1979-11-13 第89回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○瀬野委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推薦によりまして、私が委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意、円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。 はなはだ簡単でございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。
○瀬野委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推薦によりまして、私が委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意、円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。 はなはだ簡単でございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。
〔瀬野委員長、委員長席に着く〕
○瀬野委員 消防庁の中島予防救急課長が見えていると思いますが、消火の見通しですね。現在、百七十台全部燃えるまで待たなければならぬのか、いつごろ鎮火をする見通しであるか、その点お答えをいただきたい。
○瀬野委員 激甚災害指定は前提としなくてもいいわけですか。そうでなくて小規模山地災害対策事業は適用できるということで理解していいですか。
○瀬野委員 以上で終わります。
○瀬野委員 私がお尋ねしたいのは、政府が統一的基準を出す、閣議には提案してないということでございますが、私は、この統一的基準は国の事業についてのみやるべきであって、地方自治体については自主性に任せるべきである、かように思うわけです。すなわち、統一的基準をつくって地方自治体を縛るべきでない、かように思うのですが、その点は環境庁長官は十分認識しておられますか、その点ひとつ御答弁いただきたい。
○瀬野委員 そういうことで経団連あたりから直接大臣のところへいろいろ要望とか何か参っておりますか。時間もございませんから簡潔なお答えで結構です。
○瀬野委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
○瀬野委員 そこで、検察側が展開していた時効や胎児への傷害についての新しい法律解釈が採用され、さらに公害を発生させた生産には直接関与していない社長まで刑事責任を認めたことは、将来他の公害、薬害、医療過誤などの刑事責任追及に可能性を開くことになると本員は理解しておりますが、この点についてはどうですか。
○瀬野委員 環境庁長官からただいま不作為の問題が出ましたが、約六千人に近い不作為の違法状態をいつまでに解消するつもりで環境庁としては検討を進められておりますか、その点はどうですか。
○瀬野委員 じゃ、時間が参りましたので、以上で終わります。
○瀬野委員 時間の制約の中ですから、はしょった質問しかできませんけれども、もう一点、総論として大事な問題を指摘して政府の見解を求めておきたいと思います。 それは保健医療の問題でありまして、奄美群島は著しく医療水準が低いという問題がございます。すなわち、人口構造の老齢化や生活環境の変化に伴い、成人病、精神障害等、疾病状況は多様化し、医療需要は増大しております。
○瀬野委員 次に、昭和五十四年度の国内米管理勘定の歳入歳出予算について、本法提案に当たって予算を出しておりますけれども、その概要をひとつ記録にとどめる意味からも政府側から御答弁をいただきたいと思います。
○瀬野委員 後の問題は政務次官から……。
○瀬野委員 そこで賃貸住宅については貸付利率が四・五%であるのに対し、分譲住宅については六・八%となっておりますが、このように格差を設けているのは、どういう理由でございますか。
○瀬野委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
○瀬野委員 以上で質問を終わりますが、何しろ一時間で、はしょった質問で十分できませんでしたけれども、大臣の所信表明に対する質問でございますので、以上で終わりまして、また次回に時間を見て残余の質問は政府の見解をただすことにしまして留保し、きょうはこれで終わります。
○瀬野委員 立野ダムは、阿蘇山の火山灰土が底部に多量に堆積することが予想されます。地元九地建でも検討を進めておりますけれども、堆砂率はこの立野ダムの場合は、どの程度と想定しておられますか、お伺いします。
