運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
181件の議事録が該当しました。
share
Created with Highcharts 5.0.6日付時刻該当件数19501955196019651970197519801985199019952000200520102015202020250102030

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2000-02-28 第147回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

常磐新線整備進捗状況についてのお尋ねでございますが、今先生の方から御指摘ございましたように、整備主体であります首都圏新都市鉄道株式会社、それから地元の一都三県、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、この御地元皆さん方中心に、現在十七年度の開業を目指して努力しているところでございます。  

柚木浩一

2000-02-28 第147回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

これには大変な汗をかかせていただいたということで、特に私は思い入れが強いわけでありますけれども、これは、柏市という三十二万のところの、十六号線が通過しているところが新しい市街地を今つくろう、それから常磐新線というつくば—東京幹線鉄道計画、これもちょうど十六号線にかぶってくるということで、今のまま放置していたら柏市が特にどうにもならなくなる、そういうことで第十一次の道路五カ年計画に何とか滑り込ませた

松崎公昭

2000-02-28 第147回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

さらに、先ほどの地下鉄八号線の延伸問題と同様、費用が一兆六千億ということで、かなり建設費用の問題に触れられましたけれども、現実的にメトロセブンのところを考えてみても、今整備が進んでおります常磐新線ですとかあるいは舎人新線といったようなことも含めて見ると、いろいろな計画線が順次整備されてきていますね、そうしますと、環状線との結節点というんでしょうか、そこがかなりふえてくるということからしても、採算面においてもこういった

城島正光

1999-03-12 第145回国会 衆議院 建設委員会 第7号

私どもの認識といたしましては、一つは、公共交通機関が非常に弱い、これは東京と直結する通勤新線として今常磐新線建設にかかっているわけでございますが、こういったものができるとかなりよくなるということ。それから、都市内の足でございますバスの便が非常に不便である、あるいは研究者がくつろげるような都市のにぎわいとか、あるいは定住者にとっての憩いの場とか、そういう面でまだ改善すべき点があるのではないか。  

板倉英則

1999-02-18 第145回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

ですから、常磐新線というのもどんと今入りますので、大変に将来発展可能な場所だということですから、私は、首都圏機能を移転しなくても、こうやってたくさんの周辺地域に分散型で分都ができるのではないか、ぜひその拠点にもさせていただきたいということの要望も含めまして、近々第五次の業務核都市に指定を受けさせていただけそうな雰囲気でありますので、ぜひともよろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます

松崎公昭

1999-02-10 第145回国会 衆議院 運輸委員会 第3号

○小幡政府委員 常磐新線は、お話しのように、首都圏におきます良好な住宅の供給、常磐線混雑緩和沿線地域活性化推進するためということで、非常に重要な役割を果たすことが期待されております。そういう意味で、東京都から茨城県にわたります沿線地域の方々の期待も大きいわけでございます。  

小幡政人

1998-10-14 第143回国会 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

それから、平成三年に新しくそれ以外の第二次評価として一・一兆円の新幹線譲渡代金が出てきたわけでございますが、この財源につきましては、先ほど大臣から申し上げましたように、新幹線あるいは常磐新線等々の都市鉄道の無利子貸し付け利子分といいますか、そういうものを負担するという形で、こちらが政策判断として長期債務ではなく鉄道整備の方に回させていただいたということでございます。  

小幡政人

1998-10-13 第143回国会 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

長期にわたるということでございますけれども、これから各JRからお返しいただきます資金、財源は、御案内のように、実は整備新幹線常磐新線等の鉄道建設に使うことが決まり、平成六十年ぐらいまで使うことを前提に現在の事業を進めておるということでございまして、今の繰り上げ償還を認めますとその財源が飛んでしまうということでございますので、よろしく御理解いただきたいと思います。

小幡政人

1998-10-12 第143回国会 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

運輸省は現実には政治の要請で整備新幹線や  ミニ新幹線常磐新線など実現しなければなら  ないものがたくさんある。だから、あまり事業  団の債務返済の話ばかりすると、前向きの金を  つけてもらえなくなる恐れがある。私が債務返  済の話をしても、「まあ、あんまり言わんでく  ださい」ということになってしまう。じれった  いという気持ちは猛烈にありますよ。言いたい  ことはいっぱいあるわね。   

西川きよし

1998-10-12 第143回国会 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

しかしながら、一方で整備新幹線の問題、常磐新線の問題、また例えば東京におきましては地下鉄対策の問題、大阪においても同じでございます。それから、中部におきましては今度中部国際空港との連絡鉄道を新設したい、こういう地域事情というものがあるであろうと。政策判断として、すべてのものをやめてしまって借金返しに使うのか。

