1951-02-20 第10回国会 参議院 通商産業委員会 第10号
○國務大臣(周東英雄君) 水質汚濁防止ということにつきまして、委員会ができて最近において一応の研究の結論がまとまつて、近く委員会から安定本部総裁に向つて答申されることになつているようであります。この事柄は事柄それ自体としては非常に理想的なものだ。
○國務大臣(周東英雄君) 水質汚濁防止ということにつきまして、委員会ができて最近において一応の研究の結論がまとまつて、近く委員会から安定本部総裁に向つて答申されることになつているようであります。この事柄は事柄それ自体としては非常に理想的なものだ。
○國務大臣(横尾龍君) 水質汚濁防止法案というのについては、非常に通産省としても関心を持つておるのであります。勿論清澄にすることは望ましい。今お話の通り、各鉱業、その他化学工業に対しましても非常なる問題であります。これは私といたしましては産業の技術ができるような範囲においてやつて行けることを要望するものであります。
二月五日 漁業補償金の現金化に関する陳情書 (第一七 二号) 水質汚濁防止法制定促進に関する陳情書 (第一八四 号) を本委員会に送付された。 ――――――――――――― 本日の会議に付した事件 水産業協同組合法の一部を改正する法律案(内 閣提出第二三号) 水産金融に関する件 ―――――――――――――
いろいろな問題につきまして、昨日来中村委員からいろいろ述べられておりますから、私は申し上げませんが、その次は、厚生省であるか、経済安定本部であるか、どつちだかその所管が不明でありますけれども、水質汚濁防止法案なるものが、今度議会に提出さされるという内示がされてあるようであります。もしこの法案が通過した際において、多くの鉱業権者はほとんど非常なるさしつかえをする。
それから第三の問題の水質汚濁防止等については、鉱山局長が確信のある、いわゆる鉱業にさしつかえるようなことは万ないという確信を持つておるということで、非常にこれは安心をいたしました。あとのことは希望條件ですからこのぐらいにして、私もちよつと用件がありますから、私の質問はあと留保しておきたいと思います。
それから第三点の水質汚濁防止法というものが政府において考えられており、もしそれが実現する場合には、鉱業に対して、重大な影響を及ぼし、場合によつては鉱業そのものの存立基礎を脅かすおそれがあるが、その法案についてどう考えているかというお尋ねでございます。実はこの問題につきましては、ただいまのところではまだ法案ができる段階には至つておりません。
また新たに港内における船舶交通の安全の確保及び港内整頓のために港内並びに一定区域内の水質汚濁防止の條項を設けるとともに、從來の実績に徴しまして、特定港のみに適用されていました命令、許可等の制約を特定港以外の港にも準用することとするものであります。なお、現在の経済事情に即應いたしまして罰金の額を適当に改めようとするものであります。
○政府委員(大久保武雄君) 今度港内の水質汚濁に防止に関する規定を設けておりますが、從來はそういう規定もございませんので、殆んど海上保安廳といたしましても、手を着ける方法もなかつた次第でございますが、今後におきましては、水質汚濁、例えば塵芥の捨場といつたような場合におきましては、港内におけるごみ船を利用して、そうしてこれを捨てさせるということができまするし、この場合におきましては、ごみ船の経営者との