○瀬野委員 地元で私もたびたび現地を見ておりますけれども、実施調査が昭和五十四年度から始まりましても、少なくとも三、四年はかかるのじゃないかというふうなことを言っておりますけれども、おおよそのめどは建設省としては、どういうふうに見ておられますか。
○瀬野委員 それでは、長官、いまおっしゃった何とかのIIの3の「環境保全」云々のところに閣議決定云々とあるからこれは改めて閣議決定の必要はない、こういうふうに理解してよろしいのですか。
○瀬野委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わりますが、通告した第二の問題は、次回に質問することとして留保いたします。
○瀬野委員 その達成率は大体どのくらいと推定しておりますか。一説には八〇%くらいという話もあるけれども、われわれは六〇%、七〇%くらいにとどまるのじゃないか、かように思っておりますが、どうですか。
○瀬野委員 そこで、厚生省にお伺いしますが、コレラ集団感染についてわが党が十一月十四日に厚生大臣に六項目の申し入れを行ったのであります。いまだ国会の公開の席で明らかにされておらないので、改めて厚生省の見解を伺います。
○瀬野委員 そこで、時間がございませんので次の問題にまいりますが、当委員会の六月十四日の国会決議後、需給調整の結果はどのようになっているか。若干の調整をなさったこともわれわれ仄聞しておるし、飼料問題で全農も姿勢を改めておることも承知しておりますが、六月十四日の決議後今日までの成果について、簡潔でいいですからお答えください。
○瀬野委員 臨時措置法案の対象者を旧申請者に限定したわけでありますけれども、これも患者に対してわかりやすく、なぜ旧申請者に限定したのか、その理由を明らかにしていただきたい。
○瀬野委員 あえてお伺いしますが、そういった判断条件の見直しについては、どのような場合にどう対処するというような方針といいますか、そういったものはどうお考えでございますか。
○瀬野委員 さらに伺いますが、この関税問題ですけれども、日本も東京ラウンド全体を損なうことは避けたいというお考えのようであり、ある程度の引き下げには応ぜざるを得ないかなというような印象を受けるわけですけれども、このため、さきのワシントン交渉で米側に示した生鮮ブドウ、カニかん、クルミなど十七品目の改善提案に加えて最大限の引き下げ案を提示するのではないか、かように私たちもいろいろ感触を受けておるわけでございますが
○瀬野委員 過剰米の問題ですけれども、昭和五十四年十月末には六百万トンを上回るともまた七百万トンにもふくれ上がるとも言われております。今年の過剰在庫と来年の過剰米の見通しについてはどういうように見ておられるか、これまたひとつ明確に当委員会で明らかにしていただきたい、かように思います。
○瀬野委員 さらに将来のため、農林水産加工品の公社的なもの等考える必要が起きてくるのじゃないかと思いますけれども、こういう点については全然まだお考えはございませんか。
○瀬野委員 環境庁が掌握している日本から中国への渡り鳥と中国から日本への渡り鳥はどういうものがあるか、その主な種類、数をひとつ簡潔にお答えください。
○瀬野委員 さらに、中国に対して今後林業技術協力については惜しむべきではない、かように思っておるのですけれども、林野庁長官、どういう対処方針でおられますか、あわせてお答えください。
○瀬野委員 そうしますと、こうした見解を否定する明確な根拠がない限り、水俣病を全身病ととらえ、認定基準を拡大すべきじゃないかというふうに考えるのですけれども、その点はどうですか。
○瀬野委員 三番目の点は、水俣病で示すとされる諸症状がすべて他の原因によるものであると認められないことということについて、どうですか。
○瀬野委員 農林水産省の統計情報部の報告の後九州は若干ふえているように思うのですが、その点はさっきの報告どおりで異同はございませんか。
○瀬野委員 おおむねの見当としては十一月上旬くらいまでかかるものなんですか、今月末くらいで終わるという大ざっぱな見通しでございますか、見通しも立ちませんか。
○瀬野委員 以上で終わります。
その点につきましては、衆議院の農水で瀬野委員さんが規格外麦の問題を質問しております。これについて澤邊食糧庁長官が、非常にむずかしい問題であるが慎重に検討したいという前向きの答弁をいたしております。そこで、その慎重に検討するということの意味で議論をここから前の方に進めてみたいと、かように考える次第でございます。
○瀬野委員 農林大臣の時間が限られておりますので、以上で大臣に対する質問を総括的に終わりまして、午後改めて細部の問題は質問をいたすことにして、質問を終わります。
○瀬野委員 一応了解しました。