川崎二郎

1998-05-21 第142回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

遮断されているため連檐のおそれがない旨、土地取得が容易であるかとの質問に対しては、開発適地二千五百ヘクタールの約六割が山林であることから地価が低いことや、筑波研究学園都市プロジェクトがスムーズに進められたことから見て土地取得は問題がないと考える旨、高速道路空港、港湾などの充実ぶりに対して鉄道面が見劣りしているがどのような対策を考えているかとの質問に対しては、これまでつくばまでが予定されている常磐新線

安倍基雄

1998-04-30 第142回国会 参議院 地方行政・警察委員会 第13号

個々の事業においては、やはり地方公共団体のそれぞれの御協力をいただきながら進めるべきだというふうに思っておりますが、そういったようなことなど、例えば常磐新線建設などがその代表的な例と言えるかと思いますが、そういったことのみならず、いろいろな形で新線建設あるいは複々線化等通勤混雑の改善に資する基盤整備をするというようなことが一つ大きな柱だと思います。  

林桂一

1998-03-17 第142回国会 参議院 文教・科学委員会 第9号

業種交流ということをおっしゃいまして、科学技術庁も先ほど御指摘研究交流センター中心として交流と情報の便宜を図るとか、あるいは外国人研究者宿泊施設整備するとか、あるいは茨城県と共同で知的触発国際プラザ平成十年度完成というようなことで、いろいろな推進を図っているわけでありますが、今後も常磐新線とかあるいは首都圏中央連絡自動車道、こういったものの建設が予定されているわけでありますので、科学技術基本計画

谷垣禎一

1997-10-14 第141回国会 参議院 予算委員会 第2号

運輸大臣常磐新線についても先送りという問題からでなくして、いわゆるオオタカの問題と、それから千葉県の柏のあたりは、土地のいわゆる利用の仕方で、売るよりも運用したいと、今のままということでこれも大変おくれているようであります。  この辺の見通しについて、これは景気対策も含めまして非常に重要なものでありますので、お聞きしたいと思っております。

野村五男

1997-10-14 第141回国会 参議院 予算委員会 第2号

常磐新線につきましては、鉄道事業といわゆる宅地開発と一体化して行う事業でございまして、これによりまして首都圏における良好な宅地を提供する、あるいは現在の常磐線混雑緩和等々考えますと大変重要なプロジェクトでございます。  しかしながら、今、委員おっしゃられましたように、都市計画決定のおくれであるとか、あるいは予想外といいますか予定外埋設物等々がございましておくれております。

藤井孝男

1997-06-03 第140回国会 参議院 運輸委員会 第13号

一番長いプロジェクトといたしましては常磐新線に対する無利子貸付制度でございまして、これは昨年末スキームの見直しをいたしまして、平成十六年度まで実施をするというぐあいになっております。したがいまして、今認めておるプロジェクトでございましたら、この平成十六年度までというのが一番遅い年度でございます。認めておるプロジェクトはそれまでの間に完成をするということでやっております。  

梅崎壽

1997-05-29 第140回国会 参議院 運輸委員会 第12号

今や本当に投資が必要なのだろうかということから考えますと、例えば東京付近常磐新線これはいつできるかわからないわけです。こうしたものが本当に必要なのか。確かに混雑しております。しかしながら、混雑に対しての有効性ということを考えると非常に疑問がある。  このような意味で、財源はどこからということは別にいたしまして、現在のトータルの金額を半減しても差し支えないのではなかろうか。

角本良平

1997-05-28 第140回国会 衆議院 運輸委員会 第17号

○梅崎政府委員 常磐新線ただいま先生から御指摘がございましたとおり、首都圏におきます鉄道ビッグプロジェクトでございます。私ども、中央省庁では建設省、自治省とも御協力しながら、沿線の自治体の多大な御協力もいただいて進めておるわけでございますが、具体的に工事に着手して以来、一つ都市計画決定に向けての手続が相当程度おくれたという事情がございます。

梅崎壽

1997-05-28 第140回国会 衆議院 運輸委員会 第17号

首都圏におきます二十世紀最後最大プロジェクトというふうに言われておりました常磐新線の問題であります。この常磐新線、秋葉原から筑波学園都市までの六十キロメートルですか、この沿線の人は二〇〇〇年開通を大変待っていたわけなんですが、残念ながらその二〇〇〇年開通が実現をしないということで、二〇〇五年の開通だという、五年という長い期間先に延ばされるというか、大変失望もいたしているところであります。

細川律夫

share