1987-07-28 第109回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号
このような情勢に対処するため、大豆及びなたねに係る交付金制度について、生産状況等を的確に反映させるとともに、一層の生産性の向上及び品質の改善に資するよう、この法律案を提出した次第であります。 次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明申し上げます。
このような情勢に対処するため、大豆及びなたねに係る交付金制度について、生産状況等を的確に反映させるとともに、一層の生産性の向上及び品質の改善に資するよう、この法律案を提出した次第であります。 次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明申し上げます。
ただ、今おっしゃいました三歳、四蔵、そこら辺のぎりぎりのところで既に危険性のある人についてどうするかというお尋ねでございますが、これは例えばe抗原プラスの人が周辺にいる場合には、おっしゃったような水平感染あるいは家族内感染も起こり得るわけですから、非常に危険性は高いわけでございますけれども、ワクチンの生産状況等もにらみ合わせて、なおその肝炎対策協議会の先生方とも御相談をさせていただきたいと考えておるわけでございます
その意味におきまして、天候とかあるいは生産状況等を見て弾力的に適切な対応を講じていくことが適当であると考えております。 林業経営の財源問題でございますが、現下の厳しい財政事情のもとにおきましても、五カ年計画を作成いたしまして、必要な奨励、助成措置は積極的に行いたいと思っております。
これは尾張地域に限ったことではない、全県でございますが、河川等の水を平均的に供給することが水資源の有効利用の観点、あるいは工業用水道施設の規模の観点から最も効率的であるということからこういう水道料金制度がとられておりまして、また一方、各供給を受ける企業といたしましても、企業の生産状況等に応じて工業用水を合理的に使用するために平均的に受水できるように、今、先生おっしゃったように受水槽等を設けております
生産状況等は、戦前の最高レコードが大正十年で鹿児島県全体で七十四万七千三百四十二反でございます。
○政府委員(中澤忠義君) 先生御指摘のように、インドネシアの方からは最近輸出規制につきましてまた厳しいアクションをとってきておるわけでございますが、ただいまも数字で説明されましたように、日本の木材資源、やはり相当量の、約七割の木材供給は海外に依存せざるを得ないという状況でございますし、日本の木材の生産状況等から見ましても、やはり需要に見合った安定的な輸入が必要であるということでございます。
○小坂説明員 パインかん詰めにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、沖繩物それから冷凍パインそれからグローバルとあるわけでございますから、グローバルにつきましても、いわゆる沖繩産の生産状況等に配慮しながら十分やっておるつもりでございまして、たとえばことしの上期の割り当てにつきましても、前年九十万ケースでありますのを七十万ケースというふうに二十万ケース落としておりますし、下期につきましては、
最近の生産状況等確たる報道はありませんが、必要があればエネルギー庁長官から申し上げさせます。
それから、輸入数量については、消費の動向等を勘案しながら、あるいは国内の生産状況等を勘案しながら、農家や農村に影響を与えない範囲内での調整を図ってまいりたい、関税につきましてもそういった基本的な態度で取り組みたい、こう思ってございますし、いままでもそうやってまいりましたが、最終決着もそういう方向で解決したい、これを基本方針といたしております。
ただ、それでは第二期以降、じゃ打ち切られるのではないかという御心配があるということでございますが、これは第一期の実施状況等、それからまた米の生産状況等の需給事情、そういうものも考えて、また第二期の対策というものを次に打ち出すということになるわけでございますので、その際に、その転作等目標面積をふやすのか減らすのか、あるいは奨励金の単価を上げるのか、あるいは下げるのかとかというようなことが、見直しといいますか
したがいまして、五十五年度以降さらにこれを継続し、さらにまた拡充するかどうかという問題点につきましては、今後のサトウキビの生産状況等を十分検討した上で慎重に対処いたしたい、かように考えるわけでございます。
〔片岡委員長代理退席、林(義)委員長代理着席〕 五十五年以降どうするかという問題につきましては、さらに今後のてん菜の作付状況なり、そういう生産状況等も十分にらまえて慎重に検討すべきものである、かように考えておるわけでございます。
大臣には、基本的な点で若干お尋ねをいたしたいと思うんですが、御承知のように、確かに第二次大戦後世界農業というものも飛躍的に発展をして、人口増加以上に穀物生産高が伸びておるということが言われておりますし、農林省から出された世界の穀物需給状況とか生産状況等でも、比較的楽観的なことが述べられておるんですね。
それからなお、深谷川、中津野川につきましてはすでに概成をしておるという状態でございまして、今後上流の土砂生産状況等を考慮いたしまして、それらの調整を図りつつ見守って、さらに検討を必要とする状態になればまた考えてまいりたいというふうに考えております。
で、岩城硝子の方も現在生産状況等につきまして実情を逐一生活産業局の方に報告をする、こういうことになっております。現在あります自動成形機は確かに相当大きな能力を持っておりますけれども、これは多目的の機械でございまして、理化医ガラスだけをつくっておるわけではございません。
そういう意味から、大量の輸入はもちろん必要ではないわけでありますが、そうした需要関係を十分考えながら、これからのわが国の蚕糸、養蚕対策というものを位置づけていくということが必要であろうと思うわけでございますが、そうした生産状況等も、生産需給等の需給関係等も十分配慮して、そしてやはり、養蚕農家の再生産が確保されるというふうなことの前提に立ってこれからの養蚕対策というものを進めてまいらなきゃならない、こういうふうに
○中曽根国務大臣 これは秩序ある輸入を行なうように指導する、そういう意味でございますが、先ほども申し上げましたように、日本で滞貨の漸増している品物等につきましては、やはり近隣の産地の生産状況等もよく情報を取得して、そして滞貨がさらに累積するようなことがないように、できるだけ現在の滞貨を消化して、そして需給のバランスを回復させていく。
そのおりから地元では、どうも韓国から物が入ってきているらしいということを読み取られまして、四十七年、四十八年、二年間にわたりまして約四回ほど現地韓国の生産状況等を視察されたわけでございますが、その内容等から考えますと、どうも先行き相当大幅の輸入増ということが懸念される。
○国務大臣(倉石忠雄君) 麦価は、御承知のように、パリティ方式でやるわけでありますが、もちろんパリティでございますからして、今日の経済事情その他生産状況等を考えましてきめるわけでありますが、これは御存じのようにやはり米審できめていただくことになるわけでありますが、先ほど来申し上げておりますように、これらの品物の自給度を維持し拡大していくというたてまえでありますので、生産意欲を減退させるようなことになっては
しかも、海外にこれを求めんとするならば、政府みずからが海外の農産物の生産状況等を調査する機関ぐらいは設置すべきにもかかわらず、安易な輸入にうつつを抜かしながらこれを怠っている間に、海外各地に調査機関を有する商魂たくましき商社に先んじられ、農産物が投機の対象となり、今回のような木材、生糸、大豆、飼料等々、商社に買い占め、価格操作をされるがごときは、全く政府の怠慢、ふしだらさ、実に言語に絶するものがあるといわざるを
この黒い線が輸入価格でございますが、現在豚肉の価格安定制度と申しますのは、国内の取引価格、それから、豚肉の生産状況等を勘案しまして、大体どの辺に価格を安定さしたらいいかというのを毎年きめるわけでございます。