○森国務大臣 はい、おっしゃるとおりでございます。
○森国務大臣 違法であるとは思っておりません。
○森国務大臣 いえ、そんなことはございません。
○森国務大臣 國重委員の熱心なお取組、本当にありがとうございます。 委員の御指摘により、遺留金の問題が整理されたというふうに、よくわかりました。
○森国務大臣 それについては、私は詳細を存じ上げないと言いましたけれども、勤務延長について知らないと言ったことはございませんので、それを御説明しております。(発言する者あり)
○森国務大臣 はい、そのように承知しております。
○森国務大臣 いずれにしましても……(発言する者あり)
○森国務大臣 はい、そのとおりでございます。
○森国務大臣 具体的人事の詳細については、将来のことについてはお答えはできませんが、一般的には、法の規定によっては一年延長できることになっております。
○森国務大臣 お答え申し上げます。 過去にそのような例はないと報告を受けております。(発言する者あり)
○森国務大臣 東京高検、検察庁の管内において遂行している重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するため、黒川検事長の検察官としての豊富な経験、知識等に基づく管内部下職員に対する指揮監督が不可欠であるというふうに判断したため、当分の間、引き続き東京高検、検察庁検事長の職務を遂行させる必要があるため、引き続き勤務させることとしたことでございます。
○森国務大臣 不自然な人事であるということは当たらないと思います。法令に基づく人事を行っております。 過去については、検察官についてはございませんが、これは一般の国家公務員に当たりますので、国家公務員法による勤務延長は過去にも前例がございます。
○森国務大臣 お答え申し上げます。 黒川検事長については、検察庁の業務遂行上の必要性に基づき、法務大臣である私から閣議請議を行って閣議決定され、引き続き勤務させることとしたものでございます。
○森国務大臣 ありがとうございます。
○森国務大臣 ただいま可決されました外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
○森国務大臣 お尋ねの桜を見る会の招待者については、内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめておりますので、法務大臣としてコメントする立場にございませんので、御理解いただけますようにお願いをいたします。
○森国務大臣 お尋ねの桜を見る会の招待者については、内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめているものでございますので、法務大臣としてはコメントする立場にはございません。
○森国務大臣 今申し上げましたとおり、我が国が締結した条約及び確立した国際法規を誠実に遵守する必要があると認識しておりますので、私からも、改めて、その点に留意するように指示をいたします。
○森国務大臣 桜を見る会の招待者については、内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめているものでございまして、法務大臣としてはコメントする立場にございません。
○森国務大臣 今述べましたように、自由闊達な御議論の前提として、多様な角度からのヒアリングというのは大変重要だと思っておりますので、委員の御指摘もございますので、必要に応じて部会長と相談をして検討してまいりたいと思います。
○森国務大臣 国会での議論についてですけれども、今回の提出法案については、串田委員を始め、さまざまな御指摘をされて、最終的に与野党から修正の提案がなされたわけでございますので、法務省としても重く受けとめております。
○森国務大臣 今、藤野委員が御指摘なさったことについては、事務方にしっかり確認をさせて、その上でまたお答えしたいと思います。
○森国務大臣 個別事案についてはなかなか答弁が難しいんですけれども、その上で、一般論として申し上げますと、委員の言うとおりであると思います。
○森国務大臣 存じ上げております。
○森国務大臣 閣僚の辞任については、それぞれの閣僚の御判断でございますので、私の立場からはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
○森国務大臣 委員の御指摘も踏まえて、事務方からも実情をしっかり聞いた上で、必要性について検討してまいりたいと思います。
○森国務大臣 はい。今も変わりはございません。
○森国務大臣 世界一安全な国日本の実現に向けて、国民の誰もが安全に安心して暮らすことのできる社会は、政府が取り組む一億総活躍社会の前提であると思います。 女性や若者が活躍する社会の基盤や地方創生の礎ともなるものだと思いますので、御指摘の東京オリンピック・パラリンピックの成功のみならず、更にその先も見据えて、世界一安全な国日本を実現していくために全力で頑張ってまいりたいと思います。
○森国務大臣 子どもの権利条約についても、委員御指摘のような、どうでもいいというお言葉をお使いになりましたが、そういったことは決してございません。 私自身、弁護士時代、弁護士会の子どもの権利委員会に所属をしておりましたので、子どもの権利条約についてもしっかりと守っていくという認識でございます。
○森国務大臣 このたび、法務大臣に就任いたしました森まさこでございます。 松島みどり委員長を始め理事、委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 まず冒頭、台風十五号、第十九号に加え今般の記録的な大雨によりお亡くなりになられた数多くの皆様の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
平成二十五年四月十五日の衆議院予算委員会第一分科会におきまして、森国務大臣から、「先ほどの答弁でも申しましたように、そのような悪質な事例があるとすれば、政府全体として何らかの解決に向かって進まなければなりませんので、所管の国土交通省としっかり協議をしてまいりたいというふうに思います。」との答弁をしているところでございます。