2000-02-28 第147回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
常磐新線の整備の進捗状況についてのお尋ねでございますが、今先生の方から御指摘ございましたように、整備主体であります首都圏新都市鉄道株式会社、それから地元の一都三県、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、この御地元の皆さん方を中心に、現在十七年度の開業を目指して努力しているところでございます。
常磐新線の整備の進捗状況についてのお尋ねでございますが、今先生の方から御指摘ございましたように、整備主体であります首都圏新都市鉄道株式会社、それから地元の一都三県、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、この御地元の皆さん方を中心に、現在十七年度の開業を目指して努力しているところでございます。
これには大変な汗をかかせていただいたということで、特に私は思い入れが強いわけでありますけれども、これは、柏市という三十二万のところの、十六号線が通過しているところが新しい市街地を今つくろう、それから常磐新線というつくば—東京の幹線の鉄道計画、これもちょうど十六号線にかぶってくるということで、今のまま放置していたら柏市が特にどうにもならなくなる、そういうことで第十一次の道路五カ年計画に何とか滑り込ませた
まず、常磐新線でございますけれども、常磐新線は宅地開発と鉄道建設をあわせて行うという画期的な鉄道でございますが、バブル崩壊後、必ずしも需要が伸びておりませんので若干心配な点もございますけれども、いずれにしましても、この常磐新線の早期整備というのが望まれております。
さらには将来、常磐新線がやはり高架構造で計画されておるところでございますので、道路を高架にいたしますと、かなり高い、高架の鉄道の上を行くような、おおよそ高さ二十メートルを超えるような高高架になるのではないかなと考えられます。
さらに、先ほどの地下鉄八号線の延伸問題と同様、費用が一兆六千億ということで、かなり建設費用の問題に触れられましたけれども、現実的にメトロセブンのところを考えてみても、今整備が進んでおります常磐新線ですとかあるいは舎人新線といったようなことも含めて見ると、いろいろな計画線が順次整備されてきていますね、そうしますと、環状線との結節点というんでしょうか、そこがかなりふえてくるということからしても、採算面においてもこういった
私どもの認識といたしましては、一つは、公共交通機関が非常に弱い、これは東京と直結する通勤新線として今常磐新線の建設にかかっているわけでございますが、こういったものができるとかなりよくなるということ。それから、都市内の足でございますバスの便が非常に不便である、あるいは研究者がくつろげるような都市のにぎわいとか、あるいは定住者にとっての憩いの場とか、そういう面でまだ改善すべき点があるのではないか。
ですから、常磐新線というのもどんと今入りますので、大変に将来発展可能な場所だということですから、私は、首都圏機能を移転しなくても、こうやってたくさんの周辺の地域に分散型で分都ができるのではないか、ぜひその拠点にもさせていただきたいということの要望も含めまして、近々第五次の業務核都市に指定を受けさせていただけそうな雰囲気でありますので、ぜひともよろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます
○小幡政府委員 常磐新線は、お話しのように、首都圏におきます良好な住宅の供給、常磐線の混雑緩和、沿線地域の活性化を推進するためということで、非常に重要な役割を果たすことが期待されております。そういう意味で、東京都から茨城県にわたります沿線の地域の方々の期待も大きいわけでございます。
その鉄道整備計画の中で最も大きい、最大の事業と言われております常磐新線ですが、これは当初二〇〇〇年に完成をするということでありますけれども、これが五年間延長をいたしまして二〇〇五年ということになりました。
○細川委員 この常磐新線の関係市町村あるいは住民の人たちは大変期待をいたしておりますので、目標年次にぜひ開通するように、ひとつ御努力のほどもよろしくお願いしたいと思います。
その中で、政治の御判断で、整備新幹線というものは幹線鉄道としてしっかり整備していくべきである、また常磐新線もやるべきである、こういう結論に至ったと理解をいたしております。
それから、平成三年に新しくそれ以外の第二次評価として一・一兆円の新幹線の譲渡代金が出てきたわけでございますが、この財源につきましては、先ほど大臣から申し上げましたように、新幹線あるいは常磐新線等々の都市鉄道の無利子貸し付けの利子分といいますか、そういうものを負担するという形で、こちらが政策判断として長期債務ではなく鉄道整備の方に回させていただいたということでございます。
○国務大臣(川崎二郎君) 運輸施設整備事業団による常磐新線を初めとする都市鉄道の整備及び幹線鉄道の高速化に対する無利子貸し付け、平成三年から平成十年まで二千三百七十二億円の貸し付けでございます。
長期にわたるということでございますけれども、これから各JRからお返しいただきます資金、財源は、御案内のように、実は整備新幹線、常磐新線等の鉄道建設に使うことが決まり、平成六十年ぐらいまで使うことを前提に現在の事業を進めておるということでございまして、今の繰り上げ償還を認めますとその財源が飛んでしまうということでございますので、よろしく御理解いただきたいと思います。
運輸省は現実には政治の要請で整備新幹線や ミニ新幹線、常磐新線など実現しなければなら ないものがたくさんある。だから、あまり事業 団の債務返済の話ばかりすると、前向きの金を つけてもらえなくなる恐れがある。私が債務返 済の話をしても、「まあ、あんまり言わんでく ださい」ということになってしまう。じれった いという気持ちは猛烈にありますよ。言いたい ことはいっぱいあるわね。
しかしながら、一方で整備新幹線の問題、常磐新線の問題、また例えば東京におきましては地下鉄の対策の問題、大阪においても同じでございます。それから、中部におきましては今度中部国際空港との連絡の鉄道を新設したい、こういう地域の事情というものがあるであろうと。政策判断として、すべてのものをやめてしまって借金返しに使うのか。
遮断されているため連檐のおそれがない旨、土地の取得が容易であるかとの質問に対しては、開発適地二千五百ヘクタールの約六割が山林であることから地価が低いことや、筑波研究学園都市プロジェクトがスムーズに進められたことから見て土地の取得は問題がないと考える旨、高速道路や空港、港湾などの充実ぶりに対して鉄道面が見劣りしているがどのような対策を考えているかとの質問に対しては、これまでつくばまでが予定されている常磐新線
個々の事業においては、やはり地方公共団体のそれぞれの御協力をいただきながら進めるべきだというふうに思っておりますが、そういったようなことなど、例えば常磐新線の建設などがその代表的な例と言えるかと思いますが、そういったことのみならず、いろいろな形で新線建設あるいは複々線化等の通勤混雑の改善に資する基盤整備をするというようなことが一つ大きな柱だと思います。
同じ柏でも、実は今問題にしております手賀沼の周辺の反対側、北側に常磐新線というのを今つくろうとして、そこに九百ヘクタールぐらいの大きな町づくりをしているのですけれども、これも行政の最初のアプローチのミスから非常に今難航しております。
異業種交流ということをおっしゃいまして、科学技術庁も先ほど御指摘の研究交流センターを中心として交流と情報の便宜を図るとか、あるいは外国人研究者の宿泊施設を整備するとか、あるいは茨城県と共同で知的触発国際プラザ、平成十年度完成というようなことで、いろいろな推進を図っているわけでありますが、今後も常磐新線とかあるいは首都圏中央連絡自動車道、こういったものの建設が予定されているわけでありますので、科学技術基本計画
また、常磐新線沿線整備事業、千葉県流山市におきましては、オオタカ生息地の緑地保全ということを検討しているというものがございます。
運輸大臣、常磐新線についても先送りという問題からでなくして、いわゆるオオタカの問題と、それから千葉県の柏のあたりは、土地のいわゆる利用の仕方で、売るよりも運用したいと、今のままということでこれも大変おくれているようであります。 この辺の見通しについて、これは景気対策も含めまして非常に重要なものでありますので、お聞きしたいと思っております。
常磐新線につきましては、鉄道事業といわゆる宅地開発と一体化して行う事業でございまして、これによりまして首都圏における良好な宅地を提供する、あるいは現在の常磐線の混雑緩和等々考えますと大変重要なプロジェクトでございます。 しかしながら、今、委員おっしゃられましたように、都市計画の決定のおくれであるとか、あるいは予想外といいますか予定外の埋設物等々がございましておくれております。
一番長いプロジェクトといたしましては常磐新線に対する無利子貸付制度でございまして、これは昨年末スキームの見直しをいたしまして、平成十六年度まで実施をするというぐあいになっております。したがいまして、今認めておるプロジェクトでございましたら、この平成十六年度までというのが一番遅い年度でございます。認めておるプロジェクトはそれまでの間に完成をするということでやっております。
今や本当に投資が必要なのだろうかということから考えますと、例えば東京付近の常磐新線、これはいつできるかわからないわけです。こうしたものが本当に必要なのか。確かに混雑しております。しかしながら、混雑に対しての有効性ということを考えると非常に疑問がある。 このような意味で、財源はどこからということは別にいたしまして、現在のトータルの金額を半減しても差し支えないのではなかろうか。
○梅崎政府委員 常磐新線、ただいま先生から御指摘がございましたとおり、首都圏におきます鉄道のビッグプロジェクトでございます。私ども、中央省庁では建設省、自治省とも御協力しながら、沿線の自治体の多大な御協力もいただいて進めておるわけでございますが、具体的に工事に着手して以来、一つは都市計画決定に向けての手続が相当程度おくれたという事情がございます。
首都圏におきます二十世紀最後の最大のプロジェクトというふうに言われておりました常磐新線の問題であります。この常磐新線、秋葉原から筑波学園都市までの六十キロメートルですか、この沿線の人は二〇〇〇年開通を大変待っていたわけなんですが、残念ながらその二〇〇〇年開通が実現をしないということで、二〇〇五年の開通だという、五年という長い期間先に延ばされるというか、大変失望もいたしているところであります。
○野沢太三君 既に、都市計画の手法とあわせて鉄道を建設する、例えば常磐新線のように集約換地というようなことで鉄道に必要な用地を都市計画で生み出す、このような手法も実行されておるわけでございます。知恵を絞ればそのようなことも可能になる。
○榊説明員 現在、都市整備と鉄道整備の連携の制度といたしまして、まず、大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法がございまして、これに基づきまして常磐新線は宅地開発と鉄道整備を一体的にやっております。
私のおります千葉県柏市というところに常磐新線という電車を今通そうとしておりまして、なかなかこれが環境問題も含めて反対運動が大変強いわけであります。それからへその地域に約九百数十ヘクタールという土地区画整理をやっております。