1990-04-26 第118回国会 参議院 内閣委員会 第2号
航空機については、要撃戦闘機十機、早期警戒機二機、中等練習機十九機、飛行点検機一機、輸送ヘリコプター二機、救難ヘリコプター二機、合わせて三十六機の調達を予定しております。 なお、F4EJについて、延命に伴う相対的な能力不足を改善するため、引き続き改修を行うこととしております。 地対空誘導弾については、ペトリオット一個高射群分、八一式短距離地対空誘導弾二セット等の調達を予定しております。
航空機については、要撃戦闘機十機、早期警戒機二機、中等練習機十九機、飛行点検機一機、輸送ヘリコプター二機、救難ヘリコプター二機、合わせて三十六機の調達を予定しております。 なお、F4EJについて、延命に伴う相対的な能力不足を改善するため、引き続き改修を行うこととしております。 地対空誘導弾については、ペトリオット一個高射群分、八一式短距離地対空誘導弾二セット等の調達を予定しております。
航空機については、要撃戦闘機十一機、早期警戒機三機、中等練習機二十機、輸送ヘリコプター二機、救難ヘリコプター二機、合わせて三十八機の調達を予定しております。 なお、F4EJについて、延命に伴う相対的な能力不足を改善するため引き続き改修を行うとともに、新たに偵察機転用のための試改修を行うこととしております。
三 航空自衛隊につきましては、要撃戦闘機十三機、支援戦闘機三機、輸送機二機、救難捜索機二機、輸送ヘリコプター一機、救難ヘリコプター五機合わせて二十六機を取得し、新たに昭和六十二年度以降取得予定の要撃戦闘機十二機、輸送機二機、中等練習機十二機、輸送ヘリコプター三機、救難ヘリコプター四機合わせて三十三機の購入契約をいたしました。
○山本(雅)政府委員 技量訓練のための練習機は中等練習機もございますし、高等練習機もございます。したがいまして、今のT2の練習機というのは、単にF1だけではなくて、そのほかの例えばF15に乗る場合にもこのT2練習機を使ってやれるわけでございます。
航空機については、要撃戦闘機十二機、輸送機二機、中等練習機二十機、輸送ヘリコプター三機、救難ヘリコプター三機、合わせて四十機の調達を予定しております。なお、F4EJについて、延命に伴う相対的な能力不足を改善するため、引き続き改修を行うこととしております。地対空誘導弾については、ペトリオット一個高射群分、八一式短距離地対空誘導弾四セット等の調達を予定しております。
このため、隊員の練度向上のための諸施策としまして、中等練習機T4の整備を進めるほか、戦闘機パイロットの年間飛行時間の増加、各種訓練用装置の効果的活用を図ることを考えております。 さらに、救難体制の向上を図るために、救難飛行艇、新型救難ヘリコプター等を整備することを考えております。 それから、そのほかの点について柱を申し上げます。 一つは隊員の処遇改善等の推進であります。
航空機については、要撃戦闘機十二機、輸送機三機、中等練習機二十機、輸送ヘリコプター二機、救難ヘリコプター四機、合わせて四十一機の調達を予定しております。なお、F4EJについて、延命に伴う相対的な能力不足を改善するため改修を行うこととしております用地対空誘導弾については、ペトリオット一個高射群分、八一式短距離地対空誘導弾四セット等の調達を予定しております。
航空機については、要撃戦闘機十二機、輸送機二機、中等練習機十二機、輸送ヘリコプター三機、救難ヘリコプター四機、合わせて三十三機の調達を予定しております。 地対空誘導弾については、ペトリオット一個高射群分、八一式短距離地対空誘導弾四セット等の調達を予定しております。
この工場は、航空自衛隊岐阜基地に隣接して所在し、約三千七百名の従業員を擁し、約二千六百台の金属工作機械等を備える航空機専門工場であり、現在、年産七機のペースでP3C対潜哨戒機の最終組み立てを行っているほか、F15J戦闘機の主翼、胴体等機体の一部の製作、次期中等練習機XT4の試作機六機の開発、C1輸送機を改造した科学技術庁航空宇宙技術研究所の低騒音・短距離離着陸実験機「飛鳥」の開発等を行っております。
第五に、研究開発を推進し、防衛力の質的水準の維持向上に努めることとし、引き続き、新戦車、地対艦誘導弾、中等練習機、新対潜ヘリコプターシステム等の開発を実施するとともに、新たに装甲戦闘車及び水上艦用ソーナーの開発に着手することとしております。 以下、機関別の主な内容について申し上げます。
もちろんすでに開発を決定していただきまして推進中の地対艦誘導弾であるとか、あるいは新中等練習機であるとか、あるいは新戦車につきましては、引き続き推進をしてまいりたいと考えております。
第五に、研究開発を推進し、防衛力の質的水準の維持向上に努めることとし、引き続き新戦車、地対艦誘導弾、中等練習機の開発を実施するとともに、新たに新対潜ヘリコプター(艦載型)システムの開発に着手することとしております。 以下、機関別に内容の主な点について申し上げます。 陸上自衛隊の歳出予算額は一兆二百七十三億三千七百万円、国庫債務負担行為は一千八百二十九億六千九百万円となっております。
第五に、研究開発を推進し、防衛力の質的水準の維持向上に努めることとし、引き続き、新戦車、地対艦誘導弾、中等練習機の開発を実施するとともに、新たに、新対潜ヘリコプター(艦載型)システムの開発に着手することとしております。 以下、機関別に内容の主な点について申し上げます。 陸上自衛隊の歳出予算額は、一兆二百七十三億三千七百万円、国庫債務負担行為は、一千八百二十九億六千九百万円となっております。
具体的に言うなれば中等練習機その他数々の練習機を含めた教材、この中には各種装備品のシミュレーター等も含まれておりますし、さらには航空自衛隊のいわゆる戦技訓練評価装置、いわゆるACMIと称せられるような施設、さらには海上自衛隊の方で使いますところの水中目標追跡装置といったような、従来なかったような設備の強化ということも含めておりますし、さらには備蓄用の弾薬にとどまらず、教育訓練に支障のないような弾薬の
どうしても一定の技術能力それから生産能力、技術の蓄積、あるいはマネージメントの力、こういうものが必要でございますが、その範囲内で私どもは努めて競争させるようにしておりまして、幾つかの例を申し上げても結構でございますけれども、たとえばこれは例を申し上げた方がむしろいいのかと思いますのであえて申し上げますが、最近で言いますと、本年度の予算から認めていただきました新中等練習機というのがございますが、このときにはわれわれとしては
このほか、諸外国の技術の動向に対応し得るよう装備の質的な充実向上を図るとともに、わが国の国土、国情に適した装備をみずから整備するため、装備の自主的な研究開発を重視しており、このため、前年度に引き続き中等練習機、高速ホーミング魚雷等の開発を推進するほか、新たに地対艦誘導弾、新戦車等の開発に着手したいと考えております。 最後に、防衛施設に関する主要施策について一言触れたいと思います。
このほか、諸外国の技術の動向に対応し得るよう装備の質的な充実向上を図るとともに、わが国の国土、国情に適した装備をみずから整備するため、装備の自主的な研究開発を重視しており、このため、前年度に引き続き中等練習機、高速ホーミング魚雷等の開発を推進するほか、新たに地対艦誘導弾、新戦車等の開発に着手したいと考えております。 最後に、防衛施設に関する主要施策について一言触れたいと思います。
「大村防衛庁長官は二十八日、同庁技術研究本部長に対しても長官指示を出し五十七年度予算要求の中に巡航性能をもつ地対艦誘導ミサイルの研究開発を盛り込むよう初めて指示したほか、現有の七四式戦車に代わる新戦車の国産開発、すでに着手している長魚雷、新中等練習機の開発推進を打ち出した。
また、そういった第一線機ではございませんけれども、中等練習機の試作につきましても五十六年度におきまして開始することにしておりまして、わが国独自の装備品の開発には私どもとして予算の範囲内で精いっぱい努力しているつもりでございます。しかしながら最新式の戦闘機というものは大変いま各国とも開発費が高くなっておりまして、アメリカの場合で言いますと、大体十数億ドルから二十億ドルぐらいかかる。
第五に、研究開発を推進し、防衛力の質的水準の維持向上に努めることとし、特に新中等練習機の開発に着手することとしております。 以下、機関別に内容の主な点について申し上げます。 陸上自衛隊の歳出予算額は九千四百四十三億八百万円、国庫債務負担行為は一千四百九十億二千八百万円となっております。