1991-09-17 第121回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
これほど得票率と議席獲得数との乖離が甚だしい、格差が甚だしい、こういう制度を、あなたはそれでも国民の意思が明確に反映をされている選挙制度だと言い張るんですか。どうですか。
これほど得票率と議席獲得数との乖離が甚だしい、格差が甚だしい、こういう制度を、あなたはそれでも国民の意思が明確に反映をされている選挙制度だと言い張るんですか。どうですか。
ちなみに、大変恐縮ですが、例を引いて申し上げますと、一九六四年、昭和三十九年に東京オリンピックが開かれましたときの全メダル、金銀銅の獲得数は、日本は二十九ありました。十二年後のモントリオールでは二十五個になりました。さらに十二年後のソウルのオリンピック、これは一九八八年、昭和六十三年でありますが、十四と減っております。
実はこれはオリンピックのゴールドメダルの獲得数ではございませんで、一九〇一年以来の国別のノーベル賞の受賞者数であります。もちろんノーベル賞のみがその国の学問、文化の水準を示すものではありませんけれども、アメリカ百九十三、イギリス八十六、ドイツ六十九、フランス四十六、スウェーデン二十八、ソ連十六、日本七、こういった数字も指標としての価値はあると思うわけであります。
「冒頭松波理事長より挨拶のなかにもありましたように、久世先生、下稲葉先生、松浦先生に関しましては、全遊協の組織として、党員獲得数をお約束したわけです。それゆえ業界の威信にかけて、目標数を達成しなければなりません。 みなさんがたのたいへんなご努力で、いい雰囲気まで達していますが、現在のところまだ久世、松浦先生に関してはいくらか不足しております。
○石渡委員 ローマ大会が十七個、東京二十九、メキシコ二十五、ミュンヘン二十九、モントリオール二十五、ロサンゼルスは三十二、ソウルが十四、メダルの獲得数であります。大臣、この次のバルセロナにおいてメダルがどのくらいとれるとお考えでしょうか、あるいはどのくらいとりたいとお考えでありましょうか。
韓国が前回の金メダルの獲得数を三倍以上にいたしまして、本当に二年後のソウルのオリンピックに向かって意気揚々としておりますのに比べまして、日本は実に三位に転落をいたしましたし、すっかり何か自信を失って、このまま日本のスポーツというものは地盤沈下をしてしまうのであろうかというような声もあるくらい情けない思いをいたしました。
本会における党員獲得数は三百十七名であった。七月二十九日幹部会開催し、獲得方法について協議した結果、支部に協力依頼することを決めた。このことについては短い期間にもかかわらず支部長初め組合員の協力により、二十七支部中二十六支部において二百九十八名の党員を獲得することができた。」といったようなことを報告で述べています。
日本は、国際技能五輪につきましては第十一回大会から参加いたしておりますが、最近行われました二十八回大会まで十八回分につきまして平均いたしますと、平均メダル獲得数は毎回十四・八個でございます。最近の三回について見ますと、二十五回大会で十六個、二十六回大会で十七個、二十七回大会で十三個ということでございます。
それを決定するのは党員の獲得数によるのだから党員を獲得してくれ、こういうことなんですね。それから一方の方も、当選も困難だ、党員を獲得しなければ当選が困難なんだということで、党員獲得が目的でなく、明らかに当選をさせることを目的にしてこの文書が配布されておりますが、そのことはいまあなたのおっしゃったこととどういう関係になりますか。
それからサン・ラグ式、ドント式の問題でございますが、わが国の国民の気持ちから考えますと、あるいは単純比例式が一番わかりやすいのかなと私どもも考えておりましたが、先般松浦先生からお答えがございましたように、五十二人選挙するときに得られる議席数よりも、五十三人選挙いたします場合の方が議席の獲得数が少なくなるという実に奇妙な結果が単純比例では生じますので、私どもはやはりどうも採用するのはむずかしかろう。
○山中郁子君 そしたら、郵政省として「お得意様獲得数報告」というふうなことはしていないわけですね、こういう調査は。第一回五十四年十月十日、第五回の五十五年六月十日まで五回行っているこうしたお得意様調査というのは、郵政省の業務としてされたことはないということですね。
いま申し上げました「お得意様獲得数報告」、それから「他局から紹介の分」、「自局で獲得した分」、こういうことで文書が出ています。よろしいですね。直ちに確認して報告をしてください。
それで「お得意様獲得数報告」となって、こういう調査を郵政省は業務としてなすっているんですか。知らないとおっしゃることは、していないということかどうか。はっきりしてください。
しかし、残念ながら先ほど申しました物価の高騰のほかに、収入におきまして、これは四十八年度私どもの契約の獲得数が計画に対しましてかなりそごを来しまして、これが四十九年度当初、スタート時点におきまして契約数が予想に達しなかったということ。
ただいま御審議中の当四十六年度の決算におきましても当初カラー契約は四百万件と見込んでおったのでありますけれども、この決算の中に出ましたカラー契約獲得数は四百十三万件でございます、十三万件オーバーをしております。
過密地区Aとこういうふうになっておりますけれど、過密地区Aの担当が千九百人、過疎地区Bが二千人、計三千九百人による受信料の集金率は全体の五三%ですか、さらに新規契約獲得数の六三%もこの委託集金人によって開拓をされているということでございます。 とすれば、現在の処遇で十分かどうかということですね。私が伺っているところでは固定給が月給の一五%、何か非常に不安定だと思いますね。
例の勧告における高級技術者と中級技術者の供給獲得数というものは、同じスタンダードで出しているのですよ。それを充足するのに対して具体的な計画を立てたのですよ。これは同じ省庁で作った計画とは考えられないのですよ。おわかりにならなければ申し上げましょう。たとえば高級技術者ならば、四十三年においてなお二千二百十一人足りないのですよ。
ところが観光の方の大体のドルの獲得数を見ますと、五千万ドルを上回っておる。しかも予算はただいま観光局長の申されました通りで一億円足らずでございます。この一億円足らずの金を注ぎ込んでも、五千数百万のドルをかせいでおられる。この事業をこのままにしておいてはいけないと思う。なるほどソ連との貿易関係も将来起きましょう。
別個に考えるとおつしやるが、それと別にもう一つ別個に考えるとすれば、それは各種委員ばかりでなくて常任委員の問題もあるので、そのときにはどういうふうにするという決定ではなくて、別に考慮するというので異議はないが、私は、やはり選挙における法定得票数と同じように、一定の獲得数というものをきめて置かなければ何もかも按分ではいけない、一応念のために発言して置きます。