄することであろう。 この演説をケネディ大統領に渡したと、こういうことになるんだろうと思います。
私は、憲法改正の問題と政府解釈の問題というのは違うんだとちゃんと区別をして、それで、国民に対して、これは多分、自民党が余りにもタカ派的な、あるいは公明党との関係で警戒心を持たれないように、会見で、いろいろな配慮をされているような会見に見えますけれども、私は、やはり論理的な区別をしっかりした上で国民にわかりやすく説明した方がいいんじゃないかという気がいたしております。
教職員の人事につきましては、県費負担教職員制度のもとで、市町村立学校の教職員につきましても、都道府県教育委員会が市町村教育委員会の内申を得て任命権を行使するという建前で運用されているわけでございますけれども、そこに、学校運営協議会が人事について意見を言う、また、それを任命権者が尊重しなければならない、こういう規定がございますので、従来の人事を続けていくことが難しくなるのではないかというような無用な警戒心
特に、警戒心の強いイノシシですと、柵がなくても、こういうものがあるだけで、人目に触れるという恐怖心でもってなかなか出てこないという状況がございます。ただし、なれもございますので、防護柵をあわせて設置するということでございます。 さらに、十六ページ。 十六ページは、全国的な状況と同じですので省略させていただきますが、要は、狩猟者が大変減っているということ。
○田中参考人 バッファーゾーンに関しましてはおっしゃるとおりでございまして、動物というのは、やはりなれると非常に警戒心を解いて大胆に近づいてくるというところがございます。
○室井邦彦君 この尖閣の問題でありますけれども、これはこういうことはあってはならないことでありますけれども、今の現状のルール、法制度ではなかなか厳しいものがあり、よく各先生方もこのような表現されますが、今も現在、中国の公船が尖閣に百名、五百名、上陸しているかも分からない、するかも分からない、そうなったときどうなるんだ、常に我々もそういう警戒心を持ちながら非常に問題意識を高めておる、気にしておるところでありますけれども
特に、この間、岸田大臣には外務委員会の場等でかねてから御期待申し上げてきましたとおり、現在の米国の日本に対する見方は、非常にある種の警戒心なり違和感を持っている。それは、ほかならぬ安倍政権自体の靖国参拝を含めた言動、行動によって、疑いも含めたいろいろな見られ方が投げかけられているという認識を前提に置く必要があるんだろうと思います。