1952-05-09 第13回国会 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第5号
そこで政府部内で研究を進め、又自由党内においても研究を進めておつたのでありますが、一応こういう問題をもつと離れ離れにしないで研究してはどうかというので、政府部内におきましては公益事業委員会も含めまして、電源開発促進協議会というような、まあとれは仮りの名でありますし、公式のものではありませんけれども、そういうものを作りまして、両三日に亘りまして総理官邸においてその会合をいたし、いろいろ対策を練つておる
そこで政府部内で研究を進め、又自由党内においても研究を進めておつたのでありますが、一応こういう問題をもつと離れ離れにしないで研究してはどうかというので、政府部内におきましては公益事業委員会も含めまして、電源開発促進協議会というような、まあとれは仮りの名でありますし、公式のものではありませんけれども、そういうものを作りまして、両三日に亘りまして総理官邸においてその会合をいたし、いろいろ対策を練つておる
えたこともございますが、一遍申上げましたように、どうも日本の国情として、法律で強制して使うということでは気分の上においてもそぐわないのではないかというところで、実はその点は法律で強制するということでなしに、我々政府の努力と、それから国民の御協力を待つてやつて行くということで、予算としましては二千七百万円程度でございますが、それで補導所を二カ所殖やしまして、そうして職を教えるという途を請ずると同時に、片一方では雇用促進協議会
雇用勧奨のやり方につきましては、使用主の御理解を願うのでありますが、先ず最初は一定の率を示さないで、できるだけ雇つて頂くような雇用勧奨をいたしまして、更に将来身体障害者雇用促進協議会を設置いたしたいと思いまするので、その協議会の議を経まして、必要があれば一定の率を示して行政措置によつて雇用の勧奨をして行く、こういうやり方にいたしたい。
(小型底びき転換推進協議会の設置) 十五、都道府県知事は必要があると認めたときは、小型底びきの他種漁業及び他産業への転換を強力に促進するために、小型底びき業者の代表者、協同組合代表者、海区漁業調整委員会代表者、労働、厚生その他転換関係の官公吏その他関係者をもつて組織する転換促進協議会を設けるものとする。
それから貿易の面に関しましては、日ソ貿易促進協議会というふうなものをつくりまして、特にその方の関係のございます業者の方々をお招きしていろいろ相談し、なお代表部の貿易の方の関係に連絡をいたしまして、再三にわたり、たとえば日本からみかんの輸出の問題、あるいはするめの問題、あるいはそのほか船、漁船の問題、こういうふうなものを取上げ、向うからは石炭、木材、パルプなどをバーター的にやるような、貿易に関する努力
○説明員(羽柴忠雄君) 本件につきましては、通産省の内部に輸入促進協議会を設けまして、そこで検討いたしておりますが、主として繊維局、むしろ通商局の問題でございますので、そちらの政府委員からあとで答弁することにいたしたいと思います。
山口県においても、引揚者の外観的思想傾向と、社会一般人の多少の忌避の念により種々の隘路があつたようでありますが、雇用主側の理解の徹底をはかるとともに、就職促進のため、未就業引揚者と雇用主側を集め、雇用促進協議会を県下五箇所において実施し、また職業安定所及び民生委員並びに各団体に対し、就業促進に協力するよう種々努力の結果、八二%のきわめて優秀なる成績を收めている現状であります。
ただ私は、この問題が過大に宣傳され、そうして横浜の帰還促進協議会からああいうパンフレットが出て、そうして自分の子供が帰つて來るその時に、三年も四年も苦労して帰つて來る間際になつて、怪我をさせられたり、殺されたりしては困る、それで帰還促進運動も余程考えなければならんというので、ああいうパンフレットが配られたということは、却つて事実を曲げてやつたものと、こういう具合に私は解釈しております。
北は北海道から南は九州の端、年令は七十二才の老婆から、九才の少女に至るまでなされた、ところがこれは止むに止まれない立場からそこに來たのでありまするが、それを中央におきます引揚促進協議会というような方々が眞劔にこれを携つておられまして、その一つの運動を展開される予算というような面に対しましても、二十七、八万或いは三十万近いようなものが要つてしまつたのです。
○工藤公述人 私は漁業協同組合結成促進協議会の工藤重男でございます。この水産業協同組合法案は、私の記憶に間違いなかつたならば、第二十回並びに第二十六回の対日理事会において、世界史的角度において今後のわが國漁業のあるべき姿を論議された線と、かつまたポツダム宣言によつて要求されているところの線と、はなはだしく距離のある法案だと思う。
また北海道の協同組合の設立促進協議会の発起人代表をやつております。私の考えておりますことは、前に申し上げました人々によつてその大方が盡されておりますので、ごく簡單に私の意見を申し上げて御参考に供したいと思います。
○片柳公述人 私、漁業協同組合結成促進協議会の片柳でございます。 一昨日の公聽会におきましても、本法案に返上論があつたそうでありまするが、私はきわめて現実的な立場から、この法案の一日も速やかなる通過を願うものでございます。
われわれは協同組合法が——現在は水産業協同組合法になつておりますが、それが一日も早くでき上ることを望み、友誼團体とともに漁民協同組合結成促進協議会というようなものも組織いたしまして、今日まで努力いたして参つたのであります。
日程第一につきましては、受理当時は渇水のはなはだしい時期であつたのでございますが、現在は降雨量も相当増してきましたし、火力発電施設につきましても、九州山口地区火力緊急整備補修促進協議会も設置せられ、修理は相当進捗している状況でありますので、電力事情は当時に比べ大分緩和されているはずでございます。
なお原糸の未入荷のものもあるわけでありまして、昨年度の計画の紡績並びにその織布工場の加工をはかりまして、今年はこれの生産を確保するということで、七月から九月までの間に内需用綿織物増産期間を設定して、特に関係地方に生産促進協議会を置き、それに対する具体的隘路打開、生産の監督指導、たとえば原糸の入荷状況、製織の状況、それに対する電力資材等の入手状況、製品の出荷状況等につき督励いたすことといたしたのであります