○鈴木委員長 これより決算委員会を開会いたします。 国有財産の増減及び現況に関する件、特に東京大学検見川総合運動場の問題について調査を行ないます。 本日、本問題調査のため御出席願っておりますのは、荒木文部大臣、川島行政管理庁長官、芥川会計検査院長、茅東京大学学長、山下大蔵省管財局長、その他関係当局の方々でございます。 質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。木村公平君
○鈴木委員長 この際、参考人出頭要求についてお諮りをいたします。 東北開発株式会社の会計に関する件の調査のため、参考人の出席を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 では速記を始めて。 予備費使用総調書八件についての本日の審査はこの程度にとどめます。 ————◇—————
○鈴木委員長 本日の調査はこの程度にとどめます。 参考人各位に、委員会を代表し、委員長より一言ごあいさつ申し上げます。 各位におかれては、御多用中にもかかわらず、委員会の調査に協力をいただき、感謝いたしております。本件の調査はなお続行されることと存じますが、今後とも御協力いただくよう要望をいたしておきます。本日は御苦労さまでした。もとより当委員会の調査は、一党一派に偏したものでなく、超党派的に国政
○鈴木委員長 決算委員会を開会いたします。 東北開発株式会社の会計に関する件について調査を進めます。 本日は、前会と同様、参考人として、前役員九名の方々の出席を求めてありましたが、雲野参考人は出席されておりませんので、八名の方が出席されております。 参考人各位には、御多用中再度御足労をわずらわし、まことにありがとうございます。 質疑の通告があります。順次これを許します。木村公平君。
○鈴木委員長 ただいまの山本前理事の釈明書につきましては、山本前理事の個人的所見とも考えられますが、前役員相談の上の一致した御所見であるか、この点についてお尋ねをしておきたいと思います。
○鈴木委員長 ただいま山本参考人から、御発言中に、東北開発株式会社会計に関する釈明書が提出されましたので、御希望により、これを朗読をせしめます。
○鈴木委員長 これより決算委員会を開会いたします。 東北開発株式会社の会計に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、東北開発株式会社の前役員九名の方が出席をされております。 参考人各位には、御多用中御出席をいただきまして、ありがとうございました。 質疑の通告があります。順次これを許します。勝澤芳雄君。
○鈴木委員長 私から申し上げますが、委員長の報告は、悪意の証言であるかのごとき、あなたの言辞がありましたが、それを結局取り消されることですね。そうでなかったということをお認めになりますね。はっきりして下さい。
○鈴木委員長 ちょっと、委員長から前総裁に申し上げますが、虚偽の決算、うその決算というようなことに対して、きわめて悪意の証言とおっしゃいましたけれども、私としては、決してあなたと知り合いでもなし、今まで口をきいたこともないし、ただ、悪いことは悪い。常識で考えてうそであるか、虚偽であるかというふうな判断は、一般がしますから、悪意でも何でもないということを、どうか公明正大にやっているということだけ一つお
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 東北開発株式会社の会計に関する件について調査を行ないます。 本日は、本件調査のため東北開発株式会社前総裁渡邊政人君、前副総裁加藤祐三郎君、前理事雲野午三君の三名に参考人として御出席を願っております。 参考人各位には、御多用中のところ、本委員会に御出席をいただきありがとう存じます。参考人からの意見聴取は、委員の質疑によって行ないますので、さよう御了承願います
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 国有財産の増減及び現況に関する件、特に東京大学検見川総合運動場の問題について調査を進めます。 質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。田中彰治君。
○鈴木委員長 本日は、先般来審査を行なって参りましたドミニカ移住問題について質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。久保三郎君。
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 昭和三十五年度決算外三件を一括して議題とし、外務省所管について審査を進めます。 まず所管決算の概要について、外務政務次官より説明を求めます。川村政務次官。
○鈴木委員長 ちょっとこの際木村委員にお答えいたします。御発言の趣旨を十分に尊重いたしまして、これからさよう取り計いたいと存じます。ただ、本日は文部省関係でございますが、分科会と重複しておりますので、その点は御了承願いたいと思います。
○鈴木委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 これより、関係当局及び参考人に対する質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。木村公平君。
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 国有財産の増減及び現況に関する件、特に東京大学検見川総合運動場の問題について調査を進めます。 この際お諮りいたします。 本問題調査のため、東京大学運動会理事長鈴木竹雄君に参考人として本日の委員会に出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○鈴木仙八君 ただいま議題となりました昭和三十四年度決算外三件につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 昭和三十四年度決算は、昭和三十五年十二月二十七日、第三十八回国会に内閣から提出され、同日決算委員会に付託されたのであります。 まず、その概要について申し上げますと、一般会計の決算額は、歳入において一兆五千九百七十二億円余、歳出において一兆四千九百五十億円余であり
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 昭和三十四年度決算外三件を一括して議題とし、審査を進めます。 御案内のごとく、議題といたしました各件は、第三十八回国会に提出されてより今日まで、長期間にわたり、予算が効率的に使用されたかどうか、またその経済的効果はいかに上がったかどうか等を中心として、超党派的に審査を行ない、今日までにおいて、一応各省所管別の審査も終了いたしておる次第でございます。 従いまして
○鈴木委員長 次に、去る二月七日本委員会に付託になりました昭和三十五年度国有財産増減及び現在額総計算書及び昭和三十五年度国有財産無償貸付状況総計算書の両件を一括して議題といたします。 まず大蔵省当局から両件の概要説明を求めます。天野大蔵政務次官。
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 去る二月十三日、承諾案件として本委員会に付託になりました昭和三十五年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十五年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十五年度特別会計予算総則第十一条に基づく使用総調書(その2)、昭和三十五年度特別会計予算総則第十二条に基づく使用総調書、昭和三十六年度一般会計予備費使用総調書(その1)、昭和三十六年度特別会計予備費使用総調書
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 東北開発株式会社の会計に関する件について調査を行ないます。 本日御出席いただいております参考人は、東北開発株式会社より、総裁伊藤保次郎君、同副総裁山中徳二君、同監事中村清英君の三名でございます。 参考人各位には、御多用中のところ、本委員会に御出席いただき、ありがたく存じます。 質疑に入るに先だちまして、去る二月五日の委員会における委員長の発言に対し、東北開発株式会社総裁
○鈴木委員長 参考人にちょっと御注意申し上げますが、御発言の際は、そのつど委員長の許可を得て行なっていただくように願います。
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 昭和三十四年度決算中、外務省所管について審査を進めます。本日も引き続きドミニカ移住問題について、参考人からの意見聴取及び関係当局に対する質疑を行ないます。 御出席いただいております参考人は、日本海外移住振興株式会社監査役上塚司君、日本海外協会連合会元ドミニカ支部長横田一太郎君、元外務省横浜移住あっせん所長古関富弥君、元農林技官中田弘平君の四名でございます。
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 国有財産の増減及び現況に関する件、特に東京大学検見川総合運動場の問題について調査を進めます。 本問題調査のため、本日は、文部省から安嶋会計課長、村山大学課長、東京大学から鶴田事務局長、大蔵省から山下管財局長、三浦同総務課長、細川国有財産第一課長、行政管理庁から石川監察審議官、会計検査院から大澤事務総長、樺山第二局長の諸君に、また、参考人として財団法人東京大学運動会理事長鈴木竹雄君
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 昭和三十四年度決算を議題とし、外務省所管、特にドミニカ移住問題について審査を行ないます。 本日は、さきにドミニカに移住され、最近帰国された方々に参考人として御出席を願っておりますので、これから参考人の方々より現地の状況等について実情を聴取いたしたいと存じます。 御出席いただいております参考人は川畑太一郎君、峯市之助君、久保文雄君、森正次君、当銀芳次君、石田友吉君
○鈴木委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。 なお、参考人の人選につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日行ないます東北開発株式会社の会計に関する件の調査のため、東北開発株式会社より参考人の出頭を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 政府関係機関の経理に関する件、特に、医療金融公庫の融資問題について、調査を行ないます。 これより質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。木村公平君。
○鈴木委員長 これより決算委員会を開会いたします。 昭和三十四年度決算外三件を一括して議題といたします。 本日は、運輸省所管決算に関連し、武州鉄道問題について、参考人より参考意見の聴取及び政府当局に対し質疑を行なう予定でありましたが、参考人として出席を求めました前運輸大臣木暮武太夫君は、右足骨折により本日の委員会に出席できない旨の欠席届が委員長の手元に提出をされておりますので、この際、御報告をいたしておきます
○鈴木委員長 最近、下請代金の支払いがだいぶおくれたり、なかなか手形が混乱をして、中には二百十日、台風手形なんというのが現われて、支払い遅延の状況が非常に強くなって、中小企業者の倒産をする者が日々新聞にも多く出ているような状況なんですが、政府は、これに対して一体どんなような手を打っているか、それをお聞かせ願いたいと思います。
○鈴木委員長 もう一つ質問しておきたいのですが、わが国におきましては中小企業はきわめて重要は地位を占めており、中小企業庁としてもいろいろの対策を講じておられるようであるが、そのどれ一つをとってみても、きわめてむずかしい問題を控えているようであります。御承知の通り、最近は、一般の金詰まりとともに、中小企業に対する大企業からのしわ寄せば次第に強まってきており、特に財政が大幅に引き揚げ超過になる来年度は、
○鈴木委員長 これより決算委員会を開会いたします。 まず、本日の議事に入るに先だちまして、この際、委員諸君の御同意を得て、委員長より一言申し上げておきます。 去る十三日の当決算委員会における小川委員並びにその他の委員諸君の質疑に対して、会計検査院事務総長の答弁は、まことに誠意と研究に欠けたるところがあるように見受けられましたが、そのようなことでは、当委員会の国政の審議に支障を来たすことになりますので
○鈴木委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 昭和三十四年度決算中、外務省所管、特にドミニカ移民問題について、本委員会に参考人の出頭を求め、参考意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 これより決算委員会を開会いたします。 初めに、国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。 今国会におきましても、決算の適正を期するため、国政に関する調査をいたしたいと存じます。調査する事項といたしましては、前国会と同様、歳入歳出の実況に関する事項、国有財産の増減及び現況に関する事項、政府関係機関の経理に関する事項、公団等国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する事項
○鈴木委員長 これより決算委員会を開会いたします。 昭和三十四年度決算外三件を一括して議題とし、運輸省所管及び総理府所管中、調達庁関係について審査を進めます。 直ちに質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。 まず、運輸省所管について、勝澤芳雄